2013年12月31日火曜日

2013年 お世話になりました。

皆様、今年もお世話になりました。

今年は、大事件もあり、皆様の力添えがとても大きな支えになりました。
人の温かさが身に染みた1年でした。
ブログを初めてなければ、イオスを家族に迎えていなければ、
ひろ~い日本で遠く離れている皆様と知り合うこともなかったことを思うと
しみじみ、人の縁というものを感じます。
袖ふれあった皆様とのご縁を大切にしていきたいと思います。

主従ともども、来年もよろしくお願いします。


〆はこの方

でなく

やはり、たび家の重鎮、この方



「ええ年を迎えや~」



2013年12月26日木曜日

アジレッスン19

今年最後のレッスンは大降りの雨のなか~

先週に引き続き、母が着いたとたん、雨が降り出し、
先輩たちがやっている時は小雨が降ったり止んだりだった雨が
最後の母の番の頃には本降り。
「やりますか?」と先生も確認するぐらい。
「やっぱ、雨女やな。これからイオスが出る大会は要注意やな」と生徒さん。
「雨女」のレッテルが母に貼られました。


今日は子供用のサッカー靴を履いてみた。

とあるスポーツ用品店でなんと70%OFFという
投げ売り状態だったが
大手メーカーのものだから、
いいんじゃないかと買ってあったのをデビューさせた。
これが走りやすいかった。
雨でも滑らないよ~。


障害は10こ。
②ハードルから③トンネルへ行くのに、母の背中側へ回すところと
⑦のトンネルをでたら、やはり母の背中になる⑧ハードルを跳ばすのが難しい
と思った。

②ハードルから③トンネルへの誘導は
上級クラスも一緒だったからよ~~く観察できてたので、
左右の手の入れ替えは先週よりスムーズにできた。

⑥ハードルの着地点からは⑦トンネルの入り口でなく⑧ハードルが正面。
早く「ハウス!」と指示をしないと、ハードルを跳んでしまう。



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⑦トンネルから⑧ハードルも見にくいので⑧ハードルの横に立って指示すること。

⑧ハードル→⑨ハードルが以外に難しかった。
⑧ハードルの着地点するとイオスからは⑨ハードルは斜め後ろと言っていい場所。
なので、⑧を跳ぶ指示をしたら⑨ハードルとの間の奥に走り込み、
イオスが外に行かないようガードする感じで、⑨ハードルが跳べる向きに誘導してやること。

video

で・・最後のトライ。
video



あ~やっぱり母、間に合わず。
⑧を跳んだイオスはその勢いのまま直進仕掛けて、母のコマンドで戻ってきている。
母が間に合ってたら、イオス跳びやすかったのに。ごめんな~。

このビデオには入ってないけど、イオスのレッスン中
「あのイオスがアジできるようになったんや、うちの子だって、ふせができるようになる」
と呟き続けてる生徒さん。
イオスは希望の☆らしいです。
学習塾の広告にある「☆☆点だった僕が○○高校へ。あきらめなくてよかった」みたいな?



そして母・・
レッスン後の雑談でついつい・・「賭け」に乗ってしまい、先生の前で、
「公式戦デビュー、ビギナーコースをクリーンランをしますよっ!」と公言してしまった。
うっ・・ハードルたかっ。出るだけじゃなくて~ゴールしなきゃいけないんだよ。
スタートラインにつけて離れた途端に場外の犬に向かって走るイオスが目に浮かぶ。

最初は「1月15日、広島で走る??ビギナーあるよ~」な~んて笑ってた先生だか
「あの、1月って来月ですよ?紐つきで出れます?」とマジに焦る母に
「ビギナーは紐付もありの時もあるけど、大会はコースが簡単になるから大丈夫だと思うけど
最初から公式戦は荷が重いかもね。最初は練習会で走ったらいいよ。」

12月29日の練習会は12月のはじめに遊んでて、家事が滞っている母は出られない。
2月の練習会はビギナーコースがない・・・(しかも真冬の山間地)
春にあるかな?

