2017年7月23日日曜日

たっち。

うちの子たちはパーソナルスペースが基本的には狭い。
イオスが寝てるところの近くが寝やすそうなら、ソフィアはすぐ横に寝るし
ソフィアが寝に来てもイオスも気にしない。
でも、こんなふうにアンヨをくっつけてたのは初めて。
偶然なんだけど、かわいい~~~。



多頭飼いの醍醐味。

2017年7月20日木曜日

イオス&ソフィア  20170720

暑いよ~~。
それでもリンクには風がるからマシというか、かなり涼しい。

イオス
スラに突っ込んだときはスピードがのっていたし(イオスにしては)いい感じだったのに
真ん中で真っ直ぐ横にふら~~と抜けて歩いていくって・・・・。
すぐに呼び戻して入り直したんだけど、また同じ場所でフラ~~と抜けた。
気が散って抜けるというより、リズムが乱れてしまう?そんな感じ。
3回繰り返して失敗したあと、ガード復活して、完走。
Aフレームから180度後ろのハードル⇒Aフレーム脇を通って180度後ろのトンネルは
ハンドラーを中心にぐるりと時計まわりを選択。
Aフレームからハードルのときにトンネルに吸い込まれるかと思ったけど
名前を呼びながら走ればついてきた。
トンネルをガードする方法だとイオスが小回りでハードルを引っかけると思ったし
この方が母がやりやすかったのだけど、母の手先を見続けてくれてるようになった?
2走して、イオスの息が上がっていたので先生から「終わり」とのこと。
スラロームだけ2往復させてもらう。
全てクリア。
やっぱりリズムが乱れないように上手く誘導すれば大丈夫なんだなぁ。
母のリズム打ちが乱れないようにしなくては。

ソフィア
①脚側 L字の行進 往路並足、復路速足
  速足だと離れていくので、早めに名前を呼んでアイコンタクト。
②臥せ⇒座れ⇒たて
  臥せが斜めにかぶるのは気になる場合はきちんと修正
③行進中の臥せ
  更新中の座れを練習してきたんだけど~~~新種目。
  座れのときより早く理解したみたいだけど、「え===っと、臥せ?ここで?」
  みたいな感じでまだ考える。反射的に座れるようには繰り返し練習するしかないか。


2017年7月16日日曜日

リリー様とJr.

リリー様が我が家に来たのはJr.が3歳のとき。
「ボクが面倒みるからね」と張り切っていたのだけど。。
結果的には・・リリー様に面倒をみてもらっていた。

リリー様が来て数日。
夕方、暗くなってから車で5分ほどのママ友のところに行く用事ができた。
用事そのものは物を渡して来るだけだからせいぜい15分ほどで帰宅するのだが
保育園に行く前で、ママから離れるのが苦手なJr.だったし
3歳の子が一人でお留守番できるとは思わなかったので連れて行くつもりだった。
ところが「ひとりでお留守番する。リリーがいるから大丈夫」
ここでダメって言うのは、自立心を阻むようで急いで行ってくるからと出かけた。
ママ友は「リリーがなんの足しになるのよぉ~」と大笑い。
急いで帰るとリリーを抱きしめながら、「おかえり」って。
すごい不安そうな顔だったけど、気づかないふりして「おにぃちゃんだもんね」
頑張れたって自信になったかな。

リリー様が来て数日後
母がリリー様を膝において、隣にJr.。
一緒にTVを見ていたJr.が突然、ぽろぽろと泣きだした。
な・なに~~???
「どうしたの」と聞くと
「リリーちゃんがママのお膝にいるから、ボクはお膝に乗れない。
 でも、ボクはおにぃちゃんだからね、がまんしなくちゃいけないし・・わ~~ん」
もう、爆笑しそうだった。
ねこ相手に本気でやきもちやいたり、がまんしたり。
「そうか~えらいね。でもおにぃちゃんも甘えていいんだよぉ。
 おひざははんぶんこしよう」
リリーさまをちょこっと横にして、Jr.を座らせて抱っこ。
ひとりっこのJr.にフクザツな兄の気持ちを味あわせてくれてありがとう。だった。
今じゃ生意気な大学生。
覚えてないだろうな~~。



小学校低学年の頃
Jr.はなかなか母が添い寝をしないと寝れなかった。
一人で寝るからってベットを買ってって言われ、ベットをJr.の部屋に入れても
使うこともなく・・。
5年生で、宿泊研修もあるけど大丈夫かなぁ。。。
ところがある日何の脈略もなく
「今日は一人で寝に行くから大丈夫。リリーが一緒だから」
リリー様にしたら、「はぁ~?」な展開なんだけど・・・
リリー様を抱えて二階の私の布団の横にひいた自分の布団に行った。
(ベットは使わないところが、まぁなんだけど)
「やっぱり寝れない」と降りてくるかと思ったのだけど
しばらくして「にゃぁ~」とリリー様だけが降りてきた。
見に行くと、スヤスヤ・・・・。
それから、リリー様を連れて寝に行く、Jr.が寝たらリリー様が降りてくるようになった。
リリー様は乳母でもあった。

お嫁さん審査員なリリー様
Jr.はピアノとエレクトーンの先生を相談ごとをするなら先生ときめていた。
どういう話からかもう忘れたけど、
小学生になったJr.はある日、ふと、自分の女性を見る目に不安を覚えたようだった。
「ぼくのお嫁さんは、玄関でリリー様がフッーて言わなかった人」
「でね、そのあと先生が会っていいよって言った人にする」
「リリーちゃんと先生がいいって言ったんだからお母さんが会わなくていいよ」
ツッコミどころ満載の宣言をしてくれた。
先生「嬉しいけど。。。ねこの次なんだ・・・」
お嫁さんどころか彼女すら審査できなかったねぇ、リリー様。


2017年7月13日木曜日

リリー様、逝きました

リリーさま
2017/7/13 11:55に虹の橋に向かいました。
3月に顎に腫れがでて、GWを越せないとの見立てのなか7/5の誕生日まで迎えれました。
Jr.の帰省には間に合わなかったけど。

