2017年11月20日月曜日

CD試験

ソフィアのCD試験を受けました。
結果はそりゃ、合格です。
選抜するのではなく、受からせること前提ですから。
認定試験ですから。
やり直しても、減点されますが、失格ではないですから。

イオスの時は今できること、そのままができた感があって、満足でした。
「さぁ、アジリティ始めるぞ」って、すっきりした気持ちだったんだけどなぁ。
今回は、ぜんぜん、すっきりしない。

納得できない内容だったから。
場所が変わるから、いつもの通り出来ないことは織り込み済みだった。。
なので、30分前に到着して、周辺散歩にイオスを連れだし、
「ちょっと!あたちだけ散歩しないってどういうことよ!」と抗議させた。
やる気になったところで「あたちだけ散歩さもんねっ」と得意にならせて
知らない場所も歩かせる。
が・・・案の定、リンク入場を拒否。
ここで、無理に入れると拗れるので、一旦、諦めたふりをしながら、 
「えっ、遊ばないの?」なんて雰囲気でなかに呼んで、すぐに遊んでやる。
とっておきの牛肉に反応せず。
あ~これはまずいな、遊びながらも用心してるわ。
それでも、スクールでもいっしょの子と遊びだしたから、場所慣れには成功したはず。



試験。
まさに前日練習そのままでした。
脚側歩行(紐あり・紐なし) いつもより顔が上がらないけど、速歩はいい感じ。
招呼 いつもなら正面にピタッと止まるのにいきなり横に走り込む。
   やり直しをして暴走するよりいいかとそのまま「付け」
   んんんんな「付け」だけど、そのまま戻って停座
伏せ 斜めった。
たて 一発で立たせるために手符を使うが綺麗にたった。
   その後の停座もなんとか2声符ですんだ。
常歩更新中の伏臥
   手符を入れたけどきちんとポイントで伏せた。
   戻ったときも動かず。
常歩行進中の停座 
   綺麗に座ってくれたのでほっとする。
   母が大失敗をする。
   横を向いたので、正面を向かせようと手を前に動かしてしまい
   招呼だと勘違いしたソフィアが走ってきてしまった。
   完全に人間の失敗。
   理想は母は声符で「来い」と言ったわけではないので動かないのだけど
   わざわざ犬を惑わすようなことをして足を引っ張る。
遠隔の伏せ  
   なんとかクリア。戻った時に「つけ」をした直後に犬舎の犬の鳴き声に反応。
   走り去る。すぐに戻ってきたのでほっとする。
   この時は終了後の暴走なので最小限の減点。
お手・おかわり  いつもより上出来。
ここで母は本当にホッとする。
そして・・地獄をみる。
据座(30秒の待て) 得意だから安心していた。
   ところが・・・途中で立ち上がる。
   「座れ」とコマンドをだしても座らずに30秒後経過
   もどって「つけ」で母の後ろに隠れるように座る。

このまま待って、試験としてはここで終了しておけばよかったのかもしれない。

しかし、母はので正規の位置に戻すため、「つけ」のコマンドを繰り返す。
ここで、ソフィアがキレる。
「もうやだぁ!!!!!」と走り去る。
グランド中を走りまわり、呼び戻しに応じず。
隅に追い詰める捕獲作戦も振り切る。
背を向けた母に慌てて走り込んできたところで御用。

試験官の先生に、やり直しさせてもらう。
キレたらやらなくていい状態は避けたい。
リードを外して「付け」「待て」「30秒」「視線を外さない」完璧ではないか。
これならほぼ減点なんかない出来。
だけど、やり直しをしたから70点。

ビビりのソフィアが知らない場所でよく頑張ったともいえる。
だけど、だけど・・・「母のミス」と言っていいかもしれないのと
ソフィアはイオスよりうんと集中できると思っていたので
「集中できない」ことにショック。
これからアジをするのにイオス以上に苦労しそうだ。

試験のあとに、所見を聞くだけなのだが
実際にソフィアで実践のレッスンをしてもらえた。
「甘やかしすぎ。過保護」
「怖くないよって抱っこするんじゃなくて、はぁ?何言ってんのささっとしな!ぐらいで
 いいはず」
「テンションアップに遊びではなく、ハンドラーに注目させていく方がいい」
「おもちゃに興味がないのは家の中でおもちゃを出しっぱなしではないのか」
「この子はリードの意味をよく理解してる。リードがないことの意味も。」
「もっと声を聞くように、訓練のときは手を見せない。オヤツもみせない」
「オヤツは誘導する道具ではなく、ご褒美。手に隠すようにもつこと」
アジリティでは手も足も声も使うから、そのくせがでるんだろうけど
その癖を出さずに切り替えが出来ないと。
「アジリティも基礎がないと上に行けないよ」
よくわかってます。

おトイレに出したイオスに引っ張られる母を見て「ちょっとその子貸して」
「付け」で見事にお見本のような「付け」を披露。
こいつはヒトを見るからな。
母にちょっとやってみて。と言われ・・・
「付けできちんとできてない時にヒトが動かない」
「ショックを入れて、この子に気が付かせる。動くのは犬」
「犬の方に近づくような動きをしない。どうしても動くなら前」
ソフィアの訓練でも散々稲川先生に注意されてきたことで、クセが抜けてないことに
我ながら落ち込む。

違う先生にみてもらうのは、勉強になりました。

「この子、神経質じゃないね。オビできるんじゃないのか」
「アジリティもいいけど、オビやってみれば」
とイオスに思わぬ好評価を頂く。
「アジリティは8歳ぐらいまでなんで、引退したら、やってみたいです」
とお返事してしまった。。。
いや、オビはともかく、CDはきちんとやろうと思うんですよ。

それにしても・・場所が違うだけでこうも難しいことになるとは。
イオスに比べて綺麗な出来だと満足してただけに、落ち込む。
きちんと入っているとは言い難いってことではないか。
特に、キレたら走るのは絶対に矯正せねば。

ソフィアが一旦集中したら、試験中は持つと自信があっただけに、
試験中持たなかったことにショックだ。
アジリティを始めるにあたり、前途多難に暗澹たる気持ち。

稲川先生も採点みたら、だいたい、なにが起こったかわかるだろうけど
「暴走」を報告するのは気が引ける。
あの状態で「CDⅡ」と血統書に入れるのも、自分に納得がいかない。

イオスの時はおまけしてもらっても「心底」嬉しかったもんね。
それに全科目ちゃんとできたし。

申請するんだけど、なんか、気持ち悪い。
いっそ申請しないでおこうかなぁ。なんて思う。


試験官の先生の最初の一言
「タービュレンってなんであんなに神経質なんや」

で、、、イオスを見ての一言につながります。
  

2017年11月19日日曜日

直前講座

CD試験が明日というのに、レッスンに行けないソフィア。
普段は絶対に取らない日曜日のレッスンを入れました。
9時からのアジの前ということで、9時少し前について、
検分中にレッスンできて、いい感じかなと思っていたら
レッスン開始が雨予報のため、8:30に変更になったらしい。

