2018年10月14日日曜日

初兄妹ケンカ

 昨日のアジリティ大会で見事にCRしたイオスのお祝いに
牛さんのお肉を奮発。
といってもオージービーフの赤身だけど。
(イオスは脂肪分を消化する機能が弱いので赤身)
焼き焼きしてトッピングしてあげるからね。

お祝いの当の本人が、「あげるね」と言ったのに
ぜんぶ、自分の分だとは思ってないようで、隣の部屋で寝ているのに
このお嬢は、「これはあたちたちのでしょ!」
「イオスにぃちゃんにあげるからね。って言ってた。あたちの分もあるんでしょ!」


この貪欲さというか、絶対に損はしたくないっていう根性が彼女に禍をもたらす。
いつものように、台所と居間に分かれて食べていたイオスとソフィア。
猛スピードで食べ終わったソフィアが、まだ食べているイオスの後ろに来た。
ここまではいつもの事なので、イオスも知らん顔で自分の分を食べていた。
いつもはイオスがボウルから離れてからボウルに近づくソフィアが
イオスがボウルを離れる前にイオスのボウルに近づいた。
その瞬間、イオスが唸って振り向きざまに威嚇した。
「ヒャイィーーーーーーーン」すごい悲鳴をあげたソフィアが
ものすごい形相でイオスに歯をむいて噛みつこうと襲いかかる。
「ソフィア!!!!」母が怒鳴っても、ひるまずにイオスに向かって行く。
イオスは顔をそむけて、我慢してるけど、イオスが反撃に出る前に止めねばと
「こらぁ~」と母が一歩を踏み出したところで、イオスがこそこそと逃げ出す。
ソフィアは「フン!」って言う顔をして、母と目があうと
「おにぃちゃんがぁ~~」っと泣きをいれて甘えてきた。

悪いのはソフィアだ。
マズルを持って、「なにをしてる!」とガッツリ叱る。

「何が悪いのかわからない」って顔をして視線をがっちり合わせてくる。
このオンナめ。
「ヒトサマのボウルに手をだしたら〆られて当然。犬のルールは守れ」
「わかったな」
強盗が、見つかって反撃されて、居直って襲いかかったところを警察に踏み込まれた。
ってこと。

イオスを呼んで、ボウルにちょこっとのこったフードを舐めさせて、お水をあげる。

ふて寝をしたソフィアを見ると、マズルの毛がちょこっとなくなっていた。
この程度であの悲鳴?
オーバーなのにも程があろう・・・。
どんなけ、オーバーなん?


これ、遊んでるときとかに他のうちの子にしたら、かなり恥ずかしい。。


2018年10月13日土曜日

ソフィアデビュー戦とイオス初CR

岐阜アジリティクラブの競技会。
ソフィアは公式戦デビュー。
先生から「ハードルはスカすから。場馴れだから」と念を押されるまでもなく
まだリアが出来ないソフィアは、「こ~ゆ~のすき」「あたちすごいでしょ」と
思ってもらったら充分である。
アトラクション1にエントリー。
12頭のエントリー中、3番目の出走。
後ろは同じくデビューのパウダー。
結果はちょっと悔しいけど、上出来。
「そこ?」なところでハードルを跳ばず、なぜか左手のトンネルに入りかける。
「ソフィア!」で慌てて戻ってきて、ぐるぐるせずにハードルを跳んだ。
動画で確認したら、母がほんの少し先に進みすぎ慌てて追いつこうとしたときに
右側にいたのに左側に入ろうとして、左にあったトンネルが正面に来て
そこへ入りかけて、母の「ソフィア」という声が聞こえて戻ってきた。ようだ。
右側だけとそれまでちゃんと右を走っていたのと、直線だったから安心していた。
コマンドも早めにだせていたハズなのに。と思ったけど
ソフィアはまだ「コマンドだけでは跳ばない」と先生からも注意されていたのでした。
きちんと手を伸ばしてわかりやすく、指示すればよかった。
トンネルにはいらなかったから、失格でなく、完走。
アトラクション1 1バツ。31秒。6位。
想定以上の出来だよ。

