2018年10月14日日曜日

初兄妹ケンカ

 昨日のアジリティ大会で見事にCRしたイオスのお祝いに
牛さんのお肉を奮発。
といってもオージービーフの赤身だけど。
(イオスは脂肪分を消化する機能が弱いので赤身)
焼き焼きしてトッピングしてあげるからね。

お祝いの当の本人が、「あげるね」と言ったのに
ぜんぶ、自分の分だとは思ってないようで、隣の部屋で寝ているのに
このお嬢は、「これはあたちたちのでしょ!」
「イオスにぃちゃんにあげるからね。って言ってた。あたちの分もあるんでしょ!」


この貪欲さというか、絶対に損はしたくないっていう根性が彼女に禍をもたらす。
いつものように、台所と居間に分かれて食べていたイオスとソフィア。
猛スピードで食べ終わったソフィアが、まだ食べているイオスの後ろに来た。
ここまではいつもの事なので、イオスも知らん顔で自分の分を食べていた。
いつもはイオスがボウルから離れてからボウルに近づくソフィアが
イオスがボウルを離れる前にイオスのボウルに近づいた。
その瞬間、イオスが唸って振り向きざまに威嚇した。
「ヒャイィーーーーーーーン」すごい悲鳴をあげたソフィアが
ものすごい形相でイオスに歯をむいて噛みつこうと襲いかかる。
「ソフィア!!!!」母が怒鳴っても、ひるまずにイオスに向かって行く。
イオスは顔をそむけて、我慢してるけど、イオスが反撃に出る前に止めねばと
「こらぁ~」と母が一歩を踏み出したところで、イオスがこそこそと逃げ出す。
ソフィアは「フン!」って言う顔をして、母と目があうと
「おにぃちゃんがぁ~~」っと泣きをいれて甘えてきた。

悪いのはソフィアだ。
マズルを持って、「なにをしてる!」とガッツリ叱る。

「何が悪いのかわからない」って顔をして視線をがっちり合わせてくる。
このオンナめ。
「ヒトサマのボウルに手をだしたら〆られて当然。犬のルールは守れ」
「わかったな」
強盗が、見つかって反撃されて、居直って襲いかかったところを警察に踏み込まれた。
ってこと。

イオスを呼んで、ボウルにちょこっとのこったフードを舐めさせて、お水をあげる。

ふて寝をしたソフィアを見ると、マズルの毛がちょこっとなくなっていた。
この程度であの悲鳴?
オーバーなのにも程があろう・・・。
どんなけ、オーバーなん?


これ、遊んでるときとかに他のうちの子にしたら、かなり恥ずかしい。。


2018年10月13日土曜日

ソフィアデビュー戦とイオス初CR

岐阜アジリティクラブの競技会。
ソフィアは公式戦デビュー。
先生から「ハードルはスカすから。場馴れだから」と念を押されるまでもなく
まだリアが出来ないソフィアは、「こ~ゆ~のすき」「あたちすごいでしょ」と
思ってもらったら充分である。
アトラクション1にエントリー。
12頭のエントリー中、3番目の出走。
後ろは同じくデビューのパウダー。
結果はちょっと悔しいけど、上出来。
「そこ?」なところでハードルを跳ばず、なぜか左手のトンネルに入りかける。
「ソフィア!」で慌てて戻ってきて、ぐるぐるせずにハードルを跳んだ。
動画で確認したら、母がほんの少し先に進みすぎ慌てて追いつこうとしたときに
右側にいたのに左側に入ろうとして、左にあったトンネルが正面に来て
そこへ入りかけて、母の「ソフィア」という声が聞こえて戻ってきた。ようだ。
右側だけとそれまでちゃんと右を走っていたのと、直線だったから安心していた。
コマンドも早めにだせていたハズなのに。と思ったけど
ソフィアはまだ「コマンドだけでは跳ばない」と先生からも注意されていたのでした。
きちんと手を伸ばしてわかりやすく、指示すればよかった。
トンネルにはいらなかったから、失格でなく、完走。
アトラクション1 1バツ。31秒。6位。
想定以上の出来だよ。