さて、本番直前のレッスン。
初めての場所で試験があるわけなので、ソフィアを入れたことのない
裏側の預かり犬たちの運動場でレッスン。
遊ばせてみたら、普通に遊んだので、大丈夫だなって思ったけど
オヤツあげてみたら、いらないって。
ヤな予感。。。。
「つけ」ができませんでした。
リードをつけて、レッスンモードになったら、リードを目いっぱいひっぱり
「いたしません!」
引っ張りかえさず、軽いショックと「こい」と「褒めちぎり作戦」で
引っ張りをやめて母の周りをうろうろしだしたのですが、
今度は嗅いだことのない犬の匂いに気が付き、
いつも聞いているのにアジ組さんのコマンドの声に聞き耳をたて、
母の後ろに隠れたような「つけ」が精いっぱい。
先生からはそれでいいから褒めちぎれと。
いつものそこそこ綺麗な「つけ」はあきらめ、コマンドを実行しようとする意思を
おもいっきり褒める。
なんとか「つけ」らしきものをして、アイコンタクトがとれだしたので
「行進」
常歩はフィールドでする嗅ぎなれない匂い、見慣れない風景に注意が行って
離れていく。
速歩はちょっと離れ気味だけど出来た。
「招呼」
いつもの突き刺さるような正面停座ができず、いきなり横で「つけ」
招呼でどこで座るかは決められてなくて、横でもいいんだけど
正面で座ると決めた以上、いかなる場合も正解は一つ、「正面」なので
一歩ずつさがりながら「こい」を繰り返す。
「行進中の伏せ」「行進中の座れ」
いつもはイマイチな「伏せ」がそこそこでいつもはほぼほぼOKな「座れ」が
できない。
集中力というより、やらずに済ませれるかな~~な感じ?
3声符ぐらいでようやく「停座」
帰宅後、クッキーを見せてやってみたらできず、「たらの干物」に替えたら
綺麗に座った。
そーかい、そーかい。
「お手・おかわり」  問題なし
「据座・立止」 伏せのあとの「座れ」を拒否。まるっきり聞こえてない感じ。
 「いたしません!」って言われた気がする。
 足でちょいちょいとつっつくとなぜか「パシっ」とできる。

あの場所でなんで「座る」ことがあんなにイヤなのか不明。
湿ってはいたけど、そんなん、いつもの表のフィールドは濡れてても平気だし。

イオスは違う場所でハイテンションになることはあっても
場所にビビることはなかったから、「ターブは神経質」を実感。
ソフィアはそれでも、慣れることができるので・・・なんとかなると信じたい。



先生から
明日は時間より早く行って、遊ぶなり散歩するなりして、
場所に慣れさせるようにとのアドバイスを頂いたので
9時過ぎには到着するようにした方がいいかな。
イオスもいた方が「いつも」感がでると思うから、付き合ってもらうことにする。

なんか、想定とおりの反応に「うわぁ」な感じです。

2017年11月18日土曜日

初めてのお留守番

母は研修という名の会議で松本。
一昨年まではJr.がいたので問題なし。
去年は旦那だけではどうにも不安で、スクールに預けた。
今年は2匹になったし、クレア母(妹)が夕方これるということで、
旦那とお留守番。
といっても、午後出勤の旦那なので、そこまでは通常のお留守番。
夕方に妹が散歩とご飯に来てくれるので、実質は夜(寝るだけ)と朝ごはんと朝トイレ。
イオスは人を見るので、旦那との散歩=好き放題となるから厳禁。
真っ直ぐ歩かないソフィアなんかもっと危ない。
妹も家トイレのソフィアはお庭で遊び、イオスのトイレ散歩のみにするということで
お願いした。
イオスは妹が母並みにコワイと知ってるから、お散歩も大丈夫。

夕方、妹から
ゴハン完了。イオス散歩完了。イオスはとってもいい子だった。
ソフィアの「なでろ~~なでろ~~」攻撃を制止してイオスを優先したら
骨咥えて去っていったんだけどその時に「このくそばばあ」って言われた気がすると
報告があった。
あ~~言ってると思うよ。JKだから。

旦那も無事、朝ごはんと朝トイレを済ませたようだった。
土曜日の観光はパスして、乗れる一番早い時間の「しなの」に乗って
直帰しました。
思ったほど、歓迎されず。
ソフィアなんぞ、ほとんどスルーだったぞ。
イオスはいろいろ訴えたい目をしていたけど。
イオスがいちばん神経つかったかもしれないな~。
ソフィアを叱れる人がいない時間がながかったし、甘ったれだし。

母も「無事に生きてますように」レベルで心配だったけど
犬たちもそれなりに神経を使ったようで
いつもは夜は9時過ぎまで遊んでるソフィアが7時にはくーくー寝てた。
イオスはもちろん熟睡。

疲れていても、オモチャは確保しておく。

ホントに疲れている顔

お疲れさんだったね~。

2017年11月13日月曜日

お誕生日 記念撮影

毎年誕生日(付近)で同じ場所・同じポーズで撮っている写真。
今年もかなり遅れました。
シャンプーが誕生日前にできなくて・・・。
ヘアーサロン・ソフィアのおかげでスッキリしすぎのタテガミ。



イオスの笑顔は最高。

2017年11月9日木曜日

イオス&ソフィア 20171109

いよいよ、ソフィアのお受験まで、レッスンは今回を含め2回。

イオス
母のコマンド遅れでスタートを2回ミス。
動くのとコマンドの遅れでイオスを上手く回り込めさせずAフレームに行けなかった。
母が修正し、気合を入れ直す。
トンネルが二つ続くが2番目のトンネルだけに通すコース。
1番目のトンネルの出口との距離は50センチほど。
そのため1番目のトンネル出口を見せないことに意識を持ちすぎて
先行するという「こむずかしい」ハンドリングを選んだ母。
先生から「イオスならリアで十分。2番目のトンネルに向かえば間違えない」
すんなり入りました。
むしろ、先行のときより、イオスは分かりやすかったみたい。
「リアはイオスは得意」「イオスなら入る」とこの頃よく言われる。
ちゃんと、任せるところは任せてスピードをアップすることを考えていいかな。
今までやらなかったスラローム出口での先行を始めてコースの中で試す。
最後2本目をくぐったら、あとは任せて母が走る。
1回目は母が遅くて詰まってしまったが、
2回目からはイオスを信用して早めにスタートすると楽に次の障害を越える。

スラロームがきちんとできればお互い楽なので、スラローム練習をしっかりせねば。
ということで
コース走行にOKをもらったあと、スラローム部分のみ、もう1回復習させてもらった。

ソフィア
試験仕様で練習。
*速歩で注意が逸れそうになったら、
減点はあっても、離れていくよりはましなので、逸れる前に声をかける。
*選択科目は申告と順番を間違えると、失格なので、審査員にあらかじめ
コールしてもらうよう頼めそうなら頼むこと。
*審査員の指示を必ず聞いてから行うこと。
*おかわりの時に手を握らない

細かい修正点より、全体的な流れと試験の要領を頭に入れるレッスンでした。


2017年11月5日日曜日

セミナー

1日おいて、スクールにて、初めてのセミナー。
競技会同様、オープンなので他のスクールの方も参加。

リンクが大好きなソフィアをリンクが見えるところで車載なのもかわいそうで
先生のご厚意で前半のシーケンスを参加せずに、
ソフィアのハードルとトンネルのレッスンにして頂く。

シーケンスは見学になるけど、
先生の注意も自分がやってるときは、「?」なことも多いのだけど
ヒトサマの場合は、冷静だから、何がいけないのかよくわかる。
これはこれでよかった。

午後のコース走行
JP スタートの平行に置かれたハードルの処理。
  先行がキライな母はリアで押したのだが、ストップがかかる。
  4個目の障害を楽に跳ばせてあげるには、先行。
  「間に合うかな」と思ったけど、母の苦手意識があるだけで上手に跳べる。
  残りはノーミス
  イオスが苦手と思っているタイヤも綺麗に跳んだ。
AG 1走目からCR。
  先生が「いいよ~そのまま」と声をかけてくれつづけたこともあり
  一瞬、イオスを見失いかけたときも、迷いなくコマンドをだせた。
  タッチも完璧と言っていい止まり方。
  2走目 CR
  1走目でイオスを見失いかけたところもちゃんとイオスをみていれたので
  1走目よりスムーズだった。
  やっぱり、犬から目を離さないことは大事。
  大型犬のイオスはジャンプの着地がトラップの障害に近くなるのだけど
  その位置からターンするなんてコマンドへの反応の速さがすごいよ~と
  ほかのスクールの方に言われ、嬉しかった~~。

   
アジリティ体験&障害への反応確認のソフィア。
ソフィアのハードル
結論から言うと・・・・あっさり跳んだ。
25センチにセットしたハードルを
まずは「ジャンプ」とコマンドを言いながら、母と一緒に歩いて跨ぐ。
その次に、母はハードルの脚の向こうを通りソフィアだけが跨ぐ。
その次に、ちょっと助走をつけて、跳ぶ。
その次に、そこそこ助走をつけて、跳ぶ。
これだけは母のリード捌きが悪くて、タイミングがずれ跳べない時があったけど
母がコツを掴んでからは大丈夫だった。

