2019年7月17日水曜日

20190717 イオス&ソフィア

天気予報とにらめっこで、曇りか晴れマークが出たので、前日に予約。
2度?3度?のコースの方が4ペア。
早く行けたけど、見学時間がたっぷり。
高度すぎて、なにがよくて、悪いのか、よくわからない・・・。

イオス
苦し紛れなハンドリングながら、スラローム以外はミスというか失敗なくゴール。
苦し紛れなので、イオスにおんぶにだっこ。
①イオスは離れても、腕の指示でハードルを跳ぶのでカーブの先まで直線で走っていい
②ハードルを跳んだあとグルッとまわして後ろのハードルを跳ぶ
 内側に回すより、外側に大きく回すようにした方がイオスがらく。
③フィールドの金網に向かってスラロームを抜けるのがコワイらしい。
 数本前で横へそれる。ぶつかる感覚なんだろうか・・。
 なんかイヤだからやらないというのを「いいよ」って言うわけにはいかないので
 何回かトライしてようやく抜ける。
 が、2走目は、途中でUターン。
 明らかに拒否したので、先生がお出まし。
 ガードをつけて、終点を意識できるようにして走ると、1回で出来た。
 このところ、スラロームを失敗しなかったが、壁に向かうのはまだ苦手かぁ。
イオスは次のハードルが目の前でも、ちゃんとコマンドに反応して、戻れる。
これにどれだけ助けられたか・・・。
1度だけど、イオスはハンドラーがよければきっともっとサッサと上がれただろうな~。
とつくづく思う。

ソフィア
①シーソー 
 リードを緩めに持って「シー」のコマンドをかけながら登って
 登ったところで「伏せ」先生が板をゆっくり下げる。
 「タッチ」で土に前足をつけたら「まて」で離れてから「こい」で来たら褒める。
②シーソー 2
 ノーリードでコマンドのみで①と同じことをする。
 躊躇せずに登って、「伏せ」ですんなりと言うか、自主的?にふせた。
 なんか、思ったよりすんなり上達中?
③ミニコース
 トンネル⇒ブリッジ⇒タイヤ⇒スラローム⇒シーソー(先生が抑え状態)
 タイヤの跳び方を忘れた??
 「タイヤ」のコマンドだともれなく下をくぐるので、「ジャンプ」に変えた。
 何度か跳んだところで、コースに挑戦。
 イケイケGOGOです。
 タイヤはやっぱりすんなりとは跳んでくれないけど、跳ぶことは理解した。
 スラロームでソフィアの勢いを殺さないよう母がスピードに乗るよう注意される。
 ブリッジとシーソーにも勢いを保ったまま乗れるようになった。
 
シーソを自前でバッタンと出来るようになるのを焦らずじっくり習得できれば
コース練習かな。
ガードを外すのは、うんと先でいいかと思う。
「焦るな」と自分に言い聞かせる。。ソフィアの練習。


2019年7月12日金曜日

イオス&ソフィア  20180712

曇りマークが出たところで、速攻予約。
なんと、ソフィアの犬舎の大先輩ニケちゃんのオーナーさんにお会いした。
ソフィアを可愛がってもらって、エールをもらった。
ニケちゃん14歳には会えなかったけど、元気にしてるって聞いて嬉しい。

ソフィア
スラロームの前後にハードルを跳ぶ。
スラロームとハードルで、「エア」「リア」「フロント」練習。
「リア」は母より先にスラロームに入って行かなくてはいけないから出来ないのでは?と
心配したけど、「スラ~!」で先に入って、スピードを落とさなかった。
「リア」は出来ないと思い込んでたけど、成長中??
Aフレーム、ブリッジはハンドラーがタッチの位置の正解を一つに決める。
シーソー
先端まで行ったら、「伏せ」でシーソーが下がって行く間は抱え込み
先端が地面に着いたら、「待て」をかけて、抱え込みをはずして離れる。
シーソーに乗るのは躊躇せず、先端での伏せも前回よりスムーズにできるように。
動く間も、ふんわりと抱えているだけで、動かずにいれた。
ちょっとずつ、慣れてくれればいいかぁ。

イオス
母の体の向き、目線の方向に反応するので、トラップの障害を見るなどの行動をしない。
直線などは走り抜けずに止まるとイオスは目の前の障害が間違いかと思うので
不必要なところで止まらない。
イオスが覚えることというより、ハンドラーの体力・気力の問題。
私が、楽しんでなかったかなぁ。
イオスはもう1度に必要なことはすべて出来る。
楽しく走れるようにしてあげるのが一番。



