2018年11月6日火曜日

おなかこわしました。



 あたち、ソフィアです。
昨日からおなかの調子がいまいちなの。
日曜日に、小寒い雨降りの中、いちにちおそとにいたからだと思うの。
おかあさん、これからの季節は、お車で待つときは毛布を入れてね。

でも、おかあさんは「たべすぎ」だって。
だって、みんな、滅多に食べられないようなおいしいおやついっぱい持ってるんだもの。こういう時こそ、あたちの最大の武器「笑顔」と「美貌」を活かすときじゃない。
だれ?
外面がいいって言ってるの。
これはりっぱな生活力っていうやつよ。



とにかく、月曜日の朝からお腹の調子がよくないの。
朝ごはんは半分にされて、それもお湯でふやかしたやつ。
「百草」っていうのと「ミヤ」っていうお薬をのんだんだけど
朝はまたきゅるきゅるして、おなか痛いし。
お昼はふつうだったの。おくすり効いたかなっておもってたんだけど
夕方、またきゅるきゅるってしたの。
おかあさんにお薬のむためだけにごはんをすこ~~~~~しもらったけど
「ぜっしょく」だって。
おなかすいた~~
もうだめ・・。
おにぃちゃんがしてた、こんな、みっともないやつされそうになるし。
さいて~~~っ。。


今日の朝はおかゆみたいなフードとおくすりだった。
きゅるきゅるしないって思ったけど、トイレの途中できゅるってした。
今晩もおかゆみたいなフードとおくすり。
今のところ、きゅるきゅるしてないけど。。。
いいうんちがでるまではおにぃちゃんのパサパサフードのおかゆだって。
ほ~~んと、さいて~っ。


2018年11月5日月曜日

定点観測

シャンプーしたので、いつもの場所でいつものポーズで記念撮影。


イオスはやっぱり整ったいい顔してる・・。
お腹の飾り毛は健康診断のエコーのために、毛刈りしたからないけど。


ソフィアめ。
イオスのタテガミはやっぱり切られてる。
せっかく、男の子らしい、ふわふわのタテガミがったのに。

2018年11月4日日曜日

20181104 オープンコンペ

小雨振る、小寒い、山中のドームでオープンコンペ。
結果・・2匹とも惨敗。
直前の木曜日のレッスンでは、イオスは絶好調。
課題のスラロームは全部成功。
ソフィアは「知らないからできない」ことはあったけど、
スタートはきちんとできたし、ハードルをスカすこともほぼなし。
絶好調とはいえないまでも、手ごたえはあったはず。




ソフィア
1走目:スタートの待ては問題なし。
しかし・・・
「ジャンプ」の指示で、1本目のハードルを避けて、母によってきた。
スタート待ちの列に並んでるときにパドックのわんこに吠えられた。
しっぽいんっぽかったけど、オヤツ見せたら食べたから、そこまで凹んでなかったはず。
(散歩では、自らケンカ売りに行こうとするぐらいなのに、イオスが一緒じゃないと途端に弱気になる)
戻して、待たせて・・ここは待つ。「ジャンプ」のコマンドで母に寄ってくる。
だからね・・跳ぶまで、待ってるから。。
3回目も同じ。
しっか~~く。
先生から「同時スタートに変えて」と言われ、同時スタート。
1回目は母が動くのと同時に左側に来ようとする。
2回目、母が動かず、手だけ前に出して、ソフィアを誘導できるところまで
ソフィアの座る位置を移動して、ジャンプ。
2本目もソフィアより前に出ない位置でソフィアを誘導して跳ばせる。
そこまで跳んだら、後はいつも通りだった。
180度ぐるっとまわるところで、スカしたけど、
まぁそれはソフィアがなかなか覚えれないこと=今のところできないことなんで
仕方ない。
しかし、スタートはスクールでは助走のためかなり離すし、母もかなり離れるが
問題なく1本目を跳ぶようになってたから、ショックだわ。
会場もスクールの次に馴染みの場所。
もう、ホームグランドって言っていいぐらい。
そこで、びびったとはいえ、待ったあげくに、跳ばないなんて。

イオスが本番でスタートできなかった記憶がない。
まぁ、そのかわりコース途中で離脱・自由になる・リンク際に走って行って吠える
さまざまだったから、それに比べりゃマシな気もしないではない。

「場数を踏むしかない」んだけど、イオスの何倍も場数が踏ませてるぞ。

はぁ・・・・。

イオス
もう、スラロームに尽きる。
スラロームをどうするのか、ってことは理解できてて、ちゃんと右から入る。
でも、あきらかに、集中が薄い状態で母のリズムを取る手を見てないし
リズムを取るための掛け声も聞いてなかったな。
スラに入る直前からパドックで猛烈に吠える犬に
母がイオスが反応しないか緊張したし、その犬に母が気を盗られたことで
イオスも明らかに集中が切れた。
JPは3回失敗して失格。
リトライは1回目で成功。なのに、ほぼ任せられるトンネルをなぜか出てきた・・・。
母が焦って離れるのが早すぎた・・反省。
離れるなら、「いいよ~。お利口!」って褒めちぎりながら走るべきだった。
AGは戻るときに、スラロームをくぐって失格。
リトライも3回失敗。
まだ、しっかり集中しないと出来ないんだから、集中させるよう工夫しなくては。
それと、最後の1本まできっちりとやりきるように、教えなくては。
母は外の犬のことより、自分の犬に集中すること。

