2018年6月16日土曜日

ちゃんとおっきくなってね。

ハヤト瓜がそこそこ大きくなってきたので・・・網を設置。
実が100個とか贅沢は言わないから
グリーンカーテンになって欲しいっていう期待を込めて、
今の掃出し窓の上からフェンスまで、タープにみたいに張ってみた。



あたちの昼寝にもいい日陰ができるといいけど・・・
そのあたち。
アジリティのクラスを決めるのは体高らしいの。
43センチまではミディアムクラスでハードルの高さが35センチ。
それ以上は55センチ跳ばなきゃいけないんだって。
お母さんは43センチないんじゃないって期待、おっと、危惧してたんだけど・・・
あたちはもっと大きくなったわ。



55センチより35センチの方がラクチンだけど、
あたちの身体の身体能力ならノープロブレムよ。
たぶん。

2018年6月14日木曜日

20180614 イオス&ソフィア

2週間、レッスンをおサボり。
竜王デビューで気力を使い果たしました。
でも、そろそろ、やりたくなってきたなぁ。
竜王の前に予約をいれてあった本日、仕事を振り切って行ってきました。

イオス
なんか調子いいんだけど。
やる気まんまん。
ソフィアを先にレッスンをすると、張り切って走る。
ほら、ここはとまるんですよね!って感じでにこにこって笑ってタッチ。
スラロームもスピードでたまま入ってくるし。
抜けちゃったのは、やっぱり最後2本を認識できてないんだろうと思う。
「これはイオスが覚えるべき仕事」なので、
この長さを覚えてくれるまではやっぱり練習あるのみ。
最後2本目のコマンドのかけ方を強くするなどイオスの集中を切らさない工夫を試行錯誤。
いままでタッチ障害は降ろすときは真っ直ぐおろしたけど
次の障害の位置によっては、横に降りるように誘導してよい。

ソフィア
バーの高さを40センチにこそっとあげる。(55センチまではまだまだとお~~い。)
ソフィアはまったく意識しないで、跳んでいたので、ほっとする。
先生の言うとおり、ソフィアの意欲をそぐことのない進度で進めて正解。
先行で右側に変わっても、リアで入れかわるときも、
次の障害を指示する母のコマンドが遅れなければ
次の障害へ意識を向けて、次の障害にむかって走ることができるように。
母が後になっても、指示さえ聞こえていれば、前に一人で走っていけるようにもなった。
3週間ぶりだから、ぜんぶ忘れてるかなと思ったけど、竜王前よりよくなった。
母もすこし、ソフィアとのタイミングが掴めかけたような。
ソフィアは時間はかかるけど一度理解すれば、きちんと実行しようとするから
基礎は時間がかかってもきっちりやるのが勝ちなんだろうな。


2018年6月11日月曜日

ソフィアのくびれ

2か月ぶりにやってきた妹、ソフィアを見るなり
「むちむち!くびれないやん!」
でも~あばらは触れるよ・・という母の抗議を一刀両断。
「そこまでいくのはよっっぽどやわ。じゅうぶんむちむち。手術してるんだし、
ダイエット!」

イオスのくっきりくびれにくらべると、ないけど~
たしかにまっすぐだけど~

イオスとの体格差のわりに腰の太さは
あんまり変わらないような。
「ちょっと、何撮ってんの!」

長方形の胴体・・・。

まだ2歳だから・・・子犬みたいなもんでしょ。
むちむち、ぴちぴちでもよくない?
アジリティを本格的にはじめるころには、女子高生が大学生になると締まるのと同じで
ほっそりしてくるんじゃないかな。

という母にまたしても、「手術してんだから、霞を喰っても太るんだから」
クレアはそれこそ、霞を喰っても太るからさ、体重管理のプロの妹のキビシイ一言。

イオスは脂肪割合が10%そこそこじゃないと下痢になるから
シニアフードとか療養食しかフードが買えなかった。
ソフィアは胃腸に問題がないから、いろんなフードを試せて、楽しい。
よく動くから、カロリー不足で大きくなれないとかわいそうだから
高カロリーのフードにしたんだけど、縦ではなく横にだけ効果があったってこと?

獣医さんで14.8キロだったから、「15キロぐらいになるかな?」って言ったら
「15キロはいらないから」と言われたんだった。
あれはもうこれ以上、むちむちにしちゃいけないってことだったのか。
「そこまで大きくしなくていいんじゃない」って言われたんじゃなかったのね。

お里からは3歳まではあんまりきにしなくていいって言われたから、
ダイエットまではいかないけど~
これから暑くなるとお散歩の距離も短くするから、高カロリーフードはなしだな~。

イオス 「う~ん、やっぱりぃ~ ちょっときてない?」
ソフィア「はぁ?あたちぐらいのお年頃はこれぐらいのほうが
かわいいの!」

2018年6月9日土曜日

助かったかも。

水漏れ冷蔵庫の修理に来てもらえた~~。
水漏れは霜取りした水を蒸発させるお皿まで送るホースが凍ってしまい
送れなくなった水がホースから溢れることでおこることがほとんどとのこと。