2019年7月7日日曜日

水泳特訓

穂高ちゃんちに誘ってもらってプールに行って来ました。
グラン・ドッグランド「犬かきの館」
目的はソフィアを泳げるようにしよう~。
1才になってすぐに、川に泳ぎに連れていったんだけど、
水のなかでちゃんと犬かきが出来るようになったかというと微妙だった。
ほんの50センチぐらいをバチャバチャと岸にもどるのを繰り返したけど
泳ぐというより、溺れてる??
対岸には母がリードをもって抱えるようにして渡ったし。

ライフジャケットを借りて、いざ!
まずは足が付きそうでつかないところに誘導したけど、速攻で逃げた。
抱っこして、お水に、そっと入れて、ジャケットのハンドル持って短辺を往復。
顔をあげるから、腰が沈んで、前あしで掻いても進まず、水中で立ち泳ぎ状態。
何回かやったけど、状態が改善せず、ライジャケが脱げた。
穂高ママが「これ、前足が入ってない」
スタッフのおにぃさんが着せたのに!
着直して、やってみたけど、同じ状態。
お腹の下に手をいれて、腰が浮くと、前に進んだ。
だけど、これは私が水に入らないと、回数をこなせないぞ。
ソフィア・・首輪を抜いて脱走。壁際で存在を消す。
胴回りさえ合えば、Mサイズにすれば、腰までライジャケが来るんじゃないのか?
Sサイズだと胸のしたまでしか来ないんだよね。
リードで引っ張るより抱えた方がいいよって穂高パパにアドバイスしてもらって
リードをはずし、Mサイズに変更して、水に入れて、ライジャケの裾を持ち上げた。
お~顔が上がらないから、後ろ足を上手く使えて、前進できた。
何回か繰り返して「顔を下げてるし、後足がちゃんと動かせてるね」ってことで
穂高パパが短辺プールサイドから、抱えて入れてくれた。
ライジャケの後ろを持ってなくても、腰が沈むことなく、前進。
まぁ、方向は前じゃなくて、横に曲がって、階段から上がって逃亡したけど。
穂高パパが何回も入れてくれて、相変わらず横にしかいかないけど、
泳ぐコツがつかんだみたい。
休憩というか、放置して、気持ちリセット?

いよいよ、長辺を横断に挑戦。
穂高パパが抱えて、入水。
穂高ママと「ソフィア~~~!!!!こっち!!!がんばれ!!!」と叫ぶ。
うわっ、プールサイドによってくよ~~って思ったけど上がろうとはせずに
プールサイドにきっちりくっついてこちら側まで泳ぎ切った。
「ソフィアえらい!!よくやった」
そのあと休憩しながら、何回かチャレンジ。
最後はプールサイドへすぐに寄らなくなった。と言っても結局はよるんだけど。
ライジャケがなくても泳げるのが目標だったけど、ここはムリせず、ここでおしまい

