2017年11月20日月曜日

CD試験

ソフィアのCD試験を受けました。
結果はそりゃ、合格です。
選抜するのではなく、受からせること前提ですから。
認定試験ですから。
やり直しても、減点されますが、失格ではないですから。

イオスの時は今できること、そのままができた感があって、満足でした。
「さぁ、アジリティ始めるぞ」って、すっきりした気持ちだったんだけどなぁ。
今回は、ぜんぜん、すっきりしない。

納得できない内容だったから。
場所が変わるから、いつもの通り出来ないことは織り込み済みだった。。
なので、30分前に到着して、周辺散歩にイオスを連れだし、
「ちょっと!あたちだけ散歩しないってどういうことよ!」と抗議させた。
やる気になったところで「あたちだけ散歩さもんねっ」と得意にならせて
知らない場所も歩かせる。
が・・・案の定、リンク入場を拒否。
ここで、無理に入れると拗れるので、一旦、諦めたふりをしながら、 
「えっ、遊ばないの?」なんて雰囲気でなかに呼んで、すぐに遊んでやる。
とっておきの牛肉に反応せず。
あ~これはまずいな、遊びながらも用心してるわ。
それでも、スクールでもいっしょの子と遊びだしたから、場所慣れには成功したはず。



試験。
まさに前日練習そのままでした。
脚側歩行(紐あり・紐なし) いつもより顔が上がらないけど、速歩はいい感じ。
招呼 いつもなら正面にピタッと止まるのにいきなり横に走り込む。
   やり直しをして暴走するよりいいかとそのまま「付け」
   んんんんな「付け」だけど、そのまま戻って停座
伏せ 斜めった。
たて 一発で立たせるために手符を使うが綺麗にたった。
   その後の停座もなんとか2声符ですんだ。
常歩更新中の伏臥
   手符を入れたけどきちんとポイントで伏せた。
   戻ったときも動かず。
常歩行進中の停座 
   綺麗に座ってくれたのでほっとする。
   母が大失敗をする。
   横を向いたので、正面を向かせようと手を前に動かしてしまい
   招呼だと勘違いしたソフィアが走ってきてしまった。
   完全に人間の失敗。
   理想は母は声符で「来い」と言ったわけではないので動かないのだけど
   わざわざ犬を惑わすようなことをして足を引っ張る。
遠隔の伏せ  
   なんとかクリア。戻った時に「つけ」をした直後に犬舎の犬の鳴き声に反応。
   走り去る。すぐに戻ってきたのでほっとする。
   この時は終了後の暴走なので最小限の減点。
お手・おかわり  いつもより上出来。
ここで母は本当にホッとする。
そして・・地獄をみる。
据座(30秒の待て) 得意だから安心していた。
   ところが・・・途中で立ち上がる。
   「座れ」とコマンドをだしても座らずに30秒後経過
   もどって「つけ」で母の後ろに隠れるように座る。

このまま待って、試験としてはここで終了しておけばよかったのかもしれない。

しかし、母はので正規の位置に戻すため、「つけ」のコマンドを繰り返す。
ここで、ソフィアがキレる。
「もうやだぁ!!!!!」と走り去る。
グランド中を走りまわり、呼び戻しに応じず。
隅に追い詰める捕獲作戦も振り切る。
背を向けた母に慌てて走り込んできたところで御用。

試験官の先生に、やり直しさせてもらう。
キレたらやらなくていい状態は避けたい。
リードを外して「付け」「待て」「30秒」「視線を外さない」完璧ではないか。
これならほぼ減点なんかない出来。
だけど、やり直しをしたから70点。

ビビりのソフィアが知らない場所でよく頑張ったともいえる。
だけど、だけど・・・「母のミス」と言っていいかもしれないのと
ソフィアはイオスよりうんと集中できると思っていたので
「集中できない」ことにショック。
これからアジをするのにイオス以上に苦労しそうだ。

試験のあとに、所見を聞くだけなのだが
実際にソフィアで実践のレッスンをしてもらえた。
「甘やかしすぎ。過保護」
「怖くないよって抱っこするんじゃなくて、はぁ?何言ってんのささっとしな!ぐらいで
 いいはず」
「テンションアップに遊びではなく、ハンドラーに注目させていく方がいい」
「おもちゃに興味がないのは家の中でおもちゃを出しっぱなしではないのか」
「この子はリードの意味をよく理解してる。リードがないことの意味も。」
「もっと声を聞くように、訓練のときは手を見せない。オヤツもみせない」
「オヤツは誘導する道具ではなく、ご褒美。手に隠すようにもつこと」
アジリティでは手も足も声も使うから、そのくせがでるんだろうけど
その癖を出さずに切り替えが出来ないと。
「アジリティも基礎がないと上に行けないよ」
よくわかってます。

