2020年6月22日月曜日

4歳になりました。

4さいになりました。
3さいの前半はアジリティでは、努力を積み重ねてくれて
とうとうシーソーを攻略。
母は感動しました。
3歳の夏には水泳にもチャレンジ。
ライジャケつけてだけど、泳げるようにもなりました。
兄弟たちとも、何回も会うことができたし、
母とおにぃちゃんと3人で旅行にも行ってたのしいことだらけ。
後半は母や家族と別れ、おにぃちゃんと二人で先生のところで長期のお留守番でした。
それなりに楽しいことも会った留守番だったみたいで、笑顔の写真やいきいきと
アジリティを楽しむ動画も。
まわりの人の愛情をたっぷりと注がれてすごしました。
お母さんと一緒に暮らせるようになって、散歩は短くなってますが
毎日パパと家族4人で行ってます。
たまに、近くの河川敷で走ってます。
やっぱりはしるのは大好き。

アジリティはほんとにソフィアが楽しめるようになったところだったので
悔しい。
なんかコミュニケーションツールが欲しくてはじめたクリッカートレーニングでは
「ライトをつける」が出来るようになりました。


今年はプリン・ア・ラ・モード。
おにぃちゃんにも少しおすそ分け。

 お鼻にいっぱいついてるよ。
 おやつ待ちの笑顔。

2020年5月24日日曜日

おひさしぶりです。

ながらく、やすんでましたが、イオス、ソフィアともに元気です。
2月6日にレッスン中倒れ、入院・リハビリと3月中旬に退院。
そのあいだ2匹はスクールで預かってもらってました。

先生とアジリティも楽しんでました。

母とはしることは、もうないかもしれません。
特にやっと1度のコース練習をはじめ、デビュー戦まじかだったソフィアは残念で
堪りませんでした。
先生とのペアで出走する予定でしたがコロナのため競技会はつぎつぎ中止。
秋までパパの送り迎えを続けることも負担ですし、
秋に再開することも、きもちが載らずたぶんデビューすることなく終わります。
ソフィアはスピードもあり、正確性もあったので、
正直くやしくてたまりません。

しかし
2匹と穏やかに暮らせることが最優先。
それができている現状にそれなりに満足です。

こちらに延々とつづってきたレッスン日記は終了ですが
節目節目で記事はのせたいと思います。

2020年1月30日木曜日

2020/1/30 イオス&ソフィア

旅行の余韻に浸って、先週のレッスンをパスした母。
天気もいまいちだったし~。

ってことで、こころを入れ替え、冷風吹きすさぶ中、レッスン。

ソフィア
母、大失敗。
2走目で、ソフィアが速いと意識するあまり、ブリッジの途中からダッシュ。
ソフィアが走っているのを抜かして、前にかなり出てしまった。
その瞬間、ソフィアが母の目の前に飛び降りた。
「足を踏み外した?」って思って、怖いと思わせないために
なんでもないことのように、登り口に戻って、「B~」
足をかけたけど、2,3歩、登ったところで、降りてしまった。
それを何回か繰り返す。
やばい・・・・・。
「反対側から登らせて」
反対側にまわって「B~」。
ちゃんと、普通に登りました。
2-3回、繰り返した後、落ちたときに登っていた方へ戻り、「B~」。
「上手だね~。すご~い。」褒め称える。
ちょっと、途中で止まったけど、ちゃんと降りてきた。
やれやれ・・・。

母の大の苦手、スラロームの出口での先行。
先行することだけに頭がいっぱいで、次の障害のことまで、考えられず・・。
次の障害が犬に見える位置まで、下がること。

指示する手を振り上げない。
きちんと跳ぶ障害を指すこと。



レッスン終わりに、「ソフィアはスピードがですぎて、足をふみはずしたのですか?」
と聞いて、先生にあきれられた。
「お母さんが先に走っていったから、慌てて、置いてかれないように降りたんでしょ。
 この子は怖がりだから、(タッチ障害は)離れちゃだめでしょう」
「今日は立て直せたけど、一度、怖いと思ったら二度と乗らないかもしれないから
 慎重にしないと」
母が原因!!!
聞いてよかったけど・・・言われてよかったけど・・・
それに気が付かなかったなんて、恥ずかしい。
たぶん、先生は母が「しまった」って思ってると思ってたんだろうな~。
大反省。