その間、イオスは旦那とプラーを投げる、泳いで取りにいくを
延々と1時間休みなく繰り返していた。
楽しかったらしい。

その後、むちゅままの手配で連ちゃんままとママのママの強力助っ人を得て、
二匹をシャンプー&ブロー。
旦那は戦力外。

そして、漣ちゃんの霊前にお参りできた。漣ちゃん、会えてよかった・・・。

むちゅままとも合流して、むちゅままの案内で「もり蔵」にコルネを食べに。
いい感じに影になったお庭で、美味しいコルネをいただく。




楽しいおしゃべりを保護者たちは楽しみ、わんこ達はおこぼれを期待しつつまったり。

楽しかった~~。
往復6時間の遠征をしたかいがあった。。

2019年7月3日水曜日

焦った~

人間的にはそこそこ涼しかった。
お散歩は雨で行けない日もあるから、ついつい、これぐらいは運動したほうがいいかなと
予定より長く歩いてしまった。
寝る前にお水と消化しきったフードを少しとシカそぼろをひとかけら吐いた。
寝て1時間ちょっと、2時前にイオスが吐く雰囲気で起きた。
やっぱり、廊下で寝る前と同じものを、寝る前よりちょっと多く吐いた。
母も暑かったから、クーラーを入れたのだけど、イオスはハァハァと息が荒いまま。
ソフィアは呼吸も落ち着いて寝てる。
イオスだけが呼吸があらいとなると
どこか調子が悪いのか
外から何か苦手な音がするのか
風もないし、大雨やカミナリ予報もなく、低気圧ってこともなさそだし。
一旦は母の側で手枕で呼吸が落ち着いてきたけど、目を開けたまま。
そのあと、しばらくすると、アルミ板の上に移動するものの、首をあげたままで
呼吸もはぁはぁはぁ。
3時を回って、母は明日の朝いちで獣医に行く算段をしだした。
体がほこっとしているので、
冷たいタオルを取りに行く前にクーラーの室温を下げようとしてリモコンを手に取って
「あちゃ~」
「暖房 24℃」


「冷房 23度」に切り替えてすぐに、クーラーの風があたるところに移動してきた。
そして、スヤスヤ。
しばらくはフーフーと息をしていたけど、へそ天で寝だして、呼吸も落ち着いた。
25℃まで上げたけど、母は寒いぞ。
布団をかぶって横になっていたら、貧毛なソフィアも寒かったみたいでくっついてきた。
目が冴えて4時半まで寝れず・・・。

イオスは昼間寝れるからいいよね。

まぁ、原因は母がリモコンを押し間違えたんだから、仕方ない。
健康の問題じゃなくてよかった。。。。

2019年6月26日水曜日

20190626 ソフィア  イオスは1回休み

土曜日のソフィア誕生会で、フリスビーを久しぶりに楽しんだイオス。
後足のパッドをすりむいてた。
いい感じの芝だったから、安心してたけど、急に止まったりしたからかなぁ。
やっとパッドがやっと薄く皮がかぶってきた感じでは
Aフレームなどで後足に力がかかるから、また、剥ける危険もあるのでお休み。


連れて行って、やらないっていうのが納得できないだろうなぁって思ったけど
おいてくのはもっとかわいそうな気がして連れていった。
散歩して、待機して、ちょっとスクール敷地をうろうろ。
降ろしたら、グランドにむかいかけたけど「今日はやらないよ」って言うと
パッドに違和感があるのか、以外に納得してたみたい。

ソフィア
シーソーどうする問題。
珍しく先生の方から、説明
「ちょっとやってみたけど、まだ早いと思う。ミニコースでの練習を先にして
 (タッチ障害がある)コースも楽しくできるようにする方がいいと思う。
 ブリッジも、まだ走ってきた勢いで乗るのは怖いと思うよ。
 30センチの巾の板に走ってきて乗れって言われたら、人間もコワイでしょ?
 でも、シーソーを少しづつ進めるのも、手かもしれないしなぁ」
ということなので、、、
シーソーをやってみて、出来そうなら、少しやらせて、
ソフィアが一番すきなスラロームを入れたミニコースを最後にやらせてみたい。と
お願いした。

シーソー
一番うえまで登ったら、伏せをさせる。
伏せが出来たら、オヤツをあげて、褒めて、抱っこして降ろす。
シーソーを登ること自体は楽しいみたいで、サクサク登る。
伏せもできたし、降ろすときに、暴れたりもしない。

次は伏せをしたあと、少しの間そのままの姿勢を保ってから、だっこで降ろす。

その次に、シーソーの板ごと抱えて、ゆっくり板を下げていく。
降ろしたあともそのまま「タッチ」でしばらく動かないよう、抱えておく。
数秒でいいので、じっとしていたら、伏せのままオヤツをあげてから、OKをだす。

想定より落ち着いて出来た。
ミニコースと平行して慣らす方向でいいような。
でも、嫌がったら、無理せず、できるところまで戻って成功体験を積ませるってことで。

ブリッジ
往復したあと、ハードル⇒ブリッジ⇒トンネル の往復。
ハードルからブリッジの方が乗りにくいみたいだったけど、
乗ること自体がイヤと言うことではなく、タイミングが合わないとか乗る場所を
見失ったとかそいう感じだった。
せっかく乗れても、途中でUターンしようとしたり。
何回も練習するうちに、乗る意識は持てるようになった。

スラローム⇒トンネル⇒Aフレーム
Aフレームはスムーズに乗れた。

スラローム⇒トンネル⇒Aフレーム⇒トンネル⇒ブリッジ⇒ハードル
ブリッジにもスムーズに乗れて完走。

楽しそうだったので、なにより。
「タッチ」はきちんとさせて、ほかのところは細かい修正はしなくていいとのこと。

シーソーは遊んでるときに自分で登って、真ん中ぐらいでシーソーが動いたから
飛び降りてた。。。
そう、それは動くんだよ~~。


2019年6月24日月曜日

ソフィア 記念撮影

恒例の定点観測。

正面
 横

それにしても、なんで、こんな仏頂面なんだか。
ソフィアはお座りすると、前足ががに股になるのはなぜ?