リリー様は最後までリリーさまだった。後ろ脚には力が入らなくなっても
自力で出窓に登ろうとしたし、母の手助けを待つことなく降りた。
ゴハンを出窓から「うぎゃ~~~っ」と前日まで請求した。
ペースト状のフードを一袋食べた。
朝も出窓に乗せると、お水は蛇口から飲んでいたが
いつものフードを少しだけしか食べなかったので
次週の火曜日の予約を金曜日に変更しようと思って出勤した。
火曜日からトイレが怪しくなり、寝ざめにふら~~とでてきてそのまましてしまうし、
うんちの方は少しづつがずっと出ている状態で座ったところについてしまっていた。
ついて歩ける在宅時はいいが、留守中はそうもいかないので、
いつも寝る場所を囲う簡易バリケンに居て頂くことにした。
その寝場所を見に行くと、起きてきたので、出窓につれていくとすこしゴハンを食べた。
ここでも、「今医者に行く」選択肢はなかった。
自力で出窓を降りようとしたのだけど、足元がおぼつかないので、
降ろしていつもの寝床に寝かせに行ったのだけど、すぐに出てきてフラフラ歩く。
歩く先は洗面所で、そこでおトイレ。
うんちが少し出ていたので、お尻を綺麗に拭いて、寝かせた。
しばらくして見に行くと、一面にひいたシートにおしっこを何か所もしていた。
シートを変えて・・30分ごとに見に行く。
安定した寝息で寝だしたので、イオスとソフィアの散歩に行く。
帰宅すると、寝た位置のままおしっこをしていて、うんちも少しでていた。
妹に現状を報告すると、「水分補給の点滴だけでもどこかでしてもらうように」と
メールがきた。
それに「行かない。このまま逝かせる」と返信した。
この時点で迷わなかった自分に驚いた。
「せめて、Jr.の声だけでも聞かせられない?」と妹からメールがきた。
LINEとメールと電話・・全部連絡してみたけど、案の定、つながらず。
安定してる隙に、晩御飯を準備して、食べ、イオス達のご飯を済ませ・・
そこへJr.から折り返しの電話。
これは奇跡に近い。
リリーに声を聞かせて、今夜は持たないと思うと伝えた。
でも、この時点でも、
「また、オオカミが来たかもしれない。明日の朝、獣医さんに連れて行って注射1本で蘇るかも」と思ったり。
10時すぎに見に行くと、またおしっこをしていた。
意思に関係なく、排せつがあるのはもう危ない。
ずっと撫ぜていると、いつもは11時すぎないと帰宅しない旦那が帰ってきた。
そのあとすぐに「わん」って犬のような鳴き声を出し、ぴくぴくって痙攣を起こした。
これは、本当にもう旅立ちが近いなって思い、抱っこをした。
「もう十分だよ。もういいよ。」って声をかけて、抱きしめた。
しばらく、咳をしたあと、後ろ足をう~~んと寝起きのように伸ばして旅立った。


 獣医さんに連れていかずに、看取ることを選んだのが正しいのかどうかわからない。
つれていったら、1日とか1週間とか、もしかしたら持ち直したのかもしれない。
梵天丸のときに、最後を抱っこで送れなかった後悔があったから
高齢だったから、頑張らせないって決めてたから
とっさに「連れて行かない」と決めてしまった。

これでよかったのかどうかはリリーに聞いてみないとわからないけど。。。
虹の橋のたもとで梵天丸にお迎えされて
「さっさと案内しなはれ!」と言ってそう。



2017年7月10日月曜日

リリー様 介護日誌5

あ~~とうとう・・・とうとう・・・・トイレがほんとうにダメになってきた。
昨日も、冷蔵庫の前でしてあった。

そして、今朝、ほんの少しの間に居間が匂う・・
ベットからトイレになってしまった籠の前のタイルカーペットがしっとり濡れていた。
籠の縁をまたぐのが大義になってその前でしてしまうのかと思い、
トレーのようなものがないか100均で物色。
BBQで使う大型のアルミトレーを買ってみた。

そして・・
帰宅したら、冷蔵庫の前と本来のトイレの前に水たまり。
掃除して、匂い消しに重曹撒いて、籠トイレにしてあったのでシートを取り替え・・
ギャーギャー喚くリリーに、つきっきりでゴハンを食べてもらい
お尻からうんちが顔をだしているのを絞り・・ってことは、どこかにつけてない?
カーペットにうんちがついているのを発見。
これで朝の分を含め、カーペット三枚あらい。昨夜も1枚あらったし。

猫砂のトイレを撤去して、ちびイオスが使っていたトイレトレーに変更。
これで、粗相が減るといいのだけど、、、、。




そして・・・
お尻問題。
踏ん張りが効かなくて、出口で止まってしまうのを最後の一押し?で
しっぽの付け根を押して出していたのが2、3日前まで。
踏ん張る格好をした時か、ヘンな歩き方をしてる時に介助するだけでよかった。
ところが、今日はうんちが顔を出してる状態ではあるけど
大きな塊じゃなくて、ほんの少し出ていだけで、押して出てくるような大きさじゃない。ちょっと力が入ると出てくるみたいで、常にうんちがでて、引っ込んでみたいな。
当然お尻周りは汚れる。
そのお尻であちこちで座りこまれれば、うんちの跡が方々に。
今日ですら、全部のお掃除を終えるのに30分以上かかった。

出かけるときはケージとか囲いに入れたほうが母のストレス軽減にいいかも。
ストレスはなるべく減らさないと介護は続けられない。
リリーは一日の大半を寝て過ごすから、ケージとか囲いの中に入れても
ストレスを抱えるようなことはないと思う。
お尻まわりのケアには人間の赤ちゃんのおしりふきでいいかなぁ。

2017年7月6日木曜日

イオス&ソフィア  20170706

イオスのコース。
「????」
どうしていいんだかわからない箇所が2か所。
トンネルを出て、トンネル出て、ハードル、トンネルだけど・・どこで入れ替わる?
トンネルの真ん前に空いてるトンネルの出口に吸い込まれるのを避けるために
ハードルを跳んでくるのをまとうとすると、かなり走らないと・・・ムリ。
では・・・いっこめのハードルのところで飛ばしてからリアで入れ替わって呼ぶ?
跳んだ瞬間に出口が見えてるからよほど先に出て呼ばないと・・・ムリ
やっぱり出口を隠すようにしないと。
しかしトンネルで入れ替わって、ハードルを跳ぶのまで付き合うと
走ってもハードル跳ぶ前に先行できない。
「エアプレーンで入れ替わる」
何度やっても間に合わないハードルで先に出る・・が一回でできました。
私のスピードが落ちないからイオスより先に回り込める。
エアプレーンをここで使うと言われればなんとかできるけど、
ここはエアプレーンを使うという場所が自分ではわからない。

スラがノーガードにしてあった。
最後1本抜けたのに気が付かなかった。
スラの並走のスピードを落とさないように注意しながら繰り返し練習をさせてもらう。

タッチで正面で受けずに、横についたまま、きちんと踏んでいたら、一瞬でだす。
きちんと踏んでないときだけ、正面に回って踏ませる。

草むらを気にして必要のないところで、入れ替わりをしてしまった。
先生に理由をきかれ、草むらに行かせたくなかったと言ったら、あきれられた。
競技会場に草むらないし・・そこは気にするところじゃないし。

上手くハンドリングできずに、中断したら、散歩中のわんこに吠える。。。
気にしてたけど、ちゃんとガマンしてたのになぁ。
一瞬、私の注意がそれた瞬間を見切って吠えた。
もっと、きちんとそばにつきに行くべきだった。
ちょっとした「まぁ大丈夫」がでたことを反省。

ソフィア
①脚側 L字
    待て⇒招呼⇒脚側
    脚側で離れたら、ハンドラーが下がって注意を引いて戻してから再開
②臥せ⇒座れ⇒立て
    立てはまだ真っ直ぐではないけど、今は反応の良さ優先。 
    立てれば褒めていい。
    徐々に矯正
③待て強化
    座れ⇒待て この時に走って離れる
          走って戻ってきて走りながらソフィアの周りを回ってから付け。 ④歩行中の座れ
    座れをするまでソフィアの周りをまわりながら座れと繰り返す
    座ったら褒める。
    要特訓。