スラロームの精度を上げるには練習するしかないなぁ。
至近距離でギャン吠えされたら、以前のイオスなら、アジリティを放り出して
吠えに行っていたと思う。
でも、今回は気にはしていたと思うが、母のコマンドには従っていた。
吠え返すこともしなかった。
母に要求吠えはしたけど、「いけない」のコマンドが効いた。
「どんな状況でも集中する」こと、ちょと成長がみれたのが収穫?
ああいう状況でも、まずは目の前のことにハンドラーが集中することが大事なのだと
いいお勉強になった。



2018年11月3日土曜日

お誕生日エクレア

お誕生日におくれること3日。
ようやく、イオスのお誕生日ケーキを旦那が買ってきた。
と思ったら
エクレア~~~。
それもいっこはソフィアのだとのたまう。
ソフィアの時にはケーキで、イオスに分けたら、ソフィアに全部やらないのかと
のたまわった。
だったら、今回はぜんぶイオスのじゃないのか?
むすめには甘い。。

ねーイオス。
ぜ~~んぶ、イオスのだよね。
でも、イオスはいいこだから、ソフィアにも分けてあげようね。

これ、わたちのよね。
ボクのじゃないのかなぁ。
ぼくの・・
イオスのお誕生日だもんね。
10歳のときには丸いお誕生日ケーキ買おうね。
長生きしてね~。

2018年11月1日木曜日

20181101 イオス&ソフィア

久しぶりに快晴の木曜日。
ソフィアはまだまだ修行がたりません。
イオスは引き続き絶好調。

ソフィア
*スタートが難しい。
 ハンドラーが停止状態から動き始めると2本目を跳ばずに追いかけてきてしまう。
 ソフィアが2本目を跳ぶまではいきなり走り出さない方がいいみたい。
 ハンドラーが前を向かずに、ソフィアの方を見て、手でハードルを指示すること
 直線で並んだハードルは人が先に行っても、指示だけで跳ぶように練習しないと。 
*ハードルの向こう側からソフィアを呼んで跳ぶ練習。
 最初はハードルを回り込んできてしまったけど、何回か繰り返すと覚えた。
 ちょっとずつ、理解が早くなった?
*スピードがぐんぐん上がってきたので、先行する場所はハンドラーがダッシュする
 場所と待ち受ける位置が難しくなった。
 そろそろリアでハードルが跳べないと苦しい。
 トンネルはリアでいけるんだけどな・・・。

イオス
*タッチの走り抜けを練習。
 前に回り込んでタッチを掛けずに、横にいてタッチをかける。
 先行する場合も「タッチ!」とコマンドをかけて、少し先まで走り
 そこで体の向きを変える。
*スラロームで「スラ!」と大声で叫び続けるコマンドのかけ方を変更。
 なにをすべきかイオスが理解できているので、途中のコマンドは必要ない。
 「スラ!」と大きな声で意識を引き付けるのは入り込む前と中盤に1回に減らし
 「スラ」という言葉はリズム程度、目の前で振る手でリズムをしっかり取ってあげる。
*リアで旋回させる時は、1歩踏みこんであげると回りやすい。
 その結果、先行しにくいなら、イオスならリアで十分跳べる。
 リアが得意なイオスを信用してあげないといけないなぁ。

本日はヒトサマのオヤツがいっぱい。
ごちそうさまでした。

2018年10月30日火曜日

イオス 8歳になりました。

イオス、8歳になりました。
早いものです。
ついこないだまで、はっちゃけイオスだったのに。
一日中、遊びまわっている小学生だったのに。
この頃は、なんだか、あんまり、あそぼ~って言ってくれなくなったな。
イタズラされまくって、家を齧られ、育児ノイローゼ気味だったころが
懐かしい気がしてきました。

恒例の同じ位置で同じポーズで撮る写真は、シャンプーしてから撮ります。

誕生日なのに、イオスは朝ごはん抜き。お水も飲めません。
なぜなら8歳の誕生日プレゼントは健康診断だから。
お散歩は1時間半。
午前中にエアコン掃除の人が来るから、ケージ生活になるので、少しだけ罪滅ぼし。
すこし疲れてくれて、寝てくれるといいんだけど。
高圧洗浄機の音がすごいから、寝ないよね。。。

さて、健康診断はエコー診断とレントゲンでは異常はなく、血液検査も
病院でわかる項目は以上なし、外部で精査する項目は10日後に結果がでます。
なにもありません様に。