おトイレに出したイオスに引っ張られる母を見て「ちょっとその子貸して」
「付け」で見事にお見本のような「付け」を披露。
こいつはヒトを見るからな。
母にちょっとやってみて。と言われ・・・
「付けできちんとできてない時にヒトが動かない」
「ショックを入れて、この子に気が付かせる。動くのは犬」
「犬の方に近づくような動きをしない。どうしても動くなら前」
ソフィアの訓練でも散々稲川先生に注意されてきたことで、クセが抜けてないことに
我ながら落ち込む。

違う先生にみてもらうのは、勉強になりました。

「この子、神経質じゃないね。オビできるんじゃないのか」
「アジリティもいいけど、オビやってみれば」
とイオスに思わぬ好評価を頂く。
「アジリティは8歳ぐらいまでなんで、引退したら、やってみたいです」
とお返事してしまった。。。
いや、オビはともかく、CDはきちんとやろうと思うんですよ。

それにしても・・場所が違うだけでこうも難しいことになるとは。
イオスに比べて綺麗な出来だと満足してただけに、落ち込む。
きちんと入っているとは言い難いってことではないか。
特に、キレたら走るのは絶対に矯正せねば。

ソフィアが一旦集中したら、試験中は持つと自信があっただけに、
試験中持たなかったことにショックだ。
アジリティを始めるにあたり、前途多難に暗澹たる気持ち。

稲川先生も採点みたら、だいたい、なにが起こったかわかるだろうけど
「暴走」を報告するのは気が引ける。
あの状態で「CDⅡ」と血統書に入れるのも、自分に納得がいかない。

イオスの時はおまけしてもらっても「心底」嬉しかったもんね。
それに全科目ちゃんとできたし。

申請するんだけど、なんか、気持ち悪い。
いっそ申請しないでおこうかなぁ。なんて思う。


試験官の先生の最初の一言
「タービュレンってなんであんなに神経質なんや」

で、、、イオスを見ての一言につながります。
  

2017年11月19日日曜日

直前講座

CD試験が明日というのに、レッスンに行けないソフィア。
普段は絶対に取らない日曜日のレッスンを入れました。
9時からのアジの前ということで、9時少し前について、
検分中にレッスンできて、いい感じかなと思っていたら
レッスン開始が雨予報のため、8:30に変更になったらしい。

さて、本番直前のレッスン。
初めての場所で試験があるわけなので、ソフィアを入れたことのない
裏側の預かり犬たちの運動場でレッスン。
遊ばせてみたら、普通に遊んだので、大丈夫だなって思ったけど
オヤツあげてみたら、いらないって。
ヤな予感。。。。
「つけ」ができませんでした。
リードをつけて、レッスンモードになったら、リードを目いっぱいひっぱり
「いたしません!」
引っ張りかえさず、軽いショックと「こい」と「褒めちぎり作戦」で
引っ張りをやめて母の周りをうろうろしだしたのですが、
今度は嗅いだことのない犬の匂いに気が付き、
いつも聞いているのにアジ組さんのコマンドの声に聞き耳をたて、
母の後ろに隠れたような「つけ」が精いっぱい。
先生からはそれでいいから褒めちぎれと。
いつものそこそこ綺麗な「つけ」はあきらめ、コマンドを実行しようとする意思を
おもいっきり褒める。
なんとか「つけ」らしきものをして、アイコンタクトがとれだしたので
「行進」
常歩はフィールドでする嗅ぎなれない匂い、見慣れない風景に注意が行って
離れていく。
速歩はちょっと離れ気味だけど出来た。
「招呼」
いつもの突き刺さるような正面停座ができず、いきなり横で「つけ」
招呼でどこで座るかは決められてなくて、横でもいいんだけど
正面で座ると決めた以上、いかなる場合も正解は一つ、「正面」なので
一歩ずつさがりながら「こい」を繰り返す。
「行進中の伏せ」「行進中の座れ」
いつもはイマイチな「伏せ」がそこそこでいつもはほぼほぼOKな「座れ」が
できない。
集中力というより、やらずに済ませれるかな~~な感じ?
3声符ぐらいでようやく「停座」
帰宅後、クッキーを見せてやってみたらできず、「たらの干物」に替えたら
綺麗に座った。
そーかい、そーかい。
「お手・おかわり」  問題なし
「据座・立止」 伏せのあとの「座れ」を拒否。まるっきり聞こえてない感じ。
 「いたしません!」って言われた気がする。
 足でちょいちょいとつっつくとなぜか「パシっ」とできる。