おにぃちゃん、歩行中の座れってわかる?
あたりまえじゃん
うそだよね?
できるから。
おかあさん、おにぃちゃんがウソ言ってる~

イオスはバッチリです。得意と言っていいです。

    

2017年7月5日水曜日

リリー様 18歳

7月5日めでたくリリー様は18歳となりました。

昨年の誕生日の直後に老齢による便秘症になり、ウェットフード中心の食生活でも
体は少し細くなったけどふかふかの被毛で、お顔はまだ若かったころと同じ感じだった。
3月によだれが止まらなくなったので獣医さんにいくと
歯茎の中から顎にかけて出来た腫瘍が出来ていると言われた。
その後、口が閉じられなくなり、
食べる量も調子がよくないとほとんど食べなかったりで
ほとんど骨と皮だけのようになってしまった。
乳腺腫瘍も発症した。
こちらは大きくはなっているが内臓に移転していないので、命に別状はないそう。
老齢で何時間にも及ぶ全身麻酔での手術は危険なため
治療は緩和ケアとして痛み止めと化膿止めの注射を2週間に1度。
GW明けにかなりぐったりしていて、
2週間後に注射に来た時は獣医さんもびっくりしていた。
まさか、復活するとは思わなかったらしい。
それ以降、獣医さんもびっくりの生命力で低空飛行ながら、安定している。
とはいえ
トイレも砂でなくてシートでしたり、うんちの排泄は手助けしなくてはならない。
衰えは確実にきてはいるが、気力はまだまだ。

誕生日の写真として現在のリリー様を残すのは忍びないので・・・
我が家に来た当時の写真を。
Jr.は三才。
これから、リリー様とともに18年。(正確には16年かぁ)
リリー様はJr.の精神的な成長を助けてくれた。



獣医さんも驚く生命力で、
8月初旬Jr.が帰省するまで、存命であって欲しいと思う。

2017年7月2日日曜日

リリー様介護日記4

獣医さんも驚く生命力を発揮中のリリー様ですが
ここ、2,3日、トイレが怪しくなって来ました。

金曜日に帰宅すると、居間が猫特有のおちっこの匂いが漂う。
リリーは過去に寝室に閉じ込められた時にお布団の上でしたことがあるけど・・・
居間とか普段、自分が生活するところでは粗相はしない。
でも、このところ、母の掛布団でしてあったり(ふとん丸洗いにだした)
乾いた洗濯物をいれたかごの中では2回された。
粗相なのか、トイレにいけないのか、寝ぼけたのか・・・
くんくん匂いを辿ると・・自分が寝ている籠のなかでしてあった。
猫の匂いはきつくて、洗っても取りにくい。
使い古しのタオルやら、冬越しにつかった古いクッション類なので丸ごと廃棄。
で、その後、用心のために新しくいれたクッションの上にひいたペットシートの上で
普通に、おトイレしたのを目撃。
リリーは普段は猫砂のトイレだから、ペットシートをトイレ認識はしてないはず。
なにより、綺麗好きな猫が自分の寝床でするなんて。
痴呆が入ってきたのかなぁ。
次の日は、籠の外のタイルカーペットとよく寝ている座椅子の上。
今晩は時々潜んでいるコーナーの前のタイルカーペット。
そして、ソファーの上はうんちには気が付かず母がその上に寝ころんでしまった。
(幸いソファにはカバーがかかっていたのでカバーと母の服一式を洗濯)
場所がいずれも、寝ている場所のすぐ近く。
これは寝ぼけてるか、起き抜けはトイレまで間に合わず、そこでするってこと?
少なくとも、目撃した時は漏らしたという感じではなく、普通にトイレスタイルだった。
とりあえず、ソファにはカバーの下にペットシートをひく。
寝室は必ずドアを閉め、可愛そうだけど、母と寝るのもダメだな。。
でも、まだ出窓には飛び乗るけど、猫砂トイレは踏ん張りにくいとかなのかなぁ。
ペットシートをトイレ認定してくれるなら、
ネコトイレをちびイオスが使っていたトイレシートを固定するタイプのに替えるか。。。

顔の汚れ対策は・・ココナッツオイルでなんとかなりそう。
ブームに乗って買ったはいいけど、
料理に使ったときの匂いが苦手でお蔵入りしたやつがもったいなくて
再利用方法を検索していたら、「クレンジングクリーム」として」使えるって。
クレンジング出来るなら、リリーの汚れも浮くんじゃないか?と思いついて、
試してみたら、肌にこびりついていたよごれが浮いてきて、綺麗にとれた。
流石に被毛に染みついた色は取れなかったけど、ピンクのお肌が現れました。
ココナッツオイルなら、舐めても害はないし、匂いも大丈夫。
残った解けたココナッツオイルはリリーが舐めてた。
ちなみに再利用にはハンドクリーム、日焼けケアっていうのもあった。

あと数日で18歳。
お誕生日が迎えられて、Jr.の帰省する8月まで健在でいて欲しいと思う。

って女帝母に言ったら
「なんか、超低空飛行でツーーーーーーって感じでずっと生きていそう」って言われた。
でも
母もそんな気がしてきた。

2017年6月29日木曜日

イオス&ソフィア 20170629

雨予報だったんですが、持ちそう。
ってか、ゼンゼン振りそうじゃない。
さすが。。晴れ犬イオス。

イオス
このごろイオスはやる気がないっていうのと違うけど、
「走る」というより、「小走り」でハードルも真上に跳ぶ「ほいよっ」って感じ。
う~~ん。
トンネルとかも、前みたいに「ガッーーーー」って感じで行かないで
中を通るのを楽しんでるっていうか。
スポーツって言うより、障害物を楽しみながら散歩。
その上、2走目からは意図的にAフレームを通り越して誤魔化そうとした。
オヤツを物珍しい先生からもらったものに変えた途端、ガッツリやれるってどういうこと?
イオスに教えなきゃいけないことは目新しいことじゃないから
イオスみたいに新しいことが好きな子には退屈なんだろうか。
でも、覚えなきゃいけないことや、磨きをかけないといけないことは多いんだけどな。
失敗させないんじゃなくて
失敗させてもいいから、むずかしいことにチャレンジしてかないといけないなぁ。
競技会で安全運転するとしても、練習で安全運転してもしかたないかぁ。
ムズカシイことを何度も練習することで、新しいことを覚える刺激になるだろうし。
上手くなれば、おもしろいよね。

*スラのスピードを上げるために、リズムを早くして、
 イオスのたらたらに合わせずに、母が走る。
 抜けたら、やり直せばいい。
*タッチで止めるのを、きちんと止まらせることは大事だけど
 止まることを意識させるために長く止まる必要はもうない。
 きちんと止まったら、すぐに出ること。