12時半からの検査が終わったのは14時すぎ。
ご飯も食べてないから、うちに帰って昼寝かなぁ。と思ったけど、
なんだか、せっかくの平日休みがもったいない気がして、お出かけの用意してきた。
前からきになってたドックカフェに行ってみることにした。
まずは、キャンプ場の対岸にある公園でイオスにごはんとお水をあげて
お散歩と記念撮影。

 



ドックカフェには4時過ぎに着いた。
なんと・・お客さんは母とイオスとソフィアだけ。




お誕生日だから、イオスに(ソフィアも食べた)
ドックドーナッツとチキンバーグをおごる。
ランチ時間はすぎていたので、母はアフタヌーンティーセット。
チキンバーグは注文を受けてから焼いてくれるからホカホカ。




店主さんはまだ若い女性で
「平日だと、お客さんとゆっくり話せるのが嬉しい」といって
お料理を作り終わったら、厨房からでてきて、イオスとソフィアを撫ぜてくれながら
いっぱいいろいろお話できた。

おうちでは三匹のチワワを飼っているという店主さんだけど
ワイマラナーを飼いはじめたら、
このあたりには大型犬を入れてくれるカフェがほとんどなくて
大型犬がはいれるカフェでもテーブル間が狭くて気を使ってしまうことに気が付いた。
ならば、自分が大型犬もゆったりくつろげるカフェを作ってしまえ!と
実家の裏側に作ってしまったという・・・・。

イオスとソフィアはフリーでいいですよ、って言ってもらって、
店内をフラフラ、たまに、ワンプロ。
ワンプロしても、テーブルにぶつからない、ゆったりしたスペースを取ってある。


イオスには、若い女性の店主さんに思いっきり甘えて、可愛がってもらったのが
一番の誕生日プレゼントだったかな。



たまに、連れてきてあげるから、元気に、過ごしてね。



公園でボールを追いかけたときに急に力が加わって、リードが切れた。。。
ポツポツとしてきたので、30分で撤収。
そして、とんでもないことが~~
カフェに電話までして、スマホに入れる住所を聞いたのに
母、町名を抜かして字だけ入れるという痛恨のミス。
車のナビには電話番号でいれたら、スマホと正反対の案内をする。。
スマホの入力ミスに気が付かない母、最新情報のはずのスマホを信じ
同じ字名の正反対の方向の別の町に行ってしまった。
なんかおかしい・・・と、グーグルマップにもきいてみると1分で到着。
でも、こんな民家だらけのとこに、ラン付きカフェがあるわけがない。
なんか、おかしいともう一度、電話すると、カフェのお姉さんが
「公民館?そういった建物はないんです」「小学校も役場の近くにはありません」
そこでふと、「**ってほかの町にもあります?**町なんですけど」
お姉さん「あの町名間違ってます」
ナビを入れ直して、やっと到着。
15分のところを、1時間近くかかったよ。。
ついた途端「あきらめなくてよかった」と思ったカフェでした。


2018年10月25日木曜日

20181025 イオス&ソフィア

2匹とも絶好調だった。
ノーミス。
いや、レッスンのときこそ、走行会の時のようなどこを直せばいいんだろうな走りが
してほしいんだけど。

ソフィア
ノーミス。
あれ?そこ、ちゃんと跳ぶの?な。
なにがよかったのか、いまいちわからない。
ハードルを落ち着いてきちんと腕を伸ばして指差したぐらい。
反対にきちんと腕を伸ばして指をさせる距離が正しい走る位置ってことなのか?
ハウスに入れたら、声はかけ続けるけど、出口は任せて次のハードルを
先行でうける位置まで走った。
この時の立ち位置はハードルの向こう側に「ならない」
斜め横でハードルを指差せる距離にいること。
ソフィアが跳んだら、巻き込むように(ソフィアを内側に入れながら)入れ替わる。
ソフィアを呼び込みたい位置は両手できちんと指示する。
直線のハードルはハードルを通りこすまで走る。
ハードルを先に越してしまわないよう、スピード調整しながら、止まらないこと。

先生から「そんな上品なハンドリングしなくていいから。
イオスの時みたいに大きな声でコマンド出して、元気よく走って」
「いえ、ソフィアとは上品なアジリティを目指します!」とは言えなかった。


イオス
スラローム以外はノーミス。
スラロームは「スラ!」という掛け声は今までより抑えて、手でリズムよく誘導。
イオスはスラロームはなにをすればいいか理解したので、リズムを取ることに
重点をおく誘導をする。
タッチのあと、リアをするなら、正面にまわらず、横で止める。
タッチのあと、先行するときも、正面にまわらず、「タッチ」とコマンドだけかけ
ハンドラーは少し先まで走っていき、そこで体の向きを変えて入れかわる。
いままで、すべて正面で止めてきたけど、イオスはタッチが止まれるから
正面にまわらず、リアも先行も出来るハンドリングを母が覚える。
次の障害を見失わないし、イオスも走り出しやすい。

イオスとソフィアの出来ることがすべて出せるとこういう感じなのか・・
2匹とも嬉しそうに走ってた・・。