3日の練習会にて
勝気な表情のソフィア
その勝気さは競技向きだと思うけど。。。
ソフィアのトンネル
ビビりのソフィアは苦戦するだろうなと思っていたが、予想とおり大暴れ。
だけど、想定より何倍もマシだった。
最初は先生がリードを持って待機する反対側の入り口でソフィアをよぶ。
トンネルの長さは1/4ぐらいに縮めてある。
もう、思いっきり体を引いて、首輪抜けを試みるぐらい大暴れ。
「だめかな」と思ったが、「コワイ」と思わせたまま終わるわけにいかない。
先生も大暴れに思わず「落ち着け。」
「これが落ち着いていられるわけないでしょ!」なソフィアだけど
そこは先生、上手く、ソフィアの首をトンネルに入れる。
そのタイミングで母がリードをそっと引きながら「ソフィア~~~」と呼ぶ。
そして、先生と二人して「すごい!ソフィアおりこう」「そうだ。お利口だ」と
褒めちぎったら、ビビりだけど、切り替えも早いソフィア。
2回目はちょっと腰が引けていたけど、先生が抱えて入れたらすんなり入った。
これも、入った瞬間から、褒めちぎる。
その次はソフィアのリードを引かずに呼ぶだけでトンネルをくぐらせる。
これも、1回でできる。
もちろん、声を大にして、先生とふたりで褒めちぎる。
数回くりかえしたあとは、いよいよ、母と並走しながら、母のコマンドで
ソフィアひとりでトンネルに入り、出口で母と合流。
コマンドで入るのは1度目から出来たのだが、出口から出たあと逃走。
2回目は逃走しかけて、母のところに戻ってきたのだが、その後・・・・
リンク内を爆走
ベンチで休憩中の受講生の皆様に助けを求める
出口に向かって走る
おトイレをする
そのたびに先生が走ってとっ捕まえに行く一方、母は呼び戻しをかける。
トンネルに入ったら褒めちぎる。
逃走から戻ってきたら、褒めちぎる。
そして、やっと、出口で逃走を思いとどまり、母のところに留まったところで
盛大にほめちぎって終了。
入るようになったら「上出来」と思っていたトンネルと
バーに慣れてくれれば「上出来」と思っていたハードル。
なので、予想以上の進歩とアジリティが出来そうな感触を得て、まんぞく。

イオスの時は「びびって出来ない」なんて思ったことはないから
イオスとは別の苦労がありそう。。。。。
でも、走るのは早いし、一度理解すれば確実性はあるから、楽しみ。

あたち、しっぱいしないので~~
流石に疲れたらしく爆睡

先生にお願いして休憩時間にはノーリードのCD科目を練習させてもらった。

今回はわがまま言い放題を聞いていただいてありがたかったです。



2017年11月3日金曜日

練習会

いつものドームでスクールの練習会。
イオスは1度にエントリー。
ソフィアはひたすら場ならし、人ならし、CD受験の練習。
そして・・イオスの姪っ子、パウダー嬢のデビュー戦だよ。
自分のデビュー戦は前の日から胃が痛かった。
当日は「今の私に話しかけないで」オーラ満開で、「鬼のような顔で走るな」と
注意されたぐらいキンチョーしてましたが、人のデビュー戦はワクワク。
イオスのデビュー戦をやたら楽しみだって言われて不思議だったけど
わかるわ~その気持ち。ほんとにわくわく。

イオス
これも練習なの?って、ハンドラー同志、語り合った出走順。
ハイパー犬が固められていた。
イオスは吠えこそしないけど、ハイパー同志、相乗効果で落ち着かない。
それでも、集中させようとする母に反応するだけ成長か。
スタート位置でも、ぎゃんぎゃん、わんわん、の鳴き声に気をとられ顔が母を向かない。
それでも、体は座れの体勢から動かないので、ようやく母の顔をみたところで
そーっとリードを外し、「待て」「待て」と言い続けて離れる。
間髪入れずに「ジャンプ!!!」のコマンド。
なんてことない2本目のハードルを通り越して、「え?」って顔の母に
「え?」って顔を返してきて、迷ったすえに反対飛び。
1っぱつで失格。
練習会だから、走るけど。。。
スラロームは最後から2本目抜け。これは想定内。
集中がいつ切れてもおかしくないぐらい、視線が定まらなかったので
やり直しせずにそのまま続ける。
終盤のハードルも反対飛び。
終盤のハードル反対飛びは母の位置が悪かったと思う。
最初のハードルの原因がわからないって思っていたら、
パウダー母が動画を撮ってくれていて、それを見たら・・・
母が2本目のハードルを通り越した位置まで走り込んでいた。
イオスのスタート位置が3個目の障害のトンネルしか見えない位置だった。
「イオスはいっこも悪くないよね」ってことです。

普段はイオスが再度集中できないのでしないリトライですが
1走目に切れ切れの集中をなんとかつなぎとめたので、
再度、集中を戻せるかトライすることにした。
スラローム以外はノーミスです。
スラロームも思い切ってやり直しをしたら、3回目で通りました。
競技会でも完走としてもらえます。(CRじゃないけど)
先生からも「OKでーす」

リトライも集中して走れた。
見てた人から、一度外に視線を外したけど、母の「イオス!」ですぐに視線を戻したと
報告を受けた。
スラロームを通れた。
収穫だいです。

走ったあとは、広島から参加のマリノア・いずみちゃんも交え、
近くの売店に売っている「おいしいピザ」をテイクアウトし、
ほぼほぼピクニック。

ソフィアは休憩時間に、人や犬がわさわさするリンク脇で、CDの練習(紐付課目)
リードの長さ分だけど、「待て」もできた。
こちらも収穫大。

デビュー戦のパウダーさんは1拒絶とられたけど完走。
上出来です。
明日、公式戦デビューだってできちゃうぞ。
イオスなんて~~馴染みの生徒さんに向かって走っていったさ。

楽しい一日でした。
黙って送り出していただいて、旦那にも感謝。

ベルジアンで記念撮影。
ベルジアン率が異様に高い練習会。

広島からのいずみちゃん・ソフィア・イオス・パウダーさん


2017年11月1日水曜日

イオス&ソフィア

イオス
母の今日の目標は前回のレッスンで理解するのに苦労した先行して後ろへ下がりながら
次の障害へ誘導すること。
左から右に飛ばせたいときなど、左手で指示をだすこと。
右手で指示を出すことでイオスが跳びにくいときもある。。。
イオスがスピードに乗れるように走る。

*スタートから3つ目までの先行⇒後ろへ下がりながら誘導して左を走るイオスに
 左手で指示を出すのはイオスが左手で示しただけでトンネルに入るなど
 思ってたより上手くいく。やっぱり、指示する手がどちらかっていうのは大事。
*直角に曲げるときに内側でなく外側から押し込む方法。
 直前のバーを跳んだ瞬間ぐらいに次のバーを跳ぶための「ジャンプ」を言う。
 イオスは次は跳ぶんだと意識するから、次の障害を見せたら、跳べる。
 この時、自分とは反対側に障害は来るから、絶対に名前を呼んではいけない。
 呼ぶとハンドラーを見てしまうから次の障害が見えない。
 イオスは跳ぶ位置まで走ればついてこれる。
  ・・・前回の競技会で拒絶を取られたところはこの方法ならスムーズだったはずと
     アドバイスをもらったことを実際にやれて納得。
*ブリッジでスピードアップして渡れるように、声をかけてみる。
*イオスがタッチで踏んだのを確認できたら、止めずに次へ向かわせてみる。
 スピードが落ちないから、他がスムーズだなぁ。
 競技会では、この方法でいくのが正解なんだろうなと。
 でも、練習で止めないと、踏まなくなるから、練習では一瞬でいいから止める。