ソフィア
①脚側 止まるときの反応がよくなってきた。
    位置と姿勢はきちんとできなかったらやり直させる。
②臥せ⇒座れ
 コマンド前に座ったら、やり直させる
③座れ⇒待て⇒離れる(先生の誘惑つき)⇒戻る⇒3秒ぐらいして解放⇒つけ
④たて
 立て⇒たったまま待て
 立て⇒たったまま待て⇒ソフィアの周りをぐるっと回って戻る⇒つけ
 立ての反応がよくなったので、次の段階へ進化。
 たったまま待つのが理解できてた。
⑤招呼
 「こい」で正面に呼んだあと、2、3歩下がって「こい」を繰り返す。
 最後に「つけ」

余禄の「もってこい」は今日はまったくできず~~。
「え~~っとなにするんだっけ」「今日はボール遊びしたくないんだけど」な感じ
持来はダンベルだから、別物として、ダンベルで教えてもいいのかなぁ。

ソフィアもそれなりに進歩してきたなぁ。
あれだけ苦戦した「たて」も理解できたし。
細かい修正にかかるけど、意外に嫌がらずに何度も繰り返す。
リンクの中での集中力はでてきた。

秋にCDⅠ、Ⅱはちょっときついかなとおもうけど、今年中にはなんとかしたい。

 

2017年6月25日日曜日

レインエプロン

お誕生日前日に届いたレインエプロン。
さっそく、出番です。

イオスと同じメーカーの同じ無地タイプが欲しかったのですが
Mサイズがなくて、仕方なく新柄?クマさん。


ぐふっ。
やっぱり、ソフィアってかわいい。
ちょっと小さい?
それに、イオスの素材よりビニールっぽい。

う~ん、ぎりぎり?
でも、Lサイズだと、まわりすぎになってしまうし。
これでいいかな。
ってか、避妊手術したから、太りやすくなるから、まわりきらなくならないように
気をつけなくては。

雨上がりのお散歩では、エプロンのおかげでお腹が跳ね上がりで汚れなくて
エプロンはいい仕事をしてくれました。


2017年6月22日木曜日

初誕生日

2017/6/22 めでたくソフィアは1歳の誕生日を迎えました。

大きめのさつまいも?なベビーとお母さんムーちゃん


成長の過程で健康問題を懸念されて、一匹、お里に残されたソフィア。
お里では「ほたる」ちゃんでした。
兄弟姉妹がそれぞれ新しい家族が迎えにくるなか自分には来ないのわかったのかな。
でもママと長く一緒にいられたし。
お勉強しに訓練士さんのところに寄宿したり。
普通の家庭に、お泊りしたり。
ちゃんと社会性を身に着けてもらってた。

兄弟姉妹全員集合。黄緑ちゃんがソフィア
たぶん向かって左から二匹目
お父さんとお母さん
お父さんのままさんはソフィアはお父さん似だって。
 懸念されていた健康問題もクリアして
お里からお話をもらって、うちに来て、「ソフィア」になって。
お里でいつか新しいおうちに行っても困らないようにお勉強してくれていたおかげで
とっても楽な子育て。

もりもり食べて、ソフィアなりに大きくなって、13.66キロ。
兄弟姉妹に比べるとダントツに小さいけど、元気なら負けないよね。
愛想のよさも「女優」「小悪魔」の異名をとるほど。
旦那から「お誕生日にプリンアラモード」をせしめたのにはビックリだよ。



ボクは6回誕生日がありましたが、タダの一度も
お父さんにこんなの買ってもらったことはありません。
我が家恒例のカーテン前のブロマイド撮影。
ポージングも笑顔もイオスの方が上手だわ。
でも、立てが完成してない状態で、このポーズのまま停止できたのはお利口さん。


2歳の誕生日も家族そろって、兄弟姉妹そろって、むかえれますように。


イオス&ソフィア 2170622

今日のレッスンは入替制みたいに到着後ベテラン組さんが帰宅。
その後初心者・大型犬チーム。
楽しかった。

イオス
もはやイオスに教えることはない?
ハンドラー側の問題ばかり。
*先行を避けがちだけど、先行⇒先行でいかないと上手く出来ない場合もあり。
*スラロームは入れる前に入れ替わると犬の勢いをそいでしまうので
 出口で待つか、次の障害を跳ばせたりしてから入れ替わる。

ブリッジとスラロームが遅いなぁ。
特にスラロームはリズムよく通るのではく、ダラダラダラダラ~~~~~めんどくせ~~って感じなんだよね。
リズムよく声をかけるより、確実に通る様に母のリズムも遅くなるから仕方ないけど。
かといって、母が先行したり、早くすれば、抜けてしまうんだろうな。
さて、どうしたものか・・・。

あとはやはり草むら近くでタッチ障害に行く前に匂い取にいくこと。
以前に比べて、ちっって顔しながらでも戻ってくるけど。。。
やっぱり集中力かぁ。

ソフィア
①小さい四角を右回り、左回り
 角でもっとキリッとまわること。人間が。
②立て 特訓
 立てるんだけど、すぐに座ってしまう。
 「つけ」で終わりだということは理解してるし、「たて」もわかってるんだけど
 「立ったまま」でいないといけないってのがわかってないのか、やりたくないのか。
 後ろ足を跳ね上げて綺麗に立つのはいいのだけど、
 その向きが母に対して45度ぐらいにゆがむ。
  ⇒オヤツの持つ位置をおへそあたりにする。これだけで見事に真っ直ぐに立つ。
   魔法のような。。。
   そして姿勢キープもできてしまった。
 ただし、コマンドをかけてもやらないで「わかりません」って顔したり
 このところ得意になった「臥せ」をしたり。
 一応、母に注目してるから、ここで叱ることはしない。
 けど、間違ってるから、ちゃんとコマンド通り動いてないから、軽く「注意」する。
 あとは、根気勝負。
 ソフィアが根負けするまで「たて」とコマンドを言い続ける。
③囮のわんこ=ラブの1歳の子犬ちゃんを座らせての「こい」
 囮の方を一瞥すつこともなく、来た。
 う~~ん、集中力ばつぐん?
 「たて」は完全に途中からやりたくないけどわたちはいい子だから「つけ」はする。
 って感じだったんだけど、集中力もどった。
④「持ってこい」の教え方
 ボールを投げて咥えた瞬間に褒める。
 咥えたまま、戻って来たら褒め続ける。
 離してしまったら、離したボールのとこまで一緒に戻り、もう一度投げてやり直し。
 5回に1回ぐらい咥えてくるようになった。
 ダンベルで持ってこいが出来るといいなぁ

今日は大型犬が揃ったから、囮ありの練習ができて、嬉しかった~。
そろそろ、本腰入れますって言ってあるし、キッチリできるように詰がはじまった。
基本動作をキッチリできないと、レベルあげれないから、がんばらねば。
根気勝負。
まっかせなさ~い。

2017年6月18日日曜日

バリケン問題

現在我が家はトランクスペースにイオスの700(XL)バリケン、
後部座席にソフィアの300バリケンです。
これでも問題ないといえばない。
しかし、イオスにとってXLバリケンは大きすぎるみたいです。
ブリーダーさんにいわれるまま購入しましたが、イオスはそこまで大きくならなかった。
車載のバリケンでイオスは立てるんですね。
移動中に立てると、カーブなんかでおよよ・・となっちゃうと危ないし
その不安定感がバリケンにたいして嫌なイメージを持ってるフシがある。
400バリケンにサイズダウンして、
不安定な後部座席に置いてるソフィアをトランクルームに移したい。

