2018年8月11日土曜日

短期雇用の執事、期間満了?

すっかり、懐いたソフィア。
お散歩にたくさん連れて行ってくれて、遊んでくれて・・
イオスの執事だったにぃちゃんは至れり尽くせりだもんな。


前回まではイオスがべったりで、ソフィアは散歩以外はちょっと距離を保っていたのに、
今回はイオスとにぃちゃんの写真が撮れなかった。
イオスがにぃちゃんに近づく隙がない。
ソフィアが彼女ポジションで甘えている向かい側のTVボードにもたれて寝るイオス。
かわいそう~って抱きついたら「お母さんですか。はぁ~っ」ってされた。


イオスは、前回まではまさに「狂喜乱舞」だったのに、
「帰ってきたんだ。で、いつまでいる?」みたいな感じで落ち着いていて
年を取ったのか、ちょとしかいないお客として認識しちゃったのか・・・
それはそれで、母はちょっと寂しかったりした。

執事は4日間の期間限定執事を務めて、三味線を弾きに帰京しました。

で、久しぶりに庭をじっくりみたら、
クリスマスローズが茶色く枯れていた・・・・
反日蔭に15年ぐらい前に植えた株が、こぼれ種でガンガン増えて、
群生地になっていたのに、全滅。
根っこだけでも、生きていてくれたらいいのだけど。

2018年8月8日水曜日

にぃちゃんも私のもの。

これ、にぃちゃんっていうんだって。
イオスはこれが来てから、強気で~ぇ、ずっとくっついてるの。
だから、ワタシもぉ~、わたしのものにしたくなっちゃったぁ。


ボールもこれも、ぜぇ~~んぶ、ワタシのもの。






 
まくらにしたりしてぇ~かわいいアピール。


2018年8月4日土曜日

走行会

連日の酷暑。
中止かと思ったけど、1時間ずらし、午後4時スタートで開催とのこと。
だけど~~やっぱり暑かった。
結局午後5時前にやっとスタート。
終了は24時5分前。
帰宅は午前0時10分、午前様です。

ビギナー犬は3匹。
なのでミディアムクラスに合せて35センチ。
スタートは集中できたからよかった。
直線コースはスピードを上げていけたし、トンネルを出た後エアで右に入るのもできた。
最後のトンネルからジャンプで右にはいるところもエアにしたところ
右にはいらずに左に来て、ハードルを通り越した。
リトライの前に先生からアドバイス。
*1こ目のトンネルでエアは、入れたら任せてもっと速く出口の先にいること。
*最後のトンネルでエアはトンネル出口とハードルの距離がないから先行で入れ替わる。
*ソフィアから目を離さないこと
先行のトンネルで一度は右に来かけたソフィアが左に入り直した。
しっかり手を出して、右へ誘導すること。
やり直しも、右にきて左に行きかけ、右に戻る・・もたもた。
右に入るってこと?ってソフィアがわかったかな・・。

ビデオを撮ってくれた友達が「ソフィアが迷ったときは目がソフィアから離れてるよ」
「手の振り方が小さいからソフィアにわかりにくいかも。」
前のレッスンで先生が「先行で受けるときは両手を出し両手の間に入れる気持ちで」と
言っていたのを思い出す。
後でビデオをみたら、上手く入れ替わったエアは振り返ってソフィアを見ていたが
先行で上手く行かなかった最後のトンネルはソフィアを見れていなかった。

もう少し、もう少しで嵌るような気がするんだけど、
細かいところをきっちりしていかないといけない。。。


イオス
JPでは、スラロームに成功。
全体的にスピードはないけど、スラロームは入口から出口まで同じスピードが保てた。
暑いから仕方ないのかなぁ。
午後10時すぎとなったAG
集中力にかけて、匂い嗅ぎをしたり、スラロームも抜けた。
AGのリトライ
シーソーの先行位置がうっかり反対になったのだが、
先生の「反対!」ですぐに修正した母、自分で自分を褒めたい反応だと思う。
スラロームは成功。
ただ、半分寝てるのか?というぐらいダラダラ・・。
涼しくなったら、スピードはでるんだろうか?

2018年7月30日月曜日

シンクロ

クーラーの風が通る道に並ぶ我が家のわんこたち。
そこが一番涼しいよね。
クーラーは君たちのためにつけてるようなもんだからいいさ。


暑いから、長い散歩に行けない。
台風は逸れたけど、微妙に雨が降り
次の日も午後はときどきどしゃぶり。
段ボールをミンチにしてくれても、大目にみよう。


2018年7月26日木曜日

20180726 ソフィア&イオス

暑いから、17:30以降につけばいいかぁと
降ろしてあったケージを積んだりしているうちにポツポツ・・・。
うぅ・・どうしよう~~~キャンセル?
しかし、先週は休みにしてあったし(39度近い気温で夕方も暑かったから結果的によかった)今週休みにすると、月初の2日はそれこそわからないし、
9日は旦那が休みだからレッスンには行けない・・・(ごはんが早い時間にいる)
え~い、行ってあまりに土砂降りなら、そこで帰ってくればいい。
お散歩に行けないほど降ったら、犬たちには車で出かけるだけでもいい気分転換だしね。

着いたら・・雨はほぼ降ってなかったけど、ゴロゴロ・・・??ん??
「カミナリ???」
遠ざかって行くみたいだから、ソフィアから。
イオスはカミナリ苦手なんだけど、車から降りてトイレも行って気にしてないみたい。
ソフィアが終わった時点で決めることにする。

コース検分の時に、また、イオスと同じように走ろうとしている自分に気が付く。
ソフィアの着地点と理解を考えたら、ハードルの間に立ったまま手とコマンドだけで
180度回すのはできない。
自分の判断で走って、上手く行かなかったら聞くやり方は
ソフィアを気持ちよく走らせて、楽しいって思わせるにはよくないかもと思ったので
先生にあらかじめコースの走り方を詳しく聞くようにした。