ソフィア
*コの字行進の終点では回れ右で続けて速歩に移る。
*「つけ」の時に母が足をひくクセを直す。上半身だけの誘導にする。
*速歩で離れそうになったら、早めに注意をひく
*行進中の伏せは確実に伏せさせて、臥せた瞬間に褒める。
*「立て」は手で誘導をして確実に立たせる。立たない減点より手符の減点がまし。
*「お手」は途中で手を若干引くので、オヤツで気を引くなどして静止できるよう練習。

課題はやっぱり「立て」と「行進中の伏せ」反復練習あるのみ。

集中できた時のソフィアはいいんだよなぁ。

2017年10月30日月曜日

HappyBirthday EOS 7years old

イオス無事7歳になりました。
6歳を迎えた2か月後、ちょっと遠いランに行ったらチビがいて
追っかけっこして遊んで、家に帰ってきたら、そいつがうちにもいて・・・
次の日もいてひゃほ~~いとしてたけど、
ず~~っといるそいつがどんどん大きい顔をするようになって・・・
そう、ソフィアが突如、我が家に来て、怒涛の6歳を送る羽目になったイオス。
不憫になるぐらい、いいお兄ちゃんをしてくれてます。

ソフィアだけにケーキを買ってくるなんて~~とたっぷりプレッシャーをかけたので
お父さんがイオスにもケーキを買ってきてくれました。


ソフィアにもちゃんとわけて、二匹でイタダキマス。


ソフィア、今日はお兄ちゃんの誕生日だから・・・君のほうが小さいの。

2017年10月29日日曜日

宝さがしレッスン

紙コップにフードを隠してど~~れだ遊び。
これ、イオスはすぐに理解したのですが、
ソフィアは紙コップの中に入っているとおもうのか、遊びそのものを誤解しているのか、紙コップを強奪して走り去ります。

そこで

雨降りの本日、コップを動かせばフードが入っているよってことを理解してもらいましょう。

まずはフードを見せて目の前でコップをかぶせ、コップを開けてみせ、
フードは床にあることを見せつけます。
コップを鼻で動かしたので、ちょっと助けてコップを転がしてフードを食べてもらいます。

もう1度同じことをすると、コップは強奪するのではなく、動かせばいいと理解。
では・・ゲームになるように空のコップをいれます。
さっと、入っているコップを選びました。

では・・・コップを3こに増やしても入っているコップを選びました。


イオスは「カン」がよくて、1を教えたら、10をだいたいわかる子だった。
ソフィアは1から順に2.3.4・・・と教えないと10に行かない。
イオスは「だいたい」できるのが早いから、母も出来た気になり詰めが甘い。
そしてイオスは早くできるぶん、根気がない、目移りする=集中するのが苦手。

ソフィアは根気よく教えないといけないけど、それにつきあう根気がソフィアにもある。
集中力が鍛えられるし、完成度も高い。

ソフィアにイオスの理解力があれば、名犬まっしぐら。
イオスにソフィアの集中力と根気があれば、名犬まっしぐら。

2017年10月28日土曜日

イオス&ソフィア 2017/10/26

久しぶりの晴天です。
そして久しぶりに大混乱した母です。
検分のときから、これは・・・と思ったので、ビデオをお願いしたのは大正解。
「そこ、先行して」で「??????」
冷静になれば、別に始めてやっていることでもなく、普通にいつもやってることでした。
180度回転させるために、イオスを内側に巻き込むように走るだけなのに・・・。
今回、母はたぶんイオスを外側にして180度回転させた?
じぶんがどう動いたのかわかってないのは、きちんとハンドリングしてるわけではなく、行きあたりばったりでハンドリングしてる証拠ですな。
だから「先行」と言われて、どう動くのが「先行」なのかわからない。
何度も説明してもらっても先生の意図する動きがわからず
最後は『「こっち」にまわる!』と肩を持って回されて、やっとわかる。。。
頭の中にクリアに描けるまで、同じ動きを何度も繰り返した。
イオスは完全に母の習得につきあってる状態。
それでも一度も母から離れて行かなかったことに成長を感じて、
イオスに「ありがとう」って言っていっぱい褒める。
先行で180度回すときに、右手に次の障害があるなら、
右手の甲を犬に見せる形で右手を振る。
「そうすると、犬が無理なく跳ぶから」
手の内側を見せると振る手の軌道で示す指示が犬にとっては跳びにくい軌道になる。
ということらしい。
甲を見せる形で指示するとハードルを左側から右側に斜めに跳んで、
右側の次のトンネルまでの軌道上に着地できて、次にきれいに走れた。
あ~奥が深すぎる。
あと、タッチ障害のスピードを上げること。
丁寧に確実にも大事なんだけど、タイムを考えるとスピードをあげることも大事。
特にブリッジを走れるようにすること。
タッチは練習では確実に止めてもいいけど、競技会では一瞬でいい。
普段の練習でも一瞬で次の障害に向かう練習をすること。
競技会のおリボンは失格ペアが続出する難コースをスピードはないけど
確実にこなしたことでもらえたんだけど
これからを考えたら、スピードと確実さのバランスを取る様にしなくては。ってことです。

ソフィア
先週に続き、試験形式でのレッスン。
*紐なし脚側でソフィアが離れていくとき
 試験中は早めに名前を呼び集中を戻す。
 練習では右まわりで小回りに回って集中を戻す。
*歩行中の座れ
 反応がよくなってきたから、手符を控える練習をしてみる
*歩行中の伏せ
 伏せをしたら、先に歩かずその場で褒める。
 伏せをすることが褒められると意識させる。
*お手・おかわり
 おかわりのとき、ソフィアが手を引こうとするので、
 手を置き続けることを覚えさせるため、おかわりをキープできた時点で
 オヤツをあげて、キープすることが褒められると意識させる。

試験は11/20の予定です。
あと半月、地道に頑張るぞ。
CDは家でどれだけ練習するかだし。

2017年10月22日日曜日

ソフィア 1歳と4か月

ソフィアは1歳と4か月になりました。
表情がおとなっぽくなった気がしなくもない?



コートが夏にごっそり毛が抜けて、
6か月で我が家に来たときよりボリュームがなくなったような気がする・・・。
綺麗なウェーブがかかった背中のコートだったのに、
生え変ったら?中途半端な長さのままでピンピン跳ねてます。

 もう少しレディになったらもう少し長くなって、跳ねずにウェーブが綺麗に流れるかな?

2017年10月18日水曜日

やっちまった

残業続きの母です。
すっかり暗くなってお散歩。
こ~んな暗くなったから、犬の散歩なんていないからという気の緩みはいけないと
思い知りました。
いつもは通らない脇道。
疲れていたので、予定の散歩道をショートカットしようと曲がったところのおうち。
玄関から散歩に行くため?に出てきた黒シバちゃんと飼い主の男性。
通り過ぎかかっていた母、まったく気が付きませんでした。
あのおうちに犬がいることも知りませんでした。
黒シバちゃんに気が付いたのがイオスの方が早かったのが災いしました。
通り過ぎかけたタイミングで現れたであろう黒シバちゃんに反応したイオス
すごい勢いで逆戻りしました。
バランスを崩しながら、必死に引っ張ったのですが振り切られ
遠心力で飛ばされました。
必死に両手をついたので顔面を強打する事態からは救われましたが
イオスは黒シバちゃんにまっしぐら。
女の子なのが幸いしました。
寄ってきたイオスに嫌がりながらも、大人しく避けるだけでした。
飼い主さんも、びっくりはしたと思いますが、黒シバちゃんに迫るイオスに
パニックを起こさないでいてくれました。
謝り倒す母に無言の抗議をされただけでした。
不幸中の幸いです。

「油断大敵」
犬がいるとわかっていれば、通らないし、遠くからでも犬を発見できるように
犬センサー全開で散歩してるのですが・・・
無灯火の自転車にうっかり犬が接触して倒してしまうことが怖くて
暗い道は通らないのですが・・
疲れているからと注意散漫・手抜きはいけなかったです。
両手と右ひざをすりむき、左手の親ゆびの爪の脇を切り、左手の薬指第一関節が腫れました。