持つべきものは犬友さん。
うちの車の写真を見て、いろいろとアドバイスをもらいました。


結果。

後部座席とトランクの隙間を埋める台を作り、トランクルームの面積を大きくする。
材料は椅子作りなどのキットを上手く使うと簡単。
ホームセンターで木材はカットしてもらう。
イオスの車載バリケンはサイズダウンし、バリケンからワイヤーケージにする。
ワイヤーケージは同じ内寸でもバリケンより外寸がちいさく、風通しもいい。

さて、ワイヤーケージのサイズ。
バリケン400の内寸と同じなのは300。
ただ、高さが56しかない。
イオスはお座りもきついなぁ。臥せは余裕だけど。
さぁ、こまった・・・。
とりあえず、台作るぞ。

2017年6月16日金曜日

災難は忘れたころに

廊下からゴンゴンと床になんかぶつかる音がする。
ソフィアがボールでも、咥えて落としてで遊んでるのかと思ったけど
なんとな~~くヤな予感。
ここで、面倒って思うと、ロクなことがないのは経験すみ。
念のため・・念のため見に行く。
「ぎぇ~~~っ」

 今年から履きはじめたサンダルを咥えるソフィア!
「ごらぁ~~!!!!!」
イオスが走って来て、耳をペタンとして申し訳なそうな顔で見上げる。
ソフィアは満面の笑みで明るい居間で被害状況を確認する母についてくる。
これは誰が噛んだんですか?


現行犯逮捕だったのに、「にこにこ」ソフィア。
マズイ。まずい。まずい・・・。なイオス。
あたちーかわいいでしょ。かわいいの。あたち。サンダルよりあたちが大事。
ね・・おかあさん。
あたち。。それ、かわいいなって思ってじっくり見てたら切れちゃっただけなの。
ね・・・おかあさん。
あたちーーかわいくない?

2017年6月13日火曜日

リリー様介護日記3

よだれと顎の腫れはあるものの、
パウチ二袋は食べれるぐらいの食欲は維持しているリリー様。
とはいえ、充分なカロリーかと言われれば・・・たぶん2キロを切ってると思う。
が・・
未だに台所の出窓に乗れて、ソフィアを威嚇する気力もある。
2週間に一度の、痛み止め+化膿止めの注射が効いているみたい。
ところが・・顎の下の腫れがとうとう破裂。
膿が流れてきた。
膿が出ると、楽になるとは思うけど、ばい菌が入ったりしないか心配だし
どこまで絞り出していいのかわからず野戦病院へ。

内服薬は今のリリー様の状態では飲ませるのは難しいので、外用薬で対処。
下のシリンジに入っている薬を0.5ccづつ破れたところから注入。
薬とともに、中の膿がでてくるように絞る。
これを2、3日に1回おこなうように。

この持ち方はNG.
この持ち方は力の調節が難しくて、全部でてしまう。

親指のしたの膨らみに当てて押すと力が少しづつ入る。
小さい方の穴と大きい方の穴、両方とも毛でふさがっていたけど、
それを剥がしてみた。
小さい方の穴はふさがりかけていたので、なぶらないことにした。
大きい方の穴に注入。
思ったより、膿は出てこず、血が少し出てきた。
傷口が開いてしまった。
膿を出すほうがいいのか、傷口をふさいだ方がいいのか・・・。
消毒もかねているから、傷口が化膿することはないと思うけど。

処置が終わったあとは、「めし!!」と言われた。
今日の朝も、パウチを半袋とシーバのオヤツを食べて・・・
全部吐いて・・・すぐに他のパウチを一袋完食。
夕方もパウチ1.5袋完食。
夜食にのこり・・・。

食べることは生きることを実感します。

それにしても。。。
処置の間、ねこキックとかねこパンチとかが繰り出されなかったのが
少しさびしい。

2017年6月8日木曜日

イオス&ソフィア レッスン20170608

本日は超お久しぶりにおひとり様じゃないレッスン。
パウダーも一緒。

イオス
①コースから押し出してしまうのでイオスに寄りすぎない。
  イオスが逸走しそうな箇所でイオスを逃がさないようにと思うと
  つい、イオスに近寄ってしまうが、そうするとイオスも一定の距離をとるため
  結果、コースを外れる。
②トンネルに入る前でリアで入れ替わろうとするとイオスのスピードを殺してしまうのと
 イオスへの指示が遅れてイオスが迷うので、トンネルの出口で入れ替わる。
③スラは前半はスピードに乗っているのに、後半はスピードが落ちて来る。
 母が抜けるのを警戒して、リズムがゆっくりになる。
 練習では抜けてもいいから、同じ早さでリズムを取るようにして
 イオスに速いリズムで走る様に教えた方がいいのかもしれない。
④Aフレームの上で休憩するのを、なんとかしなければ。
 登りきるまえから、「こい~~」と声をかけたほうがいいのか?

コースが抜けまくるとかないけど、細かいところでザツな感じになってきた。
タッチはきちんと留めるなど、練習で丁寧に走るようにしなくては。

ソフィア
①コの字行進 往復
②招呼
 斜めに座ったら、後ろに下がって真っ直ぐに座るようにやり直しさせる。
③臥せ
 前足が斜めにかぶるのを修正すること
④臥せ⇒座れ
 座れの反応が遅いのは、2つのコマンドが続くのが理解できていない?
④立て
 立つ動作そのものは出来てきたが、立ったあと動くので動かないように練習
 「まて」をかけてもいい。

「だいたいわかってる」状態。
これでよかったはず・・みたいな。
細かいところまできちんと教えるようにする。
たとえば臥せで前足が斜めにハンドラー側へ傾くクセなどを修正。
間違えているわけではないので、叱るとか「ちがう」と言う必要はない。
「正解」するまで、やり直しして、「正解」のときにきちんと褒める。

ここからがほんとに根気勝負の世界だな。
イオスはこのへん、そんなに苦労せずに、正解に行きついた気がする。
で・・
先生に「なんか、いまひとつ、覚えがワルイ気がするんですけど。こんなもんですか」
と聞いたら
「こんなもんでしょ」
「イオスの方が覚えがよかったですよね。月齢の違いですか」
と聞いたら
「イオスよりいいよ!イオスなんか目を見なかったじゃん!」
そりゃたしかにイオスは、マズル掴んで引き倒してたけど、
課目の訓練に入ったら、サクサクと覚えてくれた気がするけど。。。
それとも、母が「喉元すぎれば熱さ忘れてる」だけなんだろうか。
とうか
課目の出来がいい悪いより、目をみてくる方が重要ってこと?


ふん。あたちがあのイオスより出来がワルイわけないじゃない。。



2017年6月5日月曜日

全員集合

ちょっと小寒かった週末
「寝るよ~~」でイオスとソフィアは母が寝ているソファに。
そこへ、なんと、リリー様が現れ、
いつも、ソフィアの姿をみると「シャーッ」と言ってるのに
二匹の間に挟まって
ちゃっかり温まってました。


で・・・
母はどこで寝ればいいのでしょうか?

