2019年12月30日月曜日

Jr.ご帰還。
群のメンツが戻ってきて、イオスは超ゴキゲン。
群の順位として、自分と同等だからね、なかまだから。
ソフィアにも強気でいく。
そして、Jr.が群からいなくなったときに記憶が戻るから、自分も若犬になる。
じゃれたり、ボールをもってわざと逃げてみせて、追いかける遊びに誘ったり。
このごろ、散歩以外はめんどくさそうに寝てることが多いのに。

ソフィア、そりゃ、毎日家にいるヒトじゃないけど、もう何回も会ってるんだから
不審者侵入扱いはやめよう。
知ってる人だと思い出すのに時間がかかる・・・。
で、思い出したというか、
「使える奴」と思ったか
イオスが甘えてるのをみて、「イオスのものはなんでも欲しい」からか
翌朝から、「あたし~ソフィア」アピール。

シャンプーされるとわかって逃げ込んだ先はJr.
群の順位として、そこに頼るってどういう判断?
自分に一番甘いと踏んだのか?


判断ミスだったソフィア。
そのまま、Jr.にだっこでお風呂場に。


2019年12月25日水曜日

うちの子9周年

2010年12月25日
クリスマスにイオスは我が家にきた。

文字とおり、「クリスマスプレゼント」。
犬がというか「タービュレン」が欲しくて
「一生お年玉も、誕生日プレゼントも、クリスマスプレゼントもいらないから」と
懇願したJr.。
なのに、イオスを置いて、東京へ旅立った。

イオスはJr.が帰省すると、Jr.と別れた5歳のころにもどったように、子供っぽくなる。

そんなイオスがますます愛おしい。

元気に楽しく過ごしてくれたら、それ以上のことは望まない。。

2011/1/3
我が家の子になって8日目

2019/12
うちの子になって9年目。
あんまり変わらないね・・・寝顔。


20191225 イオス&ソフィア

木曜日が雨予報なので、水曜日にレッスン予約。
クリスマスにレッスンなんて、おひとり様だろうなぁって思いながら行くと
我が家のほかに3人。
お互い「クリスマスなのに」って笑う。

イオス
今日はイオスから。
ソフィアが先だと、ずっと吠えてるからね。

ソフィアに合わせて?、コースの流れ自体はそれほど複雑じゃないけど、
真っ直ぐに置かれているようで、実は少しそれていて、犬に見えているのは違う障害で
しっかりと犬を呼ばないと間違った障害に行ってしまったり
2つの障害が並列で並んでいたり・・・。

イオスはノーミスでCR。
呼びにもきちんと反応して、自分の判断で障害に向わない。
リアでむりやり押してしまったところも、きちんと母の動きに連動。
2走して、両方CRなので、切り上げる。
足の指はそれほど心配じゃないけど、やっぱり年齢も考えるし
これ以上走ったら、母がソフィアのレッスンに耐えられない。


ソフィア
イオスがリアでスイッチしたところを、先行に変える。
第一選択肢は「先行」を頭に入れて、検分を2匹分考えてみていた。

タイヤを数回、単品練習。シーソーは単品練習を忘れる。

イオスの時には気が付かなかったけど、ハードル⇒Aフレームで
正面にあるのはAフレームなのだけど、
ハードルを斜めに跳ぶと視界にあるのはスラローム。
イオスは得意じゃないから行かないけど、ソフィアは得意中の得意、大好きだから
見えたらすっ飛んで行って自慢げに走る。
「ちが~~~う!!」って叫んで、呼べたけど、競技会なら拒絶1かな。。。
スラロームに母が近づきすぎなのと、呼ぶのが遅かった。
スピードがイオスよりあることも頭に入れてるつもりでも、
呼ぶタイミングとか器用に切り替えができてないなぁ。
シーソーは乗りかけて、止めてしまった。
自信がないのか、ちょっと怖いのか、2回目で褒め倒しながら出来た。
単品でシーソーを改めて練習。
何度か拒否をしたけど、最後は自信を取り戻して、何回も成功。
改めて、コースに戻る。
スラロームとAフレームが並列で並ぶところは、母の顔をみながらスラロームへいく。
(確信犯か・・・母の指示通りの障害に行くことをよ~~く言い聞かせねば)

