2019年10月18日金曜日

切り絵


夏のソフィア同胎会に用意してくれた手作りランチョンマット。
切り絵があまりにかっこよかったから、持って帰ってきたたものを
写真たてにいれてみた。

すてきな額になった。


2019年10月17日木曜日

イオス&ソフィア 20191017

雨マークが水曜日について、ひぃ~ってなったけど、21時以降になった・・
駅に降りたら、雲も薄くて降りそうにない空。

ソフィア
ミニコース
ブリッジ⇒スラローム(入口のガードなし・出口ガードあり)
ブリッジ⇒トンネル⇒スラローム⇒Aフレーム
Aフレーム⇒スラローム⇒トンネル⇒ブリッジ

Aフレームのタッチゾーンを登るときに飛び越した~~~。
先生、止めなかったから、今は楽しい優先でいいのかと止めずに続ける。
楽しそうだからいいけど・・・丁寧にゾーンを指差すとちゃんと踏むから
丁寧な指示は心がけねば。

単品練習
ロングジャンプ  
  側溝にかぶせてある金属の蓋を飛び越して遊んでるから大丈夫。
  「お散歩のジャンプだよ」って一応言ってみる。
  3枚だけど、1発で跳んだ。
  褒めちぎる。
タイヤ
  「ジャンプ」で通り過ごす。
  真ん中の穴から手を出して、誘導したら跳んだ。
  助走なしは1回で、すぐに助走付きに変えたけど、ちゃんと跳んだ。
  着地地点まで綺麗に体を伸ばして跳べたし、進歩?
シーソー
  助走付きで一人で乗って待つ。
  ちょっと躊躇したけど、それでも、乗ってくれた。
  心から心から褒め称えた。
  先までいって、「座れ」で座ったところで、先生がスピード調節しながら降ろす。
  乗っている間中、先生も「そうだ~!そうそう、うまい」って全力で褒める。
  何回かやるうちに臥せて乗っていることがあるようになった。
  臥せた方が、すわっているより、降りる感覚がスピード感がゆるいと思うから
  臥せさせたかったので、盛大に褒める。
  その後も座ってるときもあったから、「伏せ」の時の方が褒めてもらえると
  気が付くまで根気勝負だな。。。
  ちょっとづつだけど、先の方に行くのに躊躇しなくなってきたかな。
  先生の言うように「こわくない」って思えるまで回数をかけるしかないって思う。
  慣れたら、スピードはつくだろうし(ブリッジみたいに)


イオス
   ハードルがトラップになったAフレームに曲がり損ねそうになった
  (母の呼びが遅かった。よくぞ戻ってこれた。この反応のよさは運動神経のよさ)
  ロングジャンプからシーソーで軌道が外にずれて斜め乗りになった
  (ロングジャンプは軌道がそれがちになるので、シーソーまでハンドラーが
  真っ直ぐに走りこんで先導する)
  2か所がスムーズではないけど、CRです。
  2か所を修正して2走目。CR。
  トンネルからの横並びハードルの軌道を楽にAフレームに行けるよう調整して3走目。
  CR。
  イオスの息があがっていたのと、CRできてるから終わり。
  
 去年までなら、まだ走りたらない感じのイオスだったけど
 やっぱり9歳まじかだから、寂しいけど仕方ない。
 細く、長く、続けられるといいなぁ。
 イオスがやりたい!って言ううち(ソフィアが先にレッスンだと吠え続ける)は
 バーダウンしても、ビギナーコースにしても、レッスン受けたいなぁ。


  

  

 

  

2019年10月13日日曜日

とうとう買っちゃった

とうとう、買ってしまった・・高級犬服。
カード番号入力しながら「今なら、まだ、間に合う。。見送ることができる」と
思いながら、え~~いとポチりました。
XLか1XLか迷ったけど
1000円違いなら、大きめの方がぴちぴちよりいいだろうと1XL。
やっぱり、ちょっと長い感じで、胴周りも余裕があるけど、雪が入り込んだり
あしが抜けたりするほど大きくはないから大丈夫。
ゆったりなぶん、着せやすいし。

あたしはこれ、もう持ってる。。。
頂いたのよ~~。
 イオスの貧層なしっぽがフサフサにみえる!!

エンブレムが映える・・・?

