2017年5月24日水曜日

リリー様の介護日記

5月18日
16日ぶりの注射。
よくしたもので、さっそく食欲アップ。
便秘対策でお腹をさすっていて気が付いたしこりについて質問。
「気が付くなよ・・・」って先生。
筋肉についている感じからして悪性の乳腺腫の可能性大。
確定するための「生検」はしない。
なので治療はしないことになる。
今のリリーには苦痛なく穏やかに暮らしてもらうことだけを目指していく。

5月23日
少し食欲が落ちたかと思ったけど、「ちゅ~る」を先にやって食べる勢いがつけば
「総合栄養食」であるカルカンを食べてくれる。
総量とすれば、パウチ1袋~1.5袋とちゅ~る1袋ぐらい。
足とほほのよだれ汚れというかよだれに含まれる色が染まっているのが酷い。
よだれは拭いているが、寝てる間についたり、よだれがついた前足で擦るからかな。
人間の赤ちゃん用固形石鹸がいちばんよく汚れが取れるけど限度がある。
なにか、この汚れを取るいい方法がないかな。
ネットで調べてもいいものが出てこない。
便通が3日ほどないのが心配。
朝、ソフィアが庭でなにかを気にしているのでみると、リリー様が庭にいた。
まだまだ、元気というか気力充実してるってことだろうか。
夏休み、Jr.に会うまでは大丈夫かな。

2017年5月20日土曜日

グレートデンの女の子

イオスの同犬舎わんこがお世話になったご縁で、お邪魔するようになったブログ。
クレートデンの女の子を預かられています。
縁はどこに転がってるかわからないということで、預かりブログのURLを転載します。
グレートデンと暮らしてみたい方、
グレートデンとくらしてみたいと思っているお知り合いがいる方
下記のURLを一度、覗いてみてください。

http://ameblo.jp/87yori/

2017年5月16日火曜日

リリー様近況

昨年7月に17才になった直後に便秘症になって以来、
何度か獣医さんにお世話になるレベルの便秘を起こしていたものの
それ以外はドライフードから切り替えたウエットフードをそこそこ食べ
元気にすごしていたリリー様。

3月、顎が腫れ、若先生のところで抗生剤を処方してもらった。
野戦病院の先生が主治医なのを承知してくれてる若先生は
「今日処方した薬と注射の薬名」を書いたメモをくれた。
「今日は飲み薬だけど、これから腫れが酷くなったら、2週間薬効がある注射があるから
それを検討することになると思うよ」ということだった。

これで腫れがひくといいのにという望みを持っていたけど、
1週間分の薬を飲んだ後も腫れが引かず、食欲も落ちてきたので、野戦病院に向かう。
見立ては若先生と同じ。
「これだけ腫れてると、飲み薬はツライから、注射にしよう」
「食欲が出てきたら、2週間ぐらい来なくていいけど、食欲がないままなら3日後にきて」
おうちに帰ったら、さっそく、「ゴハン!!!!」と鳴かれました。
それもカリカリ。

2週間ほどすると、また食欲が落ち、よだれが匂いだしたので、再受診。
注射の効果を聞かれ
「食欲がでて、よだれの量が減り、匂いがなくなり、色も透明になる」と報告。
2週間間隔での注射ということにする。

5月2日に注射。
いつもなら、ソッコウで食欲がでてくるのに、あまり食欲が上がらない。

5月7日
6日から全くなにも食べず。
気力はまだまだあって、ソフィアを叱っていた。
だが、かごでぐったりしている。
東京のJr.に「今度こそヤバイかもしれない」と連絡する。

Jr.にやばいかもと連絡をした日のリリー様。
まだ、目力はあるような。

5月8日
朝になりいきなり「ごはんや!!」と怒られる。
黒缶を1/3ほど。

その後、食欲が蘇り、排せつも順調。
しかし、左側の上あごの牙がなにかおかしい。
本来、下向きのはずが斜めになっている。
上あごが腫れているのかと思い、口をあけてみたけど、素人目にわかるような腫れはない。
むしろ下あごの腫れが酷くなったのか?
食欲はあるので、様子見。
その次の日、舌が左側から出ているのに気が付く。
右側の下あごの腫れが酷くなっていて左に押し出されている?

5月13日
奥歯が抜ける。
ちょっと食欲が落ちた。

5月14日
「ご飯や!!!」と叫ばれるのだが、なにを入れても気に入らず。。

5月15日
ローソンで買ってみたPBのオヤツとカリカリ。
オヤツは一袋完食。カリカリも10gほど食べた。
排泄はおしっこは出てるけど・・便秘で詰まっているのか、食べる量が少ないのかなし。
野戦病院の予約は18日まで取れなかった。
食べてるうちはいいと思うのだけど。
本当にぐったりしたら、若先生かもうひとつあてにしている獣医さんか。

「もうダメかも」と何度も思っていて、
「オオカミが来た~~」少年状態なのだけど・・・
今度も微妙な立ち直り加減。

舌が横にでてから、よだれの量が大幅に増え、口から細い滝になっている。
まだ、押入れの上の段に上がる脚力も保持。
リリーに「食べたい」という気持ちがるうちは、なんとか食べたいものを
見つけてあげたいと思う。



避妊手術

5月12日、とうとう、ソフィアの避妊手術の日になりました。
前日から、母は超不安。
全身麻酔から戻ってこなかったらどうしよう・・。
元動物の看護師であるイモウトから、過去に聞いたあれこれがよみがえる~~
避妊手術は「産ませない」と決めた以上、必要だとわかっていて
ソフィアを迎えたときから決めていたことなのだけど。。。
野戦病院の院長は充分に信頼できる経験値と腕があるけど・・・。
犬友さん達に励まされ、当日を迎えました。