なんか疲れた・・・
あたちはちゃんとできたと思うわ。
でも、みんながあたちを見てくれて、楽しかった。

これでもう1日終わった気分だったけど、イオスがあった。。。

そんな脱力しがちな状況でイオスの1度クラスに突入。
JP:直線のハードルで、ハードルを通り過ごす。
慌てて、戻ってきて、跳んた。
なんとスラロームが抜けずに出来た。
そのまま、完走。
微妙な感じでハードルを通り越したから、審判の手が上がらなかったかも。
見ていた友達は「手は上がってないよ。あの位置ならJPだし見逃してくれたよ」
でも別の知人は「上がってたんじゃない?」
記録係をしていた知人に聞いたら「残念。拒絶1になってたよ」
スラロームがせっかくできたのに勿体ない。。。。
あ~~~去年も最後の最後、ハードルの前で微妙な感じで止まって拒絶取られたんだ。
やっぱりイオスだわ。
後で動画を見たら、何かに気を取られて「うっかり」通り過ごしてしまった感じだった。
で、自分でふっと我に返って、これでしょ?ほい!って感じだった。
よほど気になるみたいでその後も、ちらちら気にしていて、
母のコマンドの強さに、未練を残しながら、「こっちをやりますって」と続けた感じ。
プラス思考というなら、
「前までなら、気になったなんかの方に躊躇なく、見に行っていた。
 気にはしてるけど、コマンドを聞いて続けた。かなり成長した」です。
36匹中完走16匹イオス9位 1拒絶タイムオーバー2秒。
同じスクールから出た犬では唯一ゴール出来た犬らしい。

AG
やりました!
CRです。
JPのショックから立ち直れないままスタートした母。
最初のハードルからトンネルまで入れれたら・・スラロームまではなんとかいけるかも。
スピードはないけど、鬼門の駐車場前の場所も他事に気を取られずに走れた。
2本づづけてスラロームはできるなんて、レッスンでもほとんどない。
でも、トンネルをでたところでふと「ここからスラのコマンド言ってみよう」
「スラ!スラ!」イオスが綺麗に入ったので自分に
「気をぬかない。同じリズムでコマンド。後ろから4本目で強くコマンドを入れる」
レッスンで散々指摘されたことを思い出し、必死。
ちゃんと通った!!
「慎重に慎重に」「駐車場前は強くコマンド」
駐車場前に向かってハードルを跳ばせて、180度ゴールに向かうコース。
一つづつ丁寧に。早くゴールしたい気持ちを抑えて、落ち着いてコマンドをかける。
ここも気を取られずに180度ぐるりと綺麗に輪を描いて跳んだ。
ブリッジを通りすぎないようにイオスが確実に乗るのを見てから前に走る。
ブリッジの上で休むなぁ~~
「おいで、おいで!そう!いい子!」手を叩いて必死に呼ぶ。
後はハードル2本。
焦るとイオスのリズムが狂う。
落ち着いて同じリズムでジャンプのコマンドをかける。
このスピードはタイムオーバーだな。って思った瞬間
「CRです!」先生のMCがはいった。
「やったぁ」思わず万歳してしまった。
アジリティを始めて6年。1度に挑戦して苦節4年。
こんな日が来るとは。。。
いやいや。。こんなに普通にCRできる?先生タイム確認した?
63秒って言ったよね?そんな遅くてタイム減点ないわけないやん。
またまた記録係に聞きに行く。
「CRだって。標準タイム66だよ。余裕あったよ?」
それでも「ほんと?ほんと?」って疑う母。
いや~夢って実現すると、疑うもんなのね。
「結果を早く張り出したら確認する」
「だから・・CRだって」
疑り深い母に、苦節6年を知ってるスクールの仲間が次々と「おめでとう!!!」
そういってくれるのに、まだ疑う母。
結果表にタイムオーバーが記載されててがっかりする光景が浮かぶ母。

ちゃんとCRの表示がありました。
こんな日が来るとは・・・。
ようやく、スクールや競技会の知り合いと抱き合って喜べました。
おリボンは3位。
イオスもみんなに「よく頑張った!えらい!」とめちゃめちゃ褒めてもらって
なんかよくわかんないけど「オレ、すごいんやん!」ってにこにこ。
おリボンも嬉しかったけど、CRはもっともっと嬉しかった。

でへ。
お母さんがめっちゃ嬉しそうでボクもうれしい。
ボクがお母さんを笑顔にしてるんですよ!
すごいでしょ。

ボクなんか超うれしいんです。

デビュー戦のパウダーは
アトラクション1 2位
アトラクション2 3位


エターナル犬舎の叔父・姪 超・超頑張りました。
ソフィアはもうちょっと修行だね。

2018年10月11日木曜日

20181011  イオス&ソフィア

競技会前最後のレッスン。
ブロック大会が中止になったし、竜王は参加しないので、秋のシーズン唯一の競技会。

デビューとなるソフィア
「バーはスカすから。タダの場馴れだから」先生力説。
まぁ、先月の練習会でそこは思い知った。
今回はとにかく、「あたち出来るオンナなの」「こ~ゆ~舞台だいすき」と
思ってくれればじゅうぶん。
①母の手が縮んでいる。きちんと伸ばしてハードルを指すように。
  先週は気を付けてたけど、すっかり忘れていた。
②次の障害に急がない。丁寧に誘導する。
③エアはまだ使わない。
 ハードルを任せて、母が先に走らないと間に合わないのだが
 ハードルから母が離れた位置に立っても目の前のハードルを跳ぶことを覚えていない。
④1本目のハードルを跳ぶまで母は動かない


