2019年7月17日水曜日

20190717 イオス&ソフィア

天気予報とにらめっこで、曇りか晴れマークが出たので、前日に予約。
2度?3度?のコースの方が4ペア。
早く行けたけど、見学時間がたっぷり。
高度すぎて、なにがよくて、悪いのか、よくわからない・・・。

イオス
苦し紛れなハンドリングながら、スラローム以外はミスというか失敗なくゴール。
苦し紛れなので、イオスにおんぶにだっこ。
①イオスは離れても、腕の指示でハードルを跳ぶのでカーブの先まで直線で走っていい
②ハードルを跳んだあとグルッとまわして後ろのハードルを跳ぶ
 内側に回すより、外側に大きく回すようにした方がイオスがらく。
③フィールドの金網に向かってスラロームを抜けるのがコワイらしい。
 数本前で横へそれる。ぶつかる感覚なんだろうか・・。
 なんかイヤだからやらないというのを「いいよ」って言うわけにはいかないので
 何回かトライしてようやく抜ける。
 が、2走目は、途中でUターン。
 明らかに拒否したので、先生がお出まし。
 ガードをつけて、終点を意識できるようにして走ると、1回で出来た。
 このところ、スラロームを失敗しなかったが、壁に向かうのはまだ苦手かぁ。
イオスは次のハードルが目の前でも、ちゃんとコマンドに反応して、戻れる。
これにどれだけ助けられたか・・・。
1度だけど、イオスはハンドラーがよければきっともっとサッサと上がれただろうな~。
とつくづく思う。

ソフィア
①シーソー 
 リードを緩めに持って「シー」のコマンドをかけながら登って
 登ったところで「伏せ」先生が板をゆっくり下げる。
 「タッチ」で土に前足をつけたら「まて」で離れてから「こい」で来たら褒める。
②シーソー 2
 ノーリードでコマンドのみで①と同じことをする。
 躊躇せずに登って、「伏せ」ですんなりと言うか、自主的?にふせた。
 なんか、思ったよりすんなり上達中?
③ミニコース
 トンネル⇒ブリッジ⇒タイヤ⇒スラローム⇒シーソー(先生が抑え状態)
 タイヤの跳び方を忘れた??
 「タイヤ」のコマンドだともれなく下をくぐるので、「ジャンプ」に変えた。
 何度か跳んだところで、コースに挑戦。
 イケイケGOGOです。
 タイヤはやっぱりすんなりとは跳んでくれないけど、跳ぶことは理解した。
 スラロームでソフィアの勢いを殺さないよう母がスピードに乗るよう注意される。
 ブリッジとシーソーにも勢いを保ったまま乗れるようになった。
 
シーソを自前でバッタンと出来るようになるのを焦らずじっくり習得できれば
コース練習かな。
ガードを外すのは、うんと先でいいかと思う。
「焦るな」と自分に言い聞かせる。。ソフィアの練習。


2019年7月12日金曜日

イオス&ソフィア  20180712

曇りマークが出たところで、速攻予約。
なんと、ソフィアの犬舎の大先輩ニケちゃんのオーナーさんにお会いした。
ソフィアを可愛がってもらって、エールをもらった。
ニケちゃん14歳には会えなかったけど、元気にしてるって聞いて嬉しい。

ソフィア
スラロームの前後にハードルを跳ぶ。
スラロームとハードルで、「エア」「リア」「フロント」練習。
「リア」は母より先にスラロームに入って行かなくてはいけないから出来ないのでは?と
心配したけど、「スラ~!」で先に入って、スピードを落とさなかった。
「リア」は出来ないと思い込んでたけど、成長中??
Aフレーム、ブリッジはハンドラーがタッチの位置の正解を一つに決める。
シーソー
先端まで行ったら、「伏せ」でシーソーが下がって行く間は抱え込み
先端が地面に着いたら、「待て」をかけて、抱え込みをはずして離れる。
シーソーに乗るのは躊躇せず、先端での伏せも前回よりスムーズにできるように。
動く間も、ふんわりと抱えているだけで、動かずにいれた。
ちょっとずつ、慣れてくれればいいかぁ。

イオス
母の体の向き、目線の方向に反応するので、トラップの障害を見るなどの行動をしない。
直線などは走り抜けずに止まるとイオスは目の前の障害が間違いかと思うので
不必要なところで止まらない。
イオスが覚えることというより、ハンドラーの体力・気力の問題。
私が、楽しんでなかったかなぁ。
イオスはもう1度に必要なことはすべて出来る。
楽しく走れるようにしてあげるのが一番。



2019年7月7日日曜日

水泳特訓

穂高ちゃんちに誘ってもらってプールに行って来ました。
グラン・ドッグランド「犬かきの館」
目的はソフィアを泳げるようにしよう~。
1才になってすぐに、川に泳ぎに連れていったんだけど、
水のなかでちゃんと犬かきが出来るようになったかというと微妙だった。
ほんの50センチぐらいをバチャバチャと岸にもどるのを繰り返したけど
泳ぐというより、溺れてる??
対岸には母がリードをもって抱えるようにして渡ったし。