野戦病院は「なにもなかったら電話しない」主義。
手術してる日に電話なんかあったら心臓に悪いやろう?という思いやり?
夕方、もう麻酔から覚めている時間になっても電話が鳴らなかったから大丈夫なはず。
「電話をこっちからかけるならよくない?」と思ったけど
元従業員のイモウトに聞くと「かけないって言ってるのにかけると機嫌わるくなるぞ」
しかし、よくできたイモウトは「今日は姉の犬がお世話になりました」とメールしてくれた。お返事は「手術はとりあえず終わった。ケージの奥で固まったままやけどな」
もう、母、ほっとしました。

次の日は朝から土砂降り。
この雨のなか、術後のソフィアを抱えるのも、歩かせるのもきついなぁと
小降りになるのを待って10時過ぎにお迎え。
待合室に出てきたソフィアはだっこ~~だっこぉ~~と甘えてきました。
イオス方式の無視じゃなくってよかった。。

おうちに帰ってきて、寝てないはずだからすぐに寝ると思ったけど・・
眠くてしかたないのに寝れない感じ?
廊下でぼ~っとしたり、和室でいきなりおトイレポーズとったり
いつもの場所でちゃんとトイレを済ませたあとも落ち着かず・・
母が昼寝体勢をとって寝るふりをしたら、ようやく寝てくれました。


そして~~夕方、夕飯の準備をしていて、ふと振り返ると~~
術後着が!!!!!ぎゃぁ~~~っ。
肩が噛み切られてる~~~っ。
伸びる素材なので、肩で結んでしのぐ。


しかし、術後2日目にて両肩を再び噛み切られ、齧られ、再現不可能になりました。
ハイウエストのパンツ状態。
これもいつまでもつやら。。。


この術後着のおかげか、まだ動きにくいのかいまのところ大人しめ。
ですが、難題はイオスの散歩中のお留守番。
ソフィアだけ残していくのですが、ケージに入るのは断固拒否。
フリーで残して行っても「ひゃいぃぃぃぃぃ~~~~~~~ん」と
ご近所中に聞こえるようなおおきな、今にもころされそうな声で泣き喚く。
かといって連れて行くわけにはいかない。。
イオスの散歩を短めに切り上げるしかない。。
イオス、しばらく辛抱してください。ごめんな・・・。




2017年5月11日木曜日

その70+ソフィア7

イオス
これ、殆ど、被せるようにイオスを内側に巻き込んで走らないといけない?
ってことは、距離が長く、全力疾走しないと間に合わない?

①⇒②は内側を走る原則だと④Aに行きにくい気がして外側から被せる選択。
 この場合は②の向こう側が母のスタート位置でないと間に合わない。
 イオスが左に常にいてやりやすいけど、競技会だと離れすぎて使いたくない。
内側をためす。
 ④Aを後ろから指示するのが不安だけど、この方がスタートは安心。
 Aが前よりちゃんと出来るようになったからこちらの方がいい。
 母が走る距離もスピードもなくていいし。

*暑さでイオスの集中が途切れがちだけど、前のように完全に吹っ飛ぶとこまでいかなかった。早めに呼んで、集中が戻ったら褒めること。
*タッチはちゃんと止まってるんだから、きちんと、褒めること。(練習で)

ソフィア
①正面停座 ⇒ 待て (リードの長さ分)
②正面停座 ⇒ 待て (リードを置いて、背中を見せて10mぐらい離れる) 
③脚側 5Mぐらいをゆっくり歩く
    コースは自由でいいので、長めに歩く。
    集中させるために、常に声を掛けたり褒めたりし続ける
④臥せ ⇒ 待て
 臥せ ⇒ 座れ
⑤立て 前に障害物を置いて、後足を引く形を覚えさせる。 特訓科目。
  GWまえからやってるけど、いまひとつ「たて」のイミがわかってなかったのが
  やらなきゃいけない行動は理解してるけど、立ち方の修正は理解してないかな。
  これは療養中に体慣らしするときに重点的にやろう~。

ソフィアは12日に避妊手術をするので、6月8日ぐらいまで、休講です。

2017年5月5日金曜日

遠方からお客様

一昨日、おじゃましたばかりなのに、また来てます。
ひと葉さん。
今日は、東京へ向かう途中にひと葉さんに来るイオスの親戚犬の保護者さんと
ラン友のルフィくんとパウダーとのお茶会。

途中で「しいたけかつ丼」食べて、一番で到着。
お客さんがいない時間帯なので、裏手の休耕田でちょっとだけ走らせていただく。

そうこうするうちにイオスが大好きなルフィくん到着。
イオスとはラン友達だけど、今日の主賓とルフィくんも知り合いだったという
世間は狭い・・・なつながりで今日はご一緒させて頂いてます。

パウダー家、今日の主賓も到着。
犬談義に、もろもろ・・お茶会がひと段落したところで、
大人しく?待っていてくれたわんこ達のお楽しみ・・「山散歩」に出掛ける。

昨日は30センチほどのがけ?を降りれずに抱えて小川に入れたソフィアが
崖を駆け下り、駆け上がる。
勝手に山の斜面を登っていくし・・・。お前は・・子狸か?
山道をものすごい勢いで走っていき、イオスが慌てて追いかける。
ソフィアはもはやクロスカントリー状態。



イオスを呼び戻すと一緒に戻ってくるから、安心だけど。
先頭にたとうとして山ガールのパウダーに、年下・経験不足のくせに生意気と怒られる。
おうちではイオスが怒らないから調子に乗ってるソフィアにはいいことだ。


それ以降はパウダー姉さんについていくと決めたみたい。
 行き止まりの広場で、恒例の記念撮影。



イオスなんて、帰り道はパワーダウンして、若者が小川に降りても見てるだけだった。
帰り道でチャージ終了した気になったソフィアはテンション高いまま「まだ遊ぶ!」
その横で意識を手放しているイオス。
若いってすごい。