なんか疲れた・・・
あたちはちゃんとできたと思うわ。
でも、みんながあたちを見てくれて、楽しかった。

これでもう1日終わった気分だったけど、イオスがあった。。。

そんな脱力しがちな状況でイオスの1度クラスに突入。
JP:直線のハードルで、ハードルを通り過ごす。
慌てて、戻ってきて、跳んた。
なんとスラロームが抜けずに出来た。
そのまま、完走。
微妙な感じでハードルを通り越したから、審判の手が上がらなかったかも。
見ていた友達は「手は上がってないよ。あの位置ならJPだし見逃してくれたよ」
でも別の知人は「上がってたんじゃない?」
記録係をしていた知人に聞いたら「残念。拒絶1になってたよ」
スラロームがせっかくできたのに勿体ない。。。。
あ~~~去年も最後の最後、ハードルの前で微妙な感じで止まって拒絶取られたんだ。
やっぱりイオスだわ。
後で動画を見たら、何かに気を取られて「うっかり」通り過ごしてしまった感じだった。
で、自分でふっと我に返って、これでしょ?ほい!って感じだった。
よほど気になるみたいでその後も、ちらちら気にしていて、
母のコマンドの強さに、未練を残しながら、「こっちをやりますって」と続けた感じ。
プラス思考というなら、
「前までなら、気になったなんかの方に躊躇なく、見に行っていた。
 気にはしてるけど、コマンドを聞いて続けた。かなり成長した」です。
36匹中完走16匹イオス9位 1拒絶タイムオーバー2秒。
同じスクールから出た犬では唯一ゴール出来た犬らしい。

AG
やりました!
CRです。
JPのショックから立ち直れないままスタートした母。
最初のハードルからトンネルまで入れれたら・・スラロームまではなんとかいけるかも。
スピードはないけど、鬼門の駐車場前の場所も他事に気を取られずに走れた。
2本づづけてスラロームはできるなんて、レッスンでもほとんどない。
でも、トンネルをでたところでふと「ここからスラのコマンド言ってみよう」
「スラ!スラ!」イオスが綺麗に入ったので自分に
「気をぬかない。同じリズムでコマンド。後ろから4本目で強くコマンドを入れる」
レッスンで散々指摘されたことを思い出し、必死。
ちゃんと通った!!
「慎重に慎重に」「駐車場前は強くコマンド」
駐車場前に向かってハードルを跳ばせて、180度ゴールに向かうコース。
一つづつ丁寧に。早くゴールしたい気持ちを抑えて、落ち着いてコマンドをかける。
ここも気を取られずに180度ぐるりと綺麗に輪を描いて跳んだ。
ブリッジを通りすぎないようにイオスが確実に乗るのを見てから前に走る。
ブリッジの上で休むなぁ~~
「おいで、おいで!そう!いい子!」手を叩いて必死に呼ぶ。
後はハードル2本。
焦るとイオスのリズムが狂う。
落ち着いて同じリズムでジャンプのコマンドをかける。
このスピードはタイムオーバーだな。って思った瞬間
「CRです!」先生のMCがはいった。
「やったぁ」思わず万歳してしまった。
アジリティを始めて6年。1度に挑戦して苦節4年。
こんな日が来るとは。。。
いやいや。。こんなに普通にCRできる?先生タイム確認した?
63秒って言ったよね?そんな遅くてタイム減点ないわけないやん。
またまた記録係に聞きに行く。
「CRだって。標準タイム66だよ。余裕あったよ?」
それでも「ほんと?ほんと?」って疑う母。
いや~夢って実現すると、疑うもんなのね。
「結果を早く張り出したら確認する」
「だから・・CRだって」
疑り深い母に、苦節6年を知ってるスクールの仲間が次々と「おめでとう!!!」
そういってくれるのに、まだ疑う母。
結果表にタイムオーバーが記載されててがっかりする光景が浮かぶ母。

ちゃんとCRの表示がありました。
こんな日が来るとは・・・。
ようやく、スクールや競技会の知り合いと抱き合って喜べました。
おリボンは3位。
イオスもみんなに「よく頑張った!えらい!」とめちゃめちゃ褒めてもらって
なんかよくわかんないけど「オレ、すごいんやん!」ってにこにこ。
おリボンも嬉しかったけど、CRはもっともっと嬉しかった。

