2014年11月30日日曜日

イオスの職務

じゅけんべんきょーというのに飽きて居間ににぃちゃんが来たです。
なんかヤな予感がしないでもなかったです。
でも、でも、眠気に負けたです。

気が付いたら、こんなことになってたです。



これでにぃちゃんがじゅけんべんきょーとかとを頑張れるなら、愛犬としてはギリOKっす。
ギリ、職務内容のうちにしてやるです。




あ~もう、なんでもいいっす。
マジ、眠いっす。




2014年11月27日木曜日

レッスン42

冬場のレッスン日はきっちり定時退社をめざす。
次の日が有給だろうと、仕事は振り切る・・・。

さて、本日のコース




今日のコースで
②から③へ旋回させることと
⑤から⑥へ誘導するときに⑥へ呼ぶのが遅れると⑨のトンネル行くかな~
この2つがポイントだな~と思った母。
大きなトラップを見落として、あっさり引っかかりました。
②にむかうと⑨のトンネルが真ん前に来てました。

②から③へ誘導するのに、②の向こう側に立ち、イオスを自分の内側を通そうとしたのですが
スタートに座ると「大好きなトンネル」がばっちり見えてるのを見落とした。
②の向こう側に立つ母が呼んだら、余計にトンネルに目が行くじゃないか~~

正しくは②と③の間に立って呼ぶ。
右手を振ると、トンネルを指してしまうので②は右手、③は左手で指示すること。



呼べば、イオスは振り返るから、イオスの視界には③が入って「ジャンプ」の指示をかぶせれば・・
⑤→⑥は⑤を越した瞬間に⑥を強めに指示したら、上手く跳んでくれた。
なんだか、無理矢理感満載だったので、先生に確認したら
「まぁ、強く押せばいいから、それでいいですよ」とのこと。

どんなコースでも、スタートでいつも失敗してる気がする。。。
スタートから③ぐらいまでをしっかり指示できれば、
イオスは集中していくような気がするのだけど、どうも母は中盤のあからさまに難しいところに気を取られておろそかにしてるので、きをつけないと。


週末は競技会があるからいっぱいだった。
高速を一人で運転してあの距離を往復するのはなぁ。
出張で今週の土曜日に家をあけたばかりだし・・・と早々にエントリーをやめてしまった母です。
ホントはイオスと母も出るべきなんだけど・・
というか母の訓練のために出ないといけないなぁ。

今日も「イオスはもう出来上がりつつあるからなぁ~」とイオスは褒めてもらった。
あとは・・母の技術と経験値が課題。
イオスの場馴れもね。

来年は今年より沢山、場馴れするようにします。

2014年11月23日日曜日

3年ぶり

母、犬つきでない旅行3年ぶりです。
(同窓会で、友達のおうちには1回泊まったけど・・・)

正確には「出張」です。

来年度の計画発表聞いたり、テーマごとの話し合い+発表、ペーパレス化の打ち合わせなども
ちゃんとやりました。

でも

会場行く前に、どうしても食べたかったケーキを食べに寄りちゃっかりお土産として予約したり
お昼ご飯に「新そば」食べたり、
翌日は支店の方に観光案内してもらったり、「旅行気分」はがっちり味わってきました。


行く前は「お土産にめぼしいものないなぁ」と思ってましたが、そんなことはなかったです。
地元の人が「これおいしいよ」と言うものをあれこれそれも購入。
買ったものはあっと言う間にJr.の胃袋へ消えました。

Jr.と旦那の夕飯やら、Jr.の弁当やら、掃除に洗濯・・・
出張だろうがなんだろうが、家事は減らない。
おかげで、危うく、電車に乗り遅れそうになったし。
帰って来たときに、前日の夕飯のカレー皿が洗ってあっただけでも進歩としよう。



お留守番組


イオスはJr.にいわせると、「普段通り」だったらしいです。(ちっ)
帰ってきた母に一通り挨拶したら、ははが「ごはんたべる?」と言ってるのに
ちろっと母を見ながら、Jr.の後ろにくっついて行きました。
ちっ。
変わり身に早い奴め・・・。