飾り毛もちょっとフサってして、大人になったなぁっと思う。
来年は成長して、笑顔で記念撮影をしてほしい・・・。

3歳も元気に過ごせますように。

2019年6月22日土曜日

ソフィア 誕生会

穂高ちゃんが琵琶湖にお泊りで来るのに合わせて、誕生日会。

まずは・・保護者たちのランチ会が平和にできるように、運動してもらいましょう。
しかし・・暑い。
一足先に着いたのだけど、だ~~~れもいません。
心置きなく、草地になっていて、木陰がある方のランを独占。






穂高ちゃんが到着して、姉妹で遊びだしたけど、木陰が涼しいことに気が付くと
木陰でじゃれ合って、木陰から出ないし、走り出しても、すぐに木陰に戻ってくる


イオスは、爆走姉妹に相手にしてもらえず、入れない。
フリスビー持ってきてよかったよ~~。
茶々丸にぃちゃんも到着して、運動したら、ランチ会。


保護者のランチがほぼ終了のタイミングで
「Happy Birthday to ・・」と歌いながら、ギャルソンさんがケーキを持って登場。




記念撮影したあと、1/4づつにカット。
のこり1/4をクッキーにぃさんとイオスではんぶんっこ。


今までに食べたことのない大きさのケーキをどうしていいかわからず、
舐めまわすだけのソフィア。
せっかくのケーキを箸で崩した・・・。
ケーキのあとに、もう一度、ランで遊んで、ロビーでクールダウン。


来年も、再来年も、ずっと兄弟姉妹揃ってお誕生日を迎えれますように。

2019年6月20日木曜日

20190620 イオス&ソフィア

雲一つない晴天。

イオス
CRですよ。
先生から「はい。OK」
せっかくなんで、右まわりか左から回ってもらうか迷って右にまわしたところを
左回りもやらせてもらう。
う~ん、右回りのほうがやりやすいかな。
ハードルを跳ばせる方向は右から左の方が自然なんだろうけど、
旋回が大きいイオスは右まわりの方が、危険が少ないと思う。

タッチは土に前足がつくようにきちんとやり直し。
スラロームはミスなし。


ソフィア
*スラローム  母が右側左側で往復。
*Aフレーム  タッチをきちんとさせるよう気を付けて往復
*ハードル⇒Aフレーム⇒トンネル⇒スラローム
スラローム⇒トンネル⇒Aフレーム⇒ハードル
連続になると、Aフレームのタッチが流れてしまうときは
きちんと止まることを意識させたいので、やり直しさせる。
*ブリッジ 最初1回は登り損ねる。
 登り口を指でしっかりさすと登れるし、数回往復すれば出来るので練習あるのみかな。
*タイヤ 高さが規定の高さになったけど、タイヤを怖がることなくすぐに跳べた。

楽しくて仕方ないソフィア。
先週、苦労したハードル⇒ブリッジ も
先々週 やっとのことで、やらせていたシーソー も
棚上げでソフィアが得意だろうなと思うことだけを練習。
いいのか?いいのか?
ソフィアは褒めてもらえるし、楽しいし、で、自信満々で
「どうよ?」って感じで意気揚揚とレッスンを終わってたけど。

「この子は楽しいと思ってくれることが先だから。楽しくならないうちはやらないから」
一度、イヤになったら、元に戻すのに時間かかるから・・
嫌がったことは、一旦、棚上げが正しいんだろうなぁ。
遠回りだけど。。。

イオスは立ち直りが早いというか、そもそも、好奇心旺盛であたらしいこと好きだった。
怖がっても、やらせてれば出来るようになっていつのまにか怖くなくなってた。
だから、どんどん新しいことを教えてもらってたから、
急がば回れのソフィアに、ちょっと焦る母。