ホントに来年中に出られるのか?


2013年12月25日水曜日

うちのこ 3周年

クリスマス?
そ~か~・・・な我が家だけど、今日は別の祝日?なんだよね。

イオスがうちの子になった日。

もう、子犬のおもかげなんて、かけらもないが・・
あの日、玄関に降ろしたとたん、なんのためらいもなく、奥へ走りだした驚きは覚えてるよ・・・

(な・なに?この子~~。警戒心ゼロ? 初めての場所で、ねこも初めて見たよね???)
ちょろっと、イオスの性格と知性に不安がよぎった母である。

まぁ、その後、このブログに書き綴ったすったもんだ・・
無事、3周年を迎え、感慨ぶかいものが。

イオスがうちに来ることになったのは「勢い」よく言えば「運命」的だったなぁ。

命名は・・まさにJr.の性格そのまま「場当たり」

そう・・イオスは・・命名権があったJr.が最終決定したが、女帝母の命名みたいなもんだ。

「タービュレン」を飼うと決めたとき
「ギリシャ神話」に凝っていたJr.は神様の名前からとると決めた。

女の子はあっさり決まった。
叡智の女神「ソフィア」をもらうことに。
言いにくいから「ソフィー」でもいいよね~と。

難航したのが男の子の名前。
ギリシャ神話の男の神様って~~人間臭いっていうか~
全員、その、なんていうか~「えぇ~~~」っていう逸話(浮気で奥さんに殺されそうになった)とか
う~~~ん~~~  

じゃぁ、ベルギーにかかわる偉人とか音楽家とか有名人、タービュレンのゆかりの地名。
ポアロはベルギー人だよね・・でもポアロは苗字じゃないか?? などなど・・
あれこれ、出したけど、ピンとくるものがない。
結局・・・
偶然見かけたTV番組の科学者の名前から「パスカル」が最終候補。

ところが、イオスを見に行った車の中で、「私も行く」と一緒にきた女帝母が猛反対。
「名前って絶対知縮めて呼ぶよね?パスカルならパ~ァとか呼んじゃうんだよ」
「パスって呼ぶからいい。かわいいじゃん」
「え~っ。パ~ちゃんとかになるって~。パスカルはないって」

そうなると元々、これだ!と思った名前じゃないので、揺れる中学生。

「野戦病院にきてたシェパードに優秀な子がいて、イオスって名前だったんだよね。
イオスは?イオスがいいんじゃない?パスカルはないって。
イオスもさ、たしかギリシャ神話からだったよ。」

車中、悩む中学生に畳み掛ける叔母。

そして・・黄色ちゃんが出てきて・・抱っこしたJr.は「お前がイオスだ」と言っておりました。

家に帰って、イオスの綴りを調べた母。
「暁の女神」の名前だとしりました。 

「女神=女の子の名前じゃない!」と言う母に
「シェパードも男の子だったから、大丈夫」と女帝母は言い切った。
Jr.も「でも、いいや。イオスで」

たぶん、ヨーロッパやアメリカでは「EOS」という名前は女の子の名前?

ココは日本なので、だれも、
「イオスは女の子の名前なんじゃないの?」とは言わないからいいけど。

というわけで「暁の女神にちなんでつけました」というとかっこいいEOSだが
かなり場当たりに決まったのだった。

もし、EOSに妹ができるときは、もちろん「叡智の女神、ソフィァ」である。
こっちは場当たりじゃないからね~

もすこし、きちんと考えて下さい

2013年12月23日月曜日

年末ジャンボ宝くじ???