イオス
久しぶりに「マズル持って落ち着かせて」
風が急に強くなったけど、そこは気にせずにできた。
①タッチがザツになりがちなので、練習はキチンと出来なかったらやり直し。
②スラロームが早くなると母が慌てるので落ち着いて丁寧に誘導。
 特に最後3本は強めにコマンドを出すこと
③最後の直線で気を抜かない。きちんとついて、丁寧にコマンドをだす
④誘導したい方向と反対に向いているトンネルの出口の時は出口で待つ。
ハードルを前にして、きちんと集中させるように。
競技会で、なにが起こるかわからないので、気を抜かない。
見学者のわんこに気を取られない。



2018年10月8日月曜日

パピーお披露目会

イオスの親戚、パウダー家にはるばるオーストラリアから来たパピーくん。
命名:ディーゼル。通称ディー。3か月。
ひと葉さんでのお披露目会に行って来ました。

もふもふ。
薄いベージュとグレーの中間の色に真っ黒なお顔。
人気キャラクター ひつじのショーンみたい。

パピー最強。
パピー見たさにクレアと太郎家もひと葉さんに来ました。


イオスは匂い嗅ぎをしたあとは、無関心。
ソフィアは興味はあるけど、遊べるのかどうか様子見かな。
と言うより、自分がかまって欲しいのが先にたって、ディーゼルを構う余裕がない?
もう少し大きくなったら、遊び相手として認識するかも。。




おおらかな、おっとりした子。
先輩諸氏が居並ぶ中、まったく物怖じせず、マイペース。
そして、ぐっすり眠りこけ、寝返りでテラスから落ちかける。
ラーメン鉢から水を飲もうとして鼻先を突っ込んだら、
鼻から息を吐いたらぷくぷく泡がでたのが気になるのか、
何度も顔を突っ込んでは、ぷくぷく・・・・。
好奇心旺盛だね。




2018年10月6日土曜日

イオス、ケージ破壊

4時間ぐらいのお留守番をさせて、外出からもどってきたら、玄関ドアの向こうに
茶色い影が・・・
えぇ~~~~っ。
イオス??
あれ?
一瞬、旦那が一度戻って、イオスを出したのかと思った。
けど、
耳鼻科から実家でねこの世話をしていた母を迎えにくるのに、家に寄る時間はなかった。
じゃぁ、ドアを閉め忘れた?
いや、下のフックがかかりそこなっていたから、掛け直したときに確認した。
イオスの鼻にできた、痛々しい擦り傷を見て、こじ開けたなと思った。
二階にあがると、予想を超えた光景が・・
一枚分、ぶっ飛んでました。


イタズラが酷くて、それを帰宅後に片付けるストレスと事故の心配。
母のストレスからくる負のオーラをイオスに浴びせてしまうことから
ケージでのお留守番に切り替えて7年。
ケージなんて、破壊されるかと思ったのに、無事故無違反。
いつも、大人しく寝てるイオスなのに。


木曜日に花を少し擦りむいてるのは気が付いたけど、
スクールの待ち時間に吠えたりしてたから、車載ケージで擦ったと思っていた。
たぶん、お留守番ケージで擦ってたんだ。
急にそこまでして、出たいと思い出したのはなぜ?
なんか怖いことがあったのか?
こじ開けたにしては、ワイヤーも、爪の部分も曲がっていない。
出口の部分の下がちょっと内側に曲がっていたけど、ドア自体はしまった状態だったし。

そもそも
7年も大人しくお留守番していたイオスがなぜ急にケージを破壊してまで
外にでたくなったのかが分からない。
一昨日は雨だったけど、カミナリとか風はなかった。
今日は風は強かったけど、冬の雪前の風の方が強い。
そもそもケージはイオスにとって安全地帯なぐらいだから
なにかが怖くて、ケージから出たいってのはないと思うんだけど。

原因がわからないから、火曜日のお留守番が不安。
とりあえず、壊せると学習したイオスは、何度でもやると思う。
次回は壊せなかったという事実を作らねばならないから、結束バンドで補強してみたが
効果はどうだろう。

2018年10月4日木曜日

まぐろ~~まぐろ~~

デパ地下のお魚売り場に行ったら、久しぶりにマグロのあら108円(税込)があった。
久しぶりにお買い上げ。
イオスはソフィアが来るまで拒食大魔王だったから、
よく買って、スライスしてオーブンで焼いて、冷凍して、トッピングしていた。