イオスとスピードが違う、反応が違うことに母がもっと慣れねば。

今日もブリッジをシーソーと間違えかける。
障害の名前(コマンド)がしっかり入ってないのを実感。

2019年12月23日月曜日

はや3年

3年前の12/23 ソフィアを迎えに行った。
もう3年。

小さな体だけど、元気いっぱい。
イオスが優しいことをいいことに、イオスにはわがままいっぱい。


こんな寝顔をみると、「来てくれてありがとう」っていいたくなる。


そこそこ幸せって思ってくれれたら、うれしい。

2019年12月22日日曜日

イオス 再診

イオスの右後ろ足の外側の指。
ちょっとよくなったような気がする・・・が、相変わらず腫れている。
最新指定日なので、午前中に診察。

やはり、腫瘍の可能性はなさそう。
感染症「爪周囲炎」だと確定してよさそうということでほっとする。
これがなかなか治らないらしく、炎症が骨に及んでしまうこともあるので
お正月明けに再診。
塗り薬と抗生物質の錠剤を続行。
足洗いは流す程度でもいいのでつづける。

やれやれ。。。
足も痛そうにはしないので、アジリティレッスンも再開しようと思う。。。



2019年12月19日木曜日

20190119 ソフィア

堤防道路からスクールの駐車場をみたら、車がいっぱい。
え???
こんなに車が止まってるけど、なんか特別練習?でも予約は今日で間違ってないよね?
顔見知りがいてほっとする。
「なんなの?なんかあるの?」って思わず聞いたけど、
週末大阪で大会があるからじゃないかってことで。

本日「爪周囲炎」でドクターストップのイオスなので、ソフィアのみ。

3度のレッスン中だったので、のんびりソフィアをトイレだししてたら
「ソフィア~~~」って呼ばれた。
3度のコースを番号を変えて、コースが変わっただけではないのかこのコース。
1度のコース練習3回目のソフィアのコースじゃないでしょう?ってことで
(今日は混んでるから、単品練習ってことかな)
「あの~ソフィアはコース練習でお願いしたいんですが・・・」
って聞いたら、あっさり「だから・・これ」
たぶん・・レンガはやったことないですが・・・
周りも「以外にできるかも」と言いながら、スパルタっぷり?に苦笑。

大きく右へ呼び込む必要のあるハードル⇒ハードルのところで、
そのまま右側にいればいいと思っていたのだけど、左にあるスラロームに向かった。
そうだった・・・ソフィアは大のスラローム好き。
「先行して、8番の方に呼びこむ。迎えにソフィアに寄ったら、押されてスラロームに
向かうでしょ!」
これがなかなか、先行の位置がわからなくて、先生がなんでそうなるかな?って。
基本的な先行なんだろうけど、イオスで先行は殆ど使わないできたから、わからない。
スラロームの出口も「リア」じゃなくて「先行」
イオスは最後の1本まで見てないと抜けるから、「先行」は選択肢にない。
先生もイオスでは容認してくれていたけど、ソフィアでは「先行」するようにと。
でも、これも母は、やったことないので、タイミングが掴みにくい。
2匹目なのにまるっきり「先行」が出来ない母に先生が呆れる。
検分のときも「先行」は思いつかない母。
ソフィアの時は「先行」をもっと使うように心がけよう。

レンガはちょっと躊躇したけど、あっさり跳びました。
シーソーは勢いよく乗りすぎて、「タッチ」で止まれなかったり
途中まできて、止まったり
まぁ、ソフィアが自分が一番いい感じで乗れるスピードを覚える試行錯誤の感じ。
でも、嫌がることはないから、ほっとしてます。

本文とは関係ありません。

イオスはソフィアのレッスン中ずっと吠えてる。
そろそろ「引退」も考えなきゃだけど、やらない方はストレスなのかな。
できるところまで、レッスンはやろうかな。



2019年12月15日日曜日

病院通い・・

イオスくん、病院通いの1週間でした。
やれやれ。

12/9  ソフィアお腹をこわす。百草とミヤを飲ませる。
12/10  ソフィア、回復。
12/11  お正月用シカ肉を受け取り。
     まとめて受け取ったのでそれぞれの注文者に取りに来てもらう。
     何回も短くても外にいけて、なんとなく満足する二匹。
12/12  レッスン
12/13  朝、起きたイオスが玄関でひゅんひゅん。
     ヤな予感があたり、家からすぐのところで、かなりの軟便。
     マズイ・・たぶん。
     という、飼い主の経験値があたり、お散歩に持って行ったシートの上に水様便。
     腸弱なイオスは回復しないだろうな~と思ったけど、
     昼間だけでも下痢がとまればとミヤと百草を投与。
            夕方の散歩でも、水様便だったので、病院が散歩道にあるので、
            そのまま病院へGO。いつもの抗生物質とミヤが出された。
12/14 ふやかしフードオンリー。 下痢は止まる。
    深夜に右後ろ足の外側の指が腫れているのを発見。
    ネットでは悪性腫瘍の可能性もありの情報