今日は恒例のL-1DAY。
10回記念とクリスマスのイブイブということで、抽選会もあった。
イオスと書かれたカードを欲しい景品のポケットに入れる。
高額?人気商品に競争率を無視、おのれと飼い犬の籤運を信じて入れるか
欲しい順位は低くても、競争率の低い景品にいれて、あたりの確立を高めるか。
ちょっと迷ったが、欲しい順位が低い景品でも外れるのはなぁ~と
イオスの籤運にかけることにした。(母は籤運ないので)

いよいよ抽選~
母が入れたのは「アーテミスオーガニッククッキー1kg」
イオスにはもったいないような、ハイソなおやつ。
カードを引くのは、皆勤のブルーくんのお母さん。
頼む!
1枚目は外れ。
2枚目「イオス君!」
ひゃほ~。
なんだかわからないけど「カサカサ」といい音のする袋を持って喜ぶ母に
イオスもハイテンションになる。

大当たりだよん。
イオスの「年末ジャンボ宝くじ」




ランでは・・黒ラブくんにロックオン。
あまりにしつこいので呼び戻しが効かないときは、速攻、リードで確保。
「無視したら、そのままになった」という成功体験は積ませないぞ。
繰り返すうちに、呼べば、他の犬に迫っている時も、とりあえず来るようになった。

帰るころに、遊ぼうスイッチが入って、爆走会が始まった。
グレピ集団、ロッカちゃん、ブルー、イオス、マリンちゃん・・・
重量とスピードのある集団が走り狂う。
ヒートアップして、珍しく吠えあいだしたので、本気のケンカにならないうちに、強制終了。
それでも、また、走り狂う・・

 白と黒・・・
う~ん動く犬は未だにまともに撮れない。

よく似た毛色で、引っ付いてると、1匹がわからないことも多い。
レオンベルガ―のマリンちゃん。




充分、お疲れになったところで、お開き~
来年も、仲よく遊べるますように。




2013年12月21日土曜日

サンタさんが来た!

女帝母から・・・




中身は・・・・


人間には・・パティシエ・クレア兄ちゃん1号から


一足はやいクリスマスケーキ

2013年12月19日木曜日

アジレッスン18

小雨だったので、これぐらいなら!と行ったら、スクール手前で本降りに。
一組レッスンしている間はまた小雨。
「やります」と言って、先生がコースを組み、スタートしたころは、また本降り。
夏に買ったレインコートがデビューできてよかったよ・・・(泣)

レッスン中の先生の一言
「今日は犬はいらないぐらい。人間の練習。」
母はここはエアプレーンと言われても、いざ、動くと・・「先行」とか「リア」になってしまったり
「先行」してと言われたところでは、反対に「リア」になったり。
要はどこに自分がいればイオスが走りやすいかがわかってない。
とにかく、自分がその時にいれる場所にいる感じ。
「そこでもイオスは跳んでくれるけど、次へ行きにくいでしょ。そこは・・」と指示されるのだが
ついつい自分が楽な動き方になってしまう。
業を煮やした先生が見本を見せるから、と言って走ってくれたのだが
一度みたぐらいで、覚えれる才能はなく・・
分かったつもりで動くと「ちがう!」「ここで待って、すぐ、そこ」
とうとう先生、母がタスキがけをしていたリードをつかんで、「こっち!」
イオスでなく、母がリードを引かれて、コースを走る・・・。
これ、笑える光景だなぁ~とどこか他人事のような感想をチラッと思いつつ・・
雨が止んでいるのも気が付かなかったよ。
その間、イオスはドロドロのリンクのスタート位置でずっと「座れ」のコマンドを守っていた。
その健気な姿に母は「ごめん。イオス。お母さん頑張るからね」とつぶやく。
ようやく再スタートを切った母だが、やはり、8番でまごついて、イオスをそらす。
「もう1回頑張って」とイオスに頼んで、スタート。
トンネルを入り損ねそうになるが「そのまま続けて!」と叫ばれ、続ける。
なんとか、クリア・・・。
がんばっ

母の首から胸にかけて、汗が流れ落ちた。
じっとりどころか、全身汗びっしょり。
イオスも家に帰ってみたら、お腹もお尻も泥だらけ。
足とお腹だけ洗うつもりが、ここまで来たら・・とシャンプー敢行。
母も風邪をひかぬよう、Jr.にご飯を待てしてお風呂に入った。
これはこれで、充実のひととき??

