2012年6月29日金曜日

質問コーナー

最後の生徒だったから質問のチャンス。。
レッスン中はニヒルな先生だが、レッスン後の質問にはニコニコと答えてくれる。
「練習方法でノーリードの状態をどうやってつくるのか」
  ロングリードを使うのだけど、手で持つと犬はどうしても
 リードが付いていると意識するから、木とかに括って練習するといい。
 どぴゅ~~んと通行人に飛びかかるのが心配なら、
 長さはそれほどなくてもいい。
 チョーカーにロングリードを付けること。
 もし、長さ以上に行こうとすると、ショックがかかるから、
 ちゃんと動く範囲を意識するようになるから心配ない。
 もし、どうしても心配なら、括ったあとも、手で引けるように
 持っていてもいいけど、摩擦がすごいから必ず滑り止め付手袋を
 すること。 
 
「積極的に喧嘩を売ることは母がちゃんと事前に相手を発見して
 落ち着かせればなくなってきたのだが、売られた喧嘩を買ってしまう」
 喧嘩って吠えるだけでしょう?ならば、問題視しなくてもいいですよ。
 出会い頭に吠えるのは仕方ないっていうか、許容範囲かな。とのこと。
 「ダメ」で静止が効くようにすること。

「庭先を通る人に吠えるのが治らなくて」
 テリトリーだから、吠えるのを叱るのは効果がない。
 これも「ダメ」「もういい」で静止が効くようにすればいい。

喧嘩の話で先生が言われた言葉が意外だった。
「イオスがねぇ、お母さんが守ってくれるから大丈夫って思うようになれば喧嘩しないですよ。
究極、お母さんが戦ってくれると思えば噛まれてもガマンするよ」

母がどこかのワンコと取っ組み合いで喧嘩しているシーンを思い浮かべ
笑ってしまった。
名犬といえば飼い主の為に戦う=犬が人を守る イメージだから
人が守ってくれるから喧嘩しないっていうのは正直、以外だった。
でも、ちょっと考えたら当たり前だ。
犬にとって人を信頼するってことはこの人のそばにいれば安心。
そういう気持ちなんだから・・・。
レッスンの初期から先生は
「この人の傍が安全って犬に思われないと」とよく言われる。
信頼関係がないと、どんな訓練も入りませんと言われたこともある。
「信頼関係」ありき。
イオスは信頼してくれてるかなぁ。

「イオスの練習場所は市民球場の駐車場で前が小中学校の運動場
 横は陸上グラウンドで、人通りもありますが、もっと静かな方がいい?」
 いい環境とのこと。
 
見物人はいい練習なんだけど・・ってことから
 かわいいって不意に人が寄ってくるときあるでしょ? あれ、怖くない?
 こんだけ大きいと、イオスが手でもかけたら、お年寄りは転んじゃうから
 こっちはドキドキするよね~~。
な~~んていろいろ雑談。

帰りにアジ組さんと立ち話
「アジやろうよ~~」
(やりたいですがあれでは・・・)
「そうだね~まだかなぁ。でも、最初に比べたらよくなったよ。
お兄ちゃん引きずられてたもんね(笑)」

イオスが仮に仮にだけど・・この先素晴らしいオビを見せたとしても
ここにはプロレス時代を見てる人もいるし
とんでもないタービュレンのうわさでもちきりだったらしいから
「あの子ねぇ^^」って一生いわれるんだろな。
まぁこれから始める方々の「いい例」になれるよう頑張るさ。

2012年6月28日木曜日

レッスン23

ブログにログインしなおすよう言われてしまった・・
仕事が忙しくて2週続きの休日出勤。
先週木曜のレッスン記録をようやくアップです。(7/1)
23回目のレッスン。

アジリティ組さんを見学。
アジリティと基礎訓練で教えてもらうことは違うけど、共通点もあって
参考になる。
犬がやらない時、犬が悪いとは限らない。人間のコマンドが悪い事も。
原因が犬なのか人間なのか。
素人には難しいけど、なぜやらなかったのかは考えないとダメってこと。

さてイオス君。
今日はいつも以上に落ち着きません。
リンク外には囮のわんこ。

流石に、どぴゅ~~んはないけど、ついて歩くに大苦戦。
母が止まっても、ボ~~っとあらぬ方向を見たまま。
見ちゃいけないって解ってるから
「僕は見てないですよ・・・」と必死に顔が向かないようにガマン。
でも意識は囮のわんこにあるから、上の空で母と歩き、
止まったらなんとなく止まって・・でも「つけ」まで気が回らない。
「つけ!」と言うと「あっ」って顔してテキトーにつく。
もちろんNG。
やり直しをするのだが、イオスは段々とガマンが効かなくなって
囮のワンコに向いて座りだす。
もちろん、マズルを持って、母の眼を見させて〆る。
それでも、なんとか「ついて走る」までたどり着く。
いつもより沢山走ったからさ・・ヘトヘトだよ。
「待て」に入る。
今日が「伏せ」て「待て」で母が後方に行く。
それもいつもの倍。そのうえ・・「走って!」と走って離れるように言われる。
(まだ走るのかぁ~~~)
「座って待て」は得意だが、「伏せ」になると途端に待てが怪しい。
やっぱり、先生の物音にビクついて、走って来た。
戻ってやり直しだ。
ココで先生「走って戻って~」
(また走るのね・・・)
今度は動かなかったが、勝手に「休め」になってる。
コマンド自体は「待て」なので、これでもOKなのだけど先生は
「キチンと伏せして待たせたいって思ってコマンドかけたならやり直し。」
人間側がしっかり何をさせたいかハッキリさせないといけない。
「伏せで待て」と言い換えてみる。
崩したらすぐに戻って伏せに戻す。
息が上がってるが伏せが出来ないってことはない。
「伏せ」を言ってから「待て」と言っていたが、「伏せて待て」に変えてみた。
こっちの方が伏せたまま待つってわかりやすいのか、
ちゃんと伏せたまま待てた。

