2019年4月28日日曜日

2019/4/28 練習会

スクールの練習会に参加。
今日は関西からイオスの若い親戚コナンくんが参加してくれる。
タービュレン、ラージで一大勢力じゃない??
ボーダーについで2番目に多い犬種。

ソフィア
2走して2走目は22秒ラスト・クリーンラン。
リアがまだできなくて、母が後ろに離れると戻ろうとするけど
それも、母がすぐ後ろにいれば、先にはしれるようにはなってきた。
ドーム内で普通でいれたし、駐車場でおトイレもできたし、お水を飲めたし
ご飯も食べれた。そちらの成長が喜ばしい。


イオス
スラローム以外の失敗はなし。
JPはスラロームを3回以上失敗して失格。
AGはスラロームを抜けてないのに、できたと思った母が次のハードルを跳ばせて失格。
ビデオで確認するまで、見てた人も抜けたのに気が付かなかった。。。
頭を突っ込んでから、頭を戻して、止めていた・・。
う~~ん。
イオスは頭がいいから、わからないじゃなくて、
できないんじゃなくて、ここで止めていいかと思ってる?
これは、練習で数をこなして、体で覚えてもらわないといけない?
庭の伸びきったクローバーを刈って、スラロームを設置しないと。。


練習会は競技会と同じ環境で出来るので、人と犬の場慣らしにいいのだけど
やっぱりリラックスしてるから、犬の方も集中が欠けるとこあるなぁ。
イオスも、周りをみまわしたり、若いときみたいにリンクのフェンスにむかって
走って行こうとしたり、幸い「いけない。こい」で戻ってきたけど。
母も気持ちの切り替えをもっとハッキリできるようにしないといけないと反省。

2019年4月24日水曜日

親孝行

ソフィアの参加賞
ガラケー立て。
今頃、ガラケーなんて使ってるひといる?という会場の声。
うちは旦那が使ってる。けど、こんなの使わないよね。
ソフィアのおもちゃにするからいい。

って帰ってきて、
「ソフィアの参加賞。ガラケーたて。」
って言ったところで
「そうか。お父さんのためにソフィアは頑張ったのか!そうか。そうか」
なでなで・・
 「使わないでしょ~。ソフィアのおもちゃにするわ」って言う言葉を言えず・・・・。


なんか、世の中のお父さんが娘に上手く使われていくのを、目の当たりにした感じ。
もしくは
世の中のおじさんが、「待ってたのよ」という飲食店の若いお姉さんに手玉に取られていくの目のあたりにした感じ。

ちょろ・・・

2019年4月21日日曜日

競技会

4か月ぶりの競技会。

競技会の雰囲気を忘れないために、ソフィアもエントリーしてある。
2週間前のレッスンで「ジャンプってなに?美味しいの?」って言われ焦った。
先週、なんとかコースを走れてほっとした。

ソフィア
会場に着いてすぐ、連れて歩いたり、パドックで遊んだりとにかく慣らす。
2拒絶完走。
ハードル2本を行きすぎて戻ってきた。
逆飛びしなかったから拒絶。
コマンドのタイミングとソフィアか聞いてなかった感じもするなぁ。
でも、動画をみた人や現地で見ていた人から楽しそうに走ってたと言ってもらったから
目的をクリア。
今のソフィアには充分、合格。

イオス
JP CR。
スラロームも綺麗に走ってくれた。
スラロームが出来たときには、母が落ち着け落ち着け集中集中と自分を締めた。
AG 失格。
滅多なことでバーを落とさないイオスが落とした。
それも1番。
母が背中を見せたのが早くて、イオスが焦ったかなぁ。
カーンっていう音が背後でして、イオスが追いついてきたときにしまった・・と思った。
しかし、落ちてないかもしれない・・そう思って、丁寧に続ける。
他のペアが苦戦した箇所も、我ながらよくリアで反応してくれるなぁって思う反応で
綺麗にクリアしていく。
スラローム・・ハードル跳んだあと、イオスを定位置に呼んで
真っ直ぐ入れなければならないのに、戻る前に「スラ!」のコマンドをかけてしまった。
ポールがイオスの右になってしまった・・
しまった・・やり直し・・・最後のポールをサボる。
3回目も最後のポールを抜かしたイオスがそのまま、ハードルを跳んでしまう。
「失格」
1番バーのカーンの音のあとも諦めずにやったつもりだったけど
やっぱり、コマンドがザツになってしまっていたかも。
スラロームは入れる位置に気を付けていたら、1回目で通っていたかも。
暑さで集中力もやる気も下がっていたのを、きちんとあげてあげれなかった。
母も暑さでぐったりしてた。
こういうところをきちんと詰めてかないといけないんだろうな。
イオス、よく頑張ったね。