そこまで苦戦した今日のコース。
前回に引き続き、障害数は12。

途中8番から10番までがなんだか違うかも?
クリアにコースが理解できてないから。

母は自分が検分の時に立った位置に行くと、あれ?イオスが跳びにくいみたいで・・。
イオスは脚力があるから跳んでくれるけど。
ほんとにこんがらがって・・。
先生にエアプレーンで・・と言われたところも、エアプレーンにならない。
エアプレーンはホントに苦手だ。
両手を広げて、ブーーンと飛行機が旋回する真似をするイメージなんだけど。
右手と左手を入れ替えるのが出来ない。

3番と10番トンネル入り口は近いから間違えないようにと意識して
入口まで一緒に行こうとすると指示が遅れる。
おなじく、出口で待ちすぎると4番ハードルへ行き遅れ、次の5番トンネルへ遅れる。

先生の指示は
3番へ入ったら出口から次のハードルが近いから呼べばいいので、出口で呼んだら
すぐに4番へ走り、ジャンプの指示を出したら、即、ハードルの反対側=5番トンネル側へ移動。
そこで、イオスを迎えたら、イオスは母の内側を走るので、コースアウトしにくい。
このトンネルも入れたら、即、出口で呼ぶ。
呼んだら、即、6番と7番の間に立ち、右手でぐるっと回す。
7番をイオスが跳んだらその後ろをイオスが8番にいく前に、8番の右側へ行き、
8番は左手で指示をだす。
その後は左手で指示を続ける=母は常にイオスの右側=コースの外側を走る。
母が最初にやっていて、イオスが5番トンネルをスルーしたやり方=
4番は動かずにハードルの右側からトンネルまで後方から指示を出すやり方は
「それでもいいけど、今のイオス母にそんなスキルないよ」と一言。

イオスが健気だったのは、母にレッスンしてる先生の口調が
基礎訓練でリードを持たれた時の先生の口調だったから、訓練モードだったかな。
と・・ちょっと感激しつつも、イオスを疑う母である。
が・・
「だとしても、待てない子は待てないよ。イオスは待てて、エライよ。」と
見学してた生徒さんに褒めてもらう。

そうだよね。。
出来たことは、ちゃんと褒めねば!



2013年12月16日月曜日

番外その3  富士山の写真


14:48

15:48

16:26


翌朝 6:17

6:51







カメラの性能を活かす腕があれば・・・・もっと、魅力が伝わるのに惜しい。

番外編 その2


おみやです。

先ずは・・一人暮らし満喫のJr.に
清水のSAで、富士山型のメロンパン。




キャンプ場近くのお肉屋さんで・・
馬刺しと豚肉味噌漬け。



そして・・犬用の馬のアキレスジャーキーと大動脈





番外編 そのいち

今回のイオスの生産性。


テントでフリーにした時に持っていったイオスの毛布だけでは寒かろうと曳いてやった
母のベンチコートを食いちぎった。
 (お母さんのベンチコートは25年前のもの~。これで買い換える後押しをしてあげたです)

集合写真後の脱走のあとにバリケン収監中に食いちぎったリード。
 (つけっぱなしで入れたお母さんが悪いです。だいたい、ちゃんと戻ってきたっちゅうに!
  みんなが自由にしてるのに!)

収監されたバリケンから出してもらったあと、繋留されていたロングリードを食いちぎった
  (みんな、自由に歩いていたです。僕だけこんなもの!)

いままで、イオスはリードを食いちぎったことだけはなかったから、油断した。
ベンチコートはひとの親心を~~~。

はんせい会

実は、集合写真のあと、イオスは遠くのおにぃさんにロックオン。
ロックオンに気が付いた母の「まて」「こい」を無視して、おにぃさんめがけて走っていった。
おにぃさんが犬慣れしていたのと、イオスがかろうじてとびかからずにいたのとで
大事にはならなかったのでありがたかった。