「おいで、つけ」
リードを付けたまま、手から放して、呼びこんでつけ。
その後、リードを外す。
リードが全くついてないのと、引き摺っているのとでは違うんだよね。
「おいで」でイオスが走り出したところで先生のお子さんが靴を飛ばす・・
絶妙のタイミングでイオスの前に落ちる。
イオスが弧を描くように離れていく・・
「つけっ!!」・・なんとか戻ってビミョウなつけ・・「つけ」
その後もただ置いてあるだけの靴にビビリ逸れて行くイオス。
それでも、ちゃんと戻ってつくのはつく。
靴に慣れて、まっすぐに来たところで褒め倒して終了。

くたくた・・・

精度をあげるための練習って、褒め方が難しいなぁ。
褒め方にグレードをつければいんだけど、どうも、それが上手く出来ない。
先生にはいつも「もっと褒めてあげないと」って注意される。

「アジやろうよ」と生徒さん達に誘ってもらえるのだけど、まだまだ・・・。

今日はなんとタービュレンを飼っているという生徒さんが。
スクールに来ているのはタービュレンではないのだけど、
おうちに7歳の子がいるそう。
去年の秋にたび介Jr.が会ったファラちゃんだけかと思っていたけど
同じ市内にもう1匹。
ファラちゃんも静岡出身だけど、この7歳の子も静岡出身だそう。
以外にいるもんだね~~と嬉しくなった。


抜け毛のシーズンというに、ブラッシングが・・・
尻毛は右だけでGIVEUP
ブラッシングが追わった右とヘタッたままの左


2012年6月26日火曜日

グリーンカーテン になるかな??

去年、太郎んちのブログを見て密かに「うちも来年は・・」と
密かに心に決めていたグリーンカーテン。

時期を逃すのが上手い母にしてはちゃんとGWに植えた。
支柱も早々にたて、ネットも張った。

なのに・・・6月も終わろうというのに・・・
ゴーヤ・ペアはこんなチビのまま。
ネットに届かないぞ。


そのくせ、もう花が咲いてしまった。
つぼみも沢山。

花とか蕾とか・・もう大きくならないってこと??

大きくなるとしても、来週はすでに7月。
夏には緑の木陰が部屋に出来るハズだったのだが
窓をおおうほど大きくなるのか?

太郎んちも大きくならないって言ってた。
うちだけじゃないってことは天候も原因かな。
GWは肌寒いぐらいだった。
その後も5月らしい天候に恵まれず、
6月も梅雨のわりに雨が少なく、涼しいままだ。

このままではグリーンカーテンにならない・・・・よね?
憧れは来年まで持ち越しか。

2012年6月24日日曜日

抜け毛シーズン到来

土曜出勤でクタクタといいながら・・
イオスの毛皮のべったり感は限界だ・・

よし!気合いだ!洗うぞ。
子犬のころは、水にじゃれたり、甘噛みしたり、水遊びになってしまい
大変だったが、いまではシャンプーでもイオスは大人しいもんだ。
時々、シャワーにじゃれるが、まぁ、こっちも技術が進歩してるから
上手く、かわしながら洗う。
20分ぐらいで完了~~
そのまま、、湯船を掃除して、母はシャワーを浴びながら、お湯をはり
明るいうちから、お風呂にはいる。
これが楽しみ・・・(なんと安上がりなやつだと我ながら思う)

イオスの毛皮はプルプルとすれば大体乾いてしまう。
お~~ふぁふぁ・・・
んんん・・なんか白いものがイオスの体のあちこちに・・

アンダーコートが浮いてきていた。
シャンプーする前はそれほど抜け毛がなかったが
歩くたびにアンダーコートの抜け毛が舞う。。

ブラッシング。
これが大変なんだよね・・・
たび介Jr.と2人かかりでオヤツや牛の蹄で気をひき・・・
戦利品は・・ポメラニアン??

2012年6月23日土曜日

足柄まで遠征だ~ 番外編

イオスです。

お母さん・・書いただけで写真を張り付けてから公開ねとか言って
忘れてほったらかしにした記事があるです。

この遠征、一番の目的は
「コッカーチームの胸を借りての出げいこ」らしいかったです。
しかしですね、「ベルジアンずの親睦」も大事な目的
東海地方の一族を代表して、かっとんできたです。

さて、お母さん、SAで降りるたびに
「トイレがすごい」って言って戻ってきたですよ。

僕のトイレはよかったですよ。
ちゃんと、犬のおトイレ用のポールがあったです。

人間のはこれ。
こんな写真、撮って・・・だれもいないからいいのでしょうか?