2014年11月20日木曜日

イオスvs女帝  

すでに飽きてしまったものでも、遊びに来た子が使いだすと、突然、自分も遊びたくなるんだよね~

人間に限らず・・・

video


一度あきらめたふりをするイオス。
やっと、奪ったのに落とすどんくさ~~

2014年11月19日水曜日

母と子の会話

「あのさ、問題集買って」
「買うのはいいけど、この時期に買ってやり切れる?」
「う~ん、国語と数学だけで。英語は・・・。落ちたら、買って」
「落ちる前に買ったら?」
「英語は間に合わん」
「1年の時からコツコツやっとけばって思うやろ。単語だけでもさ・・。長文だって、英語の雑誌でもなんでも、とにかく意味わからなくれも読むと力つくのに」
「そんな王道、時間があるヤツがやることなんだって」
「おかあさん、1年のときから言ってますけど。だから1年のときからコツコツやらないと後悔するよっていったでしょ」
「オトナはそういうことわかってるけど、高校生は1年でそんなこと思わないって」
「わかってるオトナとして、何度も忠告したけど」
「だからさ、それはオトナだから」
「でも・・わかってる子もいたわけでしょ」
「まあね。」
「そういう子は今頃、合格が見えてるわけやん」
「おかあさん、イオスと同じだって。イオスだってさ、このままじゃマズイって思って1歳から訓練したけど、名犬になったわけじゃないやろ。やらんかったよりマシっていう程度やん」
「やらんかったらどうにもならへん犬になってたやろ」
「だからさ、いまさら、1年のときにって言ってもイオスを6ヶ月の子犬にもどして訓練できないのと一緒で、1歳からなんとかするしかなかったわけで、ボクだってやらないよりマシってのを目指さんと。
な~~~イオス、なかま~~」(イオスに抱きつく)
「イオスはいつか名犬になるかもしれへんわ!失礼な、な、イオス」


夢のなかじゃ名犬


「だいたい、そんなの少数派だって。最初はみんな頑張るけど、部活とか楽しいこといっぱいで4分の3は脱落してるからさ。」
「そうやな、あんたの学校はちゃらちゃらとすごせるもんねぇ~。4分の3はみんな後悔してるってことね」
「ボクはちがうけど。最初から頑張ってないから」
「・・・・・」
母、気を取り直して
「でもさ、マズイって2年の終わりでもに気が付いてよかったよね。」
(おかあさんにぎゃーぎゃー言われてよかったでしょ)
「あ~そうだね~。まぁ大差ないけどね」

センターまで、2か月です。

わが子ながら、このお気楽さは「こいつどこかネジがないんじゃないか」と。
強がってるだけなのかと思うこともあるけど、どうも、本心らしい。


「おかあさん、0点かと思ってた生物、6点もあった。」
「6てん・・・・。まるいくつ?1つ?だいじょうぶなん」
「2つ。大丈夫だって。おかあさん、6点ってことはボクの伸びしろは94点もあるってことやし!
「ま~そう思うなら、94点分の努力したら?」
高校2年のときの会話です。
自分が50点しか取れない能力しか持ってないかもとは思わないこの思考回路。

「396番」(母、テストの席次票を手に絶句。1学年は400人)
「おかあさん、勉強してこの番号なら落ち込むけどさ、勉強してないんだからだいじょうぶ」

3年間、ず~~~っと、こんな会話をしてきた母と子。
それでも、センターも2次もやってくる~~~。


2014年11月16日日曜日

2014年11月13日木曜日

記念撮影


誕生日恒例の犬種図鑑風写真


横 


今年はJr.がいなかったから横を向いたまま撮れなくて
なんだかアイドル風の振り返りポーズ。



たて



いい笑顔だね~

レッスン41

今日は頑張って定時にダッシュしたおかげで15分早く着いた。
散歩が明るいんだよね・・

今日のコース


⑦→⑧→⑨と走れ~~~ ⑩で間にあわへんぞ。
⑧トンネルにイオスが反応できるかな~

このコース図②の位置が左に来てるけど実際は右です。

先週のおさらいのコースで⑤⑥は⑤を跳んだ瞬間を見ていて、⑥へ「こい」だが出せたので
綺麗に跳んでくれた。

心配していた⑦はやっぱりウロウロしたけど、迷いながらもちゃんと入ってくれた。
問題はやっぱり⑨→⑩
1度目は母が遅くて、イオスを⑩の前に呼んでも、どのハードルかイオスがわからなかった。
⑩⑪がその影響でごちゃ・・としたので、⑫ハードルを跳べる体勢で着地できず、スルー。
⑧トンネルは入れてしまったら、そのまま入口で待たないで「ジャンプ」と言いながら
もうイオスはちゃんとついてくるから⑩まで走っていい。
⑫が跳びやすいように、⑩の前で⑪を指示するのではなく⑪側へきて跳ばせると
⑫がほぼ正面にくるから、後ろから指示する。
⑩はイオスと同時ぐらいにしか着かないので、どうしてもイオスが急旋回する。
本来はイオスを余裕をもって、待てないといけない。⇒母の走力不足
⑪の向こう側へ走れは、とうとうできなかった。
真ん中まで来るのが精いっぱい。⇒母の走力不足。