やはり、ソフィアはハードルの斜め前から両手を出して、
その間にソフィアを入れる感じで一緒にぐるりと周り、
横のハードルに誘導して「ジャンプ」跳んだ瞬間から「ハウス」でトンネルを見せる。
ハウスは入ったら任せて、次のハードルを先行で受けて、入れ替わる。
ハウスは入れるまではしっかりついていくこと。
ハウスに入れてしまったら、任せていい。
直線のトンネルは入口に付いていけば出口で受けるのは間に合わないから
リアで次のハードルを跳ばせる。
ソフィアはリアは苦手だけど、練習して母が後ろにいても自信を持てるよう練習だね。
前回撮ってもらったビデオで母が不必要にウィングの内側に入るクセがあることを発見。
母のこのクセは不要なときに犬を押してしまうので、コースアウトにつながる。
ウィングの外を走るよう注意。

リアは1回目は躊躇なく跳び、2回目はタイミングが合わず詰まったけど、跳んだ。
練習すれば出来るようになるかな。
そのほかは、運動不足だったし、入念な検分でほぼノーミスで走っていたこともあり
楽しそうに走っていた。
「楽しい」だ最大課題だから、今回は大収穫。

 イオス
イオスと走ると「あ~~らくちん」
コマンドを間違えても、手の動きだけで、どの障害か理解してくれる。
でも、これに甘えちゃいけない。
きちんと指示してやらねば。
先生からも180度回すようなコースのときは、きちんと呼んで、指示すること。
シーソーやAフレームは先に走っていくのは、乗ってから。
スラはだいぶ安定してきたけど、出口までしっかり声をかけないと抜ける。
イオスも久しぶりに運動できて、走れて、楽しそうだった。
カミナリもどっか行ったし、雨も降らなかった。

頑張ってよかった。



2018年7月25日水曜日

ソフィアの再教育

先週の土曜日の朝、うちまで数十メートルのT字路で、
ソフィアは壁の陰に向かって、吠えたてはじめた。
犬がこちらに向かって来ていたらしい。
母からは死角で見えなかった。
T字路はアブナイので、その手前でイオスとソフィアを止め
リードを短く持ち直していたにもかかわらず、引き倒された。
「いけない」「すわれ!」のコマンドを無視、吠えたてながら、近づく。
イオスもソフィアの興奮ぶりに、何事かと一緒に近づこうとする。
一歩、前に出てしまうと、体幹がいまいちな母、持ちこたえられない。
左手はひじから手首まで擦り傷。
右手は手のひらを深く削って、リードがかかっていた中指は内出血と腫れ。

傷も痛いが、コマンドをガン無視した二匹に凹む。
特に、興奮しきって吠えたてて、近づいて行ったソフィア。
まったくしつけができてない状態ではないか。
その場でマズルを持って叱った。
まぁ、すざまじい悲鳴を上げること。
まるで、丸太がなんかで打ち据えられているかのような悲鳴。
通報されても仕方ないレベル。
そんなことで怯む母ではない。
「うるさい」と一喝して、説教。
もう、このときのソフィアの顔。。。
天地がひっくり返ったかのような、びっくりした顔。
思えば、イオスよりパワーダウンするいろいろに叱り方も甘かった。
ここまで、「許さん!」と言う勢いで叱ったことがなかった。
反省。
イオスは「こらぁ」という母の罵声と転んだ母にしまったと思ったのか帰ってきて
横でブルブル震えている。
それぐらいなら、最初から行かなければいいと思うのだが。
こっりもキッチリ叱る。
一旦、イオスを自宅へ置いてから、ソフィアだけをつれて散歩に行く。
もう1回散歩に行けると思ったか、得意げに歩く生意気むすめ。
まったく反省してない。
犬がいる家の前で、「うぅ~~わん」と言いかけたとこで、ガツンとショックいれて
「いけない。座れ」。
反抗的なソフィアに母、ガッツリ、叱る。
なんで、あたちがここまで叱られなきゃいけないわけ?っと、ご不満そうな顔。
先ほどのT字路にももう一度行き、歩かせてみる。
壁の向こうに、なんかいないか、きょろきょろ。
意図的に獲物を探してるのか・・・。
出会いがしらにびっくりと言う距離でもなかったし。
キョロキョロしてるので、名前を呼んで座らせようとしても無視。
はい、もう、これはまたマズル持って叱りました。
今度はうちの玄関で「ハウス」のコマンドに
「お里に帰らせて頂きます。こんなに叱られるなんで、やってらんない」
ってことで、ガンとして入らない。
「ハウス」「静岡に帰る!!!」のせめぎ合い。
自分の意思で入ってもらうまで、根競べ。
ようやく、家にはいると、イオスは階段で震えていた。
母、久しぶりにヤバイ人みたいな怒り方にました。

その後、犬友さんに「二匹連れだと、叱るのが面倒って言うのも会って甘くなるし
イオスの威を借りてるとこもあるかも。おひとり様散歩で、しっかりしつける」を
やってみた。
これが・・ものすごくいい子。
犬のいる家の前も「わ・・」と言うぐらいで「いけない」というとすぐにやめた。
前にでても、振り返って、こっちでいいか確認してくるし、基本、側脚であるく。
しばらく、続けてみないと本当に出来ないことがわからないかな。

ソフィアが吠えかかることで、相手が万が一、ケンカを売ってきたときに
イオスが応戦したときに、イオスが大きいだけに、相手がけがでもしたらと思うと
イオスが応戦するのが一番こわい。

ソフィアが吠えかからないのが一番のトラブル回避方法なのだから
ソフィアの再教育をしっかりする。

女の子だから、きつく叱ると関係性が崩れるんじゃないか腰がひけていたとか
イオスに比べてパワーがないからつい甘くなったとか
いろいろ反省することばかり。
きちんと叱ることで、関係性が悪くなるならば、
そんな関係はもう一度立て直せばよかっただけのことだった。