この時、イオスは絶対に 母の「待て」のコマンドは理解していた。
が、「聞かない」と決めて、走りだした。

イオスはわからなかったんじゃなく「きかない」と決めたことが問題なのだ。
母がイオスのこういうところをキチンと把握してなかったことを反省。
あぁ~まだまだだな~。

そして、イオスは母の足が一歩でたのを確認して、走りだしたようだ。
自分の無意識の動きも、イオスの最後のスイッチを入れることになることを
意識しないとだめだなぁと反省。

アジも基本は服従。
日常生活も服従訓練は必要不可欠だ。

今回はキャンプだけじゃなくて、犬のことも先輩ばっかりだったからいろいろ参考になった。

そして、母は地道に側脚歩行とか停座とかを「ちゃんと」「やりきらせる」ことを
このごろ、アジにはそこまでいらないような気がしておざなりにしていたことを反省。

今夜から、早速、母の態度を改めました。

イオスくん覚悟!
きこえませ~~ん




2013年12月15日日曜日

冬きゃん 2日目

まずは朝焼けの富士山から。




犬たちは日が昇るまえから、走り回り、ご機嫌な朝だった。

飼い主たちはお目覚めのコーヒーを飲んだ後、のんびり朝食を。
アオメ―家が昨日作ってくれていたクリームシチュー。
マフィンには、てづくりベーコンにチーズ。

その後、富士山が再び現れたのをねらい、参加犬の記念撮影。

向かって左からメープルちゃん、アオくん、マーゴちゃん、ミラちゃん、イオス

魅惑の熟女トリオ さすがの落ち着き。

若者 2人組
その後テント撤収作業。
ここのキャンプ場、チェックアウトはこの時期は夕方でいいんだって。
撤収作業後はランチ。
ミラ家のホットサンドプレートで作ったホットサンド。
アオメ―家のハンバーグやら若鶏の炭火焼きやら・・

たび家はこのランチを食い逃げ。
一足お先に帰路についた。

2日間、おいしい食べ物ときれいな景色。
命の洗濯ができたよ~

ほんとに楽しかった!





2013年12月14日土曜日

冬キャンでびゅー

バ~~ン。



第二東名は2度目だけど、前回は今にも降りそうな天気だったから
富士山がみえるなんて知らなかったよ。
今までの人生で、富士山を見た記憶は2回?新幹線の中からと山中湖から1回?
こんな近くで見たのは初めて。
でも、このあと、もっとすごい富士山を見れたんだよね。

イオスと父母がどこに向かっていたかというと・・
なんと
「冬キャンプ」

マーゴんちからお誘いを受け、アオメ―家とお初にお会いするロットワイラーのミラ家と
御殿場は「やまぼうしキャンプ場」で犬連れキャンプ。

たび家はもちろん冬キャンプなんて初めて。
だいたい、キャンプ自体が3回目。
テント設営もうだうだな初心者である。
そんなたび家を誘ってくれた皆様に感謝。

うちは手慣れないぶん、設営に時間もかかるから、設営してから食べるように
なんか買っていこうと思っていたのになのに、KY旦那は
「お腹すいた・・なんか食べる」
で・・選んだのが、「注文頂いてから焼き始めます。30分以上かかります」とある
通り沿いの小さいうなぎ屋さん!
お昼時に、車が1台も止まってないことに一抹の不安を抱いたが、おいしかった~。
美味しかったから、今回のKYは大目にみてやろう。

キャンプ場へ無事到着。
そこからの富士山がこれまたすごかった。


写真を撮りまくる。
いいカメラ、買っといてよかったよ~
世界遺産に登録されたとき「富士山?」と思っていた母。
すみませんでした。


たび家の設営完了後、遅いランチ?早い宴会?



ごちそうに目をむくイオス

次から次へと出てくるごちそうの数々。
キャンプのベテランたちから繰り出されるあれこれ~。
アオメ―父さんの「手作りベーコン」「ふかふかジュージーハンバーグ」
ミラ家の「牡蠣のくんせい」
「フランスパンとオリーブオイルがあったらもっといいのに」とつぶやくと
「あるよ~~~」
すごすぎる・・・。
たび家はポテトサラダを差し入れ。

アオメ―母にフリスビーで遊んでもらうタービュレンチーム。
鍛え方が違う、アオメ―にまったく追いつかないイオス。
アオ君に体当たりを食らわして、その隙に落ちたディスクをひろう、卑怯者め!