まぁ、競技会デビューで、このいけいけどんどんが裏目にでたイオスを思えば
ここはゆっくり確実にってわかってるけど~~~。
イオスのようにデビューしたあと、ビギナーにもどして 
1年かけて自信をつけさせたことを思えば、
自信をしっかりつける大切さはよ~~くわかってる。

じっくりいこう~。



2019年6月14日金曜日

今年も

今年も2匹揃って、お散歩がてら行って来ました。
狂犬病の予防注射。
なぜかイオスは獣医さんが大好き。
なので、ソフィアもなんかわかんないけど、いいところと認識。
でも、毎回、途中で、「??」ここそんなにいいことないんじゃないって
気が付きかけるけど、そのたびになんとな~~く誤魔化してる。



本日はなんと2時間近くかかった。

説明を丁寧にした患畜さんがいたみたい。

狂犬病の注射のついでに、目と口腔内、リンパの触診をしてもらう。
イオスは前立腺も触診。
異常なし。
常備薬のミヤを2週間分出してもらって、帰宅。

2019年6月13日木曜日

20190613 イオス&ソフィア

イオスのコースが難しいんですが・・・。
なにがどうっていうのは難しいんだけど、ムズカシイ。
ハードルとハードルの並びの角度とか、トンネル出たら見えるのはトラップとか
ハードル跳んだら、目の前はトラップとか・・・。
イオスはコマンドから反応までの時間というか、タイミングが早い。
ハードルもほぼハードル幅いっぱいに斜めに跳んでも、支柱もバーも落とさない。
だから、ほとんどをリアで走れる。
*エアの方が、イオスの跳ぶ角度がラクなところはエアでやるように練習。
*イオスがこの頃、かなり手前で伏せてしまうブリッジやシーソーは
前足を土につけて伏せの基本をきっちりさせる。
どんどん止まる位置がずれて、後足がタッチできてないと
失格を取られる可能性があるので、練習では基本に忠実にこなす。
*ハンドラーが前にでれば、犬も前にでてしまい、目の前のトラップに行くので
しっかりと自分の方に呼んでから、動くこと。
ほんとに、イオスは能力が高いんだよな・・。
もう少し早く訓練を入れていたら・・アジリティももっとできたはず。
イオスの能力を活かしてあげれなくて、残念な気持ちもと申し訳ない気持ちになる。

ソフィア
*スラローム トンネルからスラロームを往復。
 スラロームはすきみたいで、頼まなくても入ってくれる。
 入口も間違わなくなった。
 リズムが狂うと出ちゃうけど、自分でリズムをとれるようになってきた。
*Aフレーム
 降りきってから止まるのは「いけない」と教える。
 後ろ足がタッチゾーンを踏んでないと取られる恐れがあるため。
 止まる姿勢は「座れ」でも「伏せ」でも「立った姿勢」でもOKでソフィアが
 一番、ラクな姿勢を選んで、必ずその姿勢をとらせる。
 正解は一つにするってこと。
 ソフィアは座る姿勢がいいみたいなので「タッチ」=座って前足を土につけて止まる。
*ブリッジ
 「タッチ」をきちんとさせる。
 正解は臥せた姿勢で前足を土につけて止まる。
 ハードル⇒ブリッジ⇒トンネル⇒ブリッジ
 得意なブリッジなのに、トンネルから勢いよくでてくると通り過ぎる。
 正面から乗らずに、横からあがる。
 先生からは
「早くからブリッジのコマンドを出してブリッジを意識させる」
「乗る場所をしっかり指示。その場合オヤツを持つ手は指示するてと反対」
「タッチをかける手はオヤツを持った手」
「他の障害から続きで上がるのは、スピードもついて怖いので、上がったら褒める」
10回以上練習して、やっと、上がるコツをつかんだみたいだった。
せっかく上がっても横からのった場合は「違う」と言ってやり直し。
あとから修正は難しいので、正面からあがるようきちんと教える。

シーソーは今日はなし。

秋のデビューはむりっぽいな。。。


 

 