母は心を入れ替えて、しっかりと叱れるようになるぞ。

もんどりうって倒れたあとも吠えかかりつづけたので擦りむいたと思われる。

叱られ疲れて母に持たれて寝る・・・
可愛くなってしまうが、これはこれ。



2018年7月17日火曜日

World Cup 終わったねぇ。

ワールドカップ、終わったねぇ。
日本代表が重いがけず、頑張ったから、盛り上がり、
その勢いでその後の試合にも、盛り上がったよ。

日本に勝った、あたちのお父さんの故郷、ベルギーの三位決定戦。
めっちゃ応援したわ。
あたちはやっぱり勝利の女神ね。

三位おめでとう~~。

いけぇ~~~~~っ!!!
そこ!!!シューーーットよぉーーーーっ。

2018年7月14日土曜日

新しいチョーカー

お誕生日には間に合わなかったけど、新しいチョーカーを買いました。
ソフィアが来ることになった時、念願の女の子に舞上がった母。
かわいいベビーピンクにオレンジとピンクの花柄という「ざっつ・おんなのこ」
これが・・悲しいぐらい似合わなかった。
ソフィアは男の子みたいに凛々しいお顔なんだもの。

新しいチョーカーは、いっそ、幾何学模様とかにしようかと思ったけど
せっかく、女の子なんだから、やっぱり女の子!っていう柄にしたい。
二足歩行の子供も男の子だから、女の子の買い物に飢えてるんだよね。

甘い感じがしない、花柄ならいけるんちゃう?ってことで黒地に青系統の花柄。
縁取りのピンクもベビーピンクじゃなくて、濃いめのピンク。


自分だけなんかいいことが起こったことはわかるらしく・・。
後ろ姿を撮ろうとしたら、振り返って満面の笑み。
振り返って斜め45度、小首をかしげる。
ふた昔ぐらいのアイドルのポーズだよ。


会心の笑顔だと思う~。
かわいいと思う~~。
でもやっぱり、きりっとした男顔。

2018年7月12日木曜日

2018/7/12 ソフィア&イオス

本日はソフィアからレッスン。

「ここはイオスならコマンドと手の方向だけで指示して、④まで走れるけど
 ソフィアはムリだなぁ。でもそろそろ、指示すれば、母が離れても
 真正面のハードルやトンネルぐらい入るだろう」
という希望的観測はあたりませんでした。
ソフィアのハンドリングはイオスとまったっくべつとわかっているけど・・
イオスとのハンドリングに近づけたい気持ちというか希望をつい抱いてしまう。

ストレートにハードル⇒ハードル⇒トンネルと並んでるから
「ジャンプ。ジャンプ。ハウス!!!」で入ると思ったのに、
見えてないハズの左側にあるトンネルにカーブを描いて吸い込まれる。
あれ?あれ?あれ?なんで?
先生からもっと左側に立って、右に向かって走る様に(犬を押すように走る)と言われる。
後で録画を見ると、ソフィアの正面にいようとするため
ハードルのウィングの中に立っている母が前に走るためには
一旦、左側へ走る必要がある。
それを「ちゃんと見てる」ソフィアは2番目のハードルを跳んだあと慌てて左に顔をむける目の前にあるのは左側のトンネルで、そこで「ハウス!」と言われたら・・。
ソフィアはイオスより、母の動きについて行こうとする意識が強かったんだ・・。
そして、ちょっとわかってきたから、先読みもしてくる。
だから、言葉のコマンドより、手の動きより、母自身の動く方向が大事。
右側のトンネルに入れたいなら、左から右へ動くこと。
録画をみたら、イオスの着地点なら、わざわざ押すまでもなく逸れた地点になるけど
ソフィアはもっとハードルに近い時点に着地するから、ちゃんと奥へ押さないと
大きく回れない。

『ソフィアはソフィアに走って欲しいラインに沿ってハンドラーも走ること』

いつも録画を撮ってくれるスクール友に感謝。

イオス
ソフィアの後だと、張り切って走る・・・。
「俺の方が上手い」
ほんとにラクだよ・・・。

苦手のスラロームもリズムの取り方が少しづつ上手くなってきた。
そのため、母が声掛けをさぼりがちなので注意。
正面にあるトラップを隠す方法と呼ぶタイミングで顔を向けさせる方法。
入れ替わる回数が少なくてすむ方法を取ること。

二匹目は暑さで疲れて、声がでないよぉ。










2018年7月9日月曜日

今年もやられた・・・。

月曜日、ようやく晴れたのでサンダルと下駄箱から出したら・・・
「ん?」
なんかへん。
ストラップがない!!!!
目を疑ったよ。。。
だって下駄箱に入れてあったんだから。
水曜日は雨が降りそうだったから短かったけど、2匹で散歩に行ったと思う。
ソフィアが1匹でフリーで留守番はしなかったはず。
水曜日に帰宅したあと、少し出していた間?
下駄箱から、だして、齧って、しまった??
まだ新しいのに・・・・。
2歳になったから、もうそろそろ、こーゆー仔犬ちっくなイタズラはやめてほしい。




だから~覚えてないっていってるでしょ?
いいじゃん。
もうバーゲン始まってるんでしょ?
それ、去年のバーゲンで買ってきたやつでしょ?
ちょっとおばさんっぽいかなって思ってたでしょ?
だ・か・ら ちょうど買い直せていいじゃん。

2018年7月6日金曜日

We support Belgium!