ソフィアはいつものとおりケージ。
リリー様はよだれが酷いので、ホッカイロを入れたかごへ。
イオスの唯一の特権は母と寝ることだもんねぇ。

2017年6月2日金曜日

始めましての獣医さん

イオス、満面の笑みです。
よっぽどいいとこに来てるのかというと獣医さんです。
野戦病院じゃないほうね。
狂犬病は若さんにお願いすることにしいるのです。
ついでに内科が得意なんで、簡単な健康診断。
ソフィアは初顔合わせ。
イオスがゴキゲンなんで、ソフィアもゴキゲン。
「にぃちゃんがわくわくしてるんだから、いいとこに違いない」


いつも、なぜなぜしてくれる看護婦さんが受付にいるから、愛想ふりまくイオス。
あの、お姉さんはなんかくれるの?とでも思ってるのか、同じく笑顔なソフィア。


綺麗なジャーマンが駐車場で待機してるので、気になって仕方ない兄妹。


狂犬病の注射は先生と雑談してるうちに、本人たちが気が付かないまま終了。
急激なアレルギー反応を起こさないか観察時間=15分
診察室でくつろぐ兄イモウト。


おかげさまで、二匹とも悪いところはなく。
元気に1年過ごそうね~。

2017年6月1日木曜日

仔犬パワー

イオスと母は夕飯を食べたら、ゆっくりしたい。
しかし・・・この方はここから10時過ぎまで、遊びの時間。



昼間、お留守番してるから、体力が余ってるよね。
40分や1時間の散歩じゃ体力は余ってるよね。
その仔犬パワーに、イオスと母はぐったり。
イオスに絡むのも飽きたのか、まえほどじゃないけど、ひたすらウロウロしてるのだ。
それだけでなんか疲れる・・。





1歳近くの中途半端に仔犬なこの時期。
体力が充実してきて、生粋の子犬のように、電池切れは起こさない。
寝てくれるまで、時間がかかる~~。
でも
そろそろ、疲れてくれないでしょうか。
ソフィアさま。

2017年5月27日土曜日

リリー様介護日記 2

よだれが酷いリリー様。
よだれが前足にも、後足にもつく。
毎日、洗うようにしているけど、出来るだけつかない方がいいに決まってる。
右側の腫れている口周りは、寝ている間によだれがひろがり、濡れて皮膚も荒れてきた。

Jr.は赤ちゃんの頃、そりゃぁ、よだれの多い子だったので、よだれかけが必需品だったのを思い出した。
そうだ!よだれかけをつけたらどうだろう。
そこで、ネットで検索すると、同じような症状のねこさんにつけている
ミニタオルで簡単なよだれかけをを見つけた。
さっそく古くなったミニタオルで作成。
歩くのに邪魔にならず、ごはんのときも邪魔にならず、
寝るときにはあごの下に広げれば前足をカバーでき、よだれが頬に広がるのも防げそう。
1日つけておくと、結構、汚れて濡れている。
その分、りりーの体についてないってことだから、これはいいかも。



かなり痩せたけど、まだ、定位置の台所の出窓に自力で登る。
このまま、低空飛行で、夏休みまで大丈夫かもしれない。
ってか、その後も、なんだかんだで大丈夫な気がしてきた。
不死身なんじゃないかと思う今日このごろです。

2017年5月25日木曜日

イオス&ソフィア レッスン 20170525

雨予報がハズレ。
競技会前だし、レッスン多いかなと思ったけど、今日もマンツーマン。
ありがたいけど、去年のような、待ち時間も楽しかったけどな・・・。
人がいっぱいの方がソフィアにはいいんだけど。。

イオス
*相変わらずブリッジで以前よりは走ってるけどスピードが上がらず。
タイムを稼ぐならブリッジで走り抜けないとなぁ。
*スラロームはガード付きながら、抜けずに走れた。
*ぐるっと90度回り込んで入れるトンネルはイオスには入口が見えないので
しっかり手で指示して、後ろからもっと押し込む。
*間に距離がある3連続ハードルで、かつ、
途中に跳んではいけないハードルが90度の角度でもうひとつあった。
3連続ハードルは直線だから、母が先行なんてできないというかしないで
イオスだけ走ってもらう方が速いに決まってる。
前のAフレームからそのまま、跳ばないハードル側を走ったら見事に・・
跳んじゃいけない、というか、跳ばないと思っていたハードル跳びました。
なぜ?見えないハズなのに。
・・・・
イオスはこう見えて、常に母の声を聞いているから、一瞬のコマンドの遅れでも
母の声のする左後方を見てしまう。
振り返り気味に見たら、跳ばないハードルが目に入り、そのタイミングで
「ジャンプ」のコマンドがきたら、無理な体勢からでも跳んじゃう。。。ということで。
距離が長くて、並走出来ないなら、犬の視界から跳ばないハードルを消すこと。
つまり、Aフレームで入れ替わること。
右側を走れば、母を振り返っても、何もないから「ジャンプ」では前のハードル跳ぶ。

三連続と思って「ジャンプ」とさえ言えばOKと思っていたけど、
イオスが思っているより、ハンドラーを気にしてる時もあることを思い出した・・。
いつまでも、ハンドラーへの注意が薄いままでもないってことを織り込まねば。

3回通して走ったところで終了。
以外に気温が高いから、イオスもバテてました。
月末の競技会はソフィアの術後経過がわからないからエントリーしてないんだな。
ちょっと出たかったけど・・・。
10月まで競技会はなし。
課題は「スピード」と「正確さ」の両立。

そして、もともと予定のなかったソフィアですが・・あまりに元気なんで
レッスン入れました。
競技会も帯同に問題なかったかもね。
まぁ結果論だから、「わからないから、エントリーしない」で正解だと思うけど。
①脚側 距離を伸ばし、歩く方向をリンクの縦に変更。
  見慣れない景色になったのと視界が開けるからかまったくできない。
  お散歩みたいに自分で先に行こうとしたり、きょろきょろして離れたり。
  それでも、徐々に落ち着いて2往復目ぐらいで綺麗について歩く。
  イオスとの違いは、崩れた集中を戻すのが早いというか崩れきらないところ。
②遠距離の待て。
  リンクの縦をほぼいっぱいに使って「待て」
  1回目は振り返らずに離れたら、もう少しのところで追っかけてきてしまった。
  「いけない」とゆっくり言って戻る。
  2回目は何度か振り返り「待て」を繰り返しながら離れる。
  戻るまで動かず。OK。
  その後の2回繰り返し。少しずつ振り返る回数を減らしていく。
③臥せで待て
  臥せさせて、ソフィアのまわりをぐるっと一周して戻る。
  成功率は2/3。
  苦手だった「臥せ」自体は1回のコマンドで出来るようになってきた。
④立て
  臥せ以上に苦戦。 
  鼻先に手を持ってきて「立て」といえば、ほぼできる。
  手符を使わないようにするため、左手をポケットにいれて声符だけで「立て」
  するとなんのこと?な目でみてくる。
  視線はじっと母の顔から離さないところを見るとわからないなりに
  褒めてもらえるようにしてる気がするから
  「たて」「まて」「ふせ」音の区別がつかないのか?
  苦手な「臥せ」をして目を見てくるのを見ると、可愛いんだけど・・。
  先生がそっと足をお腹に入れて偶然にでも立つように補助。
  立った瞬間にオヤツを放り込む。
  この動きがいいんだよって教え込む。
  何度か立ち上がったところで終了。
  これは・・家で集中大特訓だわ。
  イオスのお見本があると、覚えることもあるから、イオスに協力をあおごう。