たま~に、キャッチできると、得意げに見せにくる。
とったど!




 大和魂をみせちゃる。疾走するブンちゃん。



さて・・犬の運動も済んだし・・そろそろ夜の部と行きますか~

夜の部は・・
マーゴんちの大阪風おでん。
ミラ家特製のくんせいの数々とお刺身。
たび家からは飛騨名物のほうばみそとデザートのアンティークのチョコリング。
ここでも、「ほうばみそってご飯とか合いそう~おもちでもいいかもね」となると
「おもちならあるよ~。ご飯も冷えてていい?」
さっそく、ストーブであぶって、味噌を絡めてたべてみる。
そのほかあれこれ出てきて、もはや、写真なぞ忘れ、食べることに集中。

ロットワイラーのミラちゃん。モテモテの熟女と噂に聞いていたが
イオスも、速攻、その魅力に撃ち落され、宴会の間じゅう、あからさまにアタックしまくる。
もちろん、こんな若造ごときに興味なんかまったくないミラちゃんに一蹴されるものの
めげずに、その後もしつこく、迫りまくる、おバカさん全開。

夕方寝していた旦那も起きてきて、ごちそうに調子に乗ってガンガン飲みまくる旦那。
(明日、二日酔いで気持ち悪い。運転はできないとか言うなよ・・)


この日はしし座流星群が見ごろということで、10時すぎの早めのお開き。

あらかじめ、アドバイスに従って用意した寝床はあったかくて快適だった。
夏は前室に置いたバリケンで寝たイオスも、
テントを温める助けになるかと、かわいそうなので、一緒にフリーで寝かせた。

外気の寒さ自体は地元より寒くないぐらいだった。
なんせ、こっちは寒波で「キャンプ場はかえなくても大丈夫」と教えてもらったタイヤを
変えざるを得なかったぐらいだったぐらい冷えてたからね。
とはいえ・・テントの中の室温としては、もうちょっと温めたいところで
やっぱり、ストーブは必需品。
うちで使ってる石油ストーブでも持ってくるべきだった。

2013年12月12日木曜日

生産性

忘年会を終わって帰宅すると、居間で制服のまま爆睡するJr.
「もう9時すぎだよ!さっさと宿題ぐらいしな!」というと

「毎日、そう、そう、生産性をもとめられてもねぇ~」

はぁ???

生産性ってなにか物を生み出す効率のことだよね????

君がなにを生産してるというのだ?

毎日???
毎日ってのは昨日も今日も明日も明後日もってことだぞ。

「大人になったら、今よりう~~~~んと生産性をもとめられるんだから!」

「ニートって毎日は飽きると思うんだよな。月に10日ぐらいニートで後は働くのがいいかなぁ」

月に10日?

社会人になったら、たぶん平均したら10日ぐらいはニートできるかもね。
週休2日に祝日。
その日にごろごろしてればいいじゃん。

母は500日後の大学入試より、君がちゃんと社会の一員として生きていけるか心配だよ。

生産性ゼロのお仲間たち。






座椅子を占拠してくつろいでるハズなのに微妙に緊張感ただようおふたりさん・・・

2013年12月5日木曜日

アジレッスン17

今日もリンクに着いたらすでに真っ暗。
リンク自体は夜間照明つきなのでな~んにも問題ないです。
が・・やっぱり寒い~~
が・・今日は終わったら、「あつ~い」背中と額にじっとり汗。
「走れっ、走れ~、走れ~~っ。」これはイオスじゃなく母に向けられた先生の激励?
今日のコースは母の走力がPOINTでした。

イオスを集中させる方法を模索中の母、
今日はイオスを降ろして、スクールの前の田舎道をウロウロ。
リードを外す前のアップも、見学席まえで、してみた。
が・・今日は大会後すぐの週なんで、皆さん休養のためお休みが多くて、人が少なくて
あんまり意味がなかったかも。