2019年6月11日火曜日

ソフィアのテーマカラーはビビットなピンク

引っ張りが強くて、どぴゅーんと飛び出し、かつ、予測不能なソフィア。
ジェントルリードをつけていたのだけど、リードをつけるDカンが前にある。
ソフィアの体格だと、リードのナスカンが前足にすれて、毛がはげて、皮膚も変色。
かわいそうなので・・
背中にDカンがあるハーネスに変えることにした。
FBでみんなのハーネス情報を頂いて、色がかわいい、Dカンが丈夫そう、着せやすい
条件にあったのが、
ラフウェアのフロントレンジハーネス Sサイズ ベリー(ピンク)
ちょっとごつい作りかなと思ったけど、着せてみたら、色もビビットでかわいい。
ごつい感じはしないし、「ビキニきてるみたい」って。

 かわいいやん。

そしてイオスには新しいカラー。
イオスもハーネスにしようかと思ったけど、リードでの制御に慣れているから
やっぱりカラー。
マーチンゲールタイプっていって、ハーフチョークのチェーン部分が
布で出来ているタイプを愛用している。
日本ではそんなに種類がないんだよね、、
それでも、以前より増えたかも・・・。
いろいろ、柄を迷って今回はこれ。




もう少しシニアになったら、ハーネスも用意しないと。
その時は、普段も使えて、いざというときの軽い補助ができる
ラフウェアの持ち手があるタイプにしようとおもってる。


2019年6月9日日曜日

ソフィアの災難

土曜日、あさんぽで田んぼにはまる。
母にぶつかりそうになって、横によけたら、地面がなかった・・・。
リードの長さが短かかったおかげで、宙吊りみたいになって、二本足立ちになったので
汚れたのは後足のみ。
水が入っていた田んぼだから、泥水で汚れたけど、泥パックはまのがれた。



帰宅してすぐに雨が降り出して、午後はまったりしていたら、女帝がやってきた。

ソフィア、寄ると怒られるので、隅っこで大人しくしている。
空気は読めるオンナなので。



午後遅く、Jr.が帰宅。
何回も会ってるし、散歩やごはんのお世話もしてもらってるのに・・・
「不法侵入者」扱い。
狂喜乱舞しているイオスを横目でみながら、テーブル下にもぐって籠城。
オヤツなんかにつられるもんですか!
 が
「さんぽいくぞ」で
イオスより先に玄関のJr.の前にスタンバイ。



さっきまでの「しらない人」認定はなんだったのか?
ただのぶりっ子なのか??

さんぽから帰ってきたら、普通について歩いてた。

2019年6月6日木曜日

20190606 イオス&ソフィア

梅雨入り前にレッスン。
イオスはスラローム重視で、ゆるゆるとコースを練習。
3回走って、3回ともCR。
今回は入口の位置は丁寧にまっすぐ入れるように気を付けた。
そのためか、スラロームもミスなし。
スラロームの確率も上がっていると思うけど、やはり入れる角度はまだきちんと
取らないといけないんだなぁと再認識。
ハードルをどんなに斜めに跳んでも、バーを落とさないイオスはすごいんだと思う。
けど
年齢の考えて、だきるだけ無理なく跳ばせたい。
なので、リアでもちろんできるが、真っ直ぐ跳ばせれるならエアを選択したい。
ということで、エアでのやり方を練習して終了。



ソフィア
Aフレーム、ブリッジともにタッチは土をきちんと踏んで止まるようにさせる。
細かな修正をきちんとして、いい加減の覚えさせないようにする。
崩れ出すと直すのは大変だからね。
スラロームは入口がわかってきたかも。
ガードを目線より高くして、意識させずに走る。
ノーミスで走り抜ける。
最大の難関、シーソー。
初めてちゃんと組み立てたシーソーで練習。
先端のいちばん高いとこまで行って、伏せをしたら、
先生が抑えていた反対側を離すのでソフィアを抱きかかえたままゆっくり降ろす。
臥せたままで「まて」をかけ離れうごかなかったら褒める。
先端まで登るのは躊躇せずできるが、伏せのコマンドでなかなか臥せない。
まぁもともと臥せはあんまり得意じゃないから仕方ない。
臥せて降ろしていく途中もじっとはしているが、固まっている感じ。
乗ったまま、「待て」はできた。
が。ガタンと音がしたら、びくついてた・・・。
のわりに、「シーソ」のコマンドで素直に登る。
高くなるのは怖くないらしい。
ちょっとホットする。
「臥せ」のコマンドのタイミングが悪いと臥せをするスペースがなくなるので
その時は抱っこで下す。
このコマンドのタイミングがなかなか難しかった。
この次はどうするんだろうか・・。
イオスは低いシーソで普通に登って「タッチ」で臥せて土に前足。を練習した。
まぁ、イオスを抱っこして降ろしたり、片手で抱えながら下げるなんでできないけど。
シーソーできるようになるんだろうか・・・。

