2018年4月23日月曜日

イオスの寝ダコ

4月初めに気が付いたイオスの右前足のキズと腫れ。
22日にワクチンをうちに行ったときに、診てもらった。
野戦病院「加齢現象」と一言。
若い時は、体のバネだけで起き上がっていたものが、
加齢とともに、体のどこかをてこに起き上がるようになるので、
その支点になるところにタコができる。
イオスはまだ固いタコができるほど、そこに力が加わるような起き方でもないから
柔らかいタコで、柔らかいから擦れてキズになったり、カサカサになる。
「オロナインでもつけとけ」
「あ~、保湿もな」

ということで、
病気でなくてホッとしたものの、加齢現象という言葉に切なさも感じてしまった。
散歩も、いい気候の時はしっぽブンブンで歩くけど、前みたいにいつでも楽しいっ!って感じじゃなく、ぽやぽや歩く時もあるもんな~。
女の子の匂い拾いに夢中で下しか向いてない・・・もんな~。

さて、保湿クリーム、ワセリンとかでもいいけど、
以前、犬友さんが作っていた蜜蝋クリームを作ってみよう~と思って
材料の蜜蝋を通販で購入しようとして住所をみたら、隣町。
さっそく、電話して、直接購入できることを確認。購入してきました。
百均でブリキのケースも購入。
作り方はネットで検索。
蜜蝋は洗うの大変だから、蜜蝋用の湯煎容器として空き瓶を利用する。
洗う前に綺麗にキッチンペーパーで取らないと、排水溝がつまる。

さて。。いつつくるかな。



2018年4月15日日曜日

トラウマ払拭するぞ!

競技会です。
会場は2年前、イオスがJPもAGも大脱走した河川敷。
避けてきたけど・・ソフィアのためにも、トラウマ(母の)払拭せねば。
とがんばった。

会場でも「やっぱりやめときゃよかった~~」と言いまくる母。
2年もたってるんだから、イオスだって成長してるって。と慰めてくれる皆様。
あの時は「競技会はまだアトラクションがいいのでは」という先輩のアドバイスを
ちゃんと聞かなかった母の責任なんだけど。
ヒート犬の匂いに反応して落ち着かないイオスを見抜けなかった母の責任なんだけど。

あぁ~~~、悪夢が蘇る!

そして、あろうことか、JPのコース。
①ハードル②タイヤ!!!!!!
2年前と同じじゃん。
なんの嫌がらせ?
運よくスクールの先輩に会ったので「タイヤを拒絶されると思う」と言うと
「タイヤを意識させるな。見るな。止まるな。タイヤとハードルの中間にたって
スタートしたら、タイヤは走り抜けながらコマンド。止まればタイヤを意識するから
止まらずに勢いに乗せて飛ばしてしまう。」
「あと2平行のトンネルは必ず先行して入れる。そこまで行けたらあとは集中できる」
丁寧に教えてもらう。
最後に「タイヤは見せるな。苦手なものがあるって意識させたら、だめ」と念押し。


リンクにはイオスはギリギリに連れてくることにする。
スタート前のイオスに匂い嗅ぎは絶対にさせない。
スクールでも、車からリンクまでの間は絶対に禁止してきた。
リンクまで連れてくると、走りたそうな感じで、匂い嗅ぎよりリンクを気にする。
なんとかなるかもしれない・・・。
スタートは案の定落ち着かないが、周りを気にしてる間はたとえタイムオーバーでも
リードは外さないって決めてたので、きちんと集中させる。
タイヤは跳んだ!!!
そでに「やった!」と思った瞬間に一瞬、③ハードルの指示が遅れた分
跳ばせたい左側ではなく右から跳んだのでトンネルの真正面に来てしまった。
180度回して④ハードルなんだよぉ。
「イオス!!!」と呼んだので振り返ったから間に合ったかと思ったけど、
前足がもうトンネルの前で迷いながら入ってしまった。
「失格」
すぐに出てきてハードルに戻ってくれたので続行。
スラも1本抜けた。
でも、あとは難しい角度のハードルもクリアできた。
脱走することなく、ゴール。
目的は達成。