だけど、やっぱり疲れていたみたいで、寝落ち。

仲良くシンクロ。
明日は雨予報だから、ここまで疲れてくれると助かる。
楽しかったねぇ。

2017年5月3日水曜日

ピクニック

親戚犬ハヤテくんが看板犬だったひと葉さんで、むつき家を迎えて、ピクニックです。
当初は持ちよりパーティのはずが
「なんかめんどう」な母たちにより、コ☆トコパーティ=商品試食会となりました。
メニューは・・
定番プルコギ
ウィンナー
ローストチキン(Tボーンラムがなかったのでかわり)
アヒージョ(ブイヤベースがなくって)
ブロックチーズ(溶かしてフランスパンにつけるの)
フランスパン
サラダ
お寿司(48貫)
アスパラ
緑のブドウ
木村屋のチョコ蒸しパン

大人8人で、次の日のおかずにお持ち帰り分ができるぐらいの量でした。
ひと家族3,170円。
大人数だと、お値打ちなパーティが出来るんだな~と実感。
次回は適切な量や品数もわかったし
(お寿司はもっと少なくていいし、プルコギは最初からお持ち帰りを含めの量になるとか
ローストチキンの代わりにチキンサラダとかの方がいいかもとか)
次回はもっと充実できそう。

飲んだり、食べたりの間はバリケンインだった、わんこたちのお楽しみは
休日だったひと葉さんの駐車場の奥の休耕田と農道と小川の爆走会。

ソフィアは勝手にパウダーについていくことに決めたみたい。
 兄を狩るイモウト。
兄を後ろからつけ狙うイモウト。
イモウトを気遣う風な兄

たっぷり楽しんで、渋滞を避け、ひと葉さんを後にしたのは7時すぎ。
ハヤテくんはお空勤務だけど、ちゃんと、ちゃんと、地上も目を配って
こうして、時々、親戚たちが楽しく過ごせるようにしてくれてるんだよね。
ありがとう。

2017年4月29日土曜日

突然のカミナリ恐怖症発症

オヤツの時間だよ。。。
なんか暗くなってきたから、予報とおり雨かな~と思い、旦那に洗濯物を入れてもらう。
イオスとソフィアが並んでオヤツをもらうためにお座り・待て。
突然、イオスが今のソファまで走ってもどり、壁にからだをつけてハッハッハッと
息を荒くして座り込んだ。
イオスが一度かけた「まて」のコマンドを振り切るなんて滅多にない。
「どうした」と言って体に触ると、緊張してるのがわかる。
そのとき、かすかに「ごろごろ・・・」
ん?
カミナリに反応してるのか?
イオスは花火をベランダで一緒に鑑賞し、雷雨のなかへそ天で寝る。
6歳のいままで、一度もカミナリに反応したことはない。
まさか・・ね。
抱っこして、「大丈夫だよ」ととりあえず言ってみる。

カミナリの音が大きくなり、強風でガラス戸と庭木が大きな音をたてた瞬間
母を振り切ってソファを飛び降り逃げ惑う。
棚と棚の間に一度は入ったものの、部屋のガラスがビリビリと揺れて飛び出し
お風呂場に避難。
お風呂場の窓があいていたから、外の風音が入り込みそこも逃げ出す。
風の吹き溜まりになる我が家が全体的に風の音につつまれる。
窓が多い温室のような造りの我が家。
風が窓ガラスにあたると家全体が揺れる。
ようやく落ち着けたのは階段の踊り場。
高い位置にはめ込みの大きな窓はあるけど、イオスの位置なら二方向は壁だ。
そこの壁の角にぴったりと張り付き
よだれを垂らしながら「ハッハッハッ」と息があがる。
ソフィアはイオスと母について歩いて、階段のしたで寝ころんでいるけど
いつもなら母がイオスのそばにいくと割り込んでくるくせにこない。




ひきつけたりしないか不安でそばに座るけど、撫ぜたりしない方がいいのか?

カミナリと風が落ち着き、イオスも緊張が解けて眠くなってきたみたいで
そのまま踊り場でウトウト。

オヤツを食べたら、早めに散歩にいこうとしていた。
外でカミナリと風に会わなくてよかった。
このパニックを外でおこされていたら、二匹を無事に家に連れ帰れただろうか?
イオスの逃げる力にまけて、リードを離していたら?
ぞっとする。
家の中でよかった。

カミナリもへそ天なイオスが突然こんなパニックを起こすなんて信じられない。
もしかして、風で家全体が揺れたのが怖かったのかとも思ったけど
家が揺れ出したのはイオスが最初にソファに逃げ込んだ寄り後だし。
結構、5歳6歳で突然、怖くなる犬はいるみたいだし。
イオスもそうなんだろうな。
やれやれ・・・。

犬友さん達のアドバイスで今度はもう少し上手く対応できると思う。
今度は逃げ込める穴倉としてバリケンがあるといい。
イオスが安心できる逃げ場所があるなら、そこに逃げ込んだ後はそっとしておく。
避難場所は暗い方がいい。
母が慌てると不安をあおるから、注意しながらも、素知らぬ顔をする。

今年の夏は天気予報のカミナリ注意報には気をつけねば。


2017年4月27日木曜日

その69とソフィア9

一回休みのあとのレッスン。
競技会で落ち込んだら、立ち直れないかもしれないから、お休みにしておいたんだ。

イオス
スピードを上げて、タイムを縮めれるように練習。
今まで、そばを離れないトンネルなどの出口はしっかり迎えに行っていたのを変更。
母がショートカットして、
次の障害から呼び、イオスのスピードを落とさないようにする。
トンネルの出口を通りこして入口に向かう配置のとき、入口を隠すやり方でなく、
母が前を走り抜けてイオスについてこさせて出口を見せない、方法で誘導。
この時は、早めに強くイオスを呼んで注意を向けさせる。
母はこんなに離れて、イオスの集中がきれるんじゃないかと不安だったのだが。。。
べったりつくハンドリングからイオスと離れるハンドリングが何か所か入ったけど
イオスがちゃんと来るのに成長を感じてしまった。