12/15 散歩がてら、診察券をだして、いったん帰宅後にイオスだけ連れて病院へ
           今度は車でGO。
           悪性腫瘍の可能性は低い。
           爪が指の内部で折れている可能性も爪がぐらつかないから可能性が低い。
     細菌感染でしょう・・・ということで別の抗生剤と洗浄液、塗り薬。


整腸剤2錠、抗生物質Aが1.5錠
抗生物質Bが1.5錠・・全部で6つぶ・・・。

イオスの体質では自力回復はムリな下痢だし、指は安心代だと思うけど、 週2の病院通いは諭吉様がひらひら~~って。
ソフィアのワクチンもある・・。
健康には代えられないから仕方ないね。

2019年12月12日木曜日

2019/12/12  イオス&ソフィア

ブロック前に行けなかったので?本当は今週は休むつもりだったけどレッスン。

ソフィア
前回の初心者向けの簡単なコースじゃなく、競技会レベルのコース。
流石にCRはできない。
スタートでいきなり母がいる側でなく、スタートに着く前に遊びで登って褒めてもらえたAフレームに曲がって行った。
「上手だね」って褒めて欲しかったんだよね。
でも、コースは母の指示通りに走らなきゃ褒めてもらえないって覚えよう。
「ちがうよ」って言うだけで叱らない。
スタートにつけて「ジャンプ」の指示後すぐに呼んで、2本目のハードルを指示。
リアでトンネルを指示したけど、入ってくれた。
好きな障害は後ろに母がいても行けるようになってきたなぁ。
トンネルの出口の方向と反対側に来てほしいとき、
イオスはトンネルの中にいるときに母が「そうそう・・」とか声をかけている方向を
意識してるし、出口直前に呼べば出口で呼んでる方向に顔をむけるから
綺麗に旋回するけど、ソフィアは出てから探すから、ハードルの側でよぶと、
くるくる回ってしまう。
1度なので、それで、次の障害を拒否したとはとられないし、そのうち犬がおぼえるから
綺麗に回すことにこだわなくていい。
綺麗にまわすなら、イオスのような反応はまだ無理なので、
出口の近くに迎えに行ってそのままぐるりと自分と一緒に回ってハードルをとばせる。
暗いからか、ブリッジをシーソーと勘違いして、登りきったところで下がってこないから
飛び降りること数回。
ブリッジだよ、とわかるよう、ゆっくり誘導して前足をフラットな部分に乗せさせると
ようやく「!」。
コマンドで「B!」って言ってるんだから、ブリッジなのに。
コマンドの理解がまだまだなんだなぁと実感。



イオス
競技会でスラロームの入れ方が悪かったところを、先生がジャッジで入っていたのでよくコースをわかっているから、聞いてみた。
垂直に入っていったことは、確かに、スラロームを上手くまがるのにキビシイのだけど
あの時はそれ以前にスラロームをやらなきゃという意識がなく
見えていたのはスラロームではなく、その横のAフレームだった。
スラロームだともっと速く指示して入口を指示してあげなくてはいけなかった。
なるほど・・・。
真っ直ぐにスラロームに入れなくても、練習で曲がっていけるとのこと。
スタートのハードル⇒ハードル⇒トンネルはトンネルまでの距離を考えて
ハードルのカーブの内側でなく外側を走る方がいい。

こちらは2走しただけで終了。
イオスというより、母の体力的問題で。
ごめんよ~~イオス。

2019年12月8日日曜日

初ブロック競技会

絶好の行楽日和だった日曜以後、小雨続きの上に、残業続き。
ブロック競技会にエントリーは初めて。
上級大会の雰囲気が漂うブロック大会を前に、絶対練習に行きたかった。