僕のご先祖さまはベルギーにいたですよ。
う~~~~~~んと前、きっと何百代も前ですけど。
産まれ育っだった日本は負けちゃったので、ご先祖さまの国を応援するです。
がんばれ~~。


あたちのパパはベルギー生まれよ。
にぃちゃんみたいに何百代もまえなんかじゃないの。
ベルギー応援するに決まってるじゃない。


えっ?なんでフラッグじゃないのかって?
そこ聞く?
「咥えろ」なんて、コマンドでやるのはまっぴらごめん。って言ったら
お母さんにじゃぁこれねってかぶされた。
紙コップに折り紙貼っただけのやつ。
貧乏くさい・・・。
「咥えろ」?気が向いたら覚える・・・。

優勝してね!ベルギーチーム!

2018年7月2日月曜日

イオスの防衛ライン

去年から急にカミナリがダメになったイオス。
一昨年まで、カミナリが鳴ってもへそ天で寝てたのに。
隠れ場所が増えていく・・・。

第一次防衛ライン  居間の棚と壁の間。
ちょっとイヤかもなら、ここに入って顔だけだす。
まだうとうとする余裕あり。

同じ場所でも、ちょっとイヤな感じが強くなると奥に入り込む。

第二防衛ライン  会談の踊り場
窓は上の方に明り取りのまどがあるだけ。
たいていここで丸くなってはぁはぁしてるか、固まってる。

最終防衛ライン  2階の廊下のつきあたり
窓はなし。L字に曲がった廊下の突き当りで壁とドアに三方を囲まれている。

カミナリが酷くなれば、順番に移動していくんだけど、
どんどん、母のいる居間から離れていくって、イオスは、ひとりにしてほしいってこと?
イオスは無言で、じっとしてるし、そっと放置しておいて
カミナリが落ち着いたころあいを見計らって、呼ぶとごそごそでてくる。

先週のカミナリはそれほど大きな音がしなかったけど、
まだ?っていうぐらい長かったから、最終防衛ラインまで下がってました。

2018年6月28日木曜日

20180626 イオス&ソフィア

暑い・・風もない。
スクールのリンクは夕方からは風が吹いて、涼しいのだが・・その頼みの綱の風がない。

先生の温情により、母の走行距離が結局長くなるソフィアからレッスン。
バーを40センチにあげる。
先週、アリジゴクにはまった先行で大きくひきつけて大回りさせるを使うコース。
位置取りを間違えないぞ。
イオスとは違うスピード、イオスのイケイケゴーゴーな走りとは違うことを忘れない。
1走目・・なんとか完走。
 先生から、それでもいいけど、エアプレーンを入れて走ってみてと。
 「それは先行」・・間違えた。
 先生から・・
 犬の先に回り込むのは一緒だけど、
 犬の方を向いて待つのが先行。
 犬に背を向けて、止まらずに走りぬけるのがエアプレーン。
 おぉ~、そう覚えれば、わかりやすい。
 イオスは殆ど先行をしないので、いまひとつ「先行」ができていない母には
 わかりやすい区別の仕方。
3走目以降・・リアで押しているところもエアプレーンに変える。
右側に入れ替わるパターンでも躊躇せず、右に来れるようになった。
トンネルでかなり離れていてもリアで入れるようになった。
スピードをあげて走れるように、母の走行スピードを上げねば。
なにより、「ぴょんぴょんだよ」で嬉しそうにリンクに行くようになったことが
嬉しい。

イオス
見事にトラップに嵌る・・・。
トラップ回避の方法は?
なんでアウトサイドの手を振るように言ったのかわかる?
なんでそう言われたのか理解しないと、別のコースで使えないでしょ?

トラップの回避方法
*トラップをハンドラーの体で隠す。
*犬はハンドラーの手先を見るから、その手先の振る方向が正しい障害を向くように振る
アウトサイドの手を振る理由 
*インサイドの手を振ると真っ直ぐ前の方向=トラップに手先が向くからいけない
*アウトサイドの手ならば、ぐるっと回すからトラップを通り過ぎて横に
 ある正しい障害に目線がむく。
 正しい障害をコマンドで指示しているから犬は正しい障害を認識する。

アジリティって、理詰めの競技なんだなぁ。


2018年6月26日火曜日

ソフィア 2歳

ソフィア、6月22日、2歳になりました。
いつのまにか2歳という感じです。

ソフィアのパパとおにぃちゃんのママさんが素敵なファミリー写真を
コラージュしてくれました。
中央の上がパパ(アーヴィン)、下がママ(ムーちゃん、ムーラン)
子供たちは右上から生まれた順番。


長男(茶々丸)長女(穂高)次男(アリステ)
次女(上、のぼり)三女(ソフィア)三男(JET、ジェット)
茶々丸家と穂高家は穂高家に茶々丸家の友達が偶然び旅先で会って、
「私の友達も同じぐらいの子犬を迎えました・・」から繫がりがもて、
茶々丸家とのぼり家はこれまた旅先のランで偶然会うという・・
穂高家と我が家はイオスと先代穂高ちゃんが親戚だったので元々の知り合い。
のぼり家とイオス家はアジリティ仲間の紹介でのぼりちゃんに会わせてもらっていた・・。
ぐるりと廻って一周しました的な。
ジェットくんには会ったことがないのですが、このコラージュを作りたいということで
ブリーダーさんにお願いしてオーナーさんに頂いてもらいました。
ファミリー全員、それも兄弟姉妹で全員が繋がれるというのは、ごくごく稀なこと。
イオスは一人もみつからなかったので、ほんとうにありがたい、嬉しいことです。


旦那が去年の好評に気を良くして買ってきたケーキで翌日お祝い。




我が家恒例の定点観測=同じ場所で同じポーズで写真を撮るもしました。



1年前のソフィア。
こうしてみると、お顔が大人っぽくなりました。
あ~でも、ますます、男顔・・凛々しい。

なにはともあれ・・この先もずっとファミリー全員でお祝いができることを祈ってます。

ヤンチャでもいい・・元気なら。

2018年6月21日木曜日

20180621 イオス&ソフィア

今日はおひとり様じゃなくてほっとした。
暑くなったから、2匹、続けてのレッスンは母の息が続かない。

イオス
スラロームを単品で練習。
入口と出口に地面から5センチぐらいのところにガード。
それだけで、抜けないんだよね。
コースで走ったときも、抜けることなく、スピードも落ちなかった。
もう少しなのかなぁ。