2019年4月19日金曜日

20190419 イオス&ソフィア

母、イオスのもソフィアのも全くコースが覚えられず。
というか・・ハンドリングの方針を立てられず・・・というか・・迷子。
なので、イオスにもソフィアにもコマンドを出すタイミングがずれまくり。

イオス
スラローム・・最後の1本が抜けるが、やり直せば、できる。
       きちんとやらないといけないとわかってはいるけど、途中で面倒になって
       まぁ、いいかって感じでぬけるような。。
       先生からも「いけない」ときちんと叱るようにと言われた。
       イオスがスラロームが面白いと思ってくれるようになるといいけど。
タッチ・・タッチの位置が前すぎて、ゾーンを踏んでない。
     なんだか、すべてにおいて、いい加減な感じ。
カーブを描きながらするエア・・
     1本ハードルがあって、それを跳ばせてからエアでいれかわるイメージで
     カーブを描きながらエアをする。 

エアやフロントを使うのが正解?ラクな姿勢からハードルを跳ばせてあげれのかもと
考え出すと、ハンドリングに迷いがでる。
走りこむ位置がどっちつかず、イオスも不慣れで、余計にイオスがやりにくいかも。
いままでのように、リアを第一選択でやればいいんではないのか??
それで、できてるのに、エアやフロントを使う必要ないのかも。
   

ソフィア
スタートで同時スタートを切ると2番→3番のスイッチがリアの選択。
その後を考えるとエアで入れ替わり、3番は止まってソフィアが跳ぶのを待って走る。
なぜまてるソフィアで同時スタートなのか?と聞かれ
「最初の1本を確実に跳ばせたい」と答えたら
「跳べるのだから、やらせる。練習から甘やかさない。」
競技会でできるように練習しなくてどうするってことなんだけど。。
本番でどこまでできるかなぁ。
エアも忘れてなくて、なんとな~く出来てたけど、本番では使えないと思う。
今回は場所の雰囲気を忘れないためだけの出走だから、
スタートはちゃんと離れた位置に立ってやることにしようと思う。

2019年4月13日土曜日

散るさくら

散る桜も好きな母、先週のお花見スポットへ散歩。
素晴らしい天気でみんな遠出したのか、地元の人が日課の散歩をしてる
いつもののどかな輪中堤防に戻っていた。
いつも登り口から、ちょっと歩いてUターンしていたけど、ずっと先まで行くことにした。
いつもの倍ぐらい?で反対側におりる道があったので初めて輪中の外側に行ってみた。
外側・・なんか苗木っぽいものが整列。

いつもの遊歩道は桜の向こう側。
堤防の向こう側が田んぼや集落

のどかな晴天に誘われ、川沿いの道に入り込む。
人も、散歩中のわんこもいなくて(小型犬を連れて歩きたくはない未舗装道路)
のんびりと散歩できそう。
川面が近いから、ソフィアが水鳥につっかっかっていかないよう注意しないと。
跳びかかったら、ぜったい楽しい。。。
でも、泳げない。。。


輪中を外側というか川の向こう岸から見たの初めてかも。
釣り人のおじさんと立話しをしたりのんびり歩く。
道路のしたをくぐり、野原をつっきったら、輪中堤防にもどる上道があった。
国道まで続く堤防に出たので、近道なのかも。
天気のいい、晴天続きの日しか通れないなぁ。
途中で県道に出た方は落ち着くような。。。
輪中の外側って、なんとなく、違う世界みたいで怖いんだよなぁ。
輪中が身近だった、大河のあるところで育った人間の皮膚感覚?

2019年4月11日木曜日

20190411 イオス&ソフィア

ソフィア
前回「ジャンプ」でソフィアに「それなに?おいしいの?」ってソフィアに言われた母。
一生懸命考えて、ハードルをくぐって満面の笑み。
「ちが~~う」60→55→45→35と下げて35でもくぐったときには笑うしかなかった。
35で跨いで見せたりして、やっと思い出してもらえた。
ということで
直前1回の予定だったビギナーコースの復習を2回週前に前倒し。