ソフィア
①脚側 8の字に歩く  母の顔が下を向きすぎないように注意
②臥せ 
③臥せ⇒座れ
④招呼 少しづつ後ろに下がりながらぴったり前に座れるように練習
⑤立て 今まで立てばOKだったけど、後足を引く立ち方に修正
    前に台などを置いて前足が動かないようにする。

イオスは飽きてくると、「逃げようとした」けど
ソフィア、自分が飽きてくると、わからないふりをするんだよな。
母も先生も「思い出すまで待つ」(やるまで待つ)
「あたちわからないわ」って言う顔するんだよな。。。うるうるおめめで。
コイツ。。。とおもいながら、笑顔で「たて」と言い続ける母と根競べ。

イオスは嫌なときは、全部がイヤだったけど
ソフィアは得意なこと、好きなこととはやるけど、面倒だなと思ってる科目はやらない。
ちなみに脚側や招呼など動く科目がお気に入りのようだ。

イオスは新しいこと大好きだから、覚えるのは早かった。
ソフィアは興味がない科目は覚えようとしない。

女の子は難しい、斜め上をいくというのはこーゆーことか。

2017年4月25日火曜日

ソフィアは待ってられない

イオスのボウルは台所への入り口よこにおいてある。
イオスが水を飲んでると入口がふさがる。
縦になって飲んでくれればいいのに、横向きになって飲むんだよね。
母はそんなとき、イオスをまたいで通る。
ソフィアは・・
イオスのお腹のしたを潜り抜ける。
これをやられても、怒らないというか気が付かない?イオスも大物だけどね。

video

2017年4月22日土曜日

ソフィア10ヶ月

2016/10/22生まれのお嬢さま。
無事、10ヶ月を迎えました。
13.55キロです。
同胎の穂高ちゃんが16キロぐらい、男兄弟の茶々丸くんが20キロぐらいだから
かなりチビです。

一番やんちゃなのは・・もとい、元気で活発なのはソフィアな気がする。

イオスは咥え続けることができないこのおもちゃと咥えタバコのように
ずっとくわえたまま2階まであがり、また1階に戻り、走れるソフィア。


相変わらずイオスのタテガミに喰いついて、ワンプロを強要するソフィア。

元気がいちばんさ。
でるとこに出たときは、「かわいい~」の声を集める術を知ってるソフィア。
「生意気ざかりのJK」ソフィアさ。



2017年4月16日日曜日

復帰戦

1年前、悪夢の1度デビュー。
JPもAGもタイヤ拒否からの逸走・リンク外を大爆走。
今考えれば、コースこそ走れていたけど、イオスの集中力のなさを考えたら早かった。
デビューを柄にもなく焦りすぎた。

秋の競技会はビギナーにもどし、競技会慣れからやり直した。
練習会は1度で出走して、イオスの集中させるコツをさぐってきた。

平原でリンクが隣り合う雰囲気の中でできるのだろか。
不安で胸がいたい。

AG。
この落ち着きのなさはヤバイ!ぜったいヤバイ。。
豚皮を食べる余裕はある。
でも、キツめのコマンドを掛けないと意識が飛んでるじゃん。
その上、いっこまえでタイマー故障による中断。
やめて~~。イオスの集中がきれる・・・・・。
スタートはピッタリ横につく。
ハードルの次がブリッジ。
ココさえ乗れば行けるとおもう。
スラロームまではノーミスだったけどやっぱり抜けたか~~。
スラさえできれば完走できるかもしれないんだけど
反対に言えばスラができなきゃ、永遠にCRどころか完走もムリってこと。
スラ、出来るようになるかなぁ。。
スラ以外はタッチもすべて止まったし、大きなミスなし。

別件。
2回目も失敗したから次の障害に行こうとしたら止められた。(抜かした時点で失格)
「なんで犬を叱るの?練習で叱ればいいけど、本番は楽しくやってください」
このあとは
「言い方がきついですが、別に怒ってません。イオスもおこられてると思ってません。」
と言いたいところだけど、グッとがまん。
レッスンでいつものイオスを知らないジャッジに言われたくはない。
と思うけどショックだわ。
見てた人に何人も「何言われた?」って聞かれた。
注意内容をいうと、
「えっ?あれで?叱ってないじゃん。きつめのコマンドはお互いの呼吸でしょ」
とみんな同じような返事。
その後のペアを見ていても、同じような言い方のひと多いじゃん。
と思うけどショック。
「JPで気にしてペースを崩さないようにね」と言ってもらい、気にしないことに努める。

「つもとおり。いいかっこうしない」と言い聞かせて挑んだJPは
なんとスラロームが出来ました!
1回目は抜けちゃったけど、2回目にできた~~。
感動しちゃった。
おかげで完走・タイムもでた。
47秒??。1バツ減点あり。
まぁ立派にタイムオーバーだけど、そこは問題じゃない。
最後まできちんと集中できたことが大きい。
変な蛇行も、迷いもなく、綺麗にコーナーを回ってくれて、感動ものだった。
54頭中17位 
実質デビュー戦には十分な結果だよ。
このやり方がベストではないかもしれないけど、いまのところ
このコマンドのかけ方・言い方でいいんだと思うことにする。

ソフィアはイオスの出走に関係ない時間帯は出来る限り会場内を散歩。
いろんな人に撫ぜてもらったり、話しかけてもらって人なれ訓練が充実。

やっぱり競技会は疲れたイオス。

 なにもしてないけど、家じゃないところで一日車載はそれなりにつかれたソフィア。

2017年4月14日金曜日

その68

本日はイオスのみ。
日曜日に草原で競技会。
鬼門の草原。鬼門の春。
春は女の子の匂いが強くなるのか、散歩でも、匂い嗅ぎに夢中になってるし。
集中させられるかものすごく不安。
CRできなくてもいいから、リンクから出るな。という気持ちでは甘い。と思い知ったので
「絶対CRさせる」ぐらいの気概でいかねば、脱走される。