夕飯の浜松餃子。僕はバリケンでした。

車の中はテイクアウトした静岡おでんの匂いが・・
焼き立てパンの店が餃子食べてる間に閉まったとか。
(パンは僕も食べたかったです)

姐さんのこの技を見たお母さんが僕にも「咥えろ」と・・・
「なんのことですか~~」とすっとぼけてやってます。

ひゃほぉ~~っ。

2012年6月19日火曜日

ごはんを変えてみた

会社の引っ越しを2週間後に控え、いつのまにやら
実行委員長っぽくなっている母はとてつもなく忙しい。
今週、来週と土曜出勤だ。

人間の食事は上手に手を抜く。。。
イオスのごはん・・・こんな時に限って切れかける。
急いでネットでいつものを注文!といきたいところだが
このところ、どういうわけが急に食いつきが悪くなった。
同じロイヤルカナンの療養食は喜んで食べていたのに。
結局食べるのだが、「わ~~いごはん!」っていう感じが微塵もない。
そのうえ・・いい感じだったブツがここんとこ、ちょっと柔らか目。
調子が悪いってほどでもないんだけどねぇ。
フードの量をふやしたから、結果、油脂分が増えて
腸に負担がかかってるのか。。。
というわけで、フードを変えてみることにしたのだが
コイツは腸弱で、脂肪分の吸収が上手く出来ない。
脂肪分の量と質には気を配らねばならぬ。

カナンに決めるときに候補だったもの
「森永サンワールドのスーパーゴールド フィッシュ&ポテト」
http://www.morinyu-pet.com/petfood/dog/food_01.html
これは試供品を喜んでたべた。
脂肪分も12%と低め。(姉妹品のネオは16%)
低アレルゲン仕様だから腸にも優しいんじゃないか。。
でも、高いったら~。ブリーダー用の15キロで13,000円ぐらいする。。
この値段がネックで候補から落ちた。

それでも、いつものサイトで一応、見てみる。
http://www.1-pet.jp/
おぉ~~~セールだ。
なんと!47%OFF!6,980円(税込・送料込)!カナンより安い!
賞味期限は2013年3月。生産国はUSA。
お買い上げ~
カナンよりかなりこつぶ

















袋をあけたとたん、首を突っ込んできた。
小袋に分けるときは、落穂ひろいだ。。
「うんめぇ~~」

残っているカナンと混ぜるのだが、カナンが多めだと食べない。
スーパーゴールドが多めだと完食。
食いつきの問題は「もう飽きた・・」ってやつかな。
単に飽きただけなら、また戻しても、問題ない。
後は消化吸収だけだが、去年は秋になって調子がよくなったし
今年もその可能性が大きい。
ってかそうであって欲しい・・・・
SALE価格でないと購入はちょっとだし、ほかのフードをいろいろ試す
フードジプシーはもうやりたくないんだよね。

2012年6月18日月曜日

レッスン22

今日のレッスンはアジ組さんがラスト1組。
まだ始めたばかりみたいで、ハードルとトンネルの簡単なコースだけど
いろいろ落ち着かない状況で、集中させるのに苦労されていた。
跳ぶのが嬉しくて仕方ないけど、勝手に跳んじゃいけない。
呼びこむ位置やタイミングがまずいと、違うハードル跳んじゃうんだ。。

基礎も同じだなぁ・・・
こっちの言い方やタイミングが悪いと出来るもんも出来んってことだ。
なんて考えてたら
「イオス!イオス!」と先生に叫ばれていた。。。

さて~~~本日は先週の遠隔の伏せとお座りがスパッと出来るか?だね。

まずは歩行から・・
例によって、他のワンコの残り香をクンクンしようとするのを
ガツンと曳きながら・・歩く。
「リードに頼らないで、言葉で誘導する時期」と先生に言われていたのに
つい、リードショックに頼りがちになる。

歩き→早歩き→走る
母が止まったらすぐに「つけ」。
集中させるための大事な準備運動でもあり、先生が犬の状態を
見る時間でもある。
最初はあっちこっちに気を取られていたが、なんとかこうとか・・。

ノーリードになる。

歩く→早歩き→走る
これも母が止まったらすぐに「つけ」
ノーリードになるとイオスは遅れる。。
特に普通に歩くと離れ方が大きい。
あっちを見たりこっちを見たりしながら歩くから
遅れていくし、母からも横に離れていく。
走るとあっちを見たりこっちを見たりがしにくいからか
歩いているときより、遅れないし、母を時々だけど見るし、
横に膨らむこともない。
リードがついてないだけで、イオスの集中が切れるってことは
イオスなりにリードを意識してるんだよね。
でも、リードじゃなくて、母に意識が行かないと「ホント」じゃないんだよね。
この離れていくイオスにもう一度母に集中させるのに
もちろん、リードショックには頼れない。
言葉だけでイオスの意識を戻さなくちゃいけないってことになる。
これが全くできなくはないけど・・・・っていう難しい状態だ。
離れたら「ダメ」と言うと戻ってくるんだけど数歩しか持たないんだな。
それに、離れそうな時点で「ダメ」と声をかけるようにしないと
いけないんだけど母がそのタイミングを掴みかねる。
人間側が研究・研鑽をつまねばなるまい。

それでも、母についていく姿勢はくずれなかったので仮免。
いつか、絡み付くように目を見ながら歩くようになるんだろうか。

「待て」
イオスの後方に母が離れる。
そして母のすぐ横で先生が「イオス!こいっ!」と命令する。
先生の威厳あるコマンドだがイオスのハンドラーは母だ。
たとえ先生といえども、イオスが従うのは母だ。
母の顔を凝視して動かないイオス。
(よくやった!)

