2014年3月30日日曜日

WUSV見学

WUSV世界選手権日本代表選考会を
おうちからなんと20分で到着の会場へこの地の利を生かすぜと土日と2日間、
見学に行って来ました。
土曜日は追跡と服従、日曜日は襲撃。

母は初めての競技会見学なので、ほかの大会の雰囲気がよくわからないけど
(前は旦那が道に迷い、着いたときには終わっていた。同族にはいっぱい会えたけど)
SVというドイツシェパード限定の組織の代表選考会だからか
観覧者は近所のおじいちゃんが散歩のついでとかガキンチョが遊びがてらとかのほかは
参加者とその関係者のみといった感じ。
日曜日は雨が上がった午後行くと、近所の散歩がてらの人は流石にいなくて
ますますプロの大会の雰囲気だった。


「ほ~~っ」
「わぁ~・・・」
「すご~~」

こういう言葉しかでません。

中でも母が一番カッコイイと思ったのは
コマンドで数十メートル先までダッシュ、
指導手の次のコマンドで止まってくるっと振り返り臥せる課目。


ではつたないカメラの腕で一生懸命とった写真。














イオスに沢山犬がいる環境に慣れてもらおうと連れて行きました。
もちろん、バリインで車中待機ですが、
土曜日は天気も良かったので、合間に、駐車場のとなりの河川敷を10分づつぐらい
散歩とロングリードでボールなげや待ての練習を10分ぐらいづつした。
それだけなのに・・14時におうちについてから、ずーーーとと寝てました。

最初は車の中から吠えたりしてたのですが、完ぺきに無視されてました。
ちっらとも視線を送らない犬たち。
そんな風に完全に存在を無視された環境に疲れたのか
会場に満ち溢れる優秀犬と訓練士、指導手のオーラにあたったのか
知恵熱を出した子供状態でしょうか。

日曜日は親戚のパウダーちゃんも来たので、軽く遊んでもらい、やはり帰宅後爆睡。
パウダー家にはすでにバリケンが2個積まれてるのを目撃。
弟?妹?も時間の問題?楽しみにしてるよ~。

そんな会場で母が一番うらやましかったのはコマンドで爪を切らせてくれている子でした。
時々顔を上げてちょっと情けない顔で指導手の顔を見ていたので
決して爪切りが好きなわけではなさそう・・。
イオスの爪切りはJr.と母、二人で、決死の形相で抑え込んでから。
きり始めれば、大人しいので、暴れるのは嫌だからではなく、
単に儀式なのではと母は疑っています。




2014年3月27日木曜日

アジレッスン24

快晴。温暖。
こんな恵まれた天気っていつ以来かまるで記憶にありません!

散歩に行ってきていいですか?と断ってリンクと田んぼの周りを一周。
戻ってきたら、「イオスだよ」
大急ぎで検分。
先に走った生徒さんがコースを教えてくれる。

小回りしなくてはならない部分が2か所。
その反対に次の障害まで距離があるところもある。
同じ障害を2回跳んだりする、母にとっては複雑なコース。
なんとか頭に叩き込み、イオスを落ち着かせるように、「つけ」「まて」「こい」を繰り返す。

今日、母は密かにひとつハードルを上げた。
ハーフチョークも外す。
アジはカラーもつけないのがルールだということだけど,イオスはつけたままだった。
不思議なもので、カラーひとつで、イオスの落ち着きが違うのと、
捕獲するのにカラーがあるのとないのとでは大違いだから、外す踏ん切りがつかなかった。
が!そろそろ1年。
勇気をもって、外すことにした。


③のトンネルを出たイオスは④を跳んだあと、その正面の⑫ハードルを跳んだ。
真横になる⑤のハードルは、イオスからは見えないのに
コースがわかっている母はイオスが何が見えるか考えずに
自分だけさっさと⑤のハードルへ走り、「ジャンプ」と叫んでいた。
イオスを「こい」と呼びながら、⑤のハードルへ走らなくてはいけない。

⑦のトンネルから出たイオスを⑧のハードルへうまく誘導できない。
挙句、ハードルを母がなぎ倒す。
「ハードルに寄りすぎ」
いままでは、ハードルにしっかり寄って、イオスに跳ぶ位置を教えるコースだったが
今日は母が意図的にうんと後ろに下がり、イオスを外側から跳ばせないと
次のハードルを跳べないコースらしい・・・。
先生の指示のとおり、外へ膨らんだつもりが・・
「もっとそと!」
「ここぐらいですか?」
「もっと!」
そんなに離れたら・・と怪訝な顔をしたら、先生が来て
「僕がここにたってますから、ぶつかるまで下がって」と体当たり?指導。