本日のコース、犬がハンドラーに集中してないといけない。
 トンネルの入り口が反対だったり、ひとつ障害を通り越したところが次だったり。
内側をハンドラーが走るという原則通りだと、トラップにひっかかるような気がする。
スラのガードを全部外す。(大会モード)

イオスは案の定、ふら~~~っとコースを外れていく。

早め早めに次の障害を指示して、意識を持たせる。
タッチのあと、体をあちこちに向ける癖(母の)がでてしまった。
どっちだっけと思うような検分はしない。(きちんと覚える)
スラは入れるまえに入れ替わるのは犬がやりにくいので出来る限りやらない。
入れ替わりが必要な場合はスラの出口で行う。
不必要な入れ替わりはしない。(できるだけしない)
コースが複雑だとつい考えなくていいことを考えてしまう。。
シンプルに考えていいのかも。

集中力さえ出せれば。
犬もヒトも初めての会場でわからない・・。
不安が募る。


ソフィアはいっかい休み。
声符だけの「臥せ」「座れ」「たて」の習得がまだまだだから自習することに。
手の動きがコマンドになっていて、
同時に声符だって言ってたのに、それぞれの科目とゼンゼン結びついてなかったみたい。
「ふせ!」にきょとんとしてたもんな~。
自分がしってる科目をあれこれ考えるから絶対に手のうごきでヒントを与えないで
考えさせるようにとのことで。
「ふせ」って言ってたときになにしたかなぁ~
え~~っと、これ?いやちがう?足を前にのばした?
あってる?じゃあこれ!
これの繰り返しで一週間。
思い出すのがちょい早くなったかな。程度なんで、自習します。

イオスの出番。
イオスにふせをさせて、おやつをあげる。
ジト見してたソフィア、「ふせ」でこう?ってふせたのでおやつ。

レッスン7回目のときイオスが何してたかをブログを読み返してみた。
まぁ・・だいたい一緒と思ってたけど
イオスくん、ご褒美にオヤツをやっと使えるようになるぐらい落ちついてきたって。
前回まで、棒でつっついて注意を引いてた。。
そんなことが書いてあった。
ソフィアは初回からおやつがつかえた・・・
棒なんか使ってない。
あ~~・・・イオスがアジをやってること自体が奇跡なのかも。
イオスは母から離れずに歩く練習。
先生にリードを持たれて、母が離れても待てる練習。

ソフィアと練習の方向性というか、そもそも、目的が違ってたなと思い出す。
この時期、CDは遠い目標で、イオスとの関係性構築中だったんだ。

https://bonteneoslily.blogspot.jp/2012/01/blog-post_10.html

2017年4月9日日曜日

お花見

ソフィア初めての春なので、初めてのお花見にいきたい。
が・・お花見どころか
木曜日のレッスン終った直後からずっと雨で、土曜日の朝、お散歩に行ったきり。
2時ごろ、ようやく雨が上がったので、急いでお花見に行くことに。
もちろん、往復歩きで行けるところ。
それが結構なお花見スポットがあるのです。
そしてこのスポットに行くまでの道もほとんどが桜並木を歩いていくという
まさに、さくらづくしの道。


何かにきょどるイオス。
イオスとソフィアの両方の目線があった写真が撮れたのに
犬にピントを合わせたから桜が白とび。
白とびさせない撮り方を教えてもらったから、来年はリベンジ
(来年まで覚えてるかな)
風が強かったから、すでに花吹雪。

長雨のあとの日曜日の午後の晴れ間。
「行くならいましかない」と思うのは、みんな一緒みたいで、人がいっぱい。
写真だけそそくさと撮り、退散してきました。
去年みたいに早朝に行けると、このトンネルを歩けたのに~。
来年のお楽しみだね。

2017年4月6日木曜日

その67+ソフィア7

ものすっごく微妙な天気。
え~~い、振り出したら帰ってくればいいさ!と賭けにでた。
皆、レッスン終わって帰るところ。
「もつかなぁ」

イオス
ブリッジは名前よんだり、褒めたりしてスピードを落とさない。
タッチは、競技会で犬に触ったように見えるのでもう少し離れて止めること。
スラには直線で入れること。
グランドの匂いをすごく気にして突然匂い嗅ぎをする。
マズルを持って「いけない」と厳しく言うと、つぎからはなんとかついてくるように。
競技会、だいじょうぶだろうか。

エアプレーン解禁。
イオスを正確に誘導するために、エアプレーンは封印して、
リアとか先行でイオスとの距離がでない方法のみでリードしてきたけど
「タイム内で走れること」を考えながら練習するようになったので
エアプレーンをたぶん1年ぶりぐらいに入れた。
「エアプレーン」ってこうだっけ?な感じだったけど、なんとかできた。
犬を信用しないとできないから、「イオスはできる」と思って思いっきり走った。
どっちかってと「いちかばちか」な気持ちが強かったけど。

3走目でほぼノーミスで完走。
エアプレーンも綺麗にできた。

ソフィア
①紐付脚側  □に歩く練習 右回り・左回り。スピードを変えて歩く。
 遅れそうになったら、ショックをちょっと入れる。
 犬に合わせて止まらず、リードを引いて歩き続ける。
②招呼
 勢い余ってとびかかるクセを抜くために、手のひらを広げて前につきだし
 スピードを緩めさせてとびかかるのを防ぐ
③臥せ
 手による誘導をやめて、声だけで指示
 「ふせ」をアイコンタクトを取りながら何度も言ってソフィアにかんがえさせる。
 足を前に出しかけるなど正解にいけそうな動きをしたら、「合ってるよ」と励ます。
③臥座から据座
 「付け」の位置から「臥せ」から「座れ」のコマンドで座らせる。
 