遠くからの「伏せ・座れ」
先週、1回のコマンドではできなかった。
たっぷり練習したぞ。
「伏せ」 1回のコマンドで出来た。
「座れ」 伏せをした時点でよそ見をする。
その為、コマンドを聞いていない。
「ダメ!」と言うと顔を母に向けるので、「座れ」と言うと座る。
伏せが出来た後も母に集中することを練習だね。
それでも、先週よりよくなった。
先生にもお褒めにあずかる。

「おいで、つけ」
今日は先生が母の斜め左前50㎝ぐらいの幅でたつ。
イオスは母と先生の間を通ってこなくてはいけない。
イオスはビビリではないが、なぜか、母以外のなにかに向かって
来ることが苦手だ。
案の定、大きく右に逸れていく。
「つけ!」ときつく言うと、眉間にしわを寄せてるような顔で左に戻って、
先生から離れれるように、母の後に座る。
つまり全然ついてないっ。
母、前にでて「つけ!」と再度いう。
つまり、より先生に近づく。
イオスは先生が気になるから先生に向かって座る。
それじゃ、ぜんぜん「つけ」じゃない。
「ダメ!」前に進んで「つけ」。
先生が母より後になるところまで来てようやく「つけ」ができた。
何度か繰り返すが、やはり、大きく右に膨らみながらくる。
そのうえ、母と先生の間を走り去ろうと試みることもあったが
「ダメ!」(母)「こら!どこへ行く」(先生)の言葉で思いとどまる。
ギリギリのラインでコマンドに従う姿勢は見せる。
進歩?なんだろなぁ(と思いたい)
「つけ」が1回で出来たところで大げさに褒めて終了。

ところで・・
ノーリード状態での自主練習はどうしたらいいんだろう?
庭とか廊下って言っても、3mが限度の長さだし・・
ロングリードを駐車場の立木につないで・・という手もあるけど
リードの長さぶんはどぴゅ~~んといけるわけでしょ?
それが不安だし、イオスはリードを意識すると思うし・・
みんな、どうしてるんだろう?


5ヶ月と1週間のイオスだ。
パウダーちゃんが5ヶ月と聞いてイオスってどんなだっけと・・・
これぐらいからスクールにぶち込むべきだった。
 余談だけど、ちょっと嬉しいことが。
今日もGシェパードのハリー君が後だったんだけど
ハリー君が触らせた初めての他人になりました!

ハリー君、これがまたイケイヌなんだ。
前々から撫でたくて、今日、「さわっていいですか」って聞いたら
ハリー君、家族以外は誰も触らせないんだそう。
残念~と言っていると先生が来て「さわってもらいましょう」って。
まず、車のケージ(ハリーのテリトリーです)から出して、お座り。
ハリー君の両脇にお母さんと先生。
先生の「いいですよ」の声でお鼻をカリカリ・・
触りかけたときに一瞬「うっ」と言いかけたけど
すかさず「ダメ」とお母さんが声をかけると、そのまま触らせた。
ハリー君のお母さんが「すごくうれしい」って言って下さった。

先生が「テリトリーは守ろうってするから、吠えるし、ふれさせない。
犬なら当たり前ですよ。ハリーが特殊なんじゃないですよ。
預かっているときはテリトリー以外だから、とっても静かですよ。」
「自分のテリトリーじゃない場所で、犬に慣れた人に
触ってもらうことから始めて、徐々に人に触られることにならしましょう」

なでなでの練習、いつでも付き合うから、ハリー君、いつか
ムギュってさせて欲しいなぁ。

2012年6月15日金曜日

ギャラリー

今週は夕方は散歩のついでに練習している。
前に中学校と小学校(少年団や部活が練習中)、
横が陸上競技場(高校の部活と少年団練習中)
後が野球場というかなり広めの市営駐車場。
野球場にはかなり広い軒下もあって雨上がりでも伏せの練習ができる。

ピストルの音やら、キーンという金属バットの音に走る高校生。
駐車場を近道にする帰宅途中の自転車。
散歩中の犬たち。
改修工事の作業員と工事車両。

いや~~バッツグンの環境でしょ。

レッスンはノーリードだけど、流石にここはショートリード。
ロングリードもちょっと勇気がない。

歩いたり、走ったり、母が止まったら「ついて座る」
遠隔の「ふせとすわれとまて」
「おいでつけ」
集中するまでに時間はかかるけど、根気よく繰り返す。

もちろん通る人はみんな「なにしてるんだろう」って見て行く。
イオスはシェパードっぽいけどシェパードじゃないもんね~
「訓練中」っていうゼッケン、作ろうかなぁ。(イオスにつける)

ほぼ毎日一緒になるキャッチボールをしている高校生たち?
今日は2人が偵察に来た。
20Mぐらいしか離れてないのに、わざわざ自転車でそばまできて
Uターンして仲間のところに戻って行った。
そして、キャッチボール再開。

罰ゲームだったのか?
(あの怖そうな犬の近くまで行って戻ってくる)

高校の下校時間と重なるのだけど
「こわっ」というのは男子高校生。
「かっわいいっ」というのは女子高校生・・な~~んだな。

たび介Jr.考案・・イオスの漢字表記
これを派手色のゼッケンにプリントして・・・
余計に怖いか・・・・な。

2012年6月11日月曜日

油断大敵 2

日曜日の集会で気分が上向いた母。

昨日の夜は、結構お疲れだったイオス。
朝は神妙なJr.がちゃんと散歩に行ったし・・
今日はきっとぐったり寝てるに違いないと帰宅。

玄関でお出迎え。
この頃は飛びかかることもなく、落ち着いて、お出迎えしてくれる。
玄関から廊下を見て「今日もおりこ・・・」と言いかけたところで
台所とのドアが開いている!のを発見。

鍵をかけ忘れた!
今日は大人しいなぁ~と朝、思っていたから、チェックが甘かった。
いつもは、なにをするかわかったもんじゃないから
ドアがホントにあかないかちゃんとチェックするんだが・・

急いで台所に行くと
食い荒らしたパンの袋。
食パンの袋はカラだったはず。
黄色の袋のほうは封が開いてなかった。
昨日までの賞味期限だったので、今日のオヤツにしようと
テーブルに出しておいたのだった。
コイツ・・母のオヤツを!