ソフィアが来てからは、素フードでも完食するから、作らなくなったんだよね。
骨が多くて大きくて取りきれない部分は茹でてみた。


茹でただけだと、な~んか生臭いから、ほぐしてから入りしてフレークにしてみた。
小分けして冷凍。

骨がない部分はいつも通りにオーブンでも焼いた。
ちょっと厚切りすぎて、パリパリ感が足らないけど、まぁ、いい感じかな?
こちらも小分けして冷凍。


ソフィアは初めての匂いだから、美味しいものとわからないのか、最初は無関心。
でも
イオスが張り付いているから、美味しいものだとわかったみたいで寄ってきた。
けど
お肉ほど反応しないなぁ。

イオスが張り付いてるから、居間からまったりとイオスを観察。


イオスがもらえそうになると、あたちも!って慌てて走ってくる。
どこまでも、イオスを上手く使うソフィア。



2018年10月3日水曜日

20181003 ソフィア&イオス

木曜日が雨予報なので急遽、レッスンを変更してもらった。
ありがたい。
ソフィアの公式戦デビューまで、2週間。

イオス
①180度回すときはハードルを跳びきってから呼ぶ。
 早いと跳びながら、横を見るのでバーを引っかける。
②ハンドラーが集中してないとイオスも集中しない。
③タッチで止めてから先行の時は、止めてたら、ハンドラーは先に回り込むぐらいの感じで走り出すこと。
④スラロームは真っ直ぐは入れるようにハンドラーが調整する段階。
 最後まで、きちんと誘導する段階。
⑤慣れてきた時こそ、丁寧で気を抜かない指示と位置取りを気をつけねば。

ソフィア
先生から「(ソフィアが)だいぶ楽しくなってきた」
そうそう、このところやる気まんまん。
本番はどうかな?
スタートの位置と距離を注意深く決めて、2本目のバーを丁寧にガイドすること。
を心がけてスタート。
バーは競技会用55センチ。
①先行かリアか、迷うようなコースは「出来るだけ先行」
リアがまだまだ苦手なソフィアにはその方はスムーズに次の障害に行ける。
②任せられるところでも、きちんと見ていること。
③コマンドだけに頼って、バーを手で示すことを忘れてしまいがちなので気を付ける。
④反対方向にガイドしないといけないところとか、エアとか、 
 ソフィアがわかりやすいように、手の位置を下げてみた。
 ソフィアの視線がイオスより低いことを意識する。

楽しくなってきたのはいいけど・・
スタートで待ちきれなくて、フライングすることがあるから、
きちんと待たせなくては・・。

木曜日から水曜日にレッスンを移動してほしいという電話をかける勇気をだしたのは
この子にお初に会いたかったから・・・
パウダー家の新入り。
オーストラリアからはるばる来た「ディーゼルくん。3か月」


むくむく・・そして動きがまったり・・・。
10kg・・すぐにソフィアぐらいになるかな・・?

2018年9月30日日曜日

初ブロックは中止

1度は出よう!と思いきってエントリーしたブロック展。
エントリーしたものの、イオスがこんな大きい競技会で脱走したらどうしよう~
「中止とかなったらいいのに」とか思ってしまう小心者。

そのせいじゃないと思うけど~~
台風のため、会場の公園が閉鎖になり、早々と「中止」
それなのに、朝は雨も上がり、1時間ほど散歩できた。
昼からは流石に降ってきたからやることがない。
競技会のつもりでお昼とか、夕飯とか、簡単なものを準備してあったこともあり
めちゃ、ヒマ。

PCに移したスマホの写真や、カメラのBackUPで移動した写真をDVDに焼く準備したり
二匹を洗ったり。

洗われて疲れたのか・・母のベッドでウトウトするイオス。
布団をかけて、毛布をかけても、とろ~~ん。
「かわいいやん」
リアル赤ずきんちゃんのオオカミが成り済ましたおばあちゃん?
 なんですか?
 ちょっと、なんであたちを外すのよ!

イオスがちやほやされるのが何より気にくわないソフィア。
不機嫌なお顔で登場だわ。

次回は小道具を用意して、赤ずきんちゃんをソフィアにやらせて、撮影しよっと。

2018年9月27日木曜日

20180927 ソフィア&イオス

晴れた~~~。
よかったよ~~。
このままぶっつけで初ブロック展かと。

イオス
久しぶりに超ハイテンション。
*①ハードル⇒②スラローム
 ハンドラーの立ち位置がスラロームに対して直角に向くと
 イオスはハンドラーの体に沿って入るからスラロームに直角に入るから抜ける。
*スラロームに対して平行に立ち、押し込む。
*ハードルは見えているなら、イオスに任せて先行して大丈夫。
*Aフレームをリアで上げる場合は苦手な障害だから、キチンと登るのを確認