凍る理由はいろいろ
①霜取りしで出た水を蒸発させたり、霜取りする装置の故障
②ホースに異物がつき、その周囲についた水分が凍り、その塊が大きくなって塞ぐ

①が原因かどうかは冷蔵庫を解体してみないとわからない。
なので
とりあえず、凍ったホースをスチーマーで溶かし、お皿も掃除する。
ホースやお皿も取り外せないので、隙間からスチーマーのノズルを押し込んで作業。

小さな埃?がでてきたので、今後、再発しなければこの埃が凍った原因。
1週間ぐらいで、水漏れを始めたら、機械の機能低下。

「11年目だったら、もう少し使いたいですよね・・。」
サービスのおにぃさんが言ってくれて、丁寧に掃除してもらった。

ホースに入る異物は、埃のほか、無農薬野菜についてきた虫もよくあるとのこと。
霜の原因のひとつは野菜から出る水分なので、ちゃんと袋に入れるようにしないと。

とりあえず、「買い替えしかない」という状態じゃなくてよかった。

ケージに退散してもらっていたイオス。
吠え続けて疲れたか・・・。

場所を変えても、同じスタイル。

2018年6月5日火曜日

あっちもこっちも

我が家の台所の床はボロボロ。

イオスだけの時はそうでもなかったけど、二匹になってから、ワンプロしたり、
走ったり、動きも激しいからか痛みが急加速。
玄関から廊下を通り走り込むのが台所だから仕方ない。

イオスも7歳。
いずれ、板張りの床にはなにか滑らない素材を貼らねばならないから
早めに家のプチリフォームを兼ねて、貼る決心をした。
しかし、業者さんに頼んだら、10以上の出費だよね。
これはもう、世の中でDIYと言うヤツに挑戦するしかない。

まずは情報収集ということで、資材販売のサイトを漁る。
いかにも簡単に出来ます!な感じだけど~。

我が家の場合は台所と、今はそれほど痛みがないけど、いずれダメになるだろう廊下。
廊下は真っ直ぐだからすぐに出来そうだけど、
台所は食器棚やら、机といすやらレンジとか乗っかってるイレクターとか・・・
他の部屋に運ばねばならぬ。
冷蔵庫もある・・・。
冷蔵庫は電源を切るわけにいかないから、これが一番の難関だな。
冷蔵庫以外のものをのけて、半面を貼ったあとに、そこに冷蔵庫を移動すれば、いいかも。

台所を空にして、掃除するところまでで1日。
貼るのに一日。
もとに戻すのに1日だな。

サイトには素敵なクッションフロアーが溢れていたけど、
腕に見合う廉価なものから選択することに。
どれがいいかなぁ。
あたちはプロに頼むべきだと思うわ。

滑らなかったらどれでもいいっす。
そして、フロアー選びにちょっとウキウキしたら、冷蔵庫から水漏れ。
水漏れはなんちゃらという霜取りの水を蒸発させる皿?が
埃でいっぱいなことが原因となるので、冷蔵庫を動かして裏から皿を掃除すればいい。
らしい。
が、ドレーンというそこまで水を流すホースが詰まってる場合もあり
その場合ホースは内臓されているからプロに頼まねばならない・・らしい。

それなら、最初からプロにきてもらおう~ということで、明日、午後休とって待機です。
11年目の冷蔵庫だけど、冷蔵庫は一度修理してるけど、買い換えは勘弁してほしい。

炊飯器も釜のテフロンが剥がれて、ご飯がくっつく。
こちらは10年以上使ってるから、買い換えするつもりだったけど
冷蔵庫は不意打ち。

電化製品って、なんだか一気にくる感じがする。

2018年5月27日日曜日

ドラハデビューだぜ。

ムズカシイ。
ここで走れてこそ一人前。
などなど・・・最後のテストっぽい位置のドラハ。
イオスもソフィアも場馴れという、逃げ口上で、散々、避けてきた母だが
「ここを通らねば」という義務感というか、もう逃げ場がない感というか。
とにかく、エントリーしてしまった。
イオスで。

たくさんのお店とそのお店を目当てに、見学のみのわんこもやってくる。
同時開催の訓練競技会の出陳者もお店がドームにしかないからやってくる。
4リンク同時進行。
つまり、ひともわんこもいっぱい。
この状況にイオスが舞上がらないわけがない。

アトラクションのあとは3度から。
3度のわんこ様に、近づいて万が一のトラブルでもあってはならぬ。
かっこをつけている場合ではない・・・。
スクールの友達が先生の奥さんも動員して、厳戒態勢をひいてくれた。
スクールとしても、どこの犬だ!ってことは避けたいから、がっつりガード。