あの場所でなんで「座る」ことがあんなにイヤなのか不明。
湿ってはいたけど、そんなん、いつもの表のフィールドは濡れてても平気だし。

イオスは違う場所でハイテンションになることはあっても
場所にビビることはなかったから、「ターブは神経質」を実感。
ソフィアはそれでも、慣れることができるので・・・なんとかなると信じたい。



先生から
明日は時間より早く行って、遊ぶなり散歩するなりして、
場所に慣れさせるようにとのアドバイスを頂いたので
9時過ぎには到着するようにした方がいいかな。
イオスもいた方が「いつも」感がでると思うから、付き合ってもらうことにする。

なんか、想定とおりの反応に「うわぁ」な感じです。

2017年11月18日土曜日

初めてのお留守番

母は研修という名の会議で松本。
一昨年まではJr.がいたので問題なし。
去年は旦那だけではどうにも不安で、スクールに預けた。
今年は2匹になったし、クレア母(妹)が夕方これるということで、
旦那とお留守番。
といっても、午後出勤の旦那なので、そこまでは通常のお留守番。
夕方に妹が散歩とご飯に来てくれるので、実質は夜(寝るだけ)と朝ごはんと朝トイレ。
イオスは人を見るので、旦那との散歩=好き放題となるから厳禁。
真っ直ぐ歩かないソフィアなんかもっと危ない。
妹も家トイレのソフィアはお庭で遊び、イオスのトイレ散歩のみにするということで
お願いした。
イオスは妹が母並みにコワイと知ってるから、お散歩も大丈夫。

夕方、妹から
ゴハン完了。イオス散歩完了。イオスはとってもいい子だった。
ソフィアの「なでろ~~なでろ~~」攻撃を制止してイオスを優先したら
骨咥えて去っていったんだけどその時に「このくそばばあ」って言われた気がすると
報告があった。
あ~~言ってると思うよ。JKだから。

旦那も無事、朝ごはんと朝トイレを済ませたようだった。
土曜日の観光はパスして、乗れる一番早い時間の「しなの」に乗って
直帰しました。
思ったほど、歓迎されず。
ソフィアなんぞ、ほとんどスルーだったぞ。
イオスはいろいろ訴えたい目をしていたけど。
イオスがいちばん神経つかったかもしれないな~。
ソフィアを叱れる人がいない時間がながかったし、甘ったれだし。

母も「無事に生きてますように」レベルで心配だったけど
犬たちもそれなりに神経を使ったようで
いつもは夜は9時過ぎまで遊んでるソフィアが7時にはくーくー寝てた。
イオスはもちろん熟睡。

疲れていても、オモチャは確保しておく。

ホントに疲れている顔

お疲れさんだったね~。

2017年11月13日月曜日

お誕生日 記念撮影

毎年誕生日(付近)で同じ場所・同じポーズで撮っている写真。
今年もかなり遅れました。
シャンプーが誕生日前にできなくて・・・。
ヘアーサロン・ソフィアのおかげでスッキリしすぎのタテガミ。



イオスの笑顔は最高。

2017年11月9日木曜日

イオス&ソフィア 20171109

いよいよ、ソフィアのお受験まで、レッスンは今回を含め2回。

イオス
母のコマンド遅れでスタートを2回ミス。
動くのとコマンドの遅れでイオスを上手く回り込めさせずAフレームに行けなかった。
母が修正し、気合を入れ直す。
トンネルが二つ続くが2番目のトンネルだけに通すコース。
1番目のトンネルの出口との距離は50センチほど。
そのため1番目のトンネル出口を見せないことに意識を持ちすぎて
先行するという「こむずかしい」ハンドリングを選んだ母。
先生から「イオスならリアで十分。2番目のトンネルに向かえば間違えない」
すんなり入りました。
むしろ、先行のときより、イオスは分かりやすかったみたい。
「リアはイオスは得意」「イオスなら入る」とこの頃よく言われる。
ちゃんと、任せるところは任せてスピードをアップすることを考えていいかな。
今までやらなかったスラローム出口での先行を始めてコースの中で試す。
最後2本目をくぐったら、あとは任せて母が走る。
1回目は母が遅くて詰まってしまったが、
2回目からはイオスを信用して早めにスタートすると楽に次の障害を越える。

