2018年6月20日水曜日

ソフィアさま

あたちは眠いの。
寝るときは枕とふかふかはぜったいよね。
枕はおかあさんのお膝でいいかぁ。
ソファもGET。
お母さんがまんなかに座ってるから、あしがはみでちゃう。
丸くなれって?
えぇ~~。
今日はちょっと涼しすぎるのよねぇ~。
ん?
にぃちゃん、ソファの下で寝てるのね・・・。
あたちのあんよを乗せるのにちょうどいい高さだわ~。
にぃちゃん、ふかふかなんだよね。
お高いホテルとかにあるやつ・・オットマン?っていうんだっけ?
にぃちゃんっていろんなのに使えてべんり。



2018年6月16日土曜日

ちゃんとおっきくなってね。

ハヤト瓜がそこそこ大きくなってきたので・・・網を設置。
実が100個とか贅沢は言わないから
グリーンカーテンになって欲しいっていう期待を込めて、
今の掃出し窓の上からフェンスまで、タープにみたいに張ってみた。



あたちの昼寝にもいい日陰ができるといいけど・・・
そのあたち。
アジリティのクラスを決めるのは体高らしいの。
43センチまではミディアムクラスでハードルの高さが35センチ。
それ以上は55センチ跳ばなきゃいけないんだって。
お母さんは43センチないんじゃないって期待、おっと、危惧してたんだけど・・・
あたちはもっと大きくなったわ。



55センチより35センチの方がラクチンだけど、
あたちの身体の身体能力ならノープロブレムよ。
たぶん。

2018年6月14日木曜日

20180614 イオス&ソフィア

2週間、レッスンをおサボり。
竜王デビューで気力を使い果たしました。
でも、そろそろ、やりたくなってきたなぁ。
竜王の前に予約をいれてあった本日、仕事を振り切って行ってきました。

イオス
なんか調子いいんだけど。
やる気まんまん。
ソフィアを先にレッスンをすると、張り切って走る。
ほら、ここはとまるんですよね!って感じでにこにこって笑ってタッチ。
スラロームもスピードでたまま入ってくるし。
抜けちゃったのは、やっぱり最後2本を認識できてないんだろうと思う。
「これはイオスが覚えるべき仕事」なので、
この長さを覚えてくれるまではやっぱり練習あるのみ。
最後2本目のコマンドのかけ方を強くするなどイオスの集中を切らさない工夫を試行錯誤。
いままでタッチ障害は降ろすときