2017年4月16日日曜日

復帰戦

1年前、悪夢の1度デビュー。
JPもAGもタイヤ拒否からの逸走・リンク外を大爆走。
今考えれば、コースこそ走れていたけど、イオスの集中力のなさを考えたら早かった。
デビューを柄にもなく焦りすぎた。

秋の競技会はビギナーにもどし、競技会慣れからやり直した。
練習会は1度で出走して、イオスの集中させるコツをさぐってきた。

平原でリンクが隣り合う雰囲気の中でできるのだろか。
不安で胸がいたい。

AG。
この落ち着きのなさはヤバイ!ぜったいヤバイ。。
豚皮を食べる余裕はある。
でも、キツめのコマンドを掛けないと意識が飛んでるじゃん。
その上、いっこまえでタイマー故障による中断。
やめて~~。イオスの集中がきれる・・・・・。
スタートはピッタリ横につく。
ハードルの次がブリッジ。
ココさえ乗れば行けるとおもう。
スラロームまではノーミスだったけどやっぱり抜けたか~~。
スラさえできれば完走できるかもしれないんだけど
反対に言えばスラができなきゃ、永遠にCRどころか完走もムリってこと。
スラ、出来るようになるかなぁ。。
スラ以外はタッチもすべて止まったし、大きなミスなし。

別件。
2回目も失敗したから次の障害に行こうとしたら止められた。(抜かした時点で失格)
「なんで犬を叱るの?練習で叱ればいいけど、本番は楽しくやってください」
このあとは
「言い方がきついですが、別に怒ってません。イオスもおこられてると思ってません。」
と言いたいところだけど、グッとがまん。
レッスンでいつものイオスを知らないジャッジに言われたくはない。
と思うけどショックだわ。
見てた人に何人も「何言われた?」って聞かれた。
注意内容をいうと、
「えっ?あれで?叱ってないじゃん。きつめのコマンドはお互いの呼吸でしょ」
とみんな同じような返事。
その後のペアを見ていても、同じような言い方のひと多いじゃん。
と思うけどショック。
「JPで気にしてペースを崩さないようにね」と言ってもらい、気にしないことに努める。

「つもとおり。いいかっこうしない」と言い聞かせて挑んだJPは
なんとスラロームが出来ました!
1回目は抜けちゃったけど、2回目にできた~~。
感動しちゃった。
おかげで完走・タイムもでた。
47秒??。1バツ減点あり。
まぁ立派にタイムオーバーだけど、そこは問題じゃない。
最後まできちんと集中できたことが大きい。
変な蛇行も、迷いもなく、綺麗にコーナーを回ってくれて、感動ものだった。
54頭中17位 
実質デビュー戦には十分な結果だよ。
このやり方がベストではないかもしれないけど、いまのところ
このコマンドのかけ方・言い方でいいんだと思うことにする。

ソフィアはイオスの出走に関係ない時間帯は出来る限り会場内を散歩。
いろんな人に撫ぜてもらったり、話しかけてもらって人なれ訓練が充実。

やっぱり競技会は疲れたイオス。

 なにもしてないけど、家じゃないところで一日車載はそれなりにつかれたソフィア。

2017年4月14日金曜日

その68

本日はイオスのみ。
日曜日に草原で競技会。
鬼門の草原。鬼門の春。
春は女の子の匂いが強くなるのか、散歩でも、匂い嗅ぎに夢中になってるし。
集中させられるかものすごく不安。
CRできなくてもいいから、リンクから出るな。という気持ちでは甘い。と思い知ったので
「絶対CRさせる」ぐらいの気概でいかねば、脱走される。

本日のコース、犬がハンドラーに集中してないといけない。
 トンネルの入り口が反対だったり、ひとつ障害を通り越したところが次だったり。
内側をハンドラーが走るという原則通りだと、トラップにひっかかるような気がする。
スラのガードを全部外す。(大会モード)

イオスは案の定、ふら~~~っとコースを外れていく。

早め早めに次の障害を指示して、意識を持たせる。
タッチのあと、体をあちこちに向ける癖(母の)がでてしまった。
どっちだっけと思うような検分はしない。(きちんと覚える)
スラは入れるまえに入れ替わるのは犬がやりにくいので出来る限りやらない。
入れ替わりが必要な場合はスラの出口で行う。
不必要な入れ替わりはしない。(できるだけしない)
コースが複雑だとつい考えなくていいことを考えてしまう。。
シンプルに考えていいのかも。