木曜日は小雨と前日までの残業疲れで迷い、よし!行くぞと思ったら
スマホを持ち忘れるという決定打でレッスンに行けず、ぶっつけだよ。

JP
ハードルをいったん通り過ぎてから、Uターンして跳ぶ設定が2か所もあるよ~~。
2度のハンドラーと犬なら「オーバー」というコマンドで、跳ぶ。

1度のイオスにそんな高度なコマンドは教えていない。
当然、ハードルのそばに立ち、イオスをぐるりと誘導して跳ばせ、
次の障害まで一緒に走ることになる。
イオスは速くないから、追いつくから、なんとかなる。
トンネルの入り口が、ハードルに向いている方とは逆の方なところも。
これは、2、3週間前にトンネルの入り口まで行かず、
指差しだけで入口を指示する練習したやつだわ。
イオスは指差された方に走って、自分で入口を見つけなくてはいけない。
何回か「?」な感じで戻ってきたりしたけど、すぐに理解して出来ていた。
けど~~ここで実施する勇気はないわ。
トンネル⇒スラロームはトンネルの出口からスラロームがほぼ直角。
きちんとイオスをスラロームに直線で入れる位置まで回してから
「スラ」のコマンドだな。

「オーバー」の場所は綺麗に回った・・さすが確実なイオス。
トンネルの入り口が逆なところも、上手く誘導できた。

スラローム前のトンネルの出口で上手くイオスを掴まえた。
このまま、直線になる位置まで誘導しようと思ったのに、
イオスが右にいた~~。
左にイオスをつけて、スラロームの入り口をブロックして、
思い通りに位置まで誘導するつもりだった母、右にいたのに、そのまま走ってしまった。
イオスの位置からはスラロームに向かうことになり
勢いよくスラロームに突っ込んだ。

そこからは直角に入ってしまうからスラーロームのポールの間を直角に通り過ぎた。
戻って来て、2本目と3本目に入っていったけど・・これいいのか?
だめだよね~って思ってると、途中で抜けた・・・・
それ以外は上手くいったのにね。。撃沈。

AG
「オーバー」といわれりる設定が2か所。
でも、そこは、イオスのスピードと理解力なら、先行とリアに置き換えれる。
そこさえ注意すればJPより簡単なんじゃないのか?
スピードのある子はハードルとハードルの距離が一定でないせいか、
ハードルをなぎ倒す子が続出。CRが出ない・・・。
そんななか、イオスはスラロームまでミスなし。
スラロームも綺麗に入った。
「いける」と思って一瞬気が散りかけた母、「いかん」と気を引き締め
気の散りかけた母の影響で同じく集中が切れかけたイオスも「スラ!」の
掛け声でもとに戻った。

最後の1本を抜かした・・。
うっかりじゃなく、「確信犯」だったな。
もういいかっていう。
やり直しで上手く入れば、完走できるかも。
やり直しでどっかいくようなこともないはず・・・。
一瞬躊躇した母だが、「やり直し」を選択して、入口に向かう。。。
イオス逆走。
失格。
やり直したスラも最後の1本を抜かす。
そのまま、残りのコースをミスなく走った。
がっくり・・・。

スラロームをJPとAG,両方失敗するとは・・
でも、10月最後のレッスンでも、スラローム抜かしてた。
やっぱり、直前のレッスンに行くべきだった・・・・。

後悔先にたたず。

絶好調だった秋口に競技会が実施されていたら(台風で2大会中止)CRできたかも。
いろいろ、言ってもしかたないことが巡る。。
9歳でいつ引退でも不思議じゃないイオスがCRで2度に上がるとか狙わないけど
レッスンではほぼ毎回CRできてるから、惜しいなって思う。
ちょっぴり?残念な思いで帰路についたら、グーグルがヘンな道を案内しだして
スマートICに行きつけないという迷子。
かなり下道を走り、予定より30分以上遅く帰宅。
美味しいお魚に癒された。

2019年12月1日日曜日

里山歩き

絶好の行楽日和。
日の出直後の山歩き。

平地よりちょっと遅い日の出に照らされた里山はとっても綺麗。



お友達と来ると楽しさ倍増だね。

山歩きのあとは・・・カフェでオサレなモーニング。
スキレットのオムレツにプリン。
コーヒーと牛乳が別々にサービスされて、余裕で2杯分。

急に呼びしたのに、来てくれたスクール友達に一致団結して、圧力をかける。

開店時間に来てモーニング食べたのに、ランチの時間にもいる私たち。



この日は、偶然にも友達犬や、知り合いの知り合いに3匹も遭遇。
楽しかったね~。

このあと、前回は売り切れだった揚げパン(餡サンド)を買いに行って、リベンジ成功。
一日、遊び倒して満足。