バターのケースは努力したけど開けれなかった模様。

ネコのお皿とお水がカラになっていたが
その他に被害なし。
大したことがなくてよかった。
リリーさんが居間にいたから、たしなめられたか?

イオスは母の後からついてきて、母のオーラを感じ
満面の笑みでお座りをしてみせる。
しかし、母のオーラが変わらないのを感じると・・・

「けっ!パンの一袋ぐらいなんでぇ~。」 

鍵をかけ忘れ、テーブルにパンを出したままにした方が悪いんだけどね。

それにしてもパンを食べられたのに
「大したことなくてよかった」とほっとした自分に
「打たれ強くなったなぁ」と自分で感心してしまった・・・・・・。

2012年6月10日日曜日

気分転換

土曜日の件で朝からとっても気分が落ち込む母。
妹から「美味しい人形焼のお裾分けがあるから持って行く」と
連絡をもらったのを「わたしが行くから!」と押し込む。

イオスを午前中に狂犬病の注射に連れて行き、
そそくさとお昼と夕飯を作り、イオスを連れて出かけた。

「めんずくぅが太郎んちにお泊りに来ているから、遊びに行こう」と
太郎んちにお邪魔する。

4匹揃う集会は、2ヶ月ぶりぐらいじゃないのか?
イオス、焦って、太郎んちを間違える。
太郎も既に、門の扉の下から、鼻を突きだして、お待ちだ。

さぁ~~~思いっきり遊びたまえ!
30分後・・・・
集会はコンビニ前でたむろするバニ部会と


走りに行く茶色部会に分かれた。

メンズくぅとイオスは一度も休むことなく、あっちウロウロこっちウロウロと
太郎んちの前庭を動きまわる。
なにをするでもなく・・ただ動いている。

太郎とクレアはオヤツをもらう時以外は動かず・・・・
そして、オヤツをもらう輪に入れず、離れたところでお座りをする
以外にヘタレなイオスだった。

イオスも母も、ストレスを発散して帰路についた。

人形焼って、なんかもっとパサパサした記憶があるのだけど
こんなに美味しいもんだったのね~~。
http://www.shigemori-eishindo.co.jp/
夕飯前なのに3つも食べてしまった。

美味しいものって元気になるよね。

2012年6月9日土曜日

油断大敵その1

イオスはお出かけも自動車が大好きだ。
一緒に連れて行って欲しくて、自動車に乗ろうと玄関で張っている。
それでも、このところ「待て」がずいぶん出来るようになり
玄関を飛び出ることがなくなっていた。

ところが、今日はお茶のお稽古に行こうと玄関をでようとしたら、
飛び出して自動車に乗ろうとしていた旦那を押しのけ、
自動車に入り込んだ。
こんな時、いつもは、まず、開いているフェンスを閉める。
それから、呼び戻す・・来なければ、強制収容だ。

だが、今日は「呼び戻しが効く。車の運転席は旦那がいるし」と
フェンスをあけたまま呼んだ。
玄関に私が入り、イオスを呼んだが来ない。
玄関を閉めるふりをする。
・・・と・・壊れた傘、発見。
Jr.くを呼びつけ、お説教をはじめる・・・。
「知らないって。」とシラを切るやつをさらに追い詰めようとして
イオスのことを思い出す。
しまった!急いで外にでると、イオスは既に、道路に出ている。
旦那は運転席に座ったまま、知らん顔である。
イオスの視線が私から何かに動く。
ヤバい!と思った瞬間、走りだし、近所の犬にマウンティング。
ウゥ~~と唸る近所の犬。
喧嘩になる前に止めねば。

だけど、近所のおじさんは硬直してる。
そりゃそうだ・・
あのご面相で舌をデロ~~っとだして満面の笑みで走ってきたら
まっかなお口のオオカミさんが獲物を襲う図だ。

「すみません。リード貸してください」と
先方の犬のリードをもらい、私の後ろに犬を回しながらイオスを
引っ掴んでマウンティングをやめさせ、締め上げる。

ノーリードの犬をフリーにしたなんて油断もいいところだ。
時間帯は夕方5時前。散歩ラッシュ。
子供とか通ってなくてよかった。

ただのマウンティングかどうかではなく、
イオスがフリーだったことが問題なのだから、
近所のおじさんのところへ謝りにいく。
マウンティングで怪我をしたとは思いたくなかったけど
一応「けがをしてませんか」と聞く。
「まぁ、犬のことやで・・・。」と言って頂き、事は収まった。

自分の犬への過信は禁物だ。

それにしても・・・・
目の前にフリーのイオスがいるのに、なぜ車に乗ったままなのか?
「しらんかった」って目の前にいるのが見えなかったのか?と追及すると
私が呼び戻しをしてたんだから、俺がやることないだろう。と言う。
挙句に・・「そこまで、犬のことで近所に神経質にならんでも」とか。。。
 なんだか・・・それって・・・
イオスをフリーにしてしまった自分の甘さへの後悔と相まって
ものすごく、「はぁ~~っ」っていう気持ちが沸き起こったんですが。
そして「僕の犬」のJr.も、こういう時は他人事だ。