検分のときに、犬の目線でコースを見てないと、コマンドのかけ方や
立ち位置を間違ってしまうのか~とようやく気が付く。
次回からは、イオスがここを跳んだら、イオスにはなにが見えるのか。
連続ハードルの場合、イオスはどこに着地しないと次が見えないのか。
なんていうことを確認しないと・・・・。

ここまで、コースを細切れに何度もやり直しをしていて、あきらかにイオスの集中力が
なくなってきているなか、マーキングを隅でしかける。
「ダメ!こい」でなんとか踏みとどまったので、
「いいこだね。もう少し、頑張って」と声をかけつづける。

ようやく、⑩のトンネルから⑬ハードルまでいきつき、最初から通して走ってみる。
⑤で母がハードルをなぎ倒す。
2回目
⑧で外側へ下がりきれす、⑨をスルー。
その後、何度かやり直して、ようやく、バタつきながらも、ゴール。

⑤ハードルで先にハードルの前にでて、イオスを受けるやり方のほうが後が楽ということで
そのやり方でも走って終了。



「ぷち練習会」のポスター。
先生に「イオス出してみたいのですが」と相談してみると
「いいですよ。ビギナークラスで。ここにきている方ばかりだし、いいと思いますよ」
以外にもいい感触。
ついでに逸走についても相談
「会場から道路まで近いので、安全上の配慮は皆でしますし、
 逸走したら、それはそれで、乗り越えないといけないので、対応も探りましょう」とのことだった。
で・・勢いで、参加者名簿に名前を書いてしまった。
ひょえ~~~~~っ。

ベテラン生徒さんに逸走のことを話すと
《逸走するかもと思って参加するなら、参加しないほうがいい。
逸走なんかさせるもんか!と言う気迫で参加すること。
とはいえ、逸走やら、ハードル1本めからくぐったり、スタートで動いたり
だれもが通る道だから、誰もそれを咎めたりしないから、気後れせずに練習会にでること。
出ないと、対策も練れない。》
と厳しくも暖かいエールを頂いた。

やっぱり、逸走はハンドラーの心の強さも大きいんだな。と改めて思った。

先生には「場所わかる?」と地図のコピーまで頂いた。

ようやく練習会へ足を踏み出したことに、皆さんから「がんばろ=」と後押しを頂いて
イオスと一緒にこの山、必ず乗り越えようと決心。
きっと、乗り越えたら、いい景色に会えるはず。。




2014年3月25日火曜日

YDKs

                                やればできると信じたい子               自称やればできる子
   
我が家のYDKs

やればできると信じて早2年。
そろそろ開花しないかねぇ・・・イオスくん。

高1で400人中396番だったJr.
「大丈夫。勉強をそれほどしてなくて396番なんだよ。すればあがるってことじゃん」
高2で生物が学年のブービーだったJr.
「僕の伸びしろ、あと最大**点(100点との差)あるんだよ。」
そして4月から受験生。
「1年からさぁ塾に通ってたりしたら もう伸びないかもしれんと不安だけど、
ボクはやってないから、伸びしろがどれだけあるか楽しみだよね!」

あるといいねぇ~。のびしろ。
のびしろはあるとは限らない。


2014年3月23日日曜日

L-1DAY 3月

今日はいい天気!
午後からはちょっと風がでたけど、イオスたちにはいい感じかな。

春休みの宿題がヤバイにぃちゃん、
シーズン終わりのセールで買ったスキー板と靴がどうしても試したくてスキー場にいった旦那

お母さんと2人でお出かけですな。

お久しぶりのくぅさん。
な・・・なんか大きくなってるぅ~~。


マウンテンドックの集い。


イオスは迫るのは好きだが、迫られるのは苦手なオトコ。
入場早々、迫った女の子、まれにみる奇特な女の子で
イオスが気に入ってくれて、イオスにあそぼぅ!と誘ってくれたのに、逃げる、逃げる。
「エロ イオスなのに、なに?」笑いものになる。