ライフジャケットを借りて、いざ!
まずは足が付きそうでつかないところに誘導したけど、速攻で逃げた。
抱っこして、お水に、そっと入れて、ジャケットのハンドル持って短辺を往復。
顔をあげるから、腰が沈んで、前あしで掻いても進まず、水中で立ち泳ぎ状態。
何回かやったけど、状態が改善せず、ライジャケが脱げた。
穂高ママが「これ、前足が入ってない」
スタッフのおにぃさんが着せたのに!
着直して、やってみたけど、同じ状態。
お腹の下に手をいれて、腰が浮くと、前に進んだ。
だけど、これは私が水に入らないと、回数をこなせないぞ。
ソフィア・・首輪を抜いて脱走。壁際で存在を消す。
胴回りさえ合えば、Mサイズにすれば、腰までライジャケが来るんじゃないのか?
Sサイズだと胸のしたまでしか来ないんだよね。
リードで引っ張るより抱えた方がいいよって穂高パパにアドバイスしてもらって
リードをはずし、Mサイズに変更して、水に入れて、ライジャケの裾を持ち上げた。
お~顔が上がらないから、後ろ足を上手く使えて、前進できた。
何回か繰り返して「顔を下げてるし、後足がちゃんと動かせてるね」ってことで
穂高パパが短辺プールサイドから、抱えて入れてくれた。
ライジャケの後ろを持ってなくても、腰が沈むことなく、前進。
まぁ、方向は前じゃなくて、横に曲がって、階段から上がって逃亡したけど。
穂高パパが何回も入れてくれて、相変わらず横にしかいかないけど、
泳ぐコツがつかんだみたい。
休憩というか、放置して、気持ちリセット?

いよいよ、長辺を横断に挑戦。
穂高パパが抱えて、入水。
穂高ママと「ソフィア~~~!!!!こっち!!!がんばれ!!!」と叫ぶ。
うわっ、プールサイドによってくよ~~って思ったけど上がろうとはせずに
プールサイドにきっちりくっついてこちら側まで泳ぎ切った。
「ソフィアえらい!!よくやった」
そのあと休憩しながら、何回かチャレンジ。
最後はプールサイドへすぐに寄らなくなった。と言っても結局はよるんだけど。
ライジャケがなくても泳げるのが目標だったけど、ここはムリせず、ここでおしまい

その間、イオスは旦那とプラーを投げる、泳いで取りにいくを
延々と1時間休みなく繰り返していた。
楽しかったらしい。

その後、むちゅままの手配で連ちゃんままとママのママの強力助っ人を得て、
二匹をシャンプー&ブロー。
旦那は戦力外。

そして、漣ちゃんの霊前にお参りできた。漣ちゃん、会えてよかった・・・。

むちゅままとも合流して、むちゅままの案内で「もり蔵」にコルネを食べに。
いい感じに影になったお庭で、美味しいコルネをいただく。




楽しいおしゃべりを保護者たちは楽しみ、わんこ達はおこぼれを期待しつつまったり。

楽しかった~~。
往復6時間の遠征をしたかいがあった。。

2019年7月3日水曜日

焦った~

人間的にはそこそこ涼しかった。
お散歩は雨で行けない日もあるから、ついつい、これぐらいは運動したほうがいいかなと
予定より長く歩いてしまった。
寝る前にお水と消化しきったフードを少しとシカそぼろをひとかけら吐いた。
寝て1時間ちょっと、2時前にイオスが吐く雰囲気で起きた。
やっぱり、廊下で寝る前と同じものを、寝る前よりちょっと多く吐いた。
母も暑かったから、クーラーを入れたのだけど、イオスはハァハァと息が荒いまま。
ソフィアは呼吸も落ち着いて寝てる。
イオスだけが呼吸があらいとなると
どこか調子が悪いのか
外から何か苦手な音がするのか
風もないし、大雨やカミナリ予報もなく、低気圧ってこともなさそだし。
一旦は母の側で手枕で呼吸が落ち着いてきたけど、目を開けたまま。
そのあと、しばらくすると、アルミ板の上に移動するものの、首をあげたままで
呼吸もはぁはぁはぁ。
3時を回って、母は明日の朝いちで獣医に行く算段をしだした。
体がほこっとしているので、
冷たいタオルを取りに行く前にクーラーの室温を下げようとしてリモコンを手に取って
「あちゃ~」
「暖房 24℃」


「冷房 23度」に切り替えてすぐに、クーラーの風があたるところに移動してきた。
そして、スヤスヤ。
しばらくはフーフーと息をしていたけど、へそ天で寝だして、呼吸も落ち着いた。
25℃まで上げたけど、母は寒いぞ。
布団をかぶって横になっていたら、貧毛なソフィアも寒かったみたいでくっついてきた。
目が冴えて4時半まで寝れず・・・。