2019年6月2日日曜日

ソフィアの河原体験

ソフィアは1才になってすぐに、秘境で水泳体験すみ。
イオスの親戚さん一同のご協力で、一応、泳いだから泳げる。
散歩のあとはお風呂場に行って、脚に水をかけてもらうと気持ちいいって昨夏に学んだ。
今年は自分からお風呂場に行って「かけて」って。
だから、脚がぬれるのもイヤってこともないはず。

河原に着いたら、イオスは「ヤッホーーーーッ」と川に入っていった。
ソフィアもなんか楽しいことがあるんだと、にぃちゃんにくっついて入った。
よし!
そのままいけ~~。
泳いでもいいぞ。
って思ったら、戻ってきた。

ふと、我に返って、未知の世界に気が付いたらしい。

イオスが戻ってきて、ちょいちょいと突っついて誘っても、
「屋だ!濡れた!!!」ってプルプル首をふって、岸から離れてしまう。




イオスが楽しそうだから、行きかけるのだけど、岸から10センチぐらいまで。
足が濡れるのは気にしてないから、水がイヤってこともないんだろうなぁ。


用心深さがでただけかなぁ。
イオスが楽しそうだと、普段は絶対に割って入ってくんだけどなぁ。
私が入れば来るんだろうか。


川と海はダメだけど、プールはOKとか
プールはダメだけど、川は大丈夫だったとか
川もプールもキライなのに、海には入るとか
いろいろあるみたいだから、プール連れて行ってみたいなぁ。
って、プールはこのあたりにないから、ちょっと無理なので、川で慣れて頂くしかない。

動くの大好きだから、泳ぐことを覚えたら、きっと好きになると思うんだけど。

2019年5月26日日曜日

ドラハ

通称ドラハで、競技会。
暑い・・・5月末で30℃越え。

イオス 1度
 引退までに1回はCRの目標を思いがけず達成してしまった。
 新たな目標はスラロームを普通にできるようになりたい。
 あわよくば、アジリティ手帳なるものが欲しい・・・

ソフィア アトラクション2
 ドラハは楽しい!アジリティ楽しい!あたちはできるオンナ!と思い込ませる。

進行がマッハ。
開会式まえに検分済ませておかなきゃいけないクラスも。
進行が早いリンクにドンドン終わってないクラスを詰め込む。
なんと2時半終了。
3時半には、表彰式も終了して、撤収できた・・・・。

結果
イオス  イオス的にはノーミス。
  AG 母がスラロームの1本目のポールがイオスから見えない位置に立ってしまった。
    見てた人が思わず心の中で「ハンドラー動くな!」って叫んでしまったそう。
    ポールに向かって動いたことでイオスは2本目のポールしか見えなかった。
    自分でも「しまった!」と思った。
    これがなかったら、CRだったなぁ。
  JP ちゃんと右から左に跳ばしたのに、「来い!」と言うべきところで
    間違えて、「ジャンプ」と言ってしまって、トラップのハードルを跳ばせた。
    最後の3このハードルの位置がわからなくなってコース間違い。
    スラロームは成功。
    なのに、コース間違いとは・・これは、、流石に落ち込んだ。
 
  イオスは順番待ちの間も落ち着いていてくれていた。
  こんなに穏やかに落ち着いているイオスは初めて。

ソフィア CR。三席。
     棚ぼたじゃなくて、CRしたなかでタイムが3番目だった。
     2席とは7秒差。4席とは0.03差。強運。
     「意欲的な走り」だったそう。
     動画で確認したら、楽しそうに走ってたからよかった。
     母の指示が遅れて、ソフィアが「つぎどれっ?」ってなってるとこがあった。
     まだ、息が合わないんだなぁ。
     ソフィアに合わせれてあげれるようにならないと。


さて、競技会でのお楽しみ。
今回、こちらの方が楽しみだった母。
指示ミスは、リラックスしすぎだったせいかもしれないと少し反省。

遠方のベルジアン仲間と会って、おしゃべりして、お土産頂いて。

お久しぶりの親戚さんが応援に来てくれた。
イオスが大ファンだから、イオスも大喜び。
ソフィアの同胎の兄と姉も競技会に参加してるから応援と再会。

お買いものは「干物と葉わさびに練り物ほか」と「オヤツ」

ジェラード食べてからの焼肉とおしゃべり。



たのしかった~~~。
  
    