最初のいりがいつにない展開だったせいか、いまいち調子の出ないイオスだったが
ついにお気に入りをみっけ。


ストーカーに入る。
母に御用となったが、飼い主さんによると男の子だって。

何をやっても、お笑い路線なんだよねぇ。

2014年3月22日土曜日

サロン女帝

イオス、本日はサロン女帝のお手入れ。

もさもさのお腹の毛にちっこがついて皮膚病になった過去のあるイオス
これからの季節に備えてのお手入れ。

すっきり~


 ちょっとしたアクセント



とら刈りとも言う。


2014年3月20日木曜日

レッスン23

木曜日の本日、雨です。
レッスンの予約を入れた時点では「曇り時々雨」
ときどき雨なら問題ないみたいなもんである。
が・・翌日から、どんどん雨のパーセンテージがUPして、とうとう100%の雨予報。
そして、朝から降っていました。
WindowsXPサポート終了と消費税5%のせいで、やたら忙しい母である。
ここ2、3週間、パートの身なのに定時退社できていない。
本日も定時退社めざしたが、15分遅れ!
あ~やっぱり、今日もキャンセルだな~4回連続でキャンセルって・・・

しかし、大垣駅についたら、雨もあがってる。
家に帰ったら、母の携帯をJr.が持って出ていてスクールの電話がわからん。
これはとりあえず行ってみて、状態が悪ければやめよう~
バリケンを積む時間も惜しくて、シートのみで出かける。

スクールに着くと、案の定、グランドはぐちゃぐちゃである。
先生は「やるなら、組みますよ」と言ってくださるのだが・・イオスの足とお腹は汚れるなぁ
足元が悪すぎるし・・
でも、今日を逃したら、来週も雨かもしれないし
「やります」(いっちゃった~)

結果・・・やっぱり、いろいろとんでもなかった。

イオスは車の中ですでに大興奮してたから、入念に服従を繰り返してからリンクに入った。
目がもう「うひゃうひゃ」「らんらん」。
もう、「ひゃほ~っ」となるのを、母の殺気と先生の睨みで必死に我慢してる感じありありだ。

さて、母の方。
コース検分のときのコース取りは合っていた。
でも・・実際走ると、④のトンネルの後にイオスと入れ替わるために
トンネル出口では外側で待つのを忘れる。
足元に気をつかって、イオスのスピードについていけない。
それに焦って、トンネルの後の次のジャンプ指示に気がいき、
イオスがトンネルに入りきる前に、出口に行くために横にうごくので、
イオスはそれに気が付いて、母について行こうとしてトンネルに入らなかったり
入りかけたトンネルを出ようとしたりする。
⑦を跳んだあとに目に入るのは②のはハードルなので、呼ぶのが遅いと隣の⑧は跳ばない。
⑨のトンネルを出てくるのを待つ位置がハードル寄りでないと、
ハードルの間の距離があるため、母の走力が追いつかず、⑫のハードルの指示が間に合わず
イオスは⑪のハードルが最後と思い走るのをやめてしまう。

5週間ぶりの母の指示が悪くてイオスは途中で止められてばかりである。
イオスの表情がつまらなそうに見えてきた。
何度目かのスタートへつこうとしたとき、
アジの道具にマーキングをしようとしたので「コラッ、ダメ!こい」と呼びつける。
やめて、きたので、褒めて、スタートで「ついて」と言おうとしたとき
イオスはとうとう、自分の遊びに持っていこうとしたのか母にじゃれかかった。
それを「ダメ」と制止しても、とびかかってきたので、マズルをつかもうとすると身をよじってくる。
水たまりとまでいかないけど、ぐちゃぐちゃの地面に引き倒すのは躊躇する。
それを見越したように、マズルをつかませまいと抵抗するイオス。
(ここで、引いたらあかん)
とうとう、イオスを引き倒してマズルをつかんで目を見させる。
イオスが力を抜いたところで「いい子だね」と解放。
イオスは背中から頭から・・全身泥だらけ~。
そして母も泥だらけ・・・・・・・・・・。
その後も何度かトライしたが、とうとう最後まで通して走れず。
どうしても指示が遅れてしまった。



思ったより、コースの走り方は覚えていたけど、体が動いてくれない。
地面が悪いと人間はゆっくり走ろうとするけど、
イオスにとってはノープロブレムなので、母のスピードに合わせる気なんてサラサラない。
ホントはイオスも母とスピードを合わせて走れないといけないのだけど
アジが大好きなイオスの興奮度合を抑えれなかった。

もっと、ウハウハになる会場での様子を思うかべ、デビューがますます遠のいた感じである。

帰宅後、お風呂に直行して、折よく帰宅したJr.にイオスの風呂上りを任せ
お風呂に入りながら、それでも、アジを走れた楽しさをちょっと感じる母であった。
ちょっとは落ち込んだけど。

2014年3月13日木曜日

雨・・けが・・あめ

今日はアジレッスンの予約日。
えぇ・・雨でした。
一応ね。。。名古屋から電話しました。。。
「そちら、雨ですか?」って。
先生、「結構。降ってますよ」 
当たり前か~~~