②は途中でソフィアが顔をそらして明らかに
「もう、わかんない!めんどくちゃい」って顔をしてそっぽを向いた。
ここで妥協せずに、とにかく根気よく「ふせ」を繰り返しいう。
オヤツはおへそのあらりの高さで持って動かさない。
(ごほうびはもってるよ。アピールはしておく)
③は「臥せ」から直接「座れ」の姿勢にいく足の動かし方がわからない??
今までは一つの動作が終わったら「よし!」でワンクッションあったから
「座れ」のコマンドが間違ってるでしょ?なのか????微動だにせず・・。

②と③はおうちで特訓だ。
イオスにお手本を見せてもらうとわかりやすいのかなぁ。
まだまだ・・先は長いぞ。


2017年4月5日水曜日

はじめての春

ようやくさくらが咲きました。
ソフィアは6月生まれだから、初めての春。初めてのさくら。

朝の散歩コースのさくらは満開。


夕方はもっと大きな木が水面まで枝を伸ばす川沿いに散歩。








綺麗だね~。

2017年3月30日木曜日

その66+ソフィア6

イオス
「ブリッジはもっと早く歩くように誘導して。今度はタイムで落ちるから」
あーベルジアン・マターだよ。
「上がっていく勢いをそのままで走らせて。でもタッチは確実に止めていいから」
母が先走りすぎると跳んでしまうので、呼びながらイオスのテンションあげて走る。。
トンネルは裏を走っても大丈夫。
タイヤはきちんと横について跳ばせてから次にいく。
スラはのりきれないなら、手を鼻先に持っていって誘導。
そのほかは特に問題なし。
スピードが出ない=ベルジアン・マターにぶち当たれるとこまで来たよ。。。
いままでスピード云々より前のことばかり修正してたから
これはこれで進歩ということのような気がして、ちょっとうれしい。
(ホントは喜んでてはいけないんだけど)

ソフィア
 ①脚側 
     走って急に止まって、つけ。
     走る⇒歩く⇒つけ
     いずれも、アイコンタクトをきちんととる。
 ②待て⇒招呼
 ③臥座⇒待て
 ④待て 事務所の中に母が隠れてもどってくるまで待てを継続。
 ⑤立て つけ⇒たて
     右手を後ろ足の前に差し入れて立たせる。
     立ったら、「まて」でそのままの姿勢を保たせる。
     つけで終わる。 
新しいワザ「たて」はコマンドの意味も自分が求められていることも
まだわからないみたいだった。
でも、最後は立つ動作がスムーズになってきたから、あとちょっとだな。
これで、あとは紐なし行進ができればCDⅠの課題はすべて習ったことになる。
ここをきっちりやらないと、Ⅱで苦労するから、
「つけ」で微妙に離れることとかをきっちり直すようにしていこうかと思う。     
昨日も何度もやり直した「臥せ⇒待て」が一発でOKだった。
う~~~~ん、ソフィアめ。    

2017年3月28日火曜日

やってくれたな・・・

ソフィアと自主練しているほんの5分ほどの間にこんなことが!


生ごみに手を出すとは。。。
それも、シンクの向こう側に置いてあった生ごみ用の小さなゴミ箱。
シンクに手をかけて立ち上がり、首を思いっきり伸ばさないと届かん。

そこまでして、何を食べたかというと。。。
「リリーさまの残したキャットフード」

確かに匂いが強いけど・・
お魚大好きイオスには「かつお味のドライフード」と「まぐろ味のウェットフード」は
魅力的だろうけど。
この前には、台所の出窓に置いているリリー様のご飯を2回食べられた。
しかし~、生ごみ自体にいままで手をだしてないから、全く想定外だった。

いちばんお腹が空いている時間帯だけど・・・。
ソフィアが来てから、食に対する執着が出てきてるけど・・・・。

はぁ~、食べ物に関しての管理を強化せねば。





お散歩事情

ソフィアは3/22で無事9か月となりました。
そして、3/23でうちの娘になって3か月です。

散歩で歩道なしで車が通る道をどうしても通らなくてはならない我が家。
最初のことは
呼んでもこないので、引っ張りこもうとしても反対側に引っ張って大変だったのが
最近は、落ち着いて「来い。待て」と言えばそばにくるので
リードを短く持って待機させることができて、ちょっと楽になりました。
しかし~~
横っ飛び、どぴゅーーんとダッシュ、フェラーリの馬状態のひっぱり。
お散歩を始めて3か月近くになるのですが、なかなか直りません~~。
一応、母が止まれば、止まって戻って来て、最初だけはちょっとゆっくり歩ける。
これを繰り返して、ゆっくり歩かないとお散歩できないよ。って教えるのだけど~~
イオスも一緒に散歩するから~~これはなかなかなストレス。
イオスが9か月の時ってどんなだったか、Jr.がお散歩係だったからよくわからない。
でも、9か月の子犬は好奇心旺盛で、引っ張りも仕方ないとも。
それになによりゼーゼーヒューヒューいうほど引っ張るので首への負担が心配。

母、この際、一旦ゆっくり歩くことを覚えさせるのをあきらめ
道具に頼ることにしました。
「イージーウォークハーネス」

ホントに効果があるのか半信半疑ですが、こんな多頭散歩がようやくできた!!


かなり速足ですが、リズムよく歩けてストレスフリー。
2,000円そこそこで楽しいお散歩が手に入れば安いもんです。
良い買い物したわ。

ソフィアがもう少し大人になるころには、リズムを覚えて、このハーネスに頼らなくても楽しいお散歩ができるといいな。




2017年3月26日日曜日

リリー様のあご

朝、リリー様が夜食を食べていなかったのに気が付く。
昨夜もごはんを要求されたので、いつものとおりウェットフードをあげたら
顔をそむけたので、ドライフードをあげたら少し食べたので
夜食にはドライとウエットを両方置いておいた。

どちらも全く手が付けられていない。

おかしいなぁ。
リリー様?