とはいえ・・一番悪いのは、油断した私だけど。

何事もなくってよかった。

2012年6月8日金曜日

フィラリアのお薬

イオスのフィラリア予防薬は骨型のトリーツタイプだ。
ビーフ味?とかで、犬が喜ぶから、与えやすい。

イオスはガラスを割った日、下痢下痢だった。
ガラスを割ったショックが原因ではないと思う。
ブツが油膜を張ったような、ゆる~~いブツだった。
お子ちゃまの時に、フードの油脂が消化しきれず、下痢になった時と同じ。

遠征から3日目・・遠征疲れはない。
フードも変えてない。
月曜日の夕方に与えたフィラリアの薬が一番怪しい。
バニのたぁさんがこの薬を食べると下痢をすると聞いているし。

夕食は療養食を規定の1/4量とビオフェルミンを2粒与えたが
2時間ほどで下痢。
翌朝は療養食を規定の1/5量をペーストにしたものと
ビオフェルミンを2粒与えたがおトイレをせず。
夕食は療養食を規定量をペーストにしたものとビオフェルミン2錠。
この時もおトイレはなし。
翌々朝はちゃんとおトイレしたので・・通常食に戻した。

この治り方ってやっぱり前日の薬が原因じゃないだろうか??


太郎んちによると違うタイプの薬や注射もあり、
去年、飲むたびに下痢をした太郎は今年は違うタイプの薬らしい。
家には11月分まで置いてあるけど、合わなかったら他のタイプに
変えてくれるんだろうか?
来月も下痢をしたら、先生に相談してみよう。

こういう症状の子、多いんだろうか?

2012年6月6日水曜日

レッスン21

とうとう回数券も3冊目。
昨日の騒ぎのぐったり感を引きずる母とすっかり立ち直ったイオス。
母のこういう気力に欠ける日のレッスンは、アブナイ。
イオスに「やらずに済ませれるかも」という期待を持たせてしまうんだよね。
で・・やつは当然、実行に移す。
母・・気を引き締める。。。

まずはいつも通り、歩行。
今日はアジ組さんが先にレッスンだったからリンクで走る人はいないけど
車中のバリケンから、鳴き声はバンバン聞こえる。
先生のお子さんが自転車で駐車場で遊んでいる。
イオスはもう気もそぞろ・・・体は離れていくし、
顔はハッキリと駐車場に向けている。
リードショックを入れては離れないように歩いて→止まって→つけ。
一応、ちゃんとやるんだけど・・反応が遅い。

「リード外して」と先生。
えっ?今日のこの状態で?確かに決定的に離れては行かないけど・・・
今日は歩行だけで終わるかもと思っていたのでびっくりした。
(大丈夫だろうか)と思いつつも、リードを外す。

「速足」
犬が指導手の顔を見ながらぴったり寄り添って走るアレだ。
(うちの中で練習するときは、リードなしでやってることが多い。
 それと一緒だと思えばいい)
と、無理な納得をして、始めた。
イオスはついて走っている。
一応・・母より前には行かない。むしろ、遅れ気味なぐらいだ。
止まる・・コマンドなしで「つけ」。
(暑いのにぃ、たりぃ・・・)感満載の「走り」と「つけ」だ。

「待て」
お座りで「待て」をして離れる。
今日の誘惑は先生の「おいで」のコマンド。
母より近い位置で「イオス~~おいで~~」「イオス、来い」と
アマ~~く、キビシク、呼びつける。
先生の方をチラッと見ただけで、困ったような顔をして母を見る。
こっちも「行くんじゃねえっ!」と眼力MAXで見つめる!
2回試行して2回ともOKだ。

「待て→遠くからのふせ→遠くからの座れ」
練習の甲斐あって、「ふせ」は前回より早く反応してくれた。
先生からも「いいねぇ~」とお褒めにあずかる。
「座れ」の反応が遅い。
その為、コマンドの出し方を変える。
同じ位置から何度も言うのではなく、近づきながら「座れ」と言う。
1回で座ればオヤツ。座らなければ前に立って前足をつつく。
母が前に来るまでに座れば褒める。
つまり、ご褒美に差を付けて、どうしたら、一番よいご褒美がもらえるかで
一番いい形を覚えさせる。
座る速さにムラがあるし、
座り方も「これでいいんかい?」っぽいヨタヨタした座り方だ。
今日のところは、何度か1回で座ったところで終了。

イオスが伏せから座れをするときに、前足を後に引くのではなく
後足を前足の位置に移動して座る。
つまり一旦腰を浮かせて、数歩、歩いてから座り直す感じになる。
毎回ではないんだけど・・なんだかみっともなくないか?
シャキっと感がなくなるんだけど?
先生は何も言わなかったけど・・あれでいいのか聞いてみた。
「あれでも構わないですよ(目指すものによっては)
でも訓練競技会とか試験では当然、減点されます。
気になるなら、さっきみたいに、前足をチョンとつついてやれば
前足をひくお座りを覚えます」

服従という意味では、多少のダリダリ感とお座りの仕方は問題でない
ということなんだけど、後から直すなら、最初からこれしかダメと教えた方が
いいような気がする・・・
ということで、後足を前に持ってくるお座りはOUT!という方針にする。

イオスの後はオビ組が2組。初めて会ったトイプーといつものシェパード。
内容はイオスと同じような内容だったので、見学してから帰宅。

ピシッとした動作はやっぱり母の上達とイオスとの関係がキーワード
なのだろうか??