でへ。
お母さんがめっちゃ嬉しそうでボクもうれしい。
ボクがお母さんを笑顔にしてるんですよ!
すごいでしょ。

ボクなんか超うれしいんです。

デビュー戦のパウダーは
アトラクション1 2位
アトラクション2 3位


エターナル犬舎の叔父・姪 超・超頑張りました。
ソフィアはもうちょっと修行だね。

2018年10月11日木曜日

20181011  イオス&ソフィア

競技会前最後のレッスン。
ブロック大会が中止になったし、竜王は参加しないので、秋のシーズン唯一の競技会。

デビューとなるソフィア
「バーはスカすから。タダの場馴れだから」先生力説。
まぁ、先月の練習会でそこは思い知った。
今回はとにかく、「あたち出来るオンナなの」「こ~ゆ~舞台だいすき」と
思ってくれればじゅうぶん。
①母の手が縮んでいる。きちんと伸ばしてハードルを指すように。
  先週は気を付けてたけど、すっかり忘れていた。
②次の障害に急がない。丁寧に誘導する。
③エアはまだ使わない。
 ハードルを任せて、母が先に走らないと間に合わないのだが
 ハードルから母が離れた位置に立っても目の前のハードルを跳ぶことを覚えていない。
④1本目のハードルを跳ぶまで母は動かない


イオス
久しぶりに「マズル持って落ち着かせて」
風が急に強くなったけど、そこは気にせずにできた。
①タッチがザツになりがちなので、練習はキチンと出来なかったらやり直し。
②スラロームが早くなると母が慌てるので落ち着いて丁寧に誘導。
 特に最後3本は強めにコマンドを出すこと
③最後の直線で気を抜かない。きちんとついて、丁寧にコマンドをだす
④誘導したい方向と反対に向いているトンネルの出口の時は出口で待つ。
ハードルを前にして、きちんと集中させるように。
競技会で、なにが起こるかわからないので、気を抜かない。
見学者のわんこに気を取られない。



2018年10月8日月曜日

パピーお披露目会

イオスの親戚、パウダー家にはるばるオーストラリアから来たパピーくん。
命名:ディーゼル。通称ディー。3か月。
ひと葉さんでのお披露目会に行って来ました。

もふもふ。
薄いベージュとグレーの中間の色に真っ黒なお顔。
人気キャラクター ひつじのショーンみたい。

パピー最強。
パピー見たさにクレアと太郎家もひと葉さんに来ました。


イオスは匂い嗅ぎをしたあとは、無関心。
ソフィアは興味はあるけど、遊べるのかどうか様子見かな。
と言うより、自分がかまって欲しいのが先にたって、ディーゼルを構う余裕がない?
もう少し大きくなったら、遊び相手として認識するかも。。




おおらかな、おっとりした子。
先輩諸氏が居並ぶ中、まったく物怖じせず、マイペース。
そして、ぐっすり眠りこけ、寝返りでテラスから落ちかける。
ラーメン鉢から水を飲もうとして鼻先を突っ込んだら、
鼻から息を吐いたらぷくぷく泡がでたのが気になるのか、
何度も顔を突っ込んでは、ぷくぷく・・・・。
好奇心旺盛だね。




2018年10月6日土曜日

イオス、ケージ破壊

4時間ぐらいのお留守番をさせて、外出からもどってきたら、玄関ドアの向こうに
茶色い影が・・・
えぇ~~~~っ。
イオス??
あれ?
一瞬、旦那が一度戻って、イオスを出したのかと思った。
けど、
耳鼻科から実家でねこの世話をしていた母を迎えにくるのに、家に寄る時間はなかった。
じゃぁ、ドアを閉め忘れた?
いや、下のフックがかかりそこなっていたから、掛け直したときに確認した。
イオスの鼻にできた、痛々しい擦り傷を見て、こじ開けたなと思った。
二階にあがると、予想を超えた光景が・・
一枚分、ぶっ飛んでました。


イタズラが酷くて、それを帰宅後に片付けるストレスと事故の心配。
母のストレスからくる負のオーラをイオスに浴びせてしまうことから
ケージでのお留守番に切り替えて7年。
ケージなんて、破壊されるかと思ったのに、無事故無違反。
いつも、大人しく寝てるイオスなのに。