 

2019年5月23日木曜日

2019/5/23 イオス&ソフィア

週末にドラハで競技会があるので、ソフィアもコース練習。

ソフィア
アトラクション2。

4月の競技会前は「ジャンプ」のコマンドに「それなに?美味しい?」って聞かれた。

単品練習の時も、ジャンプを1,2回させたり、
タッチ障害とスラローム、ハードル、トンネルを組み合わせた部分練習をしていたので
ちゃんと、コースを走れた。。ほっ。
「リア」が苦手なので、なるべく、先行とエアで走るように努める。
が・・ハンドラーの母にはツライ。
十字交差のコースだったが、丁寧に誘導すれば、なんとかついて来てくれた。
早めのコマンドとしっかり呼ぶこと、ソフィアから目を離さないこと。


イオス
1度
こちたも十字に交差を繰り返すコース。
何度も入れかわるコースで、なおかつ、「リア」だけではムリ。
トンネルを任せて、思い切って先行することが必要。
シーソーとAフレームのタッチをいい加減にして、イオスの判断で出させてしまうと、
母の体勢が整えられず次のトンネルの入り口に誘導でない。
タッチはきっちりと止めること。
練習ではイオスの判断ででたら、必ず戻して、やり直し。

1年ぶりぐらいに片トンをわざわざ、片隅から取り出し、単品練習が入った。
最初の1回だけ、出口を上手く鼻で押しあげられず手間取っていたけど
後さずりなどせず、前に行くことは分かっていたので、片トンを覚えていたと思う。
2回目からはコツもつかんで、上手にでてきた。








2019年5月19日日曜日

おおらかな兄妹

うちの子たちは・・
結局、こまかいことにはこだわらないらしい。

ソフィアはビビリのようだけど、実は、びっくりしぃなだけ。
嫌なことはイヤだけど、自分の欲求には正直。
イオスはおおらかで細かい言は気にしない。
嫌なことも、我慢しなきゃいけないなって思えばガマンするけど
自分のやりたいことは後先考えず、やる。

なので

たまたま、縦列で座ったんだけど、2匹ともとっても眠かったから


そのまま、寝た。


頭がずり落ちて、妹のおちりに顔を突っ込むことになっても、


兄の顔がおちりに乗っていても


眠いんだから、ねる。

2019年5月16日木曜日

20190516 イオス&ソフィア

先週はおひとり様だったのに、満員御礼だったレッスン

イオス
今日はスラロームは絶好調。
3走して3回とも最後まできちんとできた。
集中力が散漫で、リンクの端に行くと、ふら~~っとフェンス𦚰に匂い嗅ぎにいく。
それでも、「イオス!」って言えば戻ってきて、なにごともなかったかのように、
コースを走るようになったのは成長したと言っていいのか?

90度に曲がる先行は、曲がりたい地点まではイオスを体の外側で連れて行き
曲がる地点で体を半回転させて、内側に巻き込む。
着地点で先行すると、次の障害に斜めに入り、ハードルが跳びづらい。

ハードルとハードルの間に立つ時に、内側に入りすぎない。
イオスのコースを邪魔してしまう。
イオスの脱走防止で視線をはずさないことを重視するあまり、
内側に入り込むクセは以前から指摘されていたのに。。。注意しなくては。



ソフィア
タッチ障害
タッチゾーンで待たせることができるように練習すること。
タッチで止めて、ソフィアを待たせて、母だけが誘導しやすい位置に離れるために
離れた位置から「こい」で呼んでから褒める。

スラローム
ガードを一部外して練習
ガードのないところで、勢い余って飛び出していたけど、
スピードを落として、手でちょっと誘導したら、できるようになった。
リズムをつかんだようで、スピードも上がってきた。
たまにリズムが狂うと外していたけど、数をこなせば大丈夫だと思う。

シーソー
先週に引き続き、音に慣れる練習。
固定したシーソーにタッチゾーンの少し上に乗れるように
母の体の外側をリードを短く持って回し、斜めから乗るように誘導して、タッチ。
カタンと音がしても動じずに、待てたら褒める。
音には反応しなくなった。
怖くないとわかれば、気にしなくなるのは早いような気がする。。