しかし・・ソフィアの覚える早さが遅い。。。
月齢的なものなんだろうか。
イオスはどんな科目も2-3回で覚えてしまった。
それを「安定してやる」ことが苦手で、気分次第で、逃走してたけど。。
ソフィアが覚えられないことはないだろうから、
根気に教えるしかないんだろうな。。と思うが
イオスの覚えの早さしか知らないから、戸惑う・・。
ソフィアはそのかわり覚えたら「安定」してできると思う。
たぶん。。


2017年5月24日水曜日

リリー様の介護日記

5月18日
16日ぶりの注射。
よくしたもので、さっそく食欲アップ。
便秘対策でお腹をさすっていて気が付いたしこりについて質問。
「気が付くなよ・・・」って先生。
筋肉についている感じからして悪性の乳腺腫の可能性大。
確定するための「生検」はしない。
なので治療はしないことになる。
今のリリーには苦痛なく穏やかに暮らしてもらうことだけを目指していく。

5月23日
少し食欲が落ちたかと思ったけど、「ちゅ~る」を先にやって食べる勢いがつけば
「総合栄養食」であるカルカンを食べてくれる。
総量とすれば、パウチ1袋~1.5袋とちゅ~る1袋ぐらい。
足とほほのよだれ汚れというかよだれに含まれる色が染まっているのが酷い。
よだれは拭いているが、寝てる間についたり、よだれがついた前足で擦るからかな。
人間の赤ちゃん用固形石鹸がいちばんよく汚れが取れるけど限度がある。
なにか、この汚れを取るいい方法がないかな。
ネットで調べてもいいものが出てこない。
便通が3日ほどないのが心配。
朝、ソフィアが庭でなにかを気にしているのでみると、リリー様が庭にいた。
まだまだ、元気というか気力充実してるってことだろうか。
夏休み、Jr.に会うまでは大丈夫かな。

2017年5月22日月曜日

無事抜糸

ようやく、ようやく、抜糸です。
術後衣はとっくにレオタード型からパンツ型にカスタマイズされていますが
真っ白だったのは、生成り色?に変色してますが・・
破かれることもなく、患部を舐めることから守るという役目を全うしてくれました。

「連れてこなくてもいいぞ。家でやってしまっていいぞ。」と先生に言われたけど
縫ったところがポツポツと赤くなってたから連れていきました。
看護師さんと二人で保定して無事終了。
赤いところは糸に反応してるだけなので、糸を抜いたら自然治癒するそうです。
やれやれ。
待合室では「だっこ~~~だっこ~~~」で、「あんな大きい子なのに」って。
大きくても子犬ですから~~。
椅子が空いたので、座ったら膝の上に乗ってきたのだけど、
落ち着く位置を探して、ごそごそ動くうちに、ごみ箱を倒してしまったので
起こさなきゃと思ってソフィアを降ろそうとしてもしがみついてくるし。
他の保護者が「あたしが起こすからいいよ」って。
もう、笑いを取ってどうする。。。

イオスもお腹を恒例でそりそりして、涼しくなったかな。
アニイモウト、お揃いです。





2017年5月20日土曜日

グレートデンの女の子

イオスの同犬舎わんこがお世話になったご縁で、お邪魔するようになったブログ。
クレートデンの女の子を預かられています。
縁はどこに転がってるかわからないということで、預かりブログのURLを転載します。
グレートデンと暮らしてみたい方、
グレートデンとくらしてみたいと思っているお知り合いがいる方
下記のURLを一度、覗いてみてください。

http://ameblo.jp/87yori/

2017年5月16日火曜日

リリー様近況

昨年7月に17才になった直後に便秘症になって以来、
何度か獣医さんにお世話になるレベルの便秘を起こしていたものの
それ以外はドライフードから切り替えたウエットフードをそこそこ食べ
元気にすごしていたリリー様。

3月、顎が腫れ、若先生のところで抗生剤を処方してもらった。
野戦病院の先生が主治医なのを承知してくれてる若先生は
「今日処方した薬と注射の薬名」を書いたメモをくれた。
「今日は飲み薬だけど、これから腫れが酷くなったら、2週間薬効がある注射があるから
それを検討することになると思うよ」ということだった。

これで腫れがひくといいのにという望みを持っていたけど、
1週間分の薬を飲んだ後も腫れが引かず、食欲も落ちてきたので、野戦病院に向かう。
見立ては若先生と同じ。
「これだけ腫れてると、飲み薬はツライから、注射にしよう」
「食欲が出てきたら、2週間ぐらい来なくていいけど、食欲がないままなら3日後にきて」
おうちに帰ったら、さっそく、「ゴハン!!!!」と鳴かれました。
それもカリカリ。

2週間ほどすると、また食欲が落ち、よだれが匂いだしたので、再受診。
注射の効果を聞かれ
「食欲がでて、よだれの量が減り、匂いがなくなり、色も透明になる」と報告。
2週間間隔での注射ということにする。

5月2日に注射。
いつもなら、ソッコウで食欲がでてくるのに、あまり食欲が上がらない。

5月7日
6日から全くなにも食べず。
気力はまだまだあって、ソフィアを叱っていた。
だが、かごでぐったりしている。
東京のJr.に「今度こそヤバイかもしれない」と連絡する。

Jr.にやばいかもと連絡をした日のリリー様。
まだ、目力はあるような。

5月8日
朝になりいきなり「ごはんや!!」と怒られる。
黒缶を1/3ほど。

その後、食欲が蘇り、排せつも順調。
しかし、左側の上あごの牙がなにかおかしい。
本来、下向きのはずが斜めになっている。
上あごが腫れているのかと思い、口をあけてみたけど、素人目にわかるような腫れはない。
むしろ下あごの腫れが酷くなったのか?
食欲はあるので、様子見。
その次の日、舌が左側から出ているのに気が付く。
右側の下あごの腫れが酷くなっていて左に押し出されている?