要求吠えが酷かったので、一度、「座れ」でクールダウン。
運動不足もあるのか、久しぶりのアジリティだからなのか・・
このテンションでブロックに突っ込まなくてほんとによかった。



ソフィア
惨敗の日曜日の練習会の焼き直しコース。
*スタート位置は7歩分あけて座らせて先生にこのぐらいあけてもいいか確認。
*スタートでハンドラーがハードルのウィングより中に入らないよう注意
*そこから2本目に向かって走るイメージで動く。
ここまでが自分で発見した?反省点。
スタートをスカされることなく、2本目に。
加えて
*直線でも「ジャンプ!」のコマンドだけでなく、腕を伸ばして、きちんと
ハードルを指差すこと。日曜日に直線なのにスカされたのはこれが原因。
*リアでハードルを跳ばせてから次をエアプレーンは間に合わない確率が高いから
安全策は次で先行をするつなぎ方でいくこと。


*90度にカーブする配置のハードルをリアと先行で練習。
先行は初めてのコースではソフィアが慌てて3本目を跳ばずに追いかけてしまうので
リアで3本目まで跳ぶやり方で2回ほど走り、コースを覚えさせてから先行の練習。
そうすると、3本目を跳ぶことは分かっているので、母が走っても追いかけない。
ハードルの向こうで母が待ってるんだとわかってくれば、
「ジャンプ」の指示をして、母が先行できるようになってくるはず。。。

*リアで押してから、左右に振るときに、ソフィアが着地方向に真っ直ぐ行かずに
後ろを振り返って母を探すため、くるっと回ってしまうクセは
そのうちリアがわかってくればやらないから、今、あえて直す必要はないから
気にしなくていい。リアで跳んだら褒める。
イオスは母が離れて行っても気にしなったから、というか、注目してなかったから
追いかけてくることもなく、「ジャンプね!、おぅ、そこにいたか!」で
母を追いかけないことを覚えさせるっていう発想がなかった。
むしろいついかなる時も母のコマンドに注目を覚えさせるのが大変だった。。。

競技会形式でやってみて初めて身に染みることも多い。。
今回は競技会で見つけた反省点をレッスンでやってみるという収穫が多い練習ができて
よかった。



2018年9月23日日曜日

急遽 練習会

見学だけのつもりで行った競技会?練習会?
当日受付で、ビギナーは2走できるということで、急遽エントリー。
イオスは1度にだせるけど
隣でドックショーと犬の運動会なんて、オソロシイ。
ひゃほ~~かのじょぉ~~ってナンパしに行くに決まっている。。
ソフィアのみエントリー。

普段着のハンドラーと「ここはどこ?えっ?ピョンピョンここでするの?」な犬。
ソフィアは会場に慣らすことが必要なので、すぐに連れてきてリンクサイドで待機。

1走目 55センチ。1本目からスカす。
2走目 35センチ。2本目をスカす。
競技会にエントリーした時に「ハードルはスカすから」と先生に言われたとおりの結果。でも、競技会前に出てよかったよ。
ソフィアが今、なにができて、なにができないか。
ハードルをスカした原因も自覚できたし。

【1走目】 
*スタートの助走距離を取る様に言われていたので、取ったつもりだったけど近かった。
1.5mが先生からの指示された目安。
目測ではこれよりかなり近くなってしまった。
家で1.5mを歩いてみたら、継ぎ足で7歩だった。
今度からは7歩を歩いて、スタート位置を決めてみよう。
1本目をスカした理由は近すぎて、助走が足らず跳びそこなったか
*母がハードルの内側に立ったので、「ジャンプ」の指示で外側へ動くことになり
ソフィアは母についていこうとして、「ジャンプ」のコマンドを無視。
ソフィアは「コマンド」より「母の動き」を見ていることがよくわかった。
(イオスは母の動きにはあまり反応しなかった)
ソフィアはスタートで目の前にあるハードルは必ず跳ぶと覚えさせる。
*不必要なところで名前を呼んでしまったのでハードルを跳ぼうとしていたソフィアが
慌てて近づいてきた。
方向転換させる以外は呼ばない。
(イオスは注意を引くために名前呼びまくり)
*入れ替わるときに母の左へ戻ろうとする。右側を走る練習をすること。

【2走目】
*母がハードルの内側に立ったため、2本目のハードルに向かうときに
 母が外側に動くため、ソフィアが2本目のハードルを跳ばずについてきた。
 ハードルの内側でなく、横にたって2本目のハードルに向かって走るぐらいの感覚。
 ソフィアは「ジャンプ」のコマンドで跳ぶ練習。
*ソフィアは待てるから正面で目線を合わせる必要はない。