大回りさせる時は外に向けて振る方の手を振って、直進させるような感じにしてから
呼ぶと、次の障害に楽に入れる。

コースを走るときに、この頃、難しく考えすぎてるかもしれないと反省。
基本とおりに、指示をして、走るようにせねば。

ソフィアではしり始めて、基本的なことがいい加減になっていることを痛感。
そのぶん、イオスが忖度・カバーしてることになるんだよね。
イオスは理解力が優れているから、ホントはこうするんだよねっていうことができる。
つくづく、もう少し時間をかけていたら、人間側に能力があれば・・
イオスの力を花咲かすことができたのかもなぁと、思う。

ソフィア
母の右側を走り続ける、右側に慣れようコース。
ハードルの高さは35センチに戻す。
スタート位置を最初のハードルから1.5mぐらい下げる。

母がイオスでは特に立ち位置に気を付けることなくやっている
180度まわして、次のハードルをリアで入れ替わり、その次のハードルは90度回す。
これが、立ち位置がちょっとずれただけで、出来ない。
母の立ち位置とハンドリング練習に集中力を切らさなかったソフィア。
集中力は期待できるかも。


2018年6月20日水曜日

ソフィアさま

あたちは眠いの。
寝るときは枕とふかふかはぜったいよね。
枕はおかあさんのお膝でいいかぁ。
ソファもGET。
お母さんがまんなかに座ってるから、あしがはみでちゃう。
丸くなれって?
えぇ~~。
今日はちょっと涼しすぎるのよねぇ~。
ん?
にぃちゃん、ソファの下で寝てるのね・・・。
あたちのあんよを乗せるのにちょうどいい高さだわ~。
にぃちゃん、ふかふかなんだよね。
お高いホテルとかにあるやつ・・オットマン?っていうんだっけ?
にぃちゃんっていろんなのに使えてべんり。



2018年6月16日土曜日

ちゃんとおっきくなってね。

ハヤト瓜がそこそこ大きくなってきたので・・・網を設置。
実が100個とか贅沢は言わないから
グリーンカーテンになって欲しいっていう期待を込めて、
今の掃出し窓の上からフェンスまで、タープにみたいに張ってみた。



あたちの昼寝にもいい日陰ができるといいけど・・・
そのあたち。
アジリティのクラスを決めるのは体高らしいの。
43センチまではミディアムクラスでハードルの高さが35センチ。
それ以上は55センチ跳ばなきゃいけないんだって。
お母さんは43センチないんじゃないって期待、おっと、危惧してたんだけど・・・
あたちはもっと大きくなったわ。



55センチより35センチの方がラクチンだけど、
あたちの身体の身体能力ならノープロブレムよ。
たぶん。

2018年6月14日木曜日

20180614 イオス&ソフィア

2週間、レッスンをおサボり。
竜王デビューで気力を使い果たしました。
でも、そろそろ、やりたくなってきたなぁ。
竜王の前に予約をいれてあった本日、仕事を振り切って行ってきました。

イオス
なんか調子いいんだけど。
やる気まんまん。
ソフィアを先にレッスンをすると、張り切って走る。
ほら、ここはとまるんですよね!って感じでにこにこって笑ってタッチ。
スラロームもスピードでたまま入ってくるし。
抜けちゃったのは、やっぱり最後2本を認識できてないんだろうと思う。
「これはイオスが覚えるべき仕事」なので、
この長さを覚えてくれるまではやっぱり練習あるのみ。
最後2本目のコマンドのかけ方を強くするなどイオスの集中を切らさない工夫を試行錯誤。
いままでタッチ障害は降ろすときは真っ直ぐおろしたけど
次の障害の位置によっては、横に降りるように誘導してよい。

ソフィア
バーの高さを40センチにこそっとあげる。(55センチまではまだまだとお~~い。)
ソフィアはまったく意識しないで、跳んでいたので、ほっとする。
先生の言うとおり、ソフィアの意欲をそぐことのない進度で進めて正解。
先行で右側に変わっても、リアで入れかわるときも、
次の障害を指示する母のコマンドが遅れなければ
次の障害へ意識を向けて、次の障害にむかって走ることができるように。
母が後になっても、指示さえ聞こえていれば、前に一人で走っていけるようにもなった。
3週間ぶりだから、ぜんぶ忘れてるかなと思ったけど、竜王前よりよくなった。
母もすこし、ソフィアとのタイミングが掴めかけたような。
ソフィアは時間はかかるけど一度理解すれば、きちんと実行しようとするから
基礎は時間がかかってもきっちりやるのが勝ちなんだろうな。


2018年6月11日月曜日

ソフィアのくびれ

2か月ぶりにやってきた妹、ソフィアを見るなり
「むちむち!くびれないやん!」
でも~あばらは触れるよ・・という母の抗議を一刀両断。
「そこまでいくのはよっっぽどやわ。じゅうぶんむちむち。手術してるんだし、
ダイエット!」

イオスのくっきりくびれにくらべると、ないけど~
たしかにまっすぐだけど~

イオスとの体格差のわりに腰の太さは
あんまり変わらないような。
「ちょっと、何撮ってんの!」

長方形の胴体・・・。

まだ2歳だから・・・子犬みたいなもんでしょ。
むちむち、ぴちぴちでもよくない?
アジリティを本格的にはじめるころには、女子高生が大学生になると締まるのと同じで
ほっそりしてくるんじゃないかな。

という母にまたしても、「手術してんだから、霞を喰っても太るんだから」
クレアはそれこそ、霞を喰っても太るからさ、体重管理のプロの妹のキビシイ一言。

イオスは脂肪割合が10%そこそこじゃないと下痢になるから
シニアフードとか療養食しかフードが買えなかった。
ソフィアは胃腸に問題がないから、いろんなフードを試せて、楽しい。
よく動くから、カロリー不足で大きくなれないとかわいそうだから
高カロリーのフードにしたんだけど、縦ではなく横にだけ効果があったってこと?