たれ耳わんこがしてるオサレなやつとは
ちょっと、なんか~ちがくないですか?
お母さん!

2012年6月5日火曜日

16,500えん!

家まであと5分ってところでたび介Jr.から電話。
いや~~~~~な予感と共に電話にでる。

「イオスがガラス割った!」

はい???

家に入ると血の足跡を付けながら元気なイオスがお出迎え。

現場に急行すると・・・
リビングの一枚ガラスの戸が見事に吹っ飛んでいた。



ここまで割れてるとは・・
電話ではたび介Jr.に破片を拾うよう言ったけど慌ててやめさせる。
イオスは足をどこか切ったみたいだけど血も止まっているので
バリケンへ収納する。
割れた戸を割れていない戸の外側にくるようそっと動かし
雨戸を閉め・・・・

近所のガラス屋さんに電話するとすぐに来てくれた。
気のいいおじさんで、戸を外すとトラックに積み、ものの30分で
戻ってきて戸を入れてくれ、飛び散った破片を集めてくれた。
そのお代・・・16,500円
180㎝の一枚板の特注寸法だからお高いのだ。
中古を買ったから、ガラス戸が特注寸法だなんて、初めて知ったよ。

散歩から帰ってきてすぐに、玄関の窓から新聞屋さんを発見
そのままリビングに駆け込んで・・
割った瞬間はたび介Jr.は見ていないので推測だけど
割れた高さからいくと、イオスは走って来て激突したもよう。
散歩前に、リビングから庭にでて遊んだそうなので
そのまま、開いていると思ったのか、
新聞屋さんに興奮して我を忘れたか・・・

2階の引き戸を齧られて破壊された時よりショックじゃないのは
打たれ強くなったのか??
16,500円・・という臨時出費に、わけがわからなくなったのか・・
取りあえず、イオスもJr.も怪我がないからか?

夜に妹に電話すると
「庭側に飛び抜けていたら、全身傷だらけになってるし
下手したら、大きな血管切ってたかもしれないんだから・・・」

そうなったら出費は「0」が一つ増えてたかも。
いや・・死んでたかも。
足は肉球ではなく、下から5センチぐらいのところを擦りむいた感じ。
耳の怪我の時の化膿止めを塗って治療完了。
ホントにこれだけで済んでよかった。

チビイオスのときはガラス戸激突防止に机を置いていたのだか
まさか・・・1歳過ぎてこんなことになるとは・・

ケージの面をお留守番トイレ補強に買ったのだけど
トイレ補強は後回しだ。
戸の幅と同じなので、サッシの溝に上手くはいるから前に柵代わりに
置くことにする。

散歩中は追いかけないのだけど、家とか庭にいると自転車を追いかける。
その癖を直すのが一番いいのだけど・・本能に根ざしたものだから
なかなか、完璧には行かず・・・・。
たび介Jr.共々、頑張って、根気よく、「ダメ」だと教えなくては。

2012年6月2日土曜日

足柄まで遠征だ~ 午後編

ランチタイムとディスクやらのワンズのお遊びタイムも終了して、
そろそろ午後の部開始と思ったところでにわか雨が・・・
イオスは晴犬なんだけど
午前中の活躍?よりパワーダウンで雨雲を押し切れなかったか?

お嬢・お坊ちゃまたちは ベルジアン長屋  テラスハウス・ベルジアンにて
雨宿り。

人間たちは、引き続き食後のスイーツを楽しみながらまったりする。
中間テスト中のJr.もワークを眺める・・・
 
イオスのパワーチャージと共に?2時過ぎに雨もあがり、午後の部開始。

「持ってコイ」競技
散らばったおもちゃなどから1分以内でいくつ持ってくるか競う競技。
持って来るおもちゃによって点数が違うから、人間の指示したものを
持って来なければポイントが稼げないという高度な競技。
イオスは(なんでもいいから)持ってコイで参加。
Jr.に「持ってコイ」と指差され、そこまで行ったけど・・
「クンクン・・僕のじゃないですよ?わかんないや。遊んでくる~~」
どぴゅ~~~ん~~ 去って行きました。

1匹の子が4人の人間のコマンドを次々にこなしていく種目。
母は3番目のコマンドを出す人として参加。
手際の悪い母を見事にカバーしてくれたマーゴ嬢。
見事にコッカーチームに勝利。さすがっ。

ワンワンと3回吠えるを4匹でリレーするゲーム。
イオスは無駄に吠えるけどコマンドでは吠えないので参加できましぇん。
これに4ヶ月のあおちゃんが「お母さん~~鳴き」で参加。
お次~ボールをダイレクトにキャッチする競技。
これなら出来る!ということでJr.と参加。
1回目・・成功。
2回目・・欲張って遠くで待たせたJr. 見事に撮り損ねたイオス。



あとはドックダンスや指定されたポイントにおもちゃを置いてくる競技。

ドックダンスを始めてまじかで見たイオス。
目の前の世界を理解できず?母に寄り添って寝始める。。
他のベルジアンズも、まったり・・・
健気に何度も練習するコッカーたちを横目にくつろぐベルジアンず。

イオス君は期待を裏切らない、大ボケぶりだったけど
一家揃って、楽しい休日が過ごせた。
それに訓練の面でもホントにいい経験が出来た!
上手く説明できないけど・・「やってみないとわからない。」ということ。
こんな、いい機会に恵まれて幸せ。