集中力さえ出せれば。
犬もヒトも初めての会場でわからない・・。
不安が募る。


ソフィアはいっかい休み。
声符だけの「臥せ」「座れ」「たて」の習得がまだまだだから自習することに。
手の動きがコマンドになっていて、
同時に声符だって言ってたのに、それぞれの科目とゼンゼン結びついてなかったみたい。
「ふせ!」にきょとんとしてたもんな~。
自分がしってる科目をあれこれ考えるから絶対に手のうごきでヒントを与えないで
考えさせるようにとのことで。
「ふせ」って言ってたときになにしたかなぁ~
え~~っと、これ?いやちがう?足を前にのばした?
あってる?じゃあこれ!
これの繰り返しで一週間。
思い出すのがちょい早くなったかな。程度なんで、自習します。

イオスの出番。
イオスにふせをさせて、おやつをあげる。
ジト見してたソフィア、「ふせ」でこう?ってふせたのでおやつ。

レッスン7回目のときイオスが何してたかをブログを読み返してみた。
まぁ・・だいたい一緒と思ってたけど
イオスくん、ご褒美にオヤツをやっと使えるようになるぐらい落ちついてきたって。
前回まで、棒でつっついて注意を引いてた。。
そんなことが書いてあった。
ソフィアは初回からおやつがつかえた・・・
棒なんか使ってない。
あ~~・・・イオスがアジをやってること自体が奇跡なのかも。
イオスは母から離れずに歩く練習。
先生にリードを持たれて、母が離れても待てる練習。

ソフィアと練習の方向性というか、そもそも、目的が違ってたなと思い出す。
この時期、CDは遠い目標で、イオスとの関係性構築中だったんだ。

https://bonteneoslily.blogspot.jp/2012/01/blog-post_10.html

2017年4月9日日曜日

お花見

ソフィア初めての春なので、初めてのお花見にいきたい。
が・・お花見どころか
木曜日のレッスン終った直後からずっと雨で、土曜日の朝、お散歩に行ったきり。
2時ごろ、ようやく雨が上がったので、急いでお花見に行くことに。
もちろん、往復歩きで行けるところ。
それが結構なお花見スポットがあるのです。
そしてこのスポットに行くまでの道もほとんどが桜並木を歩いていくという
まさに、さくらづくしの道。


何かにきょどるイオス。
イオスとソフィアの両方の目線があった写真が撮れたのに
犬にピントを合わせたから桜が白とび。
白とびさせない撮り方を教えてもらったから、来年はリベンジ
(来年まで覚えてるかな)
風が強かったから、すでに花吹雪。

長雨のあとの日曜日の午後の晴れ間。
「行くならいましかない」と思うのは、みんな一緒みたいで、人がいっぱい。
写真だけそそくさと撮り、退散してきました。
去年みたいに早朝に行けると、このトンネルを歩けたのに~。
来年のお楽しみだね。

2017年4月6日木曜日

その67+ソフィア7

ものすっごく微妙な天気。
え~~い、振り出したら帰ってくればいいさ!と賭けにでた。
皆、レッスン終わって帰るところ。
「もつかなぁ」

イオス
ブリッジは名前よんだり、褒めたりしてスピードを落とさない。
タッチは、競技会で犬に触ったように見えるのでもう少し離れて止めること。
スラには直線で入れること。
グランドの匂いをすごく気にして突然匂い嗅ぎをする。
マズルを持って「いけない」と厳しく言うと、つぎからはなんとかついてくるように。
競技会、だいじょうぶだろうか。

エアプレーン解禁。
イオスを正確に誘導するために、エアプレーンは封印して、
リアとか先行でイオスとの距離がでない方法のみでリードしてきたけど
「タイム内で走れること」を考えながら練習するようになったので
エアプレーンをたぶん1年ぶりぐらいに入れた。
「エアプレーン」ってこうだっけ?な感じだったけど、なんとかできた。
犬を信用しないとできないから、「イオスはできる」と思って思いっきり走った。
どっちかってと「いちかばちか」な気持ちが強かったけど。