練習では、
ソフィアを座らせるスタート位置をきちんと1.5mとること。
母がハードルのウィングより内側に立たない。
1本目のハードル横から2本目のハードルの真ん中に向かって行く感じ?
方向転換・トンネル出口で左右に振る以外で名前を呼ばない。
右側を走らせことに慣らす。。
ハードルの高さは問題なさそう。(むしろ55の方がスピードがあった)



正直、思ったより出来なかった・・・。
でも、冷静に考えてみれば、こんなもんかな?っていう気もする。
あの環境で、きちんとアジになったのは希望がもてるかな。

ソフィアがほたると呼ばれていたころにお里で遊んでもらったマーブル家に会えました。
「おおきくなったね。元気そうで嬉しい」っていっぱいなぜなぜしてもらった。
りんちゃんとマーブル君と一緒に写真を取り忘れてしまった。
残念。
また、会えるといいな。

2018年9月17日月曜日

リフレッシュ

台風のあとも土日が雨でなかなか、台風で折れた枝を剪定できなかったけど
やっと、晴れたこの日月、頑張りました(旦那が)
で・・
「山の方は涼しいよな」
「なんか予定あるの?」
「午前中、頑張ったなぁ」
「ハヤテのとこなんかも涼しくないかな」
と地味にアピールするし、翌週から競技会やらで、出かけるので・・・家族サービス。

まずはお昼ご飯・・・
インターを降りたとこで、ネットで見かけたお店があったので入ってみた。
東濃の郷土料理「けいちゃん」のお店。
ペアセット(けいちゃん1人前、唐揚げ3種類*2個づつ、ご飯、お味噌汁、生卵各自に1つ、お新香、口取り?)
けいちゃん「一人前?二人分じゃないの?」な量で、唐揚げもおっきい。
旦那と二人でお腹が苦しいぐらいの量でした~。
3人でもいい感じかもしれない・・・。
隣の若者3人組は追加した、けいちゃんの残りでつくるチャーハンに苦しんでいた。

ひと葉さんに到着。
コーヒー飲んでまったり。
癒される~~。
昨夜来たというイノシシの匂いに反応してるのか、イオスがうるさい・・。
何回も来てるんだから、そろそろ、ここでするいろんな匂いに慣れようよ。


しばらくするとソフィアもまったりに飽きてきたから散歩。
今回は台風後で道にも枝がたくさん。
雨続きでヒルもいっぱいいるということで、水場にあんまり行って欲しくなかったけど
イオスはいつもの場所から降りようと何度も行くので、根負け。
ソフィアは、イオスにくっついて降りようとしたら、
石が落ちてしたボトンっていう水音にびっくりして慌てて上がってきた。
ビビリめ。
その後は「にぃちゃんだけ楽しそう」なのに我慢できず、ちょっと入ってた・・。


午後に来るときは「コーヒー」⇒散歩⇒「ケーキとコーヒー」なのに
散歩あとのケーキとコーヒーが入らなかったよ。。。



そして、帰宅後、けいちゃんのお店に鍵を忘れたことに気が付く。。
ここに置いとくと忘れるなぁ、でも、まぁ、大丈夫と思ったことも思い出した。
店を出発するときには旦那が運転したから、私の鍵がないことに気が付かなった。
ひと葉さんのおかげでお店の方から連絡をもらえて、
鍵は無事に保管されていることを確認できたのでほっとした。
鍵はちゃんとカバンに入れないといけないと反省。

2018年9月9日日曜日

貢物

妹から届きました。
オリジナルキャラクッキー。
型はアルミで自作したんだそうです。
ほんと、わが妹ながら,マメだよ。
黒い方はごま入り。
そのほか、フラックスシールドオイル(ってなに?)、オリーブオイル、全粒粉
魚粉いりの栄養満点クッキー。

バニは流石のできだね。

さっそく、試食タイム。
イオスの真剣な顔。わかりやすいやつ。
ソフィアもイオス以上に「食べる食べる!」だったけど
カメラを向けた瞬間、「あたちはガツついてないもん!」


カリカリ、いい音してました。
おいしかったね~。

2018年9月6日木曜日

20180906 イオス&ソフィア

今日はおひとり様レッスンではなかったので~
レッスン前に余裕があって、よかったよ~。
で、競技会の出陳について
「ソフィアはでれないよ~」の私の声にせんせいが
「でれなくはないでしょ?」って。
あの~35センチが通常、MAX45センチしか跳んでませんが・・・
ソフィアは前へいく気持ちを先に出てくるように、低くしてるだけで
55センチが跳べないわけじゃないって。
「でも、慎重にいったほうがいいんですよね?1度でもイヤな思いすればごねますが」
う~ん、そりゃ、それでもいいけど・・
「次に出せるとしたら春なんですが・・11月は私の都合で出れません」
う~ん、11月の練習会で55で跳んでみるってのもありだけど・・
今日、1度見せてみる?
見ただけでダメなら、即諦める
跳んではみたけど、何この高さ?って感じで2本目から拒否されたら諦める。