JP 
イオスのまえ3匹目ぐらいで会場入りできた。
そのまま、周りに気を取られる前に、順番がきてくれた。
スラの入りが2本抜けた。
集中力がきれるのが怖くて、そのまま続行。
もちろん失格。
今回はこのリンクから逃走せず、ゴールに着く。
ほっ。
イオスは先行するから、母のゴールがあと。
奥さんと友達がゴールしたイオスを呼び、リードをつけてくれた。

AG
AGも3匹前ぐらいで会場に入ることに成功。
スタートでJPより集中できなかった。
スタートから3つ目は
正面のトンネルではなく右に大きくカーブしてハードルなのだが
トンネルに吸い込まれました。。
というか確信犯。
ハードルを跳んですぐに「イオス!」と呼んだので
トンネルに入る直前で止まったのに、母の顔を見ながら入った。
「これ違うのかぁ~。でもトンネルいっちゃっていい?行くよ。」ってやつ。
失格。
すぐに「こい!」と呼び戻してスラ。
やる気なく?2本目から入ろうとするので、
先生の奥さんと友達が待機しているのを目の端で確認して、勇気をもって戻す。
「ついて」と言ったらちゃんとついたので、これならやり直せると思い、
スラをやり直し。
3回目でようやくスラを完走。
その後は特に難しい場所もなく、すんなりゴール。
先行のイオスは母が後にゴールするから
ゴールが次の犬がいるスタートに向いていているこのコースはアブナイのだが
奥さんの呼び戻しに応じた。
次が同じスクールの人だったから、ムリを言って、イオスを確保するまで
リンクに入らないでもらった。
皆様のご協力のおかげで、無事、終了。

CRや完走を目指す気持ちはなく、最難関と言われる会場で
スラロームをやり直せ、ちゃんと出来たというのは、設定した以上の成果なので
その面では満足。
でも、スラロームはやっぱりもっと完成度をあげないとCRとか完走とかは出来ない。
CRとか完走もだけど、スラロームが未完成というのは放置したくない。
夏の間の課題。
引退までには練習会でもいいからスラロームを抜けずに走って、CRしたい。



訓練競技会では、ソフィアの同胎茶々丸くんがオビビギナーでデビュー。
ソフィアがしばらく居候していたスクールの先生とも再会。
茶々丸くんが甘えるのをみて、「あたちも!」べったりだったよ。

ドラハのリンクの魔物には、かろうじて、つかまらなかったけど
ドラハのお買いものの魔物にはがっちりつかまり、
応援にきてくれたパウダー母と一緒にがっちりオヤツを買ってしまった・・・。

ソフィアの同胎姉妹、穂高ちゃんも応援に来てくれたし
ソフィアの異父姉妹のマイちゃんの応援もできたし
ドラハは出走は大変だけど、それ以外のお楽しみもたくさんなんだよね。
でも、
ここで2匹は母の精神力が持たないので・・・どっちか1匹だわ。


2018年5月24日木曜日

2018/5/24 イオス&ソフィア

競技会前で混んでるかもしれないのと、暑いなか2匹は母がむりっ。
ってことでイオスのみの予約でしたが、涼しいし、5時半で我が家が最後とのことで
急遽、ソフィアも入れた。
もう少しで、なんかコツが掴めそうな気もするソフィア。

イオス
スラロームを単独練習。
ハンドラーがいるのが右と左、2往復づつ練習。
ガードなしで、抜けずにできた。

コース練習。
スラロームを最後から2本目で抜ける。
先生から「しっかり叱るように」と。
イオスがスピードに乗ってしまい上手く足が運べないとかうっかりじゃなくて、
面倒とか、もういいよねとか、意図的にやめてるという見立て。
スラ単独なら出来るようになってきたから、
コースの最中でも最後まできちんとやることを教えていくようにしないと。
根気よく、繰り返すしかないんだろうけど・・・。
最後から2本目ぐらいから手を使い、コマンドも強めに出すように。とのこと。
タッチもきちんと、土に前足をつけさせて練習。

ソフィア
2本目のハードルを跳ばせるために、1本目のハードルに「ジャンプ」と言ったあと
母が休まず「ジャンプ」と言い続けること。
1本目と2本目の間でやはり左に入ろうとするソフィア。
そういう場合でも、スタートには戻らず、右側に呼びこんで、続けること。
トンネルから出たあとのハードルへ先に走って行かない。
ソフィアを連れて、一緒に行って跳ばせる。
その後にスピードをあげて、走る。(母が)
本日は涼しいせいもあって、ソフィアがかなり速く走ってくれる。
直線では、一匹で走っていかないから、母がスピードを上げて走ること。

アジリティで思いっきり走る楽しさを覚えてきた感じがする。
まだ35で跳んでいて、先生は意欲が上がってくるまではこのままでいくとのこと。
55を跳べないと、競技会には出れないんだけど・・
35でアジリティの楽しさやスピードに乗る楽しさ、体の使い方をじっくり覚えた方が
のちのちいいと思うから、ゆっくり行くさ。
「あたちはスゴイ」という自信がソフィアのすべてな気がするし。