獣医さんで14.8キロだったから、「15キロぐらいになるかな?」って言ったら
「15キロはいらないから」と言われたんだった。
あれはもうこれ以上、むちむちにしちゃいけないってことだったのか。
「そこまで大きくしなくていいんじゃない」って言われたんじゃなかったのね。

お里からは3歳まではあんまりきにしなくていいって言われたから、
ダイエットまではいかないけど~
これから暑くなるとお散歩の距離も短くするから、高カロリーフードはなしだな~。

イオス 「う~ん、やっぱりぃ~ ちょっときてない?」
ソフィア「はぁ?あたちぐらいのお年頃はこれぐらいのほうが
かわいいの!」

2018年6月9日土曜日

助かったかも。

水漏れ冷蔵庫の修理に来てもらえた~~。
水漏れは霜取りした水を蒸発させるお皿まで送るホースが凍ってしまい
送れなくなった水がホースから溢れることでおこることがほとんどとのこと。

凍る理由はいろいろ
①霜取りしで出た水を蒸発させたり、霜取りする装置の故障
②ホースに異物がつき、その周囲についた水分が凍り、その塊が大きくなって塞ぐ

①が原因かどうかは冷蔵庫を解体してみないとわからない。
なので
とりあえず、凍ったホースをスチーマーで溶かし、お皿も掃除する。
ホースやお皿も取り外せないので、隙間からスチーマーのノズルを押し込んで作業。

小さな埃?がでてきたので、今後、再発しなければこの埃が凍った原因。
1週間ぐらいで、水漏れを始めたら、機械の機能低下。

「11年目だったら、もう少し使いたいですよね・・。」
サービスのおにぃさんが言ってくれて、丁寧に掃除してもらった。

ホースに入る異物は、埃のほか、無農薬野菜についてきた虫もよくあるとのこと。
霜の原因のひとつは野菜から出る水分なので、ちゃんと袋に入れるようにしないと。

とりあえず、「買い替えしかない」という状態じゃなくてよかった。

ケージに退散してもらっていたイオス。
吠え続けて疲れたか・・・。

場所を変えても、同じスタイル。

2018年6月5日火曜日

あっちもこっちも

我が家の台所の床はボロボロ。

イオスだけの時はそうでもなかったけど、二匹になってから、ワンプロしたり、
走ったり、動きも激しいからか痛みが急加速。
玄関から廊下を通り走り込むのが台所だから仕方ない。

イオスも7歳。
いずれ、板張りの床にはなにか滑らない素材を貼らねばならないから
早めに家のプチリフォームを兼ねて、貼る決心をした。
しかし、業者さんに頼んだら、10以上の出費だよね。
これはもう、世の中でDIYと言うヤツに挑戦するしかない。

まずは情報収集ということで、資材販売のサイトを漁る。
いかにも簡単に出来ます!な感じだけど~。

我が家の場合は台所と、今はそれほど痛みがないけど、いずれダメになるだろう廊下。
廊下は真っ直ぐだからすぐに出来そうだけど、
台所は食器棚やら、机といすやらレンジとか乗っかってるイレクターとか・・・
他の部屋に運ばねばならぬ。
冷蔵庫もある・・・。
冷蔵庫は電源を切るわけにいかないから、これが一番の難関だな。
冷蔵庫以外のものをのけて、半面を貼ったあとに、そこに冷蔵庫を移動すれば、いいかも。

台所を空にして、掃除するところまでで1日。
貼るのに一日。
もとに戻すのに1日だな。

サイトには素敵なクッションフロアーが溢れていたけど、
腕に見合う廉価なものから選択することに。
どれがいいかなぁ。
あたちはプロに頼むべきだと思うわ。

滑らなかったらどれでもいいっす。
そして、フロアー選びにちょっとウキウキしたら、冷蔵庫から水漏れ。
水漏れはなんちゃらという霜取りの水を蒸発させる皿?が
埃でいっぱいなことが原因となるので、冷蔵庫を動かして裏から皿を掃除すればいい。
らしい。
が、ドレーンというそこまで水を流すホースが詰まってる場合もあり
その場合ホースは内臓されているからプロに頼まねばならない・・らしい。

それなら、最初からプロにきてもらおう~ということで、明日、午後休とって待機です。
11年目の冷蔵庫だけど、冷蔵庫は一度修理してるけど、買い換えは勘弁してほしい。

炊飯器も釜のテフロンが剥がれて、ご飯がくっつく。
こちらは10年以上使ってるから、買い換えするつもりだったけど
冷蔵庫は不意打ち。

電化製品って、なんだか一気にくる感じがする。

2018年5月27日日曜日

ドラハデビューだぜ。

ムズカシイ。
ここで走れてこそ一人前。
などなど・・・最後のテストっぽい位置のドラハ。
イオスもソフィアも場馴れという、逃げ口上で、散々、避けてきた母だが
「ここを通らねば」という義務感というか、もう逃げ場がない感というか。
とにかく、エントリーしてしまった。
イオスで。

たくさんのお店とそのお店を目当てに、見学のみのわんこもやってくる。
同時開催の訓練競技会の出陳者もお店がドームにしかないからやってくる。
4リンク同時進行。
つまり、ひともわんこもいっぱい。
この状況にイオスが舞上がらないわけがない。

アトラクションのあとは3度から。
3度のわんこ様に、近づいて万が一のトラブルでもあってはならぬ。
かっこをつけている場合ではない・・・。
スクールの友達が先生の奥さんも動員して、厳戒態勢をひいてくれた。
スクールとしても、どこの犬だ!ってことは避けたいから、がっつりガード。