3走目でほぼノーミスで完走。
エアプレーンも綺麗にできた。

ソフィア
①紐付脚側  □に歩く練習 右回り・左回り。スピードを変えて歩く。
 遅れそうになったら、ショックをちょっと入れる。
 犬に合わせて止まらず、リードを引いて歩き続ける。
②招呼
 勢い余ってとびかかるクセを抜くために、手のひらを広げて前につきだし
 スピードを緩めさせてとびかかるのを防ぐ
③臥せ
 手による誘導をやめて、声だけで指示
 「ふせ」をアイコンタクトを取りながら何度も言ってソフィアにかんがえさせる。
 足を前に出しかけるなど正解にいけそうな動きをしたら、「合ってるよ」と励ます。
③臥座から据座
 「付け」の位置から「臥せ」から「座れ」のコマンドで座らせる。
 
②は途中でソフィアが顔をそらして明らかに
「もう、わかんない!めんどくちゃい」って顔をしてそっぽを向いた。
ここで妥協せずに、とにかく根気よく「ふせ」を繰り返しいう。
オヤツはおへそのあらりの高さで持って動かさない。
(ごほうびはもってるよ。アピールはしておく)
③は「臥せ」から直接「座れ」の姿勢にいく足の動かし方がわからない??
今までは一つの動作が終わったら「よし!」でワンクッションあったから
「座れ」のコマンドが間違ってるでしょ?なのか????微動だにせず・・。

②と③はおうちで特訓だ。
イオスにお手本を見せてもらうとわかりやすいのかなぁ。
まだまだ・・先は長いぞ。


2017年4月5日水曜日

はじめての春

ようやくさくらが咲きました。
ソフィアは6月生まれだから、初めての春。初めてのさくら。

朝の散歩コースのさくらは満開。


夕方はもっと大きな木が水面まで枝を伸ばす川沿いに散歩。








綺麗だね~。

2017年3月30日木曜日

その66+ソフィア6

イオス
「ブリッジはもっと早く歩くように誘導して。今度はタイムで落ちるから」
あーベルジアン・マターだよ。
「上がっていく勢いをそのままで走らせて。でもタッチは確実に止めていいから」
母が先走りすぎると跳んでしまうので、呼びながらイオスのテンションあげて走る。。
トンネルは裏を走っても大丈夫。
タイヤはきちんと横について跳ばせてから次にいく。
スラはのりきれないなら、手を鼻先に持っていって誘導。
そのほかは特に問題なし。
スピードが出ない=ベルジアン・マターにぶち当たれるとこまで来たよ。。。
いままでスピード云々より前のことばかり修正してたから
これはこれで進歩ということのような気がして、ちょっとうれしい。
(ホントは喜んでてはいけないんだけど)

ソフィア
 ①脚側 
     走って急に止まって、つけ。
     走る⇒歩く⇒つけ
     いずれも、アイコンタクトをきちんととる。
 ②待て⇒招呼
 ③臥座⇒待て
 ④待て 事務所の中に母が隠れてもどってくるまで待てを継続。
 ⑤立て つけ⇒たて
     右手を後ろ足の前に差し入れて立たせる。
     立ったら、「まて」でそのままの姿勢を保たせる。
     つけで終わる。 
新しいワザ「たて」はコマンドの意味も自分が求められていることも
まだわからないみたいだった。
でも、最後は立つ動作がスムーズになってきたから、あとちょっとだな。
これで、あとは紐なし行進ができればCDⅠの課題はすべて習ったことになる。
ここをきっちりやらないと、Ⅱで苦労するから、
「つけ」で微妙に離れることとかをきっちり直すようにしていこうかと思う。     
昨日も何度もやり直した「臥せ⇒待て」が一発でOKだった。
う~~~~ん、ソフィアめ。    

2017年3月28日火曜日

やってくれたな・・・

ソフィアと自主練しているほんの5分ほどの間にこんなことが!


生ごみに手を出すとは。。。
それも、シンクの向こう側に置いてあった生ごみ用の小さなゴミ箱。
シンクに手をかけて立ち上がり、首を思いっきり伸ばさないと届かん。

そこまでして、何を食べたかというと。。。
「リリーさまの残したキャットフード」

確かに匂いが強いけど・・
お魚大好きイオスには「かつお味のドライフード」と「まぐろ味のウェットフード」は
魅力的だろうけど。
この前には、台所の出窓に置いているリリー様のご飯を2回食べられた。
しかし~、生ごみ自体にいままで手をだしてないから、全く想定外だった。

いちばんお腹が空いている時間帯だけど・・・。
ソフィアが来てから、食に対する執着が出てきてるけど・・・・。

はぁ~、食べ物に関しての管理を強化せねば。