母の怒りのオーラに「しまった」と後悔先に立たずのイオス。
寝て忘れることにしたみたいです。
なにが起こったのかよくわかってないけど、
イオスのとばっちりをうけそうでむくれているソフィア
いずれにせよ、いろいろ幸運だった。
「大型犬の散歩は一瞬の油断もしてはいけない」です。

2017年10月14日土曜日

競技会

岐阜アジリティ競技会に参加してきました。
もろもろの理由から、今季の唯一の競技会です。

*JP
コースを見て愕然。
なんだ?このコース?ほんとに一度?
走行距離も長いし、犬に附ききりで走らないといけないところが多くて
検分ですでに気分が悪くなるぐらい。
「これ、ゴールしたら、お肉かってあげる」と言ったのが聞こえたのか
イオス、奇跡といっていいゴール。
スタートは集中できず、きょろきょろしたので、きちんと母の目をみるまで
リードを外さず、やっと見たところでリードを外す。
当然、離れるなんてできないからほぼ真横からスタート。
余計に走るはめになる。
しかし・・
スラロームをノーミスで通過。
最後から三本目の90度の角度で入らないといけないハードルで拒絶を取られた。
タイムは制限タイム57秒にぎりぎりの55秒89。
なんとCR2匹
1フォルトもしくは1拒絶が3匹。
というわけで、イオス5位でした。
4位のボーダーくんとのタイム差は10秒22。
6位のボーダーくんは1フォルト+1拒絶だったけどタイムは36秒35。
正確さが優先されるルールに救われました。
まさかスラロームが成功するとは思わなかった母、出来た瞬間、緊張が増しました。
足が震えて、トンネルのあとの「ジャンプ」のコマンドが一瞬おくれ
イオスが迷ったので拒絶をとられました。
コマンドを出す位置も悪かったみたいです。
ハードルの左からだしたのですが、トンネルから出てくるのはわかってるから
そのままハードルの右側まで走りイオスに自然にハードルを見せればよかった。とのこと。
 *AG
JPより簡単かな?
でも180度Uターンの箇所が多く、ブリッジ⇒ロングジャンプはほぼ助走なし。
トンネルの入り口が犬には見えないとか・・・
「ハウス」のコマンドが弱くて、イオスがトンネルに入らずついてきた。
イオスがきちんとコマンドで動いてる証拠。
母が息切れしてきちんと言えなかったのが悪い。
スラローム、鬼門の最後から3本目が抜けた。。。
母の「スラ!」の掛け声がここも遅れた。。
スラロームが抜けたら、自主的に戻ってやり直そうとするイオス。
健気・・?
やり直しはしないと決めていたので、そのまま続行。
はい、失格です。
でも、きちんとコマンドを最後まで聞いて集中力を切らさなかったからOKです。

おリボンはCRじゃないのにもらっていいのかだけど、
拒絶は迷ったからで拒否したわけじゃないから、イオスはノーミスです。
コマンドがまずかっただけ。
だから、お肉を買ってきまーす。

もう少しスラロームのリズムがきちんと体に刻めたら大丈夫。
集中させることに失敗しないよう、イオスを注意深く見れたら大丈夫。
そんな気がしてきました。

帯同して場慣らし訓練のソフィア。
ほぼ、車載待機で一日中犬の鳴き声や会場音声にさらされ精神的疲労でぐったり。
でも、訓練試験の練習を会場でちゃんとできたから、すごく頑張ったと思う。



2017年10月12日木曜日

イオス&ソフィア 2017/10/12

「どうか持ちますように」と祈りながら、レッスンにGO。
 
イオス
*ブリッジを降りて、そのまま直進、180度回って、トンネル。
トンネルの入り口までついていかずに、コマンドだけでトンネルに入れるか?
入れば次のハードルをエアプレーンで。
トンネルの真ん中ぐらいの位置でとまって「ハウス」のコマンドを掛けると
コマンドを掛けた位置でUターン、トンネルにぶつかりそうになりトンネルを飛び越した。
「もう少しさきまでコマンドをかけるのを待ったらできますか」と聞いたら
「ムリかな。入口までついて行って、トンネルの次のハードルはリアの方がいい。
イオスはリアできるから」とのこと。
*スラローム
ガードを足元まで下げて挑戦。
コースを3回走って、ミスなし。
母が途中でかける「スラ」のコマンドが遅れなかったのがよかったかな。
最後まで気を抜かないこと。
*Aフレーム
登らせたあとAから離れて走るので不安だったが、きちんと頂上まで登らせてから
走っても間に合うので、降りはじめてから離れる。

ソフィア
*試験形式で練習
脚側 試験レベルなら大丈夫。
注意が逸れそうになった場合は注意を引いてでも完走。
*行進中の伏臥・停座
手符を使ってもいいので、確実に。
停座も伏せも、歩きながら考えてそうそうみたな座り方。
練習も手符を使っていいので、反応の速さを求める。
*伏臥⇒停座⇒立止⇒停座
立止は手符がないとフラフラっと後足が動いて斜めにたつ。
手符があっても、きちんと立つ方が減点が少ないから手符を入れて練習。
*遠隔の伏臥
概ね大丈夫。
*遠隔の据座
顔があっちこっちむくも動かず。
動かないから試験としては大丈夫
*お手・おかわり
反応を早くするために、お手⇒おかわり⇒お手⇒おかわり というように
連続して実施する

試験は11月中で日程を調整して、受験予定。
受かるかな~。
問合せをした実施先のドックスクールの先生は「すべる犬なんていない」
ほんとか?

2017年10月10日火曜日

ソフィアはリリーの後釜として素質充分です。

ちょうどいい高さとクッションのまくらね。と思ったのかどうか
イオスのお尻をまくらによだれがでそうなぐらい熟睡するソフィア。
そして、そんな妹に文句のひとつも言わないイオス。


ん~~なに?
なんか言ったぁ。

母のひざをまくらに、イオスをソファ代わりに寝るソフィア。


ちょっと冷え込んだ先週の夜。
ねこ団子ならぬ犬団子を楽しみました。


兄を平気でソファや枕に擦るイモウト。
「大奥総取締役」リリー様も天国から「跡目」として充分と認めてるような気がする。

2017年10月5日木曜日

イオス&ソフィア 2017/10/05

湧いてくる仕事を強引にぶっちぎりレッスンに行って来ました。
日暮れがはやくなるこの時季、5時過ぎのレッスンはおひとり様だなぁ~って思ってたら
イオスが終わる頃に仲間が増えて賑やか。
雑談、楽しかった。。。
の勢いに乗って、聞きたかったことを先生にいろいろ確認できた。

イオス
コースの取り方はOK。
*180度Uターンさせるところは、慌てて先に行くと、注意がそれるので
しっかり呼んで、一緒にUターンする。
*問題のスラローム
ハンドラーの出したいスピードじゃなくてイオスが出しているスピードに合わせる。
最後の2本はきちんと声をかけて、リズムを崩さないように注意。
早く終わりたいと焦ったり、つぎの障害に意識をもっていったりしない。
ガード付きながら、ミスなし。
単独練習もミスなし。
ガードの位置を低くして成功したぶん、進歩。
*スラローム練習中にリンクそばの道を散歩するわんこ発見。
吠えかかるべく走って行ったが「いけない」の叫び声で止まって振り向く。
「こい」を振り切りかけたので「いけない」と叫ぶと、迷った末に戻ってきた。
ほっとして褒め忘れ。きちんと褒めること。

練習だといい感じなんだけどなぁ。
本番だと、母の緊張感もMAXだからなぁ。
イオスは大型犬のなかでも大きいから、余分に気を使うし。
そういった緊張感が悪い方にイオスをひっぱってるのかなぁ。
スクール程度にリラックスしたら、ちゃんとできるのかなぁ。
でも、それはそれで、怖いんだよなぁ。。。