「そんな走り方ではイオスの足ひっぱとるぞぉ~」と見ていた先輩から。
しかし、母、もう息が上がって、座りこんでしまった。
散歩を歩いてないで走ったらどう?と言われたが、
そしたら、イオスももっと早く走れるようになってイタチごっこみたいじゃないか。
あ・・でも、
母の走力不足はなんとかしないといけないので、散歩でジョギングはちょっとやってみようかな。


今後のレッスンを相談。
結論として。
 焦らないで、きっちり犬も人も基礎を固めてから、イオスに1度の障害を教える。
 ビギナーで完走できてから1度に手を付ける。
 タッチ練習などを間にいれつつ、コースを走る方法もあるけど、一気に教えた方がいい。
 
 
課題
 もっと場数を踏んで雰囲気に(人もイオスも)慣らす。
 特にスラー(ポールをジグザクに走る)など距離がある障害は繰り返し練習するときに
 イオスがきちんと戻ってこないと練習にならないので、
 母がイオスをもっとしっかり掌握できるようにする。
 
母のハンドリングの上達を待たずに
イオスに先に障害を教えないとビギナーから1度にあげるときにてまどるんじゃないかとか
そろそろ教えてもいいんじゃない?みたいなことも聞いたりで、
そわそわした気持ちだったけどちゃんと相談できてよかった。


基礎がしっかりしてないと、先で大きく崩れる。
当たり前のことだったよ。
10年とか5年とかベテランハンドラーさんしか見てない母、すぐに焦るけど、焦らない焦らない。

2014年11月7日金曜日

イオス、山に行く。

親戚犬たちがトレッキングに行く記事をみて、自分もやりたくて仕方ない旦那。
休みの度に、遠回しに誘ってくるが、
休みの日こそ家事を済ませたい母は気づかないふりを通してきた。

今週は3連休。
最後の日に、「ちょっと、金華山でも行こうかな~」とか人の周りで何度もつぶやく。
「行ってこればいいじゃん・・・」
と前日の雨のなかの練習会で風邪気味な母は素知らぬふりをする。
「イオスも行きたいか?」
同じく、お疲れ気味なイオス・・無視。

イオスは前夜、シャンプーしたばかりである。
汚れることはお断りしたい。

しかし、しつこく、誘う旦那。
朝の5時半から夕方6時まで母は練習会に出掛けていたので、ちょっとここいらでご機嫌をとっとくか。

休日の岐阜公園なんざ、お断りだ。
休日の金華山なんて、もっとお断りだ。
金華山のお向かいのお山にすることにした。
林道はアスファルトだし。

甘かった・・・・
林道も昨日の雨でいい感じに濡れてるじゃん。
もういいや~(足とお腹を洗わなきゃいけないことに変わりはない)
というわけで、「白山展望道」まで歩くことにする。
「台」じゃなくて「道」ね。
なんでだろう~と思ったけど、ほんとに「道」に出たところで終わってた。


人も少ないので、ロングリードに付け替えて歩く。
思ったより上手に歩いてくじゃん。
登りも下りも、ちょっと離れると、自分で止まって待ってるし、
人が来たとき呼び戻すとちゃんと、戻ってきたし。
7か月そこそこで金華山に行った時のパッドを4本ともずりむくほとのひっぱりで
懲りていたのだけど、成長したなぁ~。

カメラ忘れたから携帯画像。
ピンボケだが、こんな写真が撮りたかった旦那のために1枚

こんなお出かけにこそリュック。

でも、ロングリードがリュックの袋の下へもぐってしまい、イオスの足に、時々絡まってしまう。
「!」
これでどうだ。
おぉ~~、リードが下に行かないから歩きやすくなったね~(母、自分で自分を褒めてやりたいぞ)


こんなせせらぎが道脇に流れてて、イオスも足を浸してた。
(繰り返すけど、前夜シャンプーしたんです)
この季節なら、ヒルもいないだろう・・・と思う。


終点は車も通れる幅の峠越えの道?尾根道?なんだけど、車が入れないようにしてあるみたい。
ここから、どちらへ行っても駐車場に戻れないので、引き返す。



うちのは5mリード。
こういう時はもっと短いほうがいいね~。3mぐらい?
浮くザイル買って、川用と山用、2つ作ろうかな。

イヤイヤ出かけた母だが、途中でテキトーに寄ったラーメン店の台湾ラーメンも美味しかったし
悔しいがなかなかにいい散歩道・ちょっぴり山道で楽しかったな。
また行ってもいいかもと、ちょっと思ってしまった。