ってことで55センチでコースを組んでもらいました。
先に1本ハードルを跳ばせてみることに。
ジャンプのコマンドをかけるだけで、高さを意識させることなく跳ばせてみる。
あっさり。
しごくあっさり。
跳びました。
「ぜんぜんふつうじゃん」
ソフィアのバーが1年近く上げなかったレッスンを見てきたスクールの友人の感想。
そして、その場にいた、スクールの方々の心の声を代弁してます。
アトラクションでデビューも決めました。
せんせい曰く
「ハードルとかスカすから。場馴れだからね」
言われなくても、わかってるって。

*スタートのバーから1.5mほど離して助走を出来るようにする。
*リアで押すときはコマンドをかけ続ける。
*見えてるトンネル以外のトンネルに誘導するときは早めに名前を強く呼ぶ。
*2本目のハードルを見えるようにスタート位置を考える
*1本目のハードルに近づきすぎない位置にハンドラーがいること
*2本目のハードルを跳ぶ方向に、ハンドラーも動くこと。
*2本目のハードルを跳ばせるまで慌てて3個目の障害に行かない。


イオス
スラはやはり最後から2本目が1回だけ抜けた。
母が次の障害を気にした瞬間。
スラロームは抜け出すまで母が集中すること。
そのためにはコースでスラの後の処理は頭にしっかりいれておくこと。
検分の時に、重点的に走ってみて、体に覚えさせておくようにしないと。
タッチがいい加減になってきているのできちんと止める
ソフィアと比べると、イオスが忖度して走ってくれる部分が多いのを実感。
トンネルは入るまで、きちんとコマンドをかけること。

初めて大きなというかレベルの高い競技会にエントリーしちまった・・・・。
もうね、
「とにかく、フィールドからでなっかったら、OK」という目標です。


2018年8月30日木曜日

20180830 イオス&ソフィア

曇ってるし、気温も30度あるかないかなのに、蒸し暑い。
安定のおひとり様レッスン。

ソフィア
バーの高さは35センチ
前回よりまたまた下がりました。
蒸し暑さを考慮したバーダウンだと思いたい。
焦って高さをあげても仕方ない。
コースで「先行」「リア」「エア」を自由に使いこなせ、
アジリティ楽しい!!!もっとやりたい~っていう気持ちをなくさせないのが先決。
「ソフィアはしっかりそこができるまでバーは上げない」と始める前に宣告された。
反対に言えば、「そこさえできれば」バーはいつでもあげれるってことだとは思うが。
ソフィアもイオスと違って「1を言えば8割理解」なタイプじゃないし、
じっくり行かねばならぬとわかってはいるが・・・
が、しかし、すでに10か月目。
流石にちょっと焦ってきたぞ。

コースは先行・リアを織り混ぜて、くるくる回るコース。
リアで押したところが「初めて」「最初から」できた。
ソフィア、後ろからの「ジャンプ!!」に勢いで跳んじゃった感じだけど。
跳んだあと、被せるように「ハウス!」で次のトンネルにそのまま走って行った。
母のコマンドが遅いと、「お母さんどこ?」になるのか・・・。
リアで跳ぶときは「ジャンプ」のコマンドを言うタイミングかぁ。

やっぱり、ここがキチンとできないと、55センチだと振り返りざまに引っかけるかも。
ソフィアはいったん嫌な思いをすると、忘れてくれるのに時間がかかるから
やっぱり35か45で練習つむしかないのか・・・。
はぁ
いったいいつデビューできるんだろう~~。
ソフィアは2度までは行くよね~の質問に「流石にこの子はやりたい」って言ったけど
ムリっぽい。

究極に眠い・・・

おかあぁさん、これ、よく読んどいてください・・・。

イオス
ソフィアがレッスンしてる間、吠えまくったイオス。
すでに、お疲れ・・・。
もう8歳目前だもんなぁ。

さて、コース。
疲れ果てて、全くスピードはない。
苦手のスラロームを4回走って1度もミスしなかった。。。
入口と出口、どちらで入れ替わってもいいコースなので、両方練習する。
出口で入れ替わる先行はイオスに任せて母が大幅に先に走るにはまだ不安なので
イオスが出口から顔がでてから、前を横切る形になり、
イオスのスピードが落ちるため、どちらでもいい場合はリアを選択することにした。

アジリティを初めた2歳半ぐらいのとき、
8歳って
アジリティ(母のイメージは3度ぐらいね)引退する年令っていう感じだった。
でも、1度で出走がやっと。
CRしたこともない・・・。
「楽しかったからいいや」だな。