イオスは昼間寝れるからいいよね。

まぁ、原因は母がリモコンを押し間違えたんだから、仕方ない。
健康の問題じゃなくてよかった。。。。

2019年6月26日水曜日

20190626 ソフィア  イオスは1回休み

土曜日のソフィア誕生会で、フリスビーを久しぶりに楽しんだイオス。
後足のパッドをすりむいてた。
いい感じの芝だったから、安心してたけど、急に止まったりしたからかなぁ。
やっとパッドがやっと薄く皮がかぶってきた感じでは
Aフレームなどで後足に力がかかるから、また、剥ける危険もあるのでお休み。


連れて行って、やらないっていうのが納得できないだろうなぁって思ったけど
おいてくのはもっとかわいそうな気がして連れていった。
散歩して、待機して、ちょっとスクール敷地をうろうろ。
降ろしたら、グランドにむかいかけたけど「今日はやらないよ」って言うと
パッドに違和感があるのか、以外に納得してたみたい。

ソフィア
シーソーどうする問題。
珍しく先生の方から、説明
「ちょっとやってみたけど、まだ早いと思う。ミニコースでの練習を先にして
 (タッチ障害がある)コースも楽しくできるようにする方がいいと思う。
 ブリッジも、まだ走ってきた勢いで乗るのは怖いと思うよ。
 30センチの巾の板に走ってきて乗れって言われたら、人間もコワイでしょ?
 でも、シーソーを少しづつ進めるのも、手かもしれないしなぁ」
ということなので、、、
シーソーをやってみて、出来そうなら、少しやらせて、
ソフィアが一番すきなスラロームを入れたミニコースを最後にやらせてみたい。と
お願いした。

シーソー
一番うえまで登ったら、伏せをさせる。
伏せが出来たら、オヤツをあげて、褒めて、抱っこして降ろす。
シーソーを登ること自体は楽しいみたいで、サクサク登る。
伏せもできたし、降ろすときに、暴れたりもしない。

次は伏せをしたあと、少しの間そのままの姿勢を保ってから、だっこで降ろす。

その次に、シーソーの板ごと抱えて、ゆっくり板を下げていく。
降ろしたあともそのまま「タッチ」でしばらく動かないよう、抱えておく。
数秒でいいので、じっとしていたら、伏せのままオヤツをあげてから、OKをだす。

想定より落ち着いて出来た。
ミニコースと平行して慣らす方向でいいような。
でも、嫌がったら、無理せず、できるところまで戻って成功体験を積ませるってことで。

ブリッジ
往復したあと、ハードル⇒ブリッジ⇒トンネル の往復。
ハードルからブリッジの方が乗りにくいみたいだったけど、
乗ること自体がイヤと言うことではなく、タイミングが合わないとか乗る場所を
見失ったとかそいう感じだった。
せっかく乗れても、途中でUターンしようとしたり。
何回も練習するうちに、乗る意識は持てるようになった。

スラローム⇒トンネル⇒Aフレーム
Aフレームはスムーズに乗れた。

スラローム⇒トンネル⇒Aフレーム⇒トンネル⇒ブリッジ⇒ハードル
ブリッジにもスムーズに乗れて完走。

楽しそうだったので、なにより。
「タッチ」はきちんとさせて、ほかのところは細かい修正はしなくていいとのこと。

シーソーは遊んでるときに自分で登って、真ん中ぐらいでシーソーが動いたから
飛び降りてた。。。
そう、それは動くんだよ~~。


2019年6月24日月曜日

ソフィア 記念撮影

恒例の定点観測。

正面
 横

それにしても、なんで、こんな仏頂面なんだか。
ソフィアはお座りすると、前足ががに股になるのはなぜ?

飾り毛もちょっとフサってして、大人になったなぁっと思う。
来年は成長して、笑顔で記念撮影をしてほしい・・・。

3歳も元気に過ごせますように。

2019年6月22日土曜日

ソフィア 誕生会

穂高ちゃんが琵琶湖にお泊りで来るのに合わせて、誕生日会。

まずは・・保護者たちのランチ会が平和にできるように、運動してもらいましょう。
しかし・・暑い。
一足先に着いたのだけど、だ~~~れもいません。
心置きなく、草地になっていて、木陰がある方のランを独占。






穂高ちゃんが到着して、姉妹で遊びだしたけど、木陰が涼しいことに気が付くと
木陰でじゃれ合って、木陰から出ないし、走り出しても、すぐに木陰に戻ってくる


イオスは、爆走姉妹に相手にしてもらえず、入れない。
フリスビー持ってきてよかったよ~~。
茶々丸にぃちゃんも到着して、運動したら、ランチ会。


保護者のランチがほぼ終了のタイミングで
「Happy Birthday to ・・」と歌いながら、ギャルソンさんがケーキを持って登場。




記念撮影したあと、1/4づつにカット。
のこり1/4をクッキーにぃさんとイオスではんぶんっこ。


今までに食べたことのない大きさのケーキをどうしていいかわからず、
舐めまわすだけのソフィア。
せっかくのケーキを箸で崩した・・・。
ケーキのあとに、もう一度、ランで遊んで、ロビーでクールダウン。


来年も、再来年も、ずっと兄弟姉妹揃ってお誕生日を迎えれますように。