2014年11月6日木曜日

レッスン40

きり番40だ。
5時には暗いこの頃、母が行くころにはまっくら。
照明はバッチリだけど、イオス(と母)ごときに照明つけてもらって申し訳ない気持ちに。


さて、本日のコース。

着いたら即レッスンなので、散歩も短く切り上げたせいか落ち着かず。
スタートをやり直しに戻ったときに、暴走を始める。
いつもは母が呼び戻すのを待つ先生が早い段階で一喝しても、無視。
事務所へ入ろうとして、先生や先輩から一喝されても、無視して通ろうとして先輩に押し戻される。
ようやく母の呼び戻しに応じてからは集中してくれたが・・
う~~ん、最初の集中の仕方があまかったのと、母の気持ちが焦り気味だったのを感じていたかな。
最初の集中はやっぱり手抜きは絶対ダメだ。

スタートのジグザク。
おおきくとらえれば右へ円を書いてるので右にいたけど×。
ちゃんと原則とおり、曲がっている内側を走ること。
イオスが③を跳んだら、②と③の間で右に出て、④を指示して④トンネルの出口へ。
出口でイオスを呼んでおいて⑤⑥の間へ走ってそこから⑤を指示。

ここが難所だった。
⑤を跳んだら目の前にトンネルというトラップ。
イオスの場合、ほぼ1歩。
なので、跳んでるときに「こい」と呼ばないとこれない。
だが、そのタイミングが母が遅い。
その上、トンネル大好きイオスは目の前のトンネルに行きたい気持ちが強くて、
母の指示に反応するより、トンネルに引き寄せられてしまう。

自分の気持ちじゃなくて、母の指示とおり動かないと続けられないとわかってもらうためと
母がタイミングを掴むために何度も何度も⑤⑥⑦を繰り返す。
5回に1回ぐらいの成功で、焦りだす。
先生から「犬を褒める余裕をもって!」と注意。
(そんなもの~~ないですっ。持とうと思って持てるものなの?)
母のレッスンに付き合ってくれてた先輩からも「笑え!」
(無理無理無理・・・)と言いたいが、大事なことなので、イオスに笑顔で「がんば」

⑬⑭はU字ターンなんだけど、⑬から動かずに、早めに「こい」と呼ぶと上手くいった。
①がトラップなんだけど、ここは1度もミスしなかった。
このもっと早いバージョンが⑤⑥なんだと思うんだけど・・
ノーミスで走り、終了。

今日はスタートの位置をうんと下げるように修正。
いままで逸走こわさにスタートをバーにうんと近づけていたのだが、
競技会で使う、ストップウォッチが感知できない。
ビギナーなら、ご愛嬌だけど、正規のクラスにでるなら、直さないと。
逸走を怖がるあまり・・という点で、首やカラーを掴んでしまうクセと共通。

逸走させないことが最優先っていうのはそろそろ卒業しなくてはいけないっていうこと
なんだろうけど・・・。
この壁は高いなぁ~
まずはレッスンで、頑張ってみる。

2014年11月5日水曜日

おうち見つかりました。

女帝母が保護していた子は無事、おうちがみつかりました。

なんと!高速で1時間ぐらいかかるところの子だった。
旅行中に、女帝の近所の河川敷で遊ばせていてはぐれたそうです。

近所のわんこという想定のもと、わんこ連れで聞き込みをし
犬種も、「オーストラリア・シェパード」を匂わせた投稿を上塗りしたりしたし
(写真を見た人は全員「おうしー」だって言ったので)
保健所にも、犬種が違ってもいいから問合せがないか確認したり、
チラシを作って、獣医さんを回っても「この子は患畜さん」という情報はなく。

「もしかして、旅行中にはぐれた?」と考えていたところへ保健所から連絡があったそうです。
とにもかくにも、飼い主さんと再会できてよかったよかった。





2日ほど、はぐれた場所で車中泊しながら、捜したそうですが、見つからず
=堤防道路は越えたことがないから、河川敷にいる人だけに聞いていた。
 女帝は堤防脇にお住まい。たぶん聞き込みしたところから数十メートルしか離れていない

地元の保健所に届け出ても、該当するわんこ情報もなく
(今までかなり離れたところからもどってきたから近所まで戻ってくると想定していた)