AG
コース自体は、最初のハードルを上手くリード出来たら、
後は最後の3本連続ハードルを気をつければ、大丈夫。

今回は上手く1匹前にリンクに到着。
JPより落ち着いているような気がしたが、スタートにつけると
鼻をあげて、浮遊臭を嗅ぎ取る仕草をみせ、首を回して回りをうかがう。
ヤバイ、絶対ヤバイ。
「イオス!!!!集中して!。イオスっ!!」
イオスの首を「撫ぜながら」視線を合わせさせ、そっとリードをはずし、
「待て!!!!!」「待て!!!!」といいながらそっと離れ、
すぐに「ジャンプ!!」のコマンドを強くかけて走り始める。
集中してくれだした。
スラもあと1本だ、イケルと思った瞬間、ポールを1本ぬけた。
母の悪い癖がでた。
完全に走り終るまで、違うことを考えると「スラ!」のリズムがわずかにずれるんだと思う。イオスが頭を回すのが遅れて曲がり切れなずに抜けてしまう。
イオスが大きいからちょっと遅れただけで曲がりきれないんだよね。
完全に母のミス。
そのほかの障害はとてもきれいにクリアして、コースも無駄のないいい走り方してくれた。
脱走することなくゴールしました。

本日の目標。
この会場での「JP/AG両方とも脱走」「タイヤ拒絶」トラウマ払拭という目標は達成。

人間欲張りなもので
あの1本、気を抜かなかったら、CRだったなぁ。と惜しくなる。。。
スラロームの練習で最後1本のコマンドのかけ方を練習しなきゃ。です。



2018年4月11日水曜日

20180411  イオス&ソフィア

競技会前、最後のレッスンですよ。
うまい具合に入れ替わり立ち代わりで待たずにレッスン。

イオス
いきなりのノーミス。
抜けやすい最後から2本目にスラはガード付きだけどね。
細かいハンドラーの修正をする。
Aフレームは走り抜けるように変更。
イオスも先週より慣れて、母をボーゼンと見送ることなく、ちゃんとタッチ。
「これで合ってる?」って言う顔で見つめてくる。
合ってるよぉ~~。よくできた!という気持ちを込めて「お利口だね」と一言。
これを競技会で使う勇気はないが出来たらすごいよね。

ベルジアン仲間からの情報でアジリティの規定変更で障害間隔が広がることが判明。
この走り抜けが出来ないと、制限時間内で戻るのキツイかも。
先生が熱心に教え始めたのはそういうことか・・・。

ソフィア
シーケンス。
先行パターン。
リアパターン。
エアプレーンパターン。
母が先行パターンで四苦八苦してエアプレーンに行きつかず。
先行で回り込むタイミングというか距離感とかが全く掴めない。
「犬が素人なんだから、人間がしっかりしないと!」って先生からお小言。
人間も素人です!って言いたいとこだけど、
まぁ確かに何年やってんだと言いたくなるような混乱ぶりでした。
ソフィアのスピードとか跳ぶタイミングとか、ゼンゼンつかめない。
イオスだと跳ぶタイミングも特に意識することもない。
コマンドをかけるタイミングも走る速度も、意識してどうこうって部分は
1か所あるかないか。
でも、それはイオスの方が調整してくれてるって痛感。
イオスがどれだけ母のハンドリングを忖度してくれてるか痛感する。
ソフィアは「きっちり」「ベスト」のタイミングでやらないといけない。
これが、「なんとなく」に慣れた身には難しい。
シーケンスになると「先行」がわからなくなるっていかに基礎ができてないか痛感。
ガンバルの母かぁ。

2018年4月5日木曜日

無事でよかった、漱石さん

さて・・遅れているJRも運よく定時運行の列車に乗れ、
天気もなんとか持ちそうなうちに行こうと焦りながら帰宅した母が
玄関をあけて、最初に目にした光景は・・・
齧られたポチ袋と散らばった漱石さん。
幸い…漱石さんは軽傷で無事。
日銀さんにお世話にならずにすんだよ。

それにしても・・このポチ袋は、バックのチャックがついている内ポケットにあった。
内ポケットのチャックはあいていた。
チャックを開けて、鼻先を突っ込んで取り出したってことだよね。
お金がどんないい匂いがしたっていうのか。
紙は大好きだから、紙の匂いがよかったのか。

犯人?

小さな内ポケットのチャックを開けて、中のものを取り出すには、
イオスのふっといマズルじゃムリ。
推定有罪はお嬢だよ。

はぁ?
証拠出しなさいよ。知らないわよ!