スラロームがきちんとできればお互い楽なので、スラローム練習をしっかりせねば。
ということで
コース走行にOKをもらったあと、スラローム部分のみ、もう1回復習させてもらった。

ソフィア
試験仕様で練習。
*速歩で注意が逸れそうになったら、
減点はあっても、離れていくよりはましなので、逸れる前に声をかける。
*選択科目は申告と順番を間違えると、失格なので、審査員にあらかじめ
コールしてもらうよう頼めそうなら頼むこと。
*審査員の指示を必ず聞いてから行うこと。
*おかわりの時に手を握らない

細かい修正点より、全体的な流れと試験の要領を頭に入れるレッスンでした。


2017年11月5日日曜日

セミナー

1日おいて、スクールにて、初めてのセミナー。
競技会同様、オープンなので他のスクールの方も参加。

リンクが大好きなソフィアをリンクが見えるところで車載なのもかわいそうで
先生のご厚意で前半のシーケンスを参加せずに、
ソフィアのハードルとトンネルのレッスンにして頂く。

シーケンスは見学になるけど、
先生の注意も自分がやってるときは、「?」なことも多いのだけど
ヒトサマの場合は、冷静だから、何がいけないのかよくわかる。
これはこれでよかった。

午後のコース走行
JP スタートの平行に置かれたハードルの処理。
  先行がキライな母はリアで押したのだが、ストップがかかる。
  4個目の障害を楽に跳ばせてあげるには、先行。
  「間に合うかな」と思ったけど、母の苦手意識があるだけで上手に跳べる。
  残りはノーミス
  イオスが苦手と思っているタイヤも綺麗に跳んだ。
AG 1走目からCR。
  先生が「いいよ~そのまま」と声をかけてくれつづけたこともあり
  一瞬、イオスを見失いかけたときも、迷いなくコマンドをだせた。
  タッチも完璧と言っていい止まり方。
  2走目 CR
  1走目でイオスを見失いかけたところもちゃんとイオスをみていれたので
  1走目よりスムーズだった。
  やっぱり、犬から目を離さないことは大事。
  大型犬のイオスはジャンプの着地がトラップの障害に近くなるのだけど
  その位置からターンするなんてコマンドへの反応の速さがすごいよ~と
  ほかのスクールの方に言われ、嬉しかった~~。

   
アジリティ体験&障害への反応確認のソフィア。
ソフィアのハードル
結論から言うと・・・・あっさり跳んだ。
25センチにセットしたハードルを
まずは「ジャンプ」とコマンドを言いながら、母と一緒に歩いて跨ぐ。
その次に、母はハードルの脚の向こうを通りソフィアだけが跨ぐ。
その次に、ちょっと助走をつけて、跳ぶ。
その次に、そこそこ助走をつけて、跳ぶ。
これだけは母のリード捌きが悪くて、タイミングがずれ跳べない時があったけど
母がコツを掴んでからは大丈夫だった。

3日の練習会にて
勝気な表情のソフィア
その勝気さは競技向きだと思うけど。。。
ソフィアのトンネル
ビビりのソフィアは苦戦するだろうなと思っていたが、予想とおり大暴れ。
だけど、想定より何倍もマシだった。
最初は先生がリードを持って待機する反対側の入り口でソフィアをよぶ。
トンネルの長さは1/4ぐらいに縮めてある。
もう、思いっきり体を引いて、首輪抜けを試みるぐらい大暴れ。
「だめかな」と思ったが、「コワイ」と思わせたまま終わるわけにいかない。
先生も大暴れに思わず「落ち着け。」
「これが落ち着いていられるわけないでしょ!」なソフィアだけど
そこは先生、上手く、ソフィアの首をトンネルに入れる。
そのタイミングで母がリードをそっと引きながら「ソフィア~~~」と呼ぶ。
そして、先生と二人して「すごい!ソフィアおりこう」「そうだ。お利口だ」と
褒めちぎったら、ビビりだけど、切り替えも早いソフィア。
2回目はちょっと腰が引けていたけど、先生が抱えて入れたらすんなり入った。
これも、入った瞬間から、褒めちぎる。
その次はソフィアのリードを引かずに呼ぶだけでトンネルをくぐらせる。
これも、1回でできる。
もちろん、声を大にして、先生とふたりで褒めちぎる。
数回くりかえしたあとは、いよいよ、母と並走しながら、母のコマンドで
ソフィアひとりでトンネルに入り、出口で母と合流。
コマンドで入るのは1度目から出来たのだが、出口から出たあと逃走。
2回目は逃走しかけて、母のところに戻ってきたのだが、その後・・・・
リンク内を爆走
ベンチで休憩中の受講生の皆様に助けを求める
出口に向かって走る
おトイレをする
そのたびに先生が走ってとっ捕まえに行く一方、母は呼び戻しをかける。
トンネルに入ったら褒めちぎる。
逃走から戻ってきたら、褒めちぎる。
そして、やっと、出口で逃走を思いとどまり、母のところに留まったところで
盛大にほめちぎって終了。
入るようになったら「上出来」と思っていたトンネルと
バーに慣れてくれれば「上出来」と思っていたハードル。
なので、予想以上の進歩とアジリティが出来そうな感触を得て、まんぞく。