ソフィア
試験形式で練習
①紐付脚側・紐なし脚側
 ターンで膨らんでしまうが、ついてこようとするから小回りできるように練習?
 紐なしの速歩は先に行きがち。
 途中で名前を呼んで注意を引きつづけないと離れるので、注意力継続が課題。 
 試験のときは2声符取られても離されない方がいいのか?
②伏臥・停座・立止
 やっぱり「たて」は大問題。
 前足を伸ばして立つのはいいけど、そのままふらふら~~と歩く。
 歩くのがちょっとマシになった今回だが、
 立止⇒停座で褒めたりオヤツをあげていたので、セットで覚えてて
 自分の判断で停座までサクサク進めてしまう。
 ハンドラー=母のコマンドがあるまでは次の動作をしてはいけないと覚えさせる。
 勝手に座った場合は褒めないで、すぐに脇に手を入れて立たせる。
 立止で一度、オヤツをあげて、別々のものと教える。
 オヤツや手で誘導した場合は立った瞬間に隠す。
 イオス式=後ろ足を跳ね上げる立ち方の方が動かないんだろうけど修正するか悩む。
 
③行進中の停座・伏臥
 やることは分かっているけどコマンドに対する反応が遅い。
 先生からは焦ってコマンドを繰り返さないように注意。
④選択3課目
 遠隔の伏臥 試験対応としては大丈夫。
 据座 試験対応としては大丈夫
  いずれも離れるときの「待て」のコマンドはしっかりかけること。
 おて・おかわり おかわりをしっかり教える。
  おかわりが終わったあと、ソフィアを自分の横につけて、一緒に元の位置に戻る。
  この手順を忘れない。
  すべての動作を試験員の指示の後に行うこと。




   

 先生曰く、上に動く動作は犬にとっては負担が大きい動きだから苦手なもの。
 立止が苦手なのもそーゆーことなんだろうなぁ。
 
 伏臥の時に母がソフィアに被るクセがあり、
 それがソフィアにとってコマンドになっているので直すこと。



2017年10月2日月曜日

女王様体質?

日曜日の昼下がりのお昼寝。
ソファの上で、当たり前のように、クッション2つ使いで優雅に横たわるお嬢様。



以前はイオスの指定席だったのに・・・
もはや、ソフィアに抗議もしないで、床にのびるイオス。
イオス、そこは、いちばん日当たりがいいから、秋の気配がする今日は気持ちいいよ。
たぶん。



おまけ。
ソファに寝れたのにずり落ちる・・

イオスのにくきゅう♡





2017年9月28日木曜日

ソフィア&イオス 2017/9/28

イオスが調子がよければ、ソフィアがよくない・・・。

イオス
スラロームをやり直すこと5-6回。
ガードもついているのに・・・・
出口手前2本目といういつもの場所だったり
入口から3-4本目だったり。
なんとか通って、ゴールまでは1か所、母が間違えた以外は
コースの指示の仕方やイオスの動きに問題はない。
とのことで、スラロームのみを繰り返し往復する。
今日はイオスのスラロームのスピードが早い。
足の運びをみていると、左右の足を上手く交差させてリズムよく体をくねらせていく。
上手くなったなぁと思う。
思うのだが、最後から2本目が抜けてしまう。
「出口の手前で、慌てないでしっかり最後まで誘導する。」
母が早く終わりたいという気持ちがでて、わずかだけど、母の足の運びが速くなる。
今日、始めて自分で自覚できた。
イオスの速さを注意して、先には行かず、横について、
危ないところは鼻先に手を見せて強めに「スラ」の声をかける。
なんとなく、コツが掴めたような気がするけど、
イオスが今日は集中できていたので、普通にできるというところまで練習しなくては。

やっぱりスラローム12本ほしいなぁ。

ソフィア
今日も生徒さんが沢山いたので、いっぱい構ってもらった。
人見知りを溶くのが、ちょっと早くなったかな。
おやつ、いっぱいもらったし。
アジリティをするわんこも見てはいたけど、飽きたみたいで膝にのってきたり
リラックスして過ごせた。
で~~~~~肝心の訓練。
今日はギャラリーがいなかったからか、集中力がいまいち。
あげくに、いつもより長い練習にいやになって、逃走を繰り返す。
今日から試験仕様の練習。

①コの字行進 紐あり。紐なし。
 帰路の右回りがちょっと離れるので、その場合はコーナーでくるっと回って
 ソフィアの意識を戻す。
 紐なしは思ったより、ちゃんとついて歩けたけど
 ソフィアが先に行ってしまいがちなので、離れかけで声をかけて注意。
②臥せ⇒座れ⇒立て⇒座れ。
 立てで体が動いたり、座れのコマンド前に座ったり。
 立てはとりあえず座らないようにするのを先に修正。
 練習あるのみ。
 臥せでかぶり気味になるのは、とりあえず放置。
 コマンドを言う時に母がソフィアに覆いかぶさるので、やらないように。
 圧力をかけてしまうと臥せてしまう。
③招呼
 真正面に来ない場合は1歩下がって正面にくるまで繰り返す。
④自由課目の選択
 *遠隔の臥せ
 *遠隔の停座
 *廻れ
 *おて・お座り
 *据座
 このあたりを練習してますっていうことでお披露目。
 廻れは3回繰り返す途中で逃走。
 遠隔の停座は出来なかった~~
 ということで、
 *遠隔臥せ
 *据座
 *おてお座り
 に決定。。。
競技会仕様にブラッシュアップしていくことに。
 
受験の基本
付けで脚側停座に戻すこと。
審査員の「はいどうぞ」という合図まで次の動作をしない。
 ⇒ソフィアも指示の先読みをしないように、先読みした場合は「いけない」と注意。

受験するスクールに連絡して、試験日程を確認すること。

年内か悪くても年明けには・・
先生曰く「認定試験だから、こんなもんでなんとかなるでしょ」
こんなもん・・が少しはマシな感じで受かりたいので、
コツコツ練習することにする。。
 

2017年9月24日日曜日

久しぶりのホームグランド(ラン)

イオスのホームドックラン、フォレさんに行ってきました。
ママさんに「行くよ~」ってLINEしたので、小型犬チームを大きいランに寄せて
小さいランをグレートデンとイオス&ソフィアに空けてくれた。
こむぎちゃんとは挨拶したら、気まぐれに走るぐらいでお互い平和に無視しあう。
イオス達以上に珍しい、初めての犬種「カタビュラン」だったと思う・・・。
始めて会った母にそっこーでお腹を見せた平和主義者。
この子と遊びたくて誘うソフィアなんだけど、追いかけっこは嫌みたいで
ベンチの下でひたすら穴掘り。
でもソフィアが離れて遊びだすと出てきて、寄ってきたり。。
まぁ、平和にそばにいれるからいいんじゃないかな。
狭い方のランでも兄妹が走る。。。

5時近くになると、小型犬の皆様は帰りはじめ、常連の小型犬さんだけになったところで
「大きい子たちと交代するよ?」のありがたいお申し出。
ダルメメシアン・カタビュラン?・デン*2・イオス・ソフィア・ボーダーで占有。
幼稚園組がダルメシアン・カタビュラン・ソフィア。

遊ぶ遊ぶ・・・

ソフィアが先導して、爆走するんだけど、そこでデンの1歳児が参戦して爆走。
幼稚園組の他の子は5mぐらいでやめちゃうってもデンは最後まで付き合ってくれた。
ぶつかったら、人間はけがするぞな勢いなので片隅に避難する。
イオスも幼稚園組に入りたいんだけど、、、入れてもらえないというか無視される。
爆走しだすとタイミングを見て入り込む。
そして、羊役のソフィアを他の子が最後まで追い詰めないのに
兄・イオスはチャーーーンスとばかりにひっくり返すまで隅に追い込む。
家では強気な妹にやられっぱなしだもんね。