イオス
なんで、そんなに張り切るのよぉ~。
嬉しいけど・・。

イオスともスラロームの先行を練習。
次の障害が見えるところまで下がるのが、位置を探ってしまいスムーズに
イオスを誘導できない。
「出た先に一つハードルがあってそれを跳ばせてから、
 次の障害に行くイメージで動いて」
やっと、上手く誘導できた。
イオス、付き合ってくれたありがとう~。

2月は真面目に通って、春にデビューできますように。
動いて。

2020年1月20日月曜日

伊豆旅行 2日目

快晴。
私たちって、心がけがいいのね。と言いながら、朝食。
夜中2時まで、起こされていたわりに、わくわく感が勝って、目覚めは悪くない。
おかゆが美味しかった~~。

しっかり完食。
雲一つない青空。
風もなく、1月とは思えない穏やかな朝。
晴れ犬イオスはフルチャージみたいで、お気に入りのディスクで大張り切り。
ソフィアはKeiくんを誘ってるんだけど、振られていた・・・。
ビーグルちゃんにも振られ・・・誰も遊んでくれなかったけど
一人で走り回り、友達に「絶好調だね~」って感心されていた。


記念撮影。
みんなよくできました。

看板前で。
このあと、ソフィアは玄関ドアに一目散に駆け戻り、「あけれ」って。
入れないとわかると、ランに向かって走って行った。
「わたし、残るから。まだいる!。なんなら、ここで看板犬するから」
「他のところで遊ぶよ」と言ったら、しぶしぶ車に乗った。
そんなに気に入ってもらえて、はるばる来たかいがあった。

城ヶ崎海岸。
海に近づく遊歩道はまだ、通行止め。
灯台まで、お散歩。
行き違う人たち、犬が苦手な人もいると思うけど、挨拶して、
犬を脇によせると、お礼を言ってすれ違っていかれた。
伊豆は犬OKの施設が多いって聞いたけど、観光の人も迎え入れてくれる空気が嬉しい。
「撫ぜていいですか」って言って下さる方には、愛想を振りまく。
したまで降りてみた。
ソフィアは海を見るのも初めてだけど、遠すぎてなんだかわからなかったみたい。
イオスは興味しんしん。
泳ぐの大好きなイオスとしては、泳げるかどうか見てるのか。。

記念撮影
ほんとにいい天気だね~~

駐車場まで戻って、隣接のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンへ。
もちろん、わんこOK。
カフェのテラスで「サザエのペペロンチーノ」
おいしい~~。

記念撮影。


お土産を買いに「一ノ蔵」さんと「ぐり茶の直販所」によってお買いもの。
ここで、Keiくんとエンドラちゃん、人間のみ参加のお友達にバイバイ。

一路、お家へ。
じゃなく~~、まだまだ、旅行はつづきますよ。
沼津のRA14 GATE。
ソフィアのパパ、アーヴィンのママさんが帰国中で、会えることになったの。
ソフィアに会いたいって言ってもらえるの、嬉しい。
楽しく、親娘談義をして、あたりが暗くなった18時前に沼津を出発。
20時過ぎに帰宅。
帰りの運転はすごくイヤになるかと思ったけど、意外に大丈夫だった。

ほんとに、ほんとに、すごく楽しかった。
ほんとに、犬連れで友達同士で旅行って、勢いで決めてよかった。
そのうえ、思いもかけないお誘いまで。
幸運が幸運を呼んだ。

楽しい時間をくれたみんな、ありがとう。

2020年1月19日日曜日

伊豆旅行 1日目

ボーダー2匹を家族にしている高校時代の友達と
いつかお互いのわんこに会いたいねと言っていたんだけど
「犬連れ旅行、もう、実行しないと、シニア組が出かけられなくなるかも!」と
焦り?から、もう、勢いでペンション予約。
ほんとに行けるのか?どうか誰も病気しません様に。
葬式とかありませんように。
神様にお願いして、迎えた当日。
ホントに行けるんだ・・・と
「今から出るね」ラインスタンプを送ってやっと現実なんだね・・な母。