田舎道をウロウロしていたら、先生が手招きするので、即、レッスンに。
先生が番号を言う順番を一度で覚えられない母に先輩の生徒さんが
何度も教えてくれる。
障害が3こ増えて12個になった。
3個増えることによって走行距離が伸びた。。。
でもでも、競技会ではビギナーでも、Aフレームなども入って17個とか・・。

どこからイオスを呼び込むのか、確認。
「③のトンネルはどっちに曲がってる?カーブの内側に立つ」
なるほど・・そういうセオリーがあるのか~
⑤と⑥の間で入れ替わって、母が外側に行かないと⑧のトンネルの入り口に行けない。
トンネルを出た最初のハードルに誘導できたら、あとは直線。
ひたすら、走る・・・。

コース自体はそれほど複雑じゃないし、トラップもないけど、これって・・
ハンドラー(母)の走力が足らないと、指示が遅れるんではないのか?

1回目
②のハードルを跳ばず・・
母が寄りすぎ。

2回目
なんとかかんとかクリア
⑤のハードルで、「えっ?これ?」という感じで戸惑う。
母の指示が見にくいからと先生から注意があり、
ここで先生が⑤のハードルの待ち位置をマークしてもらう。
ハードルのすぐ横にたち、このハードルだと、指示してあげること。
そこから真っ直ぐにトンネルに向かう。
母は⑥のハードルを先にイオスを跳ばせて、トンネルに走った。
「ハウス!」と叫んだから、イオスはトンネルに向かったが先についてしまい
入口で「ほんとにここでいいのか?」と母を待ってしまう。

3回目
⑤のハードルをイオスが跳んだら、速攻、走らなくていけないのに、スタートが遅れ
イオスがやはりトンネルの入り口で待ってしまう。。試合なら「拒否」を取られるのかな?
母の⑤からのスタートが、どうしても遅れてしまう。
反射神経の問題???
先生・・とうとう
母の隣に立ち、このタイミングで走れ!というタイミングで母の腕を引っ張って
「はしれっ」
⑤のハードルのところで「イオスを待つ」と言っても、一息ついてちゃいけないのね・・・。

ここらでもう息が上がる母。

さらに、もう1度・・。
「入れ替わりを今のリアから、先行に変えて」

(先行・・え~っと)

⑥をイオスが跳ぶ前に、向こう側へ行って、左手で指示するんだよね?

リア・・イオスを先に⑥のハードルを跳ばせて、その後ろから母がトンネルに向かう。
    ⑥までは楽だけど、そこからトンネルに行くのは距離があるから
    トンネルの入り口で遅れないように全力で走らなくてはならない。

先行・・先に⑥のハードルへ行き、指示する手を右手から左に変えて指示
    ⑤のハードルでイオスを正面で呼んで、⑥へは母が先に走っていくから
    トンネルまでの距離が短くて、確実にトンネルへ入れやすい。

1回目
 母が遅れて、先行にならず
2回目
 オタオタしながらも、先に右側へでることができ、ゴールまで走り切れた。

ぴょんぴょん跳んで、走る距離も長くて、ウキウキのイオスと対象的に母は座り込みたいぐらいだ。

今日は脱走しても、すぐに戻ってきたので、前回よりちょっとマシだった。
コースの途中で、間違えたりして、途中でやめて
スタートに戻そうとすると、フェンス脇へ走って行ってしまうんだよね。
う~ん、が~~っと走っていれば脱走しないし、レッスンの後半の方が脱走は少ない。
やっぱり・・集中力の問題なんだよなぁ。




2013年12月4日水曜日

じぇんとるまんしゅぎょう その参 ほしゅうじゅぎょう

その参の課題への、皆様のツッコミ アドバイス?で課題消化に
足らないもんがわかったので補習授業で~す。


では、失礼して・・

アラ

エサッサ~

あっ ホラ エッサッサ~

ホイ



ホイ