6時ぐらいまで2時間以上遊び倒し、オヤツも買って帰宅。
帰りの車のなかはしずか~~。
帰宅後、ソフィアはシャンプーもしたので、いつになく平和な夜だった。

2017年9月21日木曜日

イオス&ソフィア 2017/9/21

練習会後、初のレッスン。
スラロームが出来ないことで、集中力が切れてリンクの外の犬に反応。
スラロームをなんとかしないと。

コース走行1回目
スラロームに入らず。
明らかにスラロームめんどくさ・・・という感じで出てくる。
先生から「きちんと叱っていい」
集中して入ったときも最後から2本目を飛ばす。
練習会とまったく同じ。
コースを走る途中でスラロームだけ練習させてもらう。
「最後まで丁寧に誘導すること。気を(ハンドラー)が抜かない」
スピードが出たり出なかったりのイオスを一定のリズムで誘導したほうがいいと思って
「どんなスピードで誘導したらいいのかわからない」と聞くと
「イオスのスピードに合わせればいい」
そして、体の向きと足の向きを前にむけること。
イオスに向くとイオスは母に向かってくるので、スラロームを抜けてしまう。
やっぱりスラロームって数を練習しないとダメな気がする。
それもちゃんと10本で。
これから、レッスンでコースの走行中にスラロームだけ繰り返すようにしようかな。

ソフィア
本日はギャラリー数名。
①集中させるために、2歩歩いて止まる。
ソフィアが気がついて座ればよし、座らなければちょっとリードをひいて、座らせる。
歩く歩数を3歩⇒5歩と増やして往復。
このあたりから集中できてきた。
ギャラリーの前で褒めたことで、自信がある態度になる。
②座れ⇒臥せ⇒座れ⇒立て⇒座れ
先生が「はい」と言ってから次の動作のコマンドをかける
立てがゆがんだけど、立ての姿勢をキープできた。
③常歩行進中の停座・臥せ
停座・・ピシっと座れた。家練で一度もできなかったのに、数回繰り返すもノーミス。
臥せ・・2声符で臥せる。
    声符を繰り返すときは続けない。
③招呼 母の後ろにギャラリーがいると、正面停座ができず、斜めに座ったり
    いきなり脚側停座になる。
    距離を短くして、正面に座るまで、後ろへさがる。
全体的に実力以上というか・・いつもよりよかった。。
ギャラリーがいると、いいところを見せよう!とするのか?
どんな理由でも人がいるなかで集中できるのはありがたい。

行進中の停座も2ヶ月かけたけど、なんとか形になる希望が見えた。
競技会に出してみて、どこまで集中できるか見たい気もする・・・。


2017年9月18日月曜日

きょうのおやつと梅酢

久しぶりに近所のお豆腐屋さんに午前中に行けて、
「朝しぼりたての豆乳」が手に入ったので、おやつは豆乳。
ほんのり甘く手美味しいんだよね~~~。
イオスもソフィアも大好物。


おからも、もちろん購入。
豆乳もおからも二匹とも大好き。

人間の方は木綿豆腐を2丁とがんも。
このお店の木綿豆腐はふるふるで絹ごしみたいで美味しい。
もちろん、湯豆腐さ。
で・・その時には「梅しょうゆ」をお試し。
梅をお醤油につけただけなんだけど、梅酢がお醤油にまざって
ポン酢の梅酢版みたいな。
レタスしゃぶしゃぶや湯豆腐以外にも、いろいろ使えて使い勝手がいい。

果肉も叩いて、赤玉ねぎを付けこんだものは2-3日はもつので、
和える野菜を変えれば、すぐに1品できていい。
ゆでたレンコンに梅しょうゆをかければ、酢のものかわり。
酢の物かわりにする具材を変えれば、こちらもすぐに1品がいろいろできそう。


来年はもう少し沢山つくろう。

2017年9月14日木曜日

うちの子修行

うちの子になったソフィアには修行せねばならぬことがある。
頭になんかのっけられても、首になんかつけられても、
「まて」ってお母さんが笑顔で言ったら、カメラ目線でにっこり笑う。こと。

そろそろ修行してもらいましょう。
ソフィアは「待て」はできる。
ただ、なんかをのっけてそのままの姿勢を保つことができない。
そもそも、頭になんかのっけたら、即刻、首を振って落としてしまう。

まずは頭になんか乗っけるとこから。
おあつらえ向きに、イオスの練習会でもらった参加賞(といか参加者のしるし?)
アイドルばりのヘッドドレスみたいではないですか。
貴婦人のヘッドドレス風もいけるかも。
でも斜めにつけるのはハードル高いから、まずは真ん中。
う~~ん、かっぱのサラみたいに見えなくもない・・
頑張って、ちょっとだけずらしてみる。
一瞬だけしかじっとしてないので
まっすぐに顔が向くように視線をむけるために口にご褒美咥えながら
「まて!」「待て!」と言い続け
右手を飾りから離した瞬間から、スマホを連写。

なんとか撮れたけど、もっと落ち着いて撮れるぐらいにはじっとできないとね。
それと~~えがお・・・。


おまけ。
スラロームができてる風なイオス。




2017年9月10日日曜日

練習会

JP
スラロームの最後の1本までいい感じだった。
そこまでは、最高の出来と言っていい。
沢山の犬がひっかかったトラップもすんなり通過。
スラを抜けたら・・大好きで絶対と言っていいほど拒否しないトンネルが目の前。
トンネルからは直線でハードル3こ。
が・・最後のポール1本だ抜けた。
MCが「抜けた?抜けたのか?」って言うから、もしかして見間違い?って思ったけど
抜けたと思う。
そのまま、続けれてもよかったけど
スラロームはきちんとやろうと思って、戻した。
イオスもそこまでノーミスなのはわかってるからノリノリだったのを
止められて、集中が切れたらしい。
戻った時に見えたリンク脇の犬に突っ込んでいきました。
すぐに戻ってきたけどさ。。。
スラロームは入れ直そうとしても最初に1本入ったらでてくるを2回繰り返して失格。
時間切れまで、スラロームやらせたんだけど。。。
それからは何度やり直してもスラロームに入ろうとせず、
入っても、すぐにやめて出てきたりとか・・

母も初心者のようなミスをする。
イオスのリードをいつものアジ用リードに替えずにいて、スタートで焦る。
首にタオルをかけたままだったので、待機位置でとろうと思っていて忘れる。
走り出してタオルに気が付いた。
タオルをつけたまま走ればいいのに、焦って、手に取ってしまった。
手に何かを持って走る時点で失格さ。
それに気が付かず、「タオル、手に持ってるから、手を叩いても音がしない!」と
焦る・・スラロームで手を叩けないっと焦る。
これだけのことを考えながら、イオスに指示を出していた自分に驚く。
『タオル、手に持って走るって・・何してるの?』って思ったと何人にも言われる。
なぜ、タオルを置こうと思っただけで、置く行動をしなかったのか自分でも不思議。
スタートから2こ目がロングジャンプで大型犬にはキツイなとか
スラロームに入れる角度がもろにリンク脇の犬が見える位置だからまずいとか
ぼーっとしていた。
まずは自分の身のことをちゃんとしなくては。

AG
スラ以外はほぼパーフェクト。
ハードルは1つ通り越してしまったのは母のコマンドが一瞬遅れたから。
で、それを「こい」で逆飛びさせたのはわざとだから、ミスにはならない。
あそこでイオスを正しい位置に誘導したら、その途中で逸走される可能性があったから
失格でいいので、跳ばせて、集中をきらしたくなかった。
この対応がベストだとは思わないけど・・
皆が失敗したトラップもクリア。
ホントにイオスって、反応がよくて、理解力バツグンだなと改めて思う。
そのイオスがスラが出来ないのはわからないんじゃなくて、
同じ動きを繰り返す集中力がないんだと思う。
そしてスラロームは体を動かそうとしなかった。
大型犬のイオスはかなり細かい動きを要求されるけど、それが面倒って感じだった。

JP・AGとも見てた人には「よかったじゃない」と言ってもらえた。
スラロームはJPでは抜けるまえまで、きちんとリズムを刻めて、スピードもあった。
最後の1本は母が「もうイケル」と思って「スラ」の声を掛けなかったか?
その瞬間「タオルで手拍子の音が出ない」と思ったことしか覚えてない。

かなり紛らわしい箇所も母の呼び込みに反応してくれる。
スラロームさえできれば・・・
どうするのかはイオスは完全に理解してるんだけど、最後まで同じリズムが取れない。
集中力も問題?
スラが楽しくないのは確実なんで、楽しくなる様にするにはどうしたらいいのか?
褒めて褒めて、数をこなせばいいのか?