よだれ垂らしてない?

猫のよだれは口腔の異常のしるし。
よくよくみると右側の下あごが腫れている。


あら~~お年がお年だから、歯が抜けかけてたりするのかと思い
歯を調べたが、どの歯も歯垢はついているけどしっかりしている。
ばい菌でも入ったのだろうか。

月曜日に野戦病院に行かなくてはと思ったけど、
猫が歯を悪くするのはよくあるし、この時点ではそれほど重大に考えていなかった。

ところが・・お昼間際になると、なんか体が熱い。ような・・。

月曜日の夕方の診療予約が野戦病院で取れなかったら?
老齢ねこだから、急変するかもしれない。

時間ぎりぎりに日曜午前の診療がある若の病院に駆け込む。
「歯は奥歯から出血してるから、奥歯が怪しいけど、しっかりしてるし、
 膿がたまって腫れている腫れではなくて・・
 ホネのそものが炎症を起こしているか、ホネのそのものが変形を起こしているか」
下あごのその手の腫れは腫瘍を疑っていい?
「歯からの線も捨てれないから、抗生物質で炎症を抑えましょう」
「歯はぐらぐらしてるなら、麻酔なしでペンチで一気に抜けるけど、これだけ
 しっかりしてると麻酔なしでは抜歯できない」
「食欲があるなら、食べたいものはなんでもいいので食べさせて下さい」
とのことでした。
17歳という年齢を考え、野戦病院でも若も
「麻酔が必要な治療はしない。生活の質を維持すること最優先」で一致している。
母もその路線でいきたいと思っている。

たとえ腫瘍系を疑う事態になっても、緩和ケアのみの予定。

先生のゴム手袋を素早いねこパンチで破く元気がある。
ごはんも食べたい。

先生から頂いた試食パックを一袋完食。
寄ってきたソフィアを威嚇。
出窓に登るための椅子がない!と文句を言う。

この気力と食欲があるうちは、まだ、だいじょうぶ。。。だよね。
18歳の誕生日を迎えようね。

2017年3月24日金曜日

鶴とキツネだっけ?

イオスのマズル。
タービュレンのわりに太くて短い。
(そのせいで、お顔がかわいい印象になるからいいけど)

ソフィアのマズル
顔のわりに長くて、細い。
タービュレンとしては正統派。シャープな印象のお顔になるんだよね。


ヨーグルトの容器にもすっぽり入って底まで届く。
悲しいかな
イオスのふっといマズルは入らない。
なので・・・入口近くをぺろぺろ・・・


イソップ童話にキツネ?と鶴?がお互い意地悪しあってスープが飲めない話があったような。
でも、我が家は先にイオスが上の方を舐め、
あとでソフィアがマズルを突っ込んで底のあたりを舐めてわけっこ。

2017年3月20日月曜日

パン・カフェ  聞いてみるもんだ。

来月の競技会場を下見に行って来ました。
地図だけで行けると思ったら、迷子になった・・・・・。
ナビに入れても行けたかどうかわからんけど。
着いたところはイメージと違いすぎて「ここ??」「あってるのか確信が持てない」
あとで確認したら、「ここであってるよ~」って。
下見に行ってよかったよ~~。
住宅がすぐそばだし、駐車場はこの道?ってこと??みたいな。
当日、EOSの集中力を引き出す方法がわからん。
今回も脱走さえしなかったら、OKな大会だな。



さて、散々迷ったあげくに、これで帰宅するのはあまりに悲しいので、
もう4時半だったが、前から行きたかったカフェ&ベーカリーに行くことに。
カフェとベーカリーは別棟なんだけど、カフェに行こうとしたら
旦那がとっととベーカリーに入って、義母にパンを購入中。
ちっ。。。
仕方なく、とりあえず、パンを買うことにする。
あ~コーヒーも売ってるってことはイートインできるのかなと奥を見たら
ダイニングテーブルが置いてあって、その奥に芝生とパラソルが見えた。
お外にテーブルがあるってことは・・
「あの、外のテラスとか芝生のテーブルはわんこもいいんですか?」
と聞いてみた。
「はい、だいじょうぶですよ。でも今日は風が強くて、もう夕方だし」
「あの~でっかいわんこでもいいですか」
「犬種は」(あ~~ダメパターンかぁ)
「ベルギーシェパードなんですけど」(見た目がコワイのはちょっと~って言われるな)
「どんな子ですか?」(ここは嘘でもかわいさアピールと思ったら援軍)
「あ~知ってます!カッコいい子ですよね!」
「そうなんですか?今日は風が強いからあまりよくないけど、また・・」
(いや、あの素敵な雰囲気で今日、食べたい!)
「イートインで食べたい?外ならわんこいいって!どうする?」
と疑問形ながら、「外で食べる」と旦那に言わせる。
「大きい子だからだいじょうぶです。外でちょっと座らせて下さいね」
ダメ元でも聞いてみるもんだわ!