木曜日に花を少し擦りむいてるのは気が付いたけど、
スクールの待ち時間に吠えたりしてたから、車載ケージで擦ったと思っていた。
たぶん、お留守番ケージで擦ってたんだ。
急にそこまでして、出たいと思い出したのはなぜ?
なんか怖いことがあったのか?
こじ開けたにしては、ワイヤーも、爪の部分も曲がっていない。
出口の部分の下がちょっと内側に曲がっていたけど、ドア自体はしまった状態だったし。

そもそも
7年も大人しくお留守番していたイオスがなぜ急にケージを破壊してまで
外にでたくなったのかが分からない。
一昨日は雨だったけど、カミナリとか風はなかった。
今日は風は強かったけど、冬の雪前の風の方が強い。
そもそもケージはイオスにとって安全地帯なぐらいだから
なにかが怖くて、ケージから出たいってのはないと思うんだけど。

原因がわからないから、火曜日のお留守番が不安。
とりあえず、壊せると学習したイオスは、何度でもやると思う。
次回は壊せなかったという事実を作らねばならないから、結束バンドで補強してみたが
効果はどうだろう。

2018年10月4日木曜日

まぐろ~~まぐろ~~

デパ地下のお魚売り場に行ったら、久しぶりにマグロのあら108円(税込)があった。
久しぶりにお買い上げ。
イオスはソフィアが来るまで拒食大魔王だったから、
よく買って、スライスしてオーブンで焼いて、冷凍して、トッピングしていた。


ソフィアが来てからは、素フードでも完食するから、作らなくなったんだよね。
骨が多くて大きくて取りきれない部分は茹でてみた。


茹でただけだと、な~んか生臭いから、ほぐしてから入りしてフレークにしてみた。
小分けして冷凍。

骨がない部分はいつも通りにオーブンでも焼いた。
ちょっと厚切りすぎて、パリパリ感が足らないけど、まぁ、いい感じかな?
こちらも小分けして冷凍。


ソフィアは初めての匂いだから、美味しいものとわからないのか、最初は無関心。
でも
イオスが張り付いているから、美味しいものだとわかったみたいで寄ってきた。
けど
お肉ほど反応しないなぁ。

イオスが張り付いてるから、居間からまったりとイオスを観察。


イオスがもらえそうになると、あたちも!って慌てて走ってくる。
どこまでも、イオスを上手く使うソフィア。



2018年10月3日水曜日

20181003 ソフィア&イオス

木曜日が雨予報なので急遽、レッスンを変更してもらった。
ありがたい。
ソフィアの公式戦デビューまで、2週間。

イオス
①180度回すときはハードルを跳びきってから呼ぶ。
 早いと跳びながら、横を見るのでバーを引っかける。
②ハンドラーが集中してないとイオスも集中しない。
③タッチで止めてから先行の時は、止めてたら、ハンドラーは先に回り込むぐらいの感じで走り出すこと。
④スラロームは真っ直ぐは入れるようにハンドラーが調整する段階。
 最後まで、きちんと誘導する段階。
⑤慣れてきた時こそ、丁寧で気を抜かない指示と位置取りを気をつけねば。

ソフィア
先生から「(ソフィアが)だいぶ楽しくなってきた」
そうそう、このところやる気まんまん。
本番はどうかな?
スタートの位置と距離を注意深く決めて、2本目のバーを丁寧にガイドすること。
を心がけてスタート。
バーは競技会用55センチ。
①先行かリアか、迷うようなコースは「出来るだけ先行」
リアがまだまだ苦手なソフィアにはその方はスムーズに次の障害に行ける。
②任せられるところでも、きちんと見ていること。
③コマンドだけに頼って、バーを手で示すことを忘れてしまいがちなので気を付ける。
④反対方向にガイドしないといけないところとか、エアとか、 
 ソフィアがわかりやすいように、手の位置を下げてみた。
 ソフィアの視線がイオスより低いことを意識する。

楽しくなってきたのはいいけど・・
スタートで待ちきれなくて、フライングすることがあるから、
きちんと待たせなくては・・。

木曜日から水曜日にレッスンを移動してほしいという電話をかける勇気をだしたのは
この子にお初に会いたかったから・・・
パウダー家の新入り。
オーストラリアからはるばる来た「ディーゼルくん。3か月」


むくむく・・そして動きがまったり・・・。
10kg・・すぐにソフィアぐらいになるかな・・?