でも、競技会を楽しめるところすら、到達してないよ。。。

2018年8月29日水曜日

やらかしたな。

朝、お米をといでいたら~
後ろから「ビリッビリッ」って音がしてきた~
ん?
何を破いてる~~っ
振り返ったら、ソフィアのお口にあったのは、「新しい」Yシャツ。

「こらぁ~~~っ!!!!」
二階に脱兎のごとく逃げ出したのは、イオス。
ウトウトしてて、なにもしてないのに・・・・。

お嬢様はにっこり笑いながら、近づいてきて、正面停座。
これで、すべて、許されると思っているらしい。

「これはなに?」と怖い顔で聞いても、にっこり。
かわいいやん。

現行犯で怒っても、にこにこできるその度胸。
せめて、アジリティに活かしれくれ。

2018年8月26日日曜日

同胎会2日目

あさごはん~。
母がよく確認せずに買ったネクタリンはバターで焼いて。
焼くと甘味がでて、焼きりんごのネクタリン版。
前日は生ハムを巻いて、おしゃれなオードブルになっていた。
美味しかった~。


まったり朝ごはんが済んだ頃に、別のところにお泊りしていた穂高ちゃんがきて
お庭でひと暴れ。
穂高ちゃんと遊びたい茶々丸にぃちゃんと仲間に入るタイミングを見るソフィア。


11時チェックアウト。
すでに、焼け付くように暑い。。。。
瀬戸市のドックカフェ・アンナさんに移動。

ここで、脇役イオスに至福の時間が訪れる。
お姉さんが「大きい~~。かっこいい」って抱きしめてくれた。
でへ~~~


この後、にぃちゃんがちやほやされているのに気が付いたイモウトが
「あたちの方がかわいい」って乱入してきて、
あっさり、お姉さんを奪われてた。
どこまでも要領の悪い兄とどこまでもちゃっかりな妹。

オーナーさんもコリーを飼っているということで
大型犬にもおおらかないごこちがいいカフェでまったりしたあと、
今回は解散となりました。

ソフィアが生まれたときの話も聞けたし、
兄弟姉妹それぞれがパパ似かなぁ、ママ似かなぁという話も
いっぱいできて楽しかった~。

2018年8月25日土曜日

同胎会

ソフィアの父アーヴィンと兄アリステの飼い主さんが一時帰国するのに合わせて
同胎会を計画してもらいました。
例によって、すべてお任せの我が家。
当日はせめて、買い出し係をと、コストコに寄ってから、
第一会場のディニーズガーデンへ。
一番乗りだった我が家ですが・・・
「暑い」の一言。
貸切・屋根付きランだけど、ソフィアもイオスもノリが悪い。
早々に退散して、カフェでお昼ご飯を食べることにしました。
食べてると、次女のぼり家到着。
少し遊んで来ると言ってでたものの、すぐにカフェに避難。
長女穂高家も到着。
やはりランはすぐに撤退・カフェで休憩。
長男茶々丸家も到着。
パパアーヴィンのパパママが到着。
とりあえず、記念撮影。
長男・次女・三女・長女
カフェで休憩。
常連さんのタービュレンさんやスクールのお友達にも会ってまったり。
一族・せっかくの貸切フィールドに誰も行かず。
せっかくだから・・ランに行こうってことで
フィールドを屋根付き・マットと砂利から半屋根付きの芝生フィールドに変更してもらい
ランに放牧。

でも~少し遊ぶと、屋根のあるところに帰ってくる。
ランでランせず、ぐったりするわんこたち。




宿泊場所に移動です。
今はやりの「民泊」ですよ。
パパアーヴィンのママが民泊サイトで見つけて予約してくれました。
建築家の方が、自宅敷地内(広大な)にこだわりぬいて建てたわんこOKの一軒家。
コンパクトなのに、広いし、水回りはゆったりしているし、
あ~こんなおうちに住みたい。
近くの温泉で汗を流し、宴会準備。
そこで、母がダウン。

首が痛くて、フラフラ~。
鎮痛剤飲んでしばらく横になってました。
その間に、ステキなパーティーの準備が完了!
ファミリー再会を祝して、かんぱーい。

2018年8月22日水曜日

届いた~

ソフィアの同胎たちが集まる会。
お土産のかわりに、お誕生日プレゼントを持って行くことにしました。
ピレニーランドさんにお願いしてお菓子詰め合わせを作ってもらいました。
お誕生日はすぎちゃったけど・・ね。
型抜きクッキー10枚で一組でお願いしたんだけど、
同じものばかりでもということなのか
通常商品のミニパックも入れて、ボリューム感がだしてあった。
パッキングも工夫をこらして、いい感じに仕上げてもらえて、大満足。

めちゃっかわいいよ~。