バタバタしたくなかったから、荷物チェックをちゃんとしたので
予定時刻から30分遅れで出発したけど、無事に7:40に岡崎SA。

ここで朝ごはん。と 犬の散歩。
何をたべよっかなぁ。
旦那の意向を気にせず、食べたいものを食べれる~~って素敵。
旦那が一緒なら、絶対「パンのトラ」のパンとスタバのコーヒーを
フードコートで食べることになったなと思ったら、
今回が最初で最後のチャンス?「名古屋コーチンの卵かけごはん朝ごはんセット」を
名古屋コーチンのお店で食べる。
お醤油は2滴ぐらい垂らしただけなのに、味がちゃんとして、おしいい~~~っ。
8:30ぐらいに岡崎SA出発。
友達も海老名SAに到着して、ランで遊び中とLINE。

このまま駿河沼津SAに行くつもりだったけど、、母が運転に飽きる。
予定外だけど、無理はしない。
藤枝SAH。
岡崎もだけど、こちらも、9時半なのに観光バスが何台も。
春節を実感。
ここは日本だよね?なぐらい、周りからは中国語しか聞こえない~~~。
おトイレとコーヒー買って出発。
コーヒーを高速運転しながら飲むことができず・・このコーヒーはペンションまで
そのままだった。(もったいない~~)

11:10 高速出たら、どこで犬を降ろせるかわからないので、犬の休憩と
食べてみたかった「いでぼくのソフト」
ここ、「混んでるSAはキライ」な旦那とは絶対に寄れない人気SA。
おはつ~~~。
ソフト~~。
2匹いるとムリなので、まずは落ち着いてきているイオスとソフトを買いにいく。
母と2匹でシェア。
まずはイオスと・・。
イオスにあげたら、イオスをバリに戻して、ソフィアと。
ソフィアとちょっと散歩して、2匹にお水をあげて、出発。
友達から熱海で遊んでるとLINE。
11:50出発。
待ち合わせ場所の「愛犬の駅」まで、ナビによると13:10着。
スカイラインの天城高原IC手前。
雪だよ、雪。
もちろん、日曜でも、走ってる車はうちぐらいだし
景色を見るためのパーキングも積もってたから、雪遊びできそうだったけど
友達に早く会いたいからパス。
天城高原ICを出てから、右折箇所を間違えたから、予定よりちょっと遅れて到着。

フラットの男の子にしつこくマウンティングを仕掛けるので御用。
隣は友達の愛犬エンドラちゃん。12歳。

遅くなったけど、ランチ「本日のサンドイッチ」と「すももソーダ」
お肉の方がめちゃ美味しかった。
人間のお土産もわんこグッズも充実していた。

本日のメンバー
右から、エンドラちゃん(12)Keiくん(4)イオス(9)ソフィア(3)
イオスは入口横のお花を浮かせたおしゃれな水槽に飛び込みかけ、前足で阻止。
やると思って用心していたのに、一瞬の隙を突かれた・・。

新幹線でくるもう一人の友達を伊豆高原駅にお迎えに行って、ペンションへ。
本日のお宿は「くぃーる」さん。
決めては広めのお部屋と金目鯛の煮つけと犬も入れる温泉。
露天風呂には犬用の湯船とリードフック。
内風呂には犬用バスタブとリードフック。
露天風呂も内風呂も人間の湯船に入るのを阻止できる自信が持てず、
一緒に入るのは断念。
交代で犬をお守して、露天風呂にご飯前に入る。
そして。。ごはん。
金目鯛のお皿は、犬のパウマークが浮き出るおしゃれなお皿。
デザートのカップとソーサーは連れている犬種にちなんだものをだしてくれる。
こういう、こだわりってうれしい。
「ジャーマンしかなくって。。ごめんなさいね」って。
ベルジアンは流石にないと思うから、ぜんぜん構わない。
ジャーマンも大好き。

このあと、またまた交代で内風呂の温泉に入り・・お部屋で人間3人と犬4匹でまったり。
初対面のワンたちだったけど、お互い程度な距離で、うとうと。
(母がいない時にイオスはガウったらしいが・・)