JP 
イオスのまえ3匹目ぐらいで会場入りできた。
そのまま、周りに気を取られる前に、順番がきてくれた。
スラの入りが2本抜けた。
集中力がきれるのが怖くて、そのまま続行。
もちろん失格。
今回はこのリンクから逃走せず、ゴールに着く。
ほっ。
イオスは先行するから、母のゴールがあと。
奥さんと友達がゴールしたイオスを呼び、リードをつけてくれた。

AG
AGも3匹前ぐらいで会場に入ることに成功。
スタートでJPより集中できなかった。
スタートから3つ目は
正面のトンネルではなく右に大きくカーブしてハードルなのだが
トンネルに吸い込まれました。。
というか確信犯。
ハードルを跳んですぐに「イオス!」と呼んだので
トンネルに入る直前で止まったのに、母の顔を見ながら入った。
「これ違うのかぁ~。でもトンネルいっちゃっていい?行くよ。」ってやつ。
失格。
すぐに「こい!」と呼び戻してスラ。
やる気なく?2本目から入ろうとするので、
先生の奥さんと友達が待機しているのを目の端で確認して、勇気をもって戻す。
「ついて」と言ったらちゃんとついたので、これならやり直せると思い、
スラをやり直し。
3回目でようやくスラを完走。
その後は特に難しい場所もなく、すんなりゴール。
先行のイオスは母が後にゴールするから
ゴールが次の犬がいるスタートに向いていているこのコースはアブナイのだが
奥さんの呼び戻しに応じた。
次が同じスクールの人だったから、ムリを言って、イオスを確保するまで
リンクに入らないでもらった。
皆様のご協力のおかげで、無事、終了。

CRや完走を目指す気持ちはなく、最難関と言われる会場で
スラロームをやり直せ、ちゃんと出来たというのは、設定した以上の成果なので
その面では満足。
でも、スラロームはやっぱりもっと完成度をあげないとCRとか完走とかは出来ない。
CRとか完走もだけど、スラロームが未完成というのは放置したくない。
夏の間の課題。
引退までには練習会でもいいからスラロームを抜けずに走って、CRしたい。



訓練競技会では、ソフィアの同胎茶々丸くんがオビビギナーでデビュー。
ソフィアがしばらく居候していたスクールの先生とも再会。
茶々丸くんが甘えるのをみて、「あたちも!」べったりだったよ。

ドラハのリンクの魔物には、かろうじて、つかまらなかったけど
ドラハのお買いものの魔物にはがっちりつかまり、
応援にきてくれたパウダー母と一緒にがっちりオヤツを買ってしまった・・・。

ソフィアの同胎姉妹、穂高ちゃんも応援に来てくれたし
ソフィアの異父姉妹のマイちゃんの応援もできたし
ドラハは出走は大変だけど、それ以外のお楽しみもたくさんなんだよね。
でも、
ここで2匹は母の精神力が持たないので・・・どっちか1匹だわ。


2018年5月24日木曜日

2018/5/24 イオス&ソフィア

競技会前で混んでるかもしれないのと、暑いなか2匹は母がむりっ。
ってことでイオスのみの予約でしたが、涼しいし、5時半で我が家が最後とのことで
急遽、ソフィアも入れた。
もう少しで、なんかコツが掴めそうな気もするソフィア。

イオス
スラロームを単独練習。
ハンドラーがいるのが右と左、2往復づつ練習。
ガードなしで、抜けずにできた。

コース練習。
スラロームを最後から2本目で抜ける。
先生から「しっかり叱るように」と。
イオスがスピードに乗ってしまい上手く足が運べないとかうっかりじゃなくて、
面倒とか、もういいよねとか、意図的にやめてるという見立て。
スラ単独なら出来るようになってきたから、
コースの最中でも最後まできちんとやることを教えていくようにしないと。
根気よく、繰り返すしかないんだろうけど・・・。
最後から2本目ぐらいから手を使い、コマンドも強めに出すように。とのこと。
タッチもきちんと、土に前足をつけさせて練習。

ソフィア
2本目のハードルを跳ばせるために、1本目のハードルに「ジャンプ」と言ったあと
母が休まず「ジャンプ」と言い続けること。
1本目と2本目の間でやはり左に入ろうとするソフィア。
そういう場合でも、スタートには戻らず、右側に呼びこんで、続けること。
トンネルから出たあとのハードルへ先に走って行かない。
ソフィアを連れて、一緒に行って跳ばせる。
その後にスピードをあげて、走る。(母が)
本日は涼しいせいもあって、ソフィアがかなり速く走ってくれる。
直線では、一匹で走っていかないから、母がスピードを上げて走ること。

アジリティで思いっきり走る楽しさを覚えてきた感じがする。
まだ35で跳んでいて、先生は意欲が上がってくるまではこのままでいくとのこと。
55を跳べないと、競技会には出れないんだけど・・
35でアジリティの楽しさやスピードに乗る楽しさ、体の使い方をじっくり覚えた方が
のちのちいいと思うから、ゆっくり行くさ。
「あたちはスゴイ」という自信がソフィアのすべてな気がするし。



2018年5月23日水曜日

忘れたころのげりっぴ

18日の朝4時半、珍しくイオスが1階に降りて行く。
昨夜は暑かったから、水でも飲みに行ったかなぁ。と思ったけど、
帰ってこないから、呼び戻すと上がってきたけど、また、1階へ降りて行く。
ん~なんかおかしいなっていう飼い主のカンは大当たり。
庭に出る引き戸の前に走ってく。。。
庭にでたら、前に庭でうんちをしてた場所でうろうろ・・・排便。
あちゃぁ~~~。
1時間後にもう一度、庭にだして!って言われて、今度は、水様便。
あちゃぁ~~。
その後はすっきりしたのか、うとうと。