え?背中から撮りたいの?
はいどうぞ。
今回は送料無料で、500円の入会割引あり。
ちょっと・・いやかなり、ポチる後押しになったよ~。

雪が降るといいなぁ。

2019年10月10日木曜日

20191010 イオス&ソフィア

競技会は台風ですべて中止。
9歳目前のイオスは、あと何回一緒に出れるかな?な年令だから、
ちょっと残念。

レッスンで新しいことを覚えよう~。
頭のいいイオスは新しいことを覚えるのが好きだしね。
(わかった!の瞬間が楽しいんだろうね)
本日のコース
ハードルから、スラが真っ直ぐには入りにくい=真っ直ぐに入れるには
着地位置から横に呼び戻さなきゃいけないけど、それってできるかなぁ。
でも、そうでないと、イオスがスラロームを抜けてしまうなぁと思いながらスタート。

スラローム手前のハードルを跳んだら、目に入ると思ったスラロームなのに
「スラ!」のコマンドも早めに掛けたつもりなのに、斜め横のハードルへ。
跳ぶしかない状態で、「スラ!」と叫ばれたことに気が付いたイオス。
「すんません」な顔で戻ってきて、そのまま、ほぼ真横からスラロームに入ったのに
抜けずに、最後までできた。
驚いた・・・。
あの角度から2本目のポールを抜かさずに、入って、3本目は角度を修正してきた。
2本目のポールをくぐることを「やるべきこと」としてやれるように体をつかった。
イオス、経験から自分で学習してた。
9歳、まだまだ成長中なのが、嬉しい。

ハードルからスラロームを間違えたのは
母が「先行して」間違えたハードルを隠してあげなかったから。
つまり、母のコースでの位置取りが間違いだった。
「スラロームが見えてる」と思ったけど、それは次の障害はスラロームと知ってるから
ハードルを跳ぶ時点で着地方向をスラロームの方にむけるならば・・だった。
それを知らないイオスがハードルの前の障害からカーブを描いて飛べば
着地方向はスラロームとは反対側(右)に向く。
その正面にはハードルがあった。
母がコース検分するときにイオスになったつもりでハードルの着地方向を見極めねば。
「犬は次の障害がなんなのか、知らないんだから」
何度も注意されてるのに・・。
反省。

ソフィア
ミニコース①
ハードル⇒ブリッジ⇒トンネル⇒スラローム
ミニコース②
上記の反対まわり
ミニコース③
ハードル⇒ブリッジ⇒トンネル⇒スラローム⇒タイヤ
タイヤはブリッジから跳べなかった。
タイヤがイヤというより、ほぼトップスピードのままだと踏み切るタイミングが
掴めず、通過してしまった感じだった。
単品で跳ばせてみたが、通過。
嫌がってる感じじゃなかったから、助走なしでやってみたら、跳んだ。
助走つけて、何回か跳んだあと、コースで走ってみたら、跳べた。
ちょっと、スピードが落ちたけど、それは追々できればいいので、現時点ではOK。
シーソー
今日は最初から、ノーリード。
シーソーにはなんの躊躇もなく走り込んでくる。
先生の足ブレーキなしで
動くとびっくりして、飛び降りようとしたが、「座れ」のコマンドで
そのまま乗っていてくれた。
2回目は先まで行かずに真ん中で止まってしまったから、
先生の足ブレーキ復活で、先まで行かせること優先して繰り返す。
「降りてから褒めない。シーソーが安全だ、ここで座れば褒めてもらえると
教えなきゃいけないんだから、シーソーに乗ってる状態で褒める」
「降りたタイミングで褒めたら、降りることが正解だから、
 シーソーがつくまで待たないでしょ。」
あ・・・・たしかに。
「降りてから褒めるのは座ったままで待てて、来いといわれてから降りてきたとき」
なにが正解なのか間違って教えてしまうところでした。

「出来たね!!!!!」と思いっきり褒め、とっておきのオヤツだしたのに
「いらない」と言われた。。
先生にまで「それ、好きなの持ってきた?」って聞かれた。
「もちろんです」
このところ、リンクではオヤツは食べないんです。。
先生も「えっ・・・そうなのか~」
褒めちぎるしかない。という、心細いというかごまかしのきかない状態。
先生としても私の褒め方をこれまで以上に指導せねばならないという面倒なことに
なってしまって、申し訳ない。