同じことの繰り返しで飽きっぽい母はついめげるのだけど
先生がしつこく同じことを繰り返すイミが身に染みた。
がんばるど。
訓練のあれこれもみんなにいろいろ聞けてよかったよ~

足柄まで運転してもらってお疲れさんでした。

写真はテスんちからもらいました。ありがとうございます~~

足柄まで遠征だ~ ランチ編

お勉強の後は・・ランチタイム。

コッカーチームさんが用意してくれた焼き立てウィンナーのホットドック。
そのほか・・皆さんがあれもこれもといろいろ持ち寄って豪華なランチ。
食べ盛りのJr.、「もう入らない」・・・と言うぐらい。

デザートの果物と豪華なホットドック。
このほか・・焼きソラマメ・じゃがバタ・トウモロコシ・ピザ・・・
このテーブルに乗りきらないぐらいあれこれ
 たび介Jr.がプルンとお皿に乗っかった瞬間を動画にまで撮った一品が
こちら・・・見た目のインパクトだけじゃなくお味も◎


我が家は名古屋スイーツを持参。
「餅文さんの水ういろ」 せっかくなので氷も持参。
http://www.mochibun.co.jp/index.htm
関東の人にはどうだろうと思ったけど
「ういろうの概念が変わった」と好評で、よかった。。

その後も続々と・・ビールにワイン、美味しそうなおつまみの数々
旦那は運転手なので、
(長距離ドライブはドライバー2人は鉄則だもんね。)
ノンアルコールビール・・・
気の毒なことだ・・・

あ~~でも、美味しかった!

足柄まで遠征だ~

開通したばかりの新東名でむかったのは・・・
噂通り直線で走りやすい・・
側壁も道路もピカピカ。
浜松SAのドックランとドックカフェ。



ではなく・・・足柄COCOドックラン。
はるばる足柄まで来たのは、同じ犬舎の一族に会うため。
テスんちにお誘い頂いたオフ会&練習会ですよ~。
浜松のSAでゆっくりしすぎ、大幅な遅刻をした我が家。
皆さんすみません。

こんなにいっぱいのベルジアンを見るのは初めて。
早速、フンフンご挨拶して・・・
いつものようにお気に入りの娘を決めなきゃぁ・・・
ここまではいつものイオスだったけど、そんな生意気な小童は・・
お姉さまたちのオーラに押され・・・
この日は一度もマウンティングを仕掛けませんでした。

今日の建前 ホントの目的は
「K-9ゲーム」っていう9種類のゲームで競う競技に
出るコッカーチームの(大きい子に慣れよう)練習相手に集まったんでした。
競技力はゼロのイオスだが、大きい子に慣れる練習なら・・・。
それに「イオス君にもお母さんにもいい経験になると思いますよ」と
テスんちの暖かい言葉に参加させてもらった。

ということで
着いてすぐに椅子取りゲームに出させてもらいました。
犬を連れて円になってあるき、音楽が消えたら、椅子にダーッシュ。
ダーッシュするのは人間だけ。犬はその場で「待て」
犬が動いたら、人間は椅子から立って「待て」をもう一度させにいくから
空いた椅子に座る。
イオスに「待て」をさせて、そっと下がっていては椅子なんて空いてない。
それでも、一度だけ、空いた椅子に座れた!
しかし、この時は解除に仕方が悪くて、
「お母さん、遊んできま~~す」と勝手に駆け出してしまった。
1度だけとはいえ「お父さん~もう僕、遊びたいです」と走り出すし。。。。
まだ、隙を見て好き勝手しようという根性は健在だ。
もちろん、引き戻して、続行だ。
(競技を中断させて、すみません・・・)
でも・・母は密かに嬉しかったんだよね。
去年までなら、他の犬と一列で歩くなんて絶対無理だった。
「待て」も、素早さには欠けたが、とにもかくにも、時間いっぱい
ちゃんと座っていた。
母がもう少し、信頼して、椅子に走ってみてもよかったのかも。

その後はドギーダッシュ。
4匹並んで、呼び寄せして、座らせて、頭をポン、最後に4匹揃って伏せ。
1回目・・イオス、暴走~~どこかに去っていく。
2回目・・並んだ雰囲気に押され、母のコマンド無視。
3回目・4回目・・ロングリード装着。何とか座る。
「いつもとおりのコマンドでいいですよ」と言われたのに
「おいで~つけ」でなく「おいで、座れ」とか叫んでいた。
いつもと同じじゃなかったことにも、後々、考えて気が付いたぐらい。
現場に立つと・・・・ってよく言うけど、このアットホームな雰囲気でも
これだもんなぁ~~。わりに鈍感な方なんだけど。
イオスも犬に向かって走るのが怖い気持ちを抑え切れてないしなぁ。
二人ともまだまだ・・だ。

そんなこんなで午前中終了。

午前中で麦ちゃん、フェベちゃんは帰るのでその前に
記念撮影だ!
大人しく整列するイオス!
イオスが整列してる・・母はイオスの成長にウルウル。
 
アシュリー、あお、メープル、マーゴ、テス、フェベ、麦、イオス

他の子の横で落ち着いて座っていることが出来るなんて
訓練を頑張ってよかったよ。
いろいろまだまだだけどね・・ちゃんと出来ることが増えてるのが
実感できて、やる気も湧いてきた。
帰ったら、特訓だ!