19日は東京へ行く予定で一日お留守番。
この状態が酷くなるようなら、どうしよう~~
とりあえず、朝ごはんは抜いて・・・百草とミヤを飲ませて様子見。
昼間は水様便もせず、普段通り1回おちっこに行っただけとのこと。
帰宅後、すぐに、ロイヤルカナン胃腸の弱い子用低脂肪1Kを買いに・・。
2年ぐらい前までは常備してたけど、このところは置いてなかった。
油断しちゃダメだなぁ。
夕方散歩でも、おちっこだけ。
なので・・百草のあと、半量のフードをふやかして夕ご飯。
イオスの状態を、途中で様子を見に来てくれる妹に伝えておく。

19日の朝、うんちはちょっと柔らかめだけど1回のみ。
夕方に様子を見に来た妹から、フード半量と百草・ミヤをあげてもらう。
散歩ではうんちはしなかったそう。

日曜日、百草をやめて、ミヤだけにして、定量のフードをふやかしてあげる。
柔らかめのうんちを朝と晩にした。

月曜日、休みだった旦那から夕方4時ぐらいに柔らかいうんちを玄関でしたと。
(その前に、かなり外に出してアピールがあったはず!きがつかなかったんかい・・)
6時前の散歩で、いきなりげりっぴと水様便。
う~ん・・病院だな。

散歩を短めに切り上げ、ソフィアを旦那と留守番させて、若の病院へGO。
野戦病院の予約が6時過ぎに当日に取れるわけがない。。。
それに、イオスによく効くフラジールは野戦病院では扱ってないから
お腹を壊したときは若のところって決めている。

心配したコクシジウム感染はなく、「大腸炎」とのこと。
ただし、コクシジウムは採便した場所によってはいないこともあるので
フラジールが効かない、下痢を繰り返すようなら、再検査。

病院(病院の看護師さん)が好きなイオスはにっこにこ。
ソフィアもいないしね~
数年前に、コクシジウムに感染したときには、
よく効くけど、大量に飲ませなくてはならない、高価すぎる薬か
手頃なお値段で、飲ませる量も2錠ぐらいだけど、効き目はある子とない子に分かれる薬
どちらかしかなくて、悩んだけど、今は病院で1回投与すればいい薬がでたそう。
感染していても、安心だよ・・・??

火曜日は夕方、緩いうんち1回。
本日、水曜日は朝はうんちなし。夕方は雨の中トイレ散歩でもせず・・・。
これはこれで心配だ。

普段でも、1日しないことはあるけど・・。

このまま落ち着くといいなぁ。


2018年5月17日木曜日

20180517 イオス&ソフィア

暑い・・・夏にはある風がないからホントに暑い。

イオスのやる気も集中力もMAXにない。
母は右足に魚の目がいくつもできて、歩くと痛くて・・・はしれるかなぁ。
それでも、集中が切れ切らず、戻せるようになったイオス。

本日もスラロームの単独練習をする。
母が右と左の両方を2回づつ。
今まではすぐ横を並走したけど、30センチぐらい離れて、先に走っていく。
手で視線を誘導できないので、「スラ」の掛け声だけで最後まで行ってもらう。
最初と最後にガードがついているから抜けずにいけた。
離れると出てくるかと思ったけど、それはダメなことは分かってる様子。
ひたすら、本数こなすしかないんだろうな。
本気でスラローム欲しい。
12本あると7m?ぎりぎりうちの細長い庭に入りそうだけど・・・買えません。
作る技術力もない。

コース
先生から「ムズカシイことを考えすぎ」
スラロームの出口を最後までつかずに先行する練習。
イオスは厳しく叱ることも必要な子だけど、「楽しく」やること優先。
もっと褒めて、楽しくしてあげないと集中力がおちる。
タッチはきっちりやってもらう。(競技会ではOKがでる程度にやっていても)


イオスだけでかなりへばっている母。
ソフィアまでできるのか・・?

ソフィア
すべて、ソフィアが右側を走るようになるコース。
トンネルやら、ハードルでひたすら先行して右から右に。
スタートから1本目は右でも左でも跳べるけど、
2本目は左にこようとしてハードルを跳べない。
母は右につかせようとして「ソフィア~」と呼んでしまうのだけど
ソフィアにしたら、左にちゃんと「つかなきゃ」となってしまう。
先生は「名前なんて呼ばなくてもちゃんと追いつこうとしてる。
次の障害が直線状にあるんだから、次にやること=ジャンプを早く指示」

そういえば・・ベテランのハンドラーさんからのアドバイスも同じだった。
1本目のハードルを飛ばすことに、ハンドラーは神経を使うから
2本目の障害の指示は遅れがちになる。だから、2本目で抜けるわんこが多い。
1本目の障害の指示のあとも気を抜かずに次の指示を言い続ける。

ビギナーはまずハードル⇒ハードルのはず。
「ジャンプ、ジャンプ」と言い続ければいいわけです。

2本目のハードルを跳べれば、3本目も綺麗に右側で跳んだ。

トンネルから距離があった8番のハードルは途中で左に来ていたけど
スピードに乗った回は跳べていた。

スピードがのってくる後半の2連続ハードルは右側でも失敗をしていない。

つまり。。。スピードに乗せる=集中してれば左とか右より目の前の障害に
むかっていくってこと?

先生から「とにかく褒めて、走り回って、楽しい!って思わせること」

だそうです。



練習中におトイレしました。(うんうん)
散歩でもトイレができず、お出かけ先でもチッチですら限界まで我慢。
うんうんは絶対にできない。
ソフィアはスクールではここのところやっとチッチだけ出来るようになった。
そんなソフィアがおトイレとは・・競技的には一発失格だけど・・
それだけこの場所に慣れてきたということでもあって、ちょっとほっとする。