前のレッスンは2月13日。
で・・・
2/20 旦那の有給で夕食が早くいるから予約せず
2/27 雨  
3/6  パッドはがし 天気は快晴さ~ 次の日には完治?して走り回ってたさ~~
3/13 雨 ピンポイントで今日だけ雨。

まさかの、3回連続のキャンセル・・・

私がなにかしましたっ?っていいたいぐらいだ。
仕方ないよな。そういうときだってあるさ。
仕方ないから、イオスの「寝顔」でも・・

なんつー顔。



んんんん・・




白目剥いてる~~




来週木曜日の天気予報が「曇り時々晴れ」と確認して、予約した。
はずれるなよっ。

なにも起こるなよ・・・。

そして主従ともども、何も覚えてないかもしれない・・・。

2014年3月8日土曜日

くつろぎ・・

母が明日のお弁当の仕込みをおわり、お風呂に入り、寝る前のひと時、ほっとするじかん、


母とリリー様とイオス

とりあえず、3者それぞれくつろぐ・・・・

2014年3月6日木曜日

やってくれたな・・・

今日は朝から快晴!
かなり寒いがアジにはいい!
さぁ!先週は雨でキャンセルしたからね!
楽しく走れるといいね!

楽しく走れませんでした。
スクールにも行けませんでした。

代わりに薬局に包帯と滅菌ガーゼを買いに行きました。
火曜日の夕方、テスト期間中のJr.は、部活もなく、暇だったようです。
冬の間、やってなかった自転車引きをしました。
イオスがギャン吠えしていたので、
ちょっと興奮しすぎだから一旦普通に散歩してからにしたらと言おうとしたのですが、
Jr.も慣れたものだし、上手くさばくかなと黙認したのが、よくなかった。
しばらくして、ぜーはーぜーはーするイオスが戻ってきたのだけど
「パッド、剥がした」
途中で犬に会って、いつもなら、「座れ・待て」で大抵、スルーできるのだけど
自転車引きでアドレナリンがMAXだった?イオスはすごい勢いで引っ張ったらしい。

一番大きなパッドが半分ぐらいめくれて、血だらけ。
急いでそっとお湯で洗い、タオルでそっと水分を吸うと血はすでに止まっていた。
パッドのめくれた皮も取れたし、なかの薄い皮は無傷で、ちくちくすることもないようだった。

この時点で母は明後日には、アジに支障はなかろう~と楽観していた。

が!

水曜日に会社から帰ると完全に右前足を浮かせてるではないか!

おかしい。
一番おおきいパッドは地面に着かないから、そこまで痛いわけがない。
朝には薄かった皮がすでに固くなってきていたし・・・。
爪か?

浮かせた足をさわると「ギャイン!!」と悲鳴を上げた。
よく見ると、一番内側のパッドがパックリ。
昨日は足裏の毛に隠れて見逃したみたい。
パッドを剥がす怪我は1歳過ぎまでよくやったが、ここまで痛がるのは初めて。

とにかく怪我の部分がよく見えるように、パッドの間の毛をカット。
パッドが半分めくれていて、なかの薄い皮も痛めたようだった。
いったい、どんなけ、ひっぱていたんだか。

めくれているパッドは切ってしまったほうが、中の薄い皮に触らなくていいのだけど
よほどいたいのか、噛みはしないけど、歯をあてて、大暴れするので断念。
黄色い乾燥させる粉をティシュに乗せて、それを歩く前において、踏ませてつけた。
獣医さんでもらって常備している傷薬は足を上げた隙に、なんとか麺棒で、塗る。
ブドウ球菌に効く=皮膚感染症のお薬も予備を持っているが、
傷の化膿防止にいいのかわからないので飲ませなかった。
階段の上り下りで体重がかかると痛そう。
それでも、母のストーカーをするイオス・・・。

今日、木曜日は痛みがよくなるどころか、増したみたいで
階段(イオスのケージは2階)を降りれず、抱っこして降ろした。
腰がこわれるかと思ったよ・・
(イオスが老犬になったら、1階で寝なきゃね)
起きてるときはずっと舐めてるのもやめさせたい。
包帯とか、靴下でクッションを作ると歩くとき痛くないとネットで見つけた。

というわけで会社帰りに薬局。
楽しみを奪われた母の無言の圧力を感じてか、治療に積極的なJr.の協力のもと
シカ骨で注意をそらしながら、滅菌ガーゼをクッションにして、
粘着する包帯でぐるぐるとパッドを巻いて、靴下をはかせた。
やれやれ・・