20180305 イオス&ソフィア

何歳になっても、進歩ってあるんだね。
イオスがあんなことができるとは・・・。

本日のコース。
いつものようにタッチ障害でイオスを正面でまって、同時に走りだすと次の障害に間に合わないこともないが、母がかなり走るか、イオスが無理な姿勢で跳ぶしかない。
イオスの身体能力の高さでカバーできるが、ぎりぎりだ。
そこで、先生が
「イオスにタッチは任せて、止まらないでそのままイオスを呼びこむ地点まで走って。」
「はい??イオスを前で待たないで、走ってくんですか?」
「そう、ブリッジで止まらないで、走りながらイオスにタッチのコマンド。
 イオスに(止まる場所を)任せる。」
「・・・・」(イオスが止まる場所を覚えてないとムリじゃん)
イオスのブリッジに登ったら、全力で横を駆け抜けて、イオスが降りかけた気配で
適当に「タッチ!!!!」と叫ぶ。
ぎりゾーンに前足がかかるぐらいだけど、それでもちゃんと止まった。
すごい!すごいよ。イオス!!アジリティじゃん。
「イオス、来い・・タッチ」ちゃんと止まらせたい場所まで来させてもう一度タッチ。
ただし、ここでブリッジに母が戻らずに、母は止まった位置からコマンドだけで動かす。
もう、褒め倒す。
母のコマンドのタイミングが良ければ、ちゃんと止まれたかな。
次は、タイミングがよくて、きっちりゾーンで止まる。
どのタイミングで母がコマンドをかけても、正しい位置で止まるのが理想なんだけど
初回の今日はタッチを無視して追いかけてこなかっただけでも上出来じゃない?
すごいよ!!!ホントに。
Aフレームも、登らせたら次のハードルまで走りながら、「タッチ!!」と叫ぶ。
綺麗に前足を土につけて止まれた。
すごいよ。
Aフレームは苦手だから、母が離れたらUターンして降りてくると思った。
成長したもんだ。
コースを全部走りながら、やってみる。
ちょっと位置修正はしたけど、できました。
競技会で使う勇気はないけど、
イオスが「タッチ」のコマンドをちゃんと理解しているってこと。
まだ、進歩できるんだね。
嬉しかった~。

ソフィア
ハードルが一気に40センチ。
コースも障害の間隔が競技会仕様で10こ。
最後の2本は180度、回転しなくてはいけないし、直線部分はソフィアを先行させ、
リアで入れ替わらないと間に合わない。
でも、母が後ろから走るようになっても、止まることなくハードルをとんでいく。
リズムを作れば、リアでも跳べるようになった。
問題点
2本目のハードルを跳ばないクセ・・。
2本目のハードルが抜けるのはイオスでもあったなぁ。
1本目を無事跳んで、母が安心しちゃって、コマンドが遅れ気味になり、
まだ、そんなに早く反応するわけじゃないから、反応できない。
1本目のハードルを跳んだあと、すぐ「ジャンプ!」のコマンドをかけること。
「ジャンプ」「ジャンプ」って言い続けるように気をつけよう。
ハードルが一気に10センチ上がって、心配したけど、そちらは大丈夫。
かなり走ったはずのソフィアだけど・・・おうちでも「あそぼ~~~」って。
全然疲れてませんでした。
10時ぐらい二ようやく寝た・・・。




2018年3月31日土曜日

さくらづくし その2

お昼間も家にじっとしてるのがもったいないぐらいいい天気。
旦那がスキーに行って車がないから、徒歩圏内しか行けない・・・・。
でも、徒歩圏内には大型犬2匹つれていけるようなとこないし~
人通りが減る正午前後を狙って庭にだしてあげることに。

クローバーもいい感じだし、人が通らないから、外でごはんにしてもよかったな。

我が家のミニさくらも満開。

 ソフィアだよ。
イオスだよ。


さくらづくし

先週ちょこっと早かったお花見スポット。
金曜日に強風が吹いたから、心配したけど、ほとんど散ってなくて、満開。
では、お花見さんぽ。
お花見名所?につづく堤なんだけど、ここはだ~~れもいない。
母はここもすき。




お花見の名所に到着。
偶然入り込んだイオスだけど、なんか狙ったみたいな位置だ~。
後ろに野球部員が写り込んでるけど、母はこの映り込みが結構きにいっている。

朝が早いから、ランナーとか運動部員とかがほとんど。
ランナーの母娘に可愛がってもらって、嬉しかった2匹。

堤の入り口?に「4/7,8は堤に駐停車禁止の交通規制します」って看板があったけど
来週は散っているのでは?
お花見のピークは今週だと思うけど・・・今週こそ、交通規制しないと、と思うけど。