戻ってこないので、今日、見失ったイオス市の保健所へ問い合わせたらいた。そうです。


はぐれた場所を管轄する保健所・住居のある保健所、近隣の保健所に連絡は必須。
やっぱり、マイクロチップや迷子札は必須。
ですな。

2014年11月2日日曜日

練習会反省

午後からは雨の予報のなか練習会に参加。
今回はクラブ以外からも参加もあり、頭数も多いので、イオスがちゃんとリンク内にいるか不安。

リンクの外からすでに組みあがったビギナーコースを見ながら、先輩からアドバイスを受ける。
真っ直ぐに見えてるようで、犬が跳んでくる方向によっては、別の障害が見えているから
跳ばせる方向を気を付けること。
スタートの蛇行する①→②→③は②を見せないと③に行く。

1回目。
スタート位置でイオスの首、マズル、頭に触らないように注意する。
イオスはそわそわしてて、いつ走り出してもおかしくない状況。
むしろ先々週のデビュー戦の方が落ち着いていたぐらいだ。

きちんと②を意識させたつもりなのに、③へ行ってしまう。
後でビデオを見たら、母と②ハードルの間をすり抜けて③を跳んでいた。
呼び戻したときに③を跳んでしまったので失格。

その後の制限タイムまで走っていいよ時間は
母の指示を聞かずに④トンネルを無視し、⑥のハードルを跳び、フリーダムに。
呼び戻して④からやり直し・・十文字のトラップに引っかかり・・・。
散々だった。

リトライアルは2匹だけ。
ほとんどの子がゴールしてるのかな。
まぁさ・・ほんとにビギナーなのは2-3組だから、こんなもんさ。

母、スタートをやり直しの指示で、動揺してしまい、イオスをスタート位置へ戻すのに
カラーを掴んでしまい先生にマイクで「首輪掴まない!」と注意される。
さっきまで、注意してたのに。

①からあまり離れずに、②のすぐそばと走りながら指示していったところ④のトンネルまで順調。
④を出て⑤のハードルとんだら、目の前の⑥ハードルを跳ぶだけ。
のはずが母の右手を通って、母の後ろのトンネルに入る。
母が逸走が怖くて、やたら、「こい」と呼んでいて、ここも呼んでしまった。
呼べば、母を見る。
みれば、母の後ろのトンネルが見える。
まして母は右手を動かした。
動かした先は左手のハードルなのだが、イオスにしたら、トンネルを指したようにみえる。

イオスの目の前のハードル飛ばすだけなのだから呼ぶ必要はない。
「ジャンプ」と言えば、目の前のハードルを跳んだはず。
左手のハードルなのだから、左手で指示すれば、右のトンネルを見ない。
ビデオを見ると、、母は⑤のハードルを跳ぶイオスを見て、止まっていた。
⑥のハードルへ走らなければいけなかったのだ。

母、本番になると動きが遅くなる。
コースが頭に入ってないんだよね。

それでも、2回目は1回目でミスしたスタートを立て直したから、よかったと思うよと慰めてもらう。
イオスがフリーダムになっていても、フェンスへは向かわなかったのは
ちょっとづつ、何をするところかわかってきてると思うから、もっと経験を積むこと。
首を掴むクセは練習から意識して直すこと。
もっと、笑顔で走れ~~。
イオスを褒める余裕をもつ。
母のハンドリング上達を待って、タッチ練習などイオスの正規クラスデビューの準備を
始めるんじゃなくて、先にイオスをそろそろ練習させないといけない時期だと思うから
先生に相談してみたらいいと思う。

いつも、ちゃんとイオスと母を見ていてくれて、アドバイスをもらえるのでありがたい。

2度、3度が始まったお昼ぐらいから時々土砂降りにもなるぐらいの雨だったけど、楽しかった。

「そんな遠くまで運転できないよ~」と言った母にぼそっと先生がつぶやいた
「アジは中毒になるんだよ。最初はみんなそういうけど、そのうち来るんだよね」
という言葉をふと思い出してしまった。
ビギナーで失格しに徳島とか大阪とか平塚とかにはいかないけどね~。
たとえ、夜中に出発して車中泊でも楽しい・今度こそゴールっていうのは分かる気がしてきた。
(オソロシイ)

この練習会でのミッションその2
迷子っこの情報収集
犬種は絶対オウシー
オウシーで出てる人が参加されていず、オウシー情報が得られず・・残念。

イオス、がんばったかも。

イオスのデビュー戦の画像を頂きました。

無事スタート。


 いくぜっ!


いつものへらへらイオスじゃないわ・・。


あっでもお口あいてる・・・



着地しながら、母が指示してるハードルを見てるよ~~~(泣)





動画はコピーできないので、ここで公開できないですが、画像も見せてもらいました。
他のわんこに駆け寄ってしまったけど、それ以外はちゃんと走ってた。
もっと上手にイオスになにをするか伝えられれば・・・イオスはもっと楽しく走れると思う。