バーは35に設定。
簡単なコースに設定して、スタートはほぼ同時スタート。
「ジャンプ」で無事に跳んでくれ、なんとかゴール。
スタート以外のバーを規定の55にして、2走目。
細かいことはさておき、楽しくゴールさせる。
スタートのバーも55にあげての3走目もゴール。
リアで左右を入れ替わると、くるくるしてしまうのはソフィアが母の動きを察して
ターンしなくてはいけないのだけど
行きたい方向に頭を向けさせるため、反対側に頭を最初にむけさせるため呼ぶ。
そこから外側の腕を振ってハンドラー側から反対側へ跳んでもらう練習。
イオスは後ろの母が動く気配でちゃんとターンするんだけどなぁ。
「ソフィアが覚えるまで練習するしかない」ってことです。
今回は会場慣らしなので、細かいことはさておく。



イオス
スラロームは最初1回抜けただけ。
最後から2本目だけちょっときつめにコマンドをいれるといいかも。
本日の新しいワザはハードルの周りをハンドラー側に手前にターンをさせて、
180度回転して後ろのハードルを跳ばせる。
ハンドラーが1本目のハードルを向いて指示をすると
1本目のハードルを跳ぶよう指示したことになるので
1本目のハードルに背を向けるように立ち、イオスがこちらを向いたらそのまま下がる。
2本目のハードルを見たら、ハンドラーも体の向きを変えて、指示。


イオスは器用だからできるけど、大型犬だとリアの方だいいのかも。

2019年4月7日日曜日

お花見

土曜・日曜と2日続きで、お気に入りの花見スポットへ散歩。
駐車場がないから、人でも少ない。
それでも土曜日9時は落ち着いて写真が撮れなかったので、日曜日は8時到着で写真撮影。

ちょっと上がったところで振り返るとこの景色。
やっぱり、ここのさくらが一番すき。






2019年4月4日木曜日

20190404 イオス&ソフィア

ちょっと暖かい・・・。

イオス
コワイぐらい絶好調。
スラロームは1回抜けただけ。
スラロームが好調なので、スラロームで先行する練習。
先行しないと次のトンネルに大回りさせてしまう。
先行は犬を迎えに行くのではなく、自分の立ち位置に犬を呼び込むイメージ。
呼び込んだら、一緒に次の障害に向かって走っていく。
横に並んだ2本のハードルを跳ぶときはハードルの間に入って、半円を描くように
犬を誘導するとバーを引っかけにくく跳べる。
コース検分で、真っ直ぐにならんでいても、ハードルを跳んて着地すると
違う障害が見えることがあるので、着地した時の方向を確認。
その場合はハードルを跳んだときに名前を呼ぶが、
動くと前に(犬の頭が向いている、違う障害の方に)押してしまうので動かないで呼ぶ。

ソフィア
1本スラ(ガード付き)
最初は2,3本でガードをくぐって出てきたけど、ゆっくり手を鼻先に持っていって
誘導したら、途中から思い出したみたいで自分でリズムを取って最後までいけた。
1回できれば、あとはスピードがどんどんあがって、ミスなし。
自分でトンネルに入ったので、そのままスラに呼んだら、続けてスラに入れた。
そこで
トンネル⇒スラローム練習。
大好きなトンネルとスラロームの連続なので、ひゃほ~~な感じで走る。
ブリッジ
こちらも大好きだけど、横から乗り出したので、そこはきっちりやり直しをさせる。
前足を乗せる場所を指差して、真っ直ぐに入らなかったら、
「ちがうよ」と止めて、やり直し。
ブリッジ⇒ハードル
ハードルで「ジャンプ!」っていったら、くぐった。
高さが60だったので55に修正。
が、しかし、これもくぐる。
35にしてもくぐる。
ジャンプがなにをするコマンドか忘れた???
母がバーをまたいで、「ジャンプ」とコマンドをかけても、くぐる。
リードつける?と先生の方をみたが、続行!の雰囲気だったので、
「ちがうよ」「ジャンプ」を繰り返すと、思い出したのか、諦めたのか・・跳んだ。
1度、やれば、大丈夫なので
ハードル ⇒ ブリッジ ⇒ Uターン ⇒ ブリッジ ⇒ ハードル
Aフレーム
競技会ではそのまま走ってもOKな降り方でも、練習では
タッチで止まることを、いい加減にしないで、きちんと止まらせる。
イオスは伏せの形だけど、ソフィアは小柄なので、座った形で止まるほうがよさそう。

練習が終わるとソフィアはギャラリーにかけよって、「あたち頑張った!」アピール。
なんか頂戴。なんだけど、残念なことに持ち合わせがなかった。
その後は母の膝の上で休憩。
どこまでも「かわいいアピール」余念がない。