素敵なスペースだから、とーぜんお写真です。
スマホを向けて名前を呼べば、満面の笑顔=営業スマイルのイオス。
ガン無視で旦那のパンしかみてないソフィア。
まったく、こっちを向きません。
ず~~っと笑顔のイオス。
ソフィア・・家庭犬としてその態度はよくないよ。
あたちは女優だから、気が向かない仕事はしないの!
エビとトマトとブロッコリーとタルタルソースのバケット。
笑顔のイオスにはブロッコリーをサービス。
あのさぁ~、こーゆーときは・・ちゃんと笑顔でね。わかったソフィア~
知らない・・わたちの笑顔は安くないの!
斜め45°のモデルポーズ。
やっぱり、イオスは笑顔がいいね。
それに比べて、なんでこんな仕事受けたの?なソフィア。
オンナってやだ。

2017年3月19日日曜日

久しぶりの爆走

本日はL-1DAYなので、いきつけのランにお出かけ。

ソフィアはランに入るなり、一匹でひたすら走る。
誰かと遊ぶとかじゃなくて、ひたすら走る。
他の子が追いかけて、追いかけっこになってはいるけど。
ソフィアとしては、ただただ走りたいだけ。
ランの外周を無心でトップスピードで走る。
お里でも、走ってたもんね。
楽しそうでよかった。

興奮度合が高くなってたイオスは最初はテラス待機。
ソフィアが疲れたところで交代。
男の子がいなかったこともあり、ソフィアと同時に入れてみました。
やっぱり、ゴールデンに言い寄るので・・・・お縄。
ソフィアはやはり走る走る・・・。
すでに誰もついて来てくれないのにね。

途中休憩を入れながら、最後は、兄イモウトだけで貸切状態で爆走して帰宅。

今日はよく走ったから、寝落ちしてくれたよ~~。

ところで・・・
一昨年、庭にいれたクローバーが庭の半分に広がっていい感じ。



イオスが走って芝生はほぼ殲滅したから、クローバーを撒いたんだけど
ふわふわな感じがワタシは芝生より好きだな。

2017年3月16日木曜日

その65+ソフィア5

イオス
次の障害までの距離があり、かつ、左もしくは右に大きく曲がらなければならない配置。
カーブの内側を人間が走るのが原則。
障害の配置だけみると外側のようで、コース全体をみると内側になる場所。
あえて、外から被せるように走る場所。
その場合、イオスを自分にひきつけて走るから、早いタイミングで呼んでひきつける。

1走目でなんとかCR。
でも、被せるように走る場所で内側を走ってイオスが迷ってしまった。
イオスをスムーズに誘導するためにやり直し。
2走目
突然Aフレーム拒否病を発病。
ここ半年、拒否してなかったのに。
最初にスルーしたのはイオスが乗り切る前に
母が前に走ってしまったから慌てて追いかけて来たんだと思う。
やり直そうとすると、「ワンワンワン」と吠えて拒否。
助走をつけてやり直しても拒否。
トンネルからやり直しても拒否。
一度、しっかり座らせて、吠えるのをやめさせて、アイコンタクトを取る。
ようやく、Aフレームを上がるが、頂上で休止。
もう一度、Aフレームだけ練習。
拒否の嵐です。
何度も、「A!」と繰り返して、ようやく、登る。
頂上での休止はしたけど、ちゃんと降りてきてタッチも出来る。
3走目
AフレームもちゃんとあがれてOK。

Aフレームはちゃんとあがり始めてから降り口に回っても間に合うから焦らないこと。
スラは今日はスピードが落ちなかった。
いつも、終盤は抜けそうになるから、慎重にと思って「スラ!」の声掛けが
ゆっくりになるけど、イオスのスピードに合わせて速いままの方がいいかも。

ソフィア
①脚側 アイコンタクトがはずれたら素早く注意をひく。
    アイコンタクトがとれ、あるく位置がいい場合はもっと声をかけて褒める
②待て→招呼
    距離は3mぐらい。
    ぴったり正面で止めるためには、ソフィアが走って来たら
    1mぐらい手前で母が一歩後ろに下がりながら、
    オヤツをソフィアの顔の位置からあげる。
   (あげすぎない。腰あたりの高さでいい)
③臥座 付けの位置から臥せさせる。
    後足が崩れたらやり直し。
    きちんと臥せたら「待て」で1mぐらい離れる。
    ソフィアの後ろを回り込んで、元の位置に戻り、
    ソフィアとアイコンコンタクトがとれたら、解放。褒めてオヤツ。

まえより綺麗に臥せれるようになったけど、
イオスは特に教えた記憶がないけど、前足同時に投げ出す臥せができた。
ソフィアはずるずるずる~~と前に出てくる感じ?
そして、「待て」を掛けるとなぜか姿勢が崩れる。
なんとかキープしていても、母が元の位置に戻る寸前に早読みして動いたり。
また、基礎を始めた8ヶ月はじめぐらいは
臥せの姿勢が保てないのは、月齢的に筋力がまだ弱いこともあって、
姿勢を保つのが難しいかな・・・。と。先生が言われたこともまだあるのかな。
それも考えて、「待て」はごく短くしていて、きちんとキープするようにして
「臥せ」は特訓だな。





2017年3月12日日曜日

新しいお友達

富山からひと葉さんに親戚さんが来てくれたので会いに行ってきました。
つばきちゃん。つい先日1歳になった女の子。


同胎以外ではソフィアに一番年齢の近いお友達だよ。
お母さん?がイオスと同じ犬舎出身なんだけど、それほど血が濃いわけでもないのに
目元がよく似ててびっくり。
邪見ちゃん(13歳)とれんげちゃん(1歳?)とパパさんとママさんが家族。
向って右からつばきちゃん、れんげちゃん、邪見ちゃん、ソフィア
 最初は微妙な感じだったタービュレン女子だけど

遊びに誘うようなしぐさもしたり、こんなこともしてました。
つぎに会った時には仲よく遊べるかな。
ガールズトークとかしたりして。


「オトコの人は苦手」疑惑のソフィアですが、つばきちゃんパパには
自分から寄っていって、お腹みせてました。
ソフィアはとっても気に入ったみたいです。



つばきちゃん一家が到着する前に、お山散歩にフリーで行けて
ゴキゲンだったイオスだけど、つばきちゃんにロックオンなんで、車待機。
このごろ、ツキのないイオス。

ソフィアは束の間のひとりっ子を満喫して「自分だけ得をしている」ことに
わかりやすく得意げだった。

つばきちゃん一家のお話を聞いてたら、お魚おいしい富山に行きたくなっちゃった。