母の愛情は10分しか持ちませんでした。

イオスはもう絶対に触らせないという覚悟で母の動きをじっと観察してるし。。
こりゃダメだな。

もう自然治癒に任せるしかない。


そんなこんなでかなりぐったりした母にTVから無情な声
「来週水曜日までは、天気は崩れませんは来週の木曜日は広い範囲でです」

はい???
来週も行けなかったら、1か月半はレッスンなしじゃないか~~
行けないとなると、ものすご~く、行きたくなる母であった。

アジはまだまだいつでもできるんだから~
イオスのパッドだって来週までに完治するかどうか微妙だからね~
これも天の采配ってやつだよ・・・・きっと。(泣)

・・・明日、4月の予約いれよ~っと。
いくらなんでも、1回ぐらい行けるよな・・・
2月3月の分、春に目いっぱい行こう・・・



2014年3月2日日曜日

おはつ

そろそろシャンプー時のイオス。
だけど、なんだか、やる気の起きない母。
そんな時はイベント性を持たせるに限る!

というわけで、車で20分はかかるので今までチャレンジを躊躇してたセルフシャンプーに挑戦。
予約を入れて、GO!

関門は2つ。
店内用のカートに乗れるか。
母がもっとも使いたい業務用のドライヤーが使えるか。

イオスは箱ものは大好きだし、たいていの音や初めての場所も平気だ。
カートはたぶん、大丈夫だと思う。
だけど、いつも自然乾燥でドライヤーはいままで使ったことないんだよね。。
イオスの嫌いな掃除機に似た音がダメかも。

イオスを迎える前に犬用品の買い出しに来た大型ホームセンター。
なつかしいねぇ~~

お~これか!
大型犬用カート。
ドアをあけて、「ハウス」と言う前に意気揚揚と乗り込むイオス。


ボク、なんか楽しいかも~

「いくぞ、大五郎」
店内にはいると、やっぱり・・・注目を集める。

 「わ~なにあれ?」(いぬですが)
「オオカミ!オオカミ見ちゃった!」(そう~オオカミだよん)
「みて~」(はい見て下さい)
奇特な人もいて・・
「かわいくない?」(でしょ?そうかわいいんだよ・・・)

(これ以上、注目をあびるような事態をおこすなよ!)イオスに念力を送る。
あちこちで抱っこされた小型犬に遭遇するが、イオスの視界に入らず、無事通過。
ペットコーナーに着くと、これまた、ひとが集まる。
ここでイオス、急にしかし、かなり控えめに(=あっちが強そうならやめようモード)吠える。
視線の先には・・置物のしろい犬。
確かにリアルなつくりだが・・・。

諸手続きを終え、いざ、シャンプー。
これも、「ハウス」でちゃんと、シンクに入ってくれた。
イオスはシャンプーは別になんてことない。
イオスなのに、ふつうに終わるまで立っていてくれる。

途中、なんだか視線を感じて振り返ると・・5,6人のギャラリーが・・。
湯気?でいい感じにぼかしが入ってます。
お外のギャラリーにはなにに見えたのだろ~~


トリミング台にもちゃんと乗ってくれたけど、ドライヤーのスイッチを入れたとたん逃げる。
それも、囲まれてるから安心なのかカートへ逃げ込む。
やっぱダメかぁ。
風量を最少にしてチャレンジしたけど、やっぱりダメだったので、
この場所自体を嫌いなるとこまるので諦めた。

ぶるぶるでかなり床が濡れてしまったので申し訳なかったけど、40分ほどで無事終了。
そして母はやはり、濡れた。
そして、ブースをでると、やはり置物の白い犬にちょっと吠えてみる。
(店員さんが気を使って後ろ向けてくれていたのに!)

カートを安心できる場所として認識したようなので、ちょっとだけ、社会見学をする。
お客さんの少ないガーデニングコーナーを一周。

家では屈まないと洗えないお腹の下とかが洗いやすい。

イオスは速乾性の毛皮だけど、流石にタオルドライだけでは完ぺきに乾かないので
ドライヤーが使えれば、帰るときにはふわふわなのになぁ。
音はそれほど大きくないから、もしかしたら、アームの伸びてる形がダメなのかも。
家でドライヤーを使ってみて確認してみよう。
音なら、慣らせるとおもう。。

往復1時間弱かかるから、毎回はこれないけど、
時間はあるのに、今回のようになんとなく億劫な時とか、気分転換に来るといいかな~。

なんだか、社会に一歩踏み出した達成感だ。

社会見学に疲れて寝る「いぬ」