ちょっとスラロームのセットが欲しくなった母です。

2017年9月8日金曜日

イオス&ソフィア 20170908

約1か月ぶりのレッスンです。
暑さに負けてほとんど自宅練習していなかったソフィアですが
1才年下のパピ―達がレッスン開始して、頑張ってるのを見聞きして、反省。
ここ1週間、毎日少しづつだけど、練習してます。
そして、その練習には、頼んでもいないのにイオスが参加してきます。
理想はソフィアの練習中はイオスは臥座か停座で待てなんだけど、、、、
なんかイオスが寂しいんじゃないかって思えて、ソフィアの後ろでこっそり座ったり
臥せたり、立ったりしてるのを褒めてオヤツもあげてる。。
一度、停座で待たせたら、ちゃんと待てできたんだけど・・・
ソフィアがまだまだムリなんだよなぁ。
そうすると、イオスがかわいそうになってしまう母。
幸い、ソフィアは気にせず自分のやることに集中するから、当分このままいこうと思う。

イオス
ほぼ、ノーミスでクリア。
1走目はふら~~っと行きかけたが、呼び戻しに何事もなかったように戻ってきた。
課題のスラローム。
本日はノーガード。。1走目はクリア。2走目は2回目でクリア。3走目も2回目でクリア。
抜けたのはいずれも最後のポールなので、最後に気を抜いた母の誘導が悪かったと思う。
他は特に問題ないとのことだった。
タッチでご褒美をあげるときは、食べ負わるまで待つこと。
上手く行きすぎて、むしろ明後日の練習会が心配。

ソフィア
脚側行進常歩・速歩
離れそうになったら、母が後ろに「素早く」下がる。
飛びあがって下がるぐらいな感じで。。。
ソフィアは慌てて戻ってきた。
イオスは・・・びっくりして母を見つめていたような記憶がある・・・・。
離れないという意識が薄くなり「離れてしまった」ことに気が付かせるのが目的。
「離れてはいけない」ことが理解できてるからソフィアはすぐに戻ってくる。
課目実施中は離れないように意識を持たせるようにするため、
離れたら・・というより離れかけたタイミングで行うこと。
座れ⇒臥せ⇒立て⇒座れ
立てだけが次のコマンドまで立ち続けることが出来ない。
立った瞬間に褒めないでしばらくしてから褒める。
立つ位置がずれてしまうのも気になるが、いまのところは立ち続けること優先。
招呼
OKです。
真正面に来た段階で褒めるのを忘れない。
常歩行進中の停座・臥座
超高い壁にぶち当たり中。
反対にこれさえできれば何でも行ける気がする。
これさえできれば・・CDⅡは問題ない!ぐらいの気持ち。
停座の反応が前より早くなった。
座ったら、母は前に行かなくていいから、すぐにソフィアの後ろを回ってもどり
褒め倒す。(課目としては前に行かなくてはいけないけど、座ること重視)
臥座
え~~~っとぉ、臥せなの?ここで臥せ?な感じのソフィア。
「臥せ」のコマンドを出したら、ソフィアが臥せるまでソフィアの周りを
「臥せ」と言いながらまわり続ける。
母が左側に戻ってから褒め倒す。
2周目ぐらいで臥せたから、以前よりましかな。

ホントに出来るようになるのか?とまで思っていた行進中の停座が
5ミリぐらいは進歩した気がする。
基礎訓練はやっぱり「飼い主の根気次第」ってことを思い知った。


関係ないけど・・・記念写真の報酬に群がる兄妹




2017年8月30日水曜日

同胎再会 2日め

翌朝、昨日の疲れを見せない茶々丸くんとソフィアでしたが
流石にちょびっと電池切れを起こしました。
警戒心なく、うとうとしてる姿をみると、同胎っていいなぁなんて思ったり。

我が家のようにくつろぐソフィア 


茶々丸くんのおにぃちゃんクッキーくんとむりやりスリーショット
イオスは高原の散歩を楽しみ、
ソフィアは茶々丸くんととランを楽しんでいるうちに、のぼり家が再合流。
ランチは高原のカフェに連れて行ってもらいました。

今回は主役の座を明け渡していた不憫な?イオスも足元でくつろぎます。

カフェJ&N

看板犬のまろくん
 名残り惜しいけど、ここで先に帰路につきました。
同胎の再会の企画をしてくれただけでなく
初対面の我が家をお泊りさせてくれた茶々丸家、本当にお世話になりました。

お気に入りの写真や動画もいっぱいで載せきれないよ~。

茶々丸ままさんが撮ってくれた疾走する4匹。
この子たちは走ってる姿がいちばん綺麗。

この写真を見たときに、パピー写真に似たような構図のがあったのを思い出し
探し出しました。
たぶん、お里のHPにあったんだと思う・・・・。



感無量・・・・です。


2017年8月29日火曜日

同胎再会

8月も残り少なくなったけど、待ちに待ったイベント。
ソフィアの同胎たちとの再会。
ソフィアは6匹兄妹。
女の子は穂高ちゃん、のぼりちゃん、ソフィア、
男の子はアリステくん、茶々丸くん、ジェットくん。

たぶん左端がソフィア

連絡が取れているうち、今回は女子全員と茶々丸くんの4匹が再会します。
6匹の血統書名を繋げると、
「己に打ち勝つのことが最も偉大な勝利である」と言うプラトンの格言になってます。
パパ犬さん(とアリステくん)の保護者さんが同胎たちがそれぞれのおうちに行ったあとも
繋がっていますようにと願いを込め、兄弟全員で一つの格言になるように考えてくれました。
その願いとおり、偶然もともと知り合いだったとか、偶然ランで会ったとか
とにかく、手繰り寄せるように連絡がついて行きました。

会場は茶々丸くんのおうちです。
平日なので、通勤ラッシュを避けるために6時出発。
なのに・・なに?この渋滞。
こんな朝早くから自動車通勤する人いっぱいなの?
日本人ってホントによく働くよね。
JCTでの渋滞を避けるための国道ルートだったのにその国道で渋滞に嵌る。。
後から聞くと、平日だろうが、休日だろうがその時間には渋滞だって。
環状道が完成すればいいんだけど。

このつまずきにもかかわらず、高速が順調で、時間調整SA、諏訪に9時半に到着。
流石に平日。大型犬のランは貸切なので、少し走って、集合写真の練習。



人間もコーヒータイム。
お土産にするチーズアントルメも無事購入。
時間に余裕もあるので、諏訪湖畔のえびす屋で「わかさぎの唐揚げ」購入。
途中で穂高ちゃんと待ち合わせ、
もう一人のお姉ちゃんのぼりちゃんちに迎えに来てもらい、いよいよ茶々丸君ちへ。

穂高ちゃんとは1月の雪合宿以来。
のぼりちゃんと茶々丸くんとは2匹がお里を出て以来かな。
くんくん・・・あっ思い出した!


あっという間に、パピーみたいに遊びだした。
イオスは大人げなく、人様のおうちにおじゃましてるのに、態度が大きいので
テラスで待機です。






保護者たちはテラスでバーベキューと茶々丸母の手料理を頂きました。


 デザートも。(チーズアントルメ+のぼり母てづくりのいちじくのコンポート、梨)

夕方まで遊び倒し、疲れたころを見計らって、記念撮影。
穂高(そうなること)ソフィア(一番、はじめに来ること)茶々丸(打ち勝つ)のぼり(勝利)
()内は血統書名の意味です。アリステの血統書名は(ベストとか素晴らしい)意味になるそう。

その夜は茶々丸家にお泊りさせてもらいました。
絶対に疲れているはずの茶々丸とソフィアなのに、
人が寝るためにケージで寝かせるまでワンプロでした。