イオスの時は「びびって出来ない」なんて思ったことはないから
イオスとは別の苦労がありそう。。。。。
でも、走るのは早いし、一度理解すれば確実性はあるから、楽しみ。

あたち、しっぱいしないので~~
流石に疲れたらしく爆睡

先生にお願いして休憩時間にはノーリードのCD科目を練習させてもらった。

今回はわがまま言い放題を聞いていただいてありがたかったです。



2017年11月3日金曜日

練習会

いつものドームでスクールの練習会。
イオスは1度にエントリー。
ソフィアはひたすら場ならし、人ならし、CD受験の練習。
そして・・イオスの姪っ子、パウダー嬢のデビュー戦だよ。
自分のデビュー戦は前の日から胃が痛かった。
当日は「今の私に話しかけないで」オーラ満開で、「鬼のような顔で走るな」と
注意されたぐらいキンチョーしてましたが、人のデビュー戦はワクワク。
イオスのデビュー戦をやたら楽しみだって言われて不思議だったけど
わかるわ~その気持ち。ほんとにわくわく。

イオス
これも練習なの?って、ハンドラー同志、語り合った出走順。
ハイパー犬が固められていた。
イオスは吠えこそしないけど、ハイパー同志、相乗効果で落ち着かない。
それでも、集中させようとする母に反応するだけ成長か。
スタート位置でも、ぎゃんぎゃん、わんわん、の鳴き声に気をとられ顔が母を向かない。
それでも、体は座れの体勢から動かないので、ようやく母の顔をみたところで
そーっとリードを外し、「待て」「待て」と言い続けて離れる。
間髪入れずに「ジャンプ!!!」のコマンド。
なんてことない2本目のハードルを通り越して、「え?」って顔の母に
「え?」って顔を返してきて、迷ったすえに反対飛び。
1っぱつで失格。
練習会だから、走るけど。。。
スラロームは最後から2本目抜け。これは想定内。
集中がいつ切れてもおかしくないぐらい、視線が定まらなかったので
やり直しせずにそのまま続ける。
終盤のハードルも反対飛び。
終盤のハードル反対飛びは母の位置が悪かったと思う。
最初のハードルの原因がわからないって思っていたら、
パウダー母が動画を撮ってくれていて、それを見たら・・・
母が2本目のハードルを通り越した位置まで走り込んでいた。
イオスのスタート位置が3個目の障害のトンネルしか見えない位置だった。
「イオスはいっこも悪くないよね」ってことです。

普段はイオスが再度集中できないのでしないリトライですが
1走目に切れ切れの集中をなんとかつなぎとめたので、
再度、集中を戻せるかトライすることにした。
スラローム以外はノーミスです。
スラロームも思い切ってやり直しをしたら、3回目で通りました。
競技会でも完走としてもらえます。(CRじゃないけど)
先生からも「OKでーす」

リトライも集中して走れた。
見てた人から、一度外に視線を外したけど、母の「イオス!」ですぐに視線を戻したと
報告を受けた。
スラロームを通れた。
収穫だいです。

走ったあとは、広島から参加のマリノア・いずみちゃんも交え、
近くの売店に売っている「おいしいピザ」をテイクアウトし、
ほぼほぼピクニック。

ソフィアは休憩時間に、人や犬がわさわさするリンク脇で、CDの練習(紐付課目)
リードの長さ分だけど、「待て」もできた。
こちらも収穫大。

デビュー戦のパウダーさんは1拒絶とられたけど完走。
上出来です。
明日、公式戦デビューだってできちゃうぞ。
イオスなんて~~馴染みの生徒さんに向かって走っていったさ。

楽しい一日でした。
黙って送り出していただいて、旦那にも感謝。

ベルジアンで記念撮影。
ベルジアン率が異様に高い練習会。

広島からのいずみちゃん・ソフィア・イオス・パウダーさん