5月13日
奥歯が抜ける。
ちょっと食欲が落ちた。

5月14日
「ご飯や!!!」と叫ばれるのだが、なにを入れても気に入らず。。

5月15日
ローソンで買ってみたPBのオヤツとカリカリ。
オヤツは一袋完食。カリカリも10gほど食べた。
排泄はおしっこは出てるけど・・便秘で詰まっているのか、食べる量が少ないのかなし。
野戦病院の予約は18日まで取れなかった。
食べてるうちはいいと思うのだけど。
本当にぐったりしたら、若先生かもうひとつあてにしている獣医さんか。

「もうダメかも」と何度も思っていて、
「オオカミが来た~~」少年状態なのだけど・・・
今度も微妙な立ち直り加減。

舌が横にでてから、よだれの量が大幅に増え、口から細い滝になっている。
まだ、押入れの上の段に上がる脚力も保持。
リリーに「食べたい」という気持ちがるうちは、なんとか食べたいものを
見つけてあげたいと思う。



避妊手術

5月12日、とうとう、ソフィアの避妊手術の日になりました。
前日から、母は超不安。
全身麻酔から戻ってこなかったらどうしよう・・。
元動物の看護師であるイモウトから、過去に聞いたあれこれがよみがえる~~
避妊手術は「産ませない」と決めた以上、必要だとわかっていて
ソフィアを迎えたときから決めていたことなのだけど。。。
野戦病院の院長は充分に信頼できる経験値と腕があるけど・・・。
犬友さん達に励まされ、当日を迎えました。

野戦病院は「なにもなかったら電話しない」主義。
手術してる日に電話なんかあったら心臓に悪いやろう?という思いやり?
夕方、もう麻酔から覚めている時間になっても電話が鳴らなかったから大丈夫なはず。
「電話をこっちからかけるならよくない?」と思ったけど
元従業員のイモウトに聞くと「かけないって言ってるのにかけると機嫌わるくなるぞ」
しかし、よくできたイモウトは「今日は姉の犬がお世話になりました」とメールしてくれた。お返事は「手術はとりあえず終わった。ケージの奥で固まったままやけどな」
もう、母、ほっとしました。

次の日は朝から土砂降り。
この雨のなか、術後のソフィアを抱えるのも、歩かせるのもきついなぁと
小降りになるのを待って10時過ぎにお迎え。
待合室に出てきたソフィアはだっこ~~だっこぉ~~と甘えてきました。
イオス方式の無視じゃなくってよかった。。

おうちに帰ってきて、寝てないはずだからすぐに寝ると思ったけど・・
眠くてしかたないのに寝れない感じ?
廊下でぼ~っとしたり、和室でいきなりおトイレポーズとったり
いつもの場所でちゃんとトイレを済ませたあとも落ち着かず・・
母が昼寝体勢をとって寝るふりをしたら、ようやく寝てくれました。


そして~~夕方、夕飯の準備をしていて、ふと振り返ると~~
術後着が!!!!!ぎゃぁ~~~っ。
肩が噛み切られてる~~~っ。
伸びる素材なので、肩で結んでしのぐ。


しかし、術後2日目にて両肩を再び噛み切られ、齧られ、再現不可能になりました。
ハイウエストのパンツ状態。
これもいつまでもつやら。。。


この術後着のおかげか、まだ動きにくいのかいまのところ大人しめ。
ですが、難題はイオスの散歩中のお留守番。
ソフィアだけ残していくのですが、ケージに入るのは断固拒否。
フリーで残して行っても「ひゃいぃぃぃぃぃ~~~~~~~ん」と
ご近所中に聞こえるようなおおきな、今にもころされそうな声で泣き喚く。
かといって連れて行くわけにはいかない。。
イオスの散歩を短めに切り上げるしかない。。
イオス、しばらく辛抱してください。ごめんな・・・。




2017年5月11日木曜日

その70+ソフィア7

イオス
これ、殆ど、被せるようにイオスを内側に巻き込んで走らないといけない?
ってことは、距離が長く、全力疾走しないと間に合わない?

①⇒②は内側を走る原則だと④Aに行きにくい気がして外側から被せる選択。
 この場合は②の向こう側が母のスタート位置でないと間に合わない。
 イオスが左に常にいてやりやすいけど、競技会だと離れすぎて使いたくない。
内側をためす。
 ④Aを後ろから指示するのが不安だけど、この方がスタートは安心。
 Aが前よりちゃんと出来るようになったからこちらの方がいい。
 母が走る距離もスピードもなくていいし。

*暑さでイオスの集中が途切れがちだけど、前のように完全に吹っ飛ぶとこまでいかなかった。早めに呼んで、集中が戻ったら褒めること。
*タッチはちゃんと止まってるんだから、きちんと、褒めること。(練習で)

ソフィア
①正面停座 ⇒ 待て (リードの長さ分)
②正面停座 ⇒ 待て (リードを置いて、背中を見せて10mぐらい離れる) 
③脚側 5Mぐらいをゆっくり歩く
    コースは自由でいいので、長めに歩く。
    集中させるために、常に声を掛けたり褒めたりし続ける
④臥せ ⇒ 待て
 臥せ ⇒ 座れ
⑤立て 前に障害物を置いて、後足を引く形を覚えさせる。 特訓科目。
  GWまえからやってるけど、いまひとつ「たて」のイミがわかってなかったのが
  やらなきゃいけない行動は理解してるけど、立ち方の修正は理解してないかな。
  これは療養中に体慣らしするときに重点的にやろう~。

ソフィアは12日に避妊手術をするので、6月8日ぐらいまで、休講です。

2017年5月5日金曜日

遠方からお客様

一昨日、おじゃましたばかりなのに、また来てます。
ひと葉さん。
今日は、東京へ向かう途中にひと葉さんに来るイオスの親戚犬の保護者さんと
ラン友のルフィくんとパウダーとのお茶会。

途中で「しいたけかつ丼」食べて、一番で到着。
お客さんがいない時間帯なので、裏手の休耕田でちょっとだけ走らせていただく。

そうこうするうちにイオスが大好きなルフィくん到着。
イオスとはラン友達だけど、今日の主賓とルフィくんも知り合いだったという
世間は狭い・・・なつながりで今日はご一緒させて頂いてます。

パウダー家、今日の主賓も到着。
犬談義に、もろもろ・・お茶会がひと段落したところで、
大人しく?待っていてくれたわんこ達のお楽しみ・・「山散歩」に出掛ける。

昨日は30センチほどのがけ?を降りれずに抱えて小川に入れたソフィアが
崖を駆け下り、駆け上がる。
勝手に山の斜面を登っていくし・・・。お前は・・子狸か?
山道をものすごい勢いで走っていき、イオスが慌てて追いかける。
ソフィアはもはやクロスカントリー状態。



イオスを呼び戻すと一緒に戻ってくるから、安心だけど。
先頭にたとうとして山ガールのパウダーに、年下・経験不足のくせに生意気と怒られる。
おうちではイオスが怒らないから調子に乗ってるソフィアにはいいことだ。


それ以降はパウダー姉さんについていくと決めたみたい。
 行き止まりの広場で、恒例の記念撮影。



イオスなんて、帰り道はパワーダウンして、若者が小川に降りても見てるだけだった。
帰り道でチャージ終了した気になったソフィアはテンション高いまま「まだ遊ぶ!」
その横で意識を手放しているイオス。
若いってすごい。

だけど、やっぱり疲れていたみたいで、寝落ち。

仲良くシンクロ。
明日は雨予報だから、ここまで疲れてくれると助かる。
楽しかったねぇ。