シーソーはカメもびっくりな歩みだけど、1㎜ぐらいづつ進んでます。




2019年10月6日日曜日

モーニングだよ。

朝、歩き散歩に行く気にならなかった母、ちょっと遠いけど堤防に車で出かけることに。
昼から、母の遺品整理にも行かなきゃだから、発散させてあげたいしね。

もう少し遅いと、オビの練習などに来るわんこもいる河原だけど、7時半ぐらいだと貸切。
念のため、ロングリード装着。

わーいわーい。と走るソフィア。
一人で走り回って、楽しそう。
この子はホントに走るの好きだなぁ。
お里で思いっきり走って遊んでたからね。

イオスも若いころはどぴゅ~~んと走ってたけど、走ること自体が好きというのでなく
ボールやフリスビーを追いかけてキャッチするのが好き。
そのために走るという感じだった。
ソフィアは走る子と自体が好き。
だから、ボールやフリスビーを投げても知らん顔。
イオスは、鈴のついたミニダンベルを投げろ~って、うるさ~~い。

小一時間遊んだところで、ドックカフェでモーニング。



開店時間まで、まだ30分もあるので、カフェの先にある東海自然歩道への県道が
ハイキングできるか、車で下見。
かなりの登りだけど、車が通らず、舗装道路だし、見晴らしもいい。

カフェで情報収集すると
県道は日中でもたま~~に、峠を越えたところの集落の人が通るぐらい。
冬季閉鎖中でも、地元民は構わず通るぐらいだから冬も問題なし。
いのししと鹿はいるけど、クマは住んでないから大丈夫。
(たまに、よそから来てるらしいけど、見たことないから大丈夫よ~)って。
公園までの遊歩道は閉鎖中。
県道を峠までで結構な登り下りだから、充分。
山を下りた先の観光地までは、ちょっと無理だと思うよ。
モーニングを食べたあとに登って、降りてきてヘロヘロだから
ランチして休憩してから帰っていくお客さんもいるよってことでした。

来月にでも、きちんと準備して、来ようかな。

2019年9月30日月曜日

動物愛護フェスティバル

動物愛護フェスティバルに行ってきた。
開催地は県内獣医師会の持ち回りだから、前回は5年前かな。
もちろん、イオスだけしかいなくて、イオスもイケイケだった。
いまもタイガイだが、救助犬のハンドラーさんが
「うわぁ~、タービュレン!って感じ」という、
ほかのタービュレンたちに申し訳ないことを言われたんだった。
それでも、救助犬ブースにいたら、オレンジのリュックのせいで
「救助犬だぁ!」と何人も撫ぜに来て・・・否定するタイミングを逸し、
経歴詐称したんだった。

今回はソフィアがどこまで落ち着けるか、不安があるものの
イオスがいれば、大抵、落ちついているので、大丈夫かも・・・。

しかし、暑かった。
先に到着していた知人から「クールベストをもってくるように」と連絡をもらって助かった。

マナーパンツ必須なので、2匹とも履いてます。。。
会場は本日のみ犬が入れるけど、本来は周辺のキャンプ場も川も含めて「犬禁止」

ソフィアは時々聞こえる鳥追いの空砲は最初だけビクっとしたけど、あとは気にしなった。
初めて会った人にも後ずさりせず、撫ぜてもらえた。
新聞社の人が写真を撮ってくれた時も、男性だったけど、逃げなかった。



遊歩道は犬が歩いてもOKで、立ち並ぶお土産店や飲食店は犬に好意的。
お昼は好意で店先を犬連れOKにしてもらったお店で、「酢味噌そうめん」を食べた。
これが美味しかった。
Netで調べたら、作り方が載っていて、愛知県の一部地域の郷土料理らしい。

遊歩道は結構な数の犬連れの方が通っていくのだが
「いけない」のコマンドを先に掛けたときも、母の方が気づくのが遅れた時も
目の前を通る犬たちを見るだけで吠えかかることなく過ごせた。




ちょっとずつ、自信をつけてきたのが確認できた。

20190908 壮行会写真

9/8にあった壮行会でお写真をいっぱい撮ってもらいました。
すべてをよく見せる写真はありがたい。
躍動するこの子たちはほんとうに綺麗だ。


イオスは前足を片方折って、クロスするんだよね。

ソフィアも折るけどすぐに前足を揃えて可愛く跳ぶ。

この写真はハンドラーが悪かったを証明する写真
左側にトンネルの入口があるのに右側に体を向ける母。