11時すぎに明日もあるから~とそれぞれのお部屋に引き上げ、就寝。
楽しすぎる・・・。



イオス

冷蔵庫の後ろのスペースで寝だしてくれた夜中の2時まで、落ち着かず。

もっていってよかった「フラワーエッセンス」

ここ、ベットもカバーをかければOKだったのに。

ソフィアはもちろん、ふかふかベットで母と寝た。

2020年1月16日木曜日

2020/1/16 イオス&ソフィア

天気予報とにらめっこなこの季節。
安定のおひとり様レッスン。

久しぶりにソフィアから始めてみた。
イオスが待っていたら、自分もできるってわかってくれるかな。

ソフィア
単品でレンガとシーソーを練習。
レンガは問題なし。
シーソー ちょっと躊躇したけど、「がんばれ~」と励ましたり、
「上手だね」って褒め称えて、自信を持たせて、練習。
コース:
母の指示が遅れても、自己判断で行かずに、母の指示はなに?って振り返る。
今までは、迷いなく、目にはいった障害にまっしぐらだったから進歩。
目に入らないよう、視界から消すように母が立つことを考えて走ったけど
先生からは「進路妨害」「しっかり指示すれば、いかない」
練習してみたら、ちゃんと母の走る方向を気にして、ついてきた。
スピードを殺さないハンドリングを考えないといけないんだなぁ。
で、それをソフィアに覚えてもらう。
「できない」じゃなくて「できるように教える」

イオス
ちょっと喚いてたけど、前ほどじゃない。
待てるようになるかな。
コース:
母のハンドリングがおっとっとなところもフォロー。
待っていた分、張り切っているので、指示が遅れると、
母のちょっとした体の向きで間違った障害に行ってしまうので、
指示を早く出すようにしなくては。
もう、進歩をさせようって気がない母でしたが
ちょっと高度?なハンドリングというか、コースの走り方を教えてもらって
イオスに教えると、いきいきするような気がする。
うだうだになってきている「タッチ」などもきちんとするように復習しよう。
まだまだ、覚えることがいっぱいだな。
それがイオスの「楽しい」につながる気がする。

2020年1月9日木曜日

20200109 イオス&ソフィア 初練習

初練習
安定のおひとり様レッスン。

煩いからイオスから。
今日はスラロームもリズムが取れた。
取れない日となにが違うのか・・・
集中力次第なのはわかっているが、では、スラロームにどうしたら集中できるか。
スタートから集中させ、その集中を持続させるのがけど
スラロームに楽しい~~やるぜっって言う気持ちで入ってもらう。
そのためには、途中で褒めて、楽しくしないといけない。
ムズカシイ。
コースで次は「先行」でその次は「リア」で・・とか考えてると・・
褒めまで頭と口が回らない。
ハードルを母を中心にぐるっと回るように跳ぶ・・。
イオスが珍しくバーを落とした。
「跳ばせ方が悪いのでなく、(斜め円を描くように跳ぶ)跳び方を犬が覚えるところ」
9歳こしても、覚えることがあるっていいなぁ。
2回目は綺麗に跳んだイオス・・カンの良さは健在。

ソフィア
2週間ぶりなので
シーソーをリード付きで、先生が板の下がるスピードを調節するところから復習。
真ん中からこっちにくるのを躊躇していたけど、来るのは来るし、
下がってくる間もじっとしているので、リードなし補助ありに進み、
次に補助なしで何度も繰り返す。
シカ肉の力を借りて、なんとか出来るようになった。
タイヤも単品練習。
手での指示をしないで、コマンドだけで跳ぶ練習。
コマンドの内容をコトバで理解できるといいねなぁと思っていたので
練習できてよかった。
コース
スラロームで途中抜けたけど、
リズムでくぐるから、リズムをおぼえさせる。
スピードを落とさずに練習すること。
シーソーは確実に乗るように母が先に走らずに、誘導と褒めをしっかりする。
ハードルを母を中心にく跳んでくるりと廻ってくる箇所。
イオスと同様にソフィアが覚えるように何回か繰り返す。
なんとな~く出来たかな。。。
スピードを殺さないで走ることと、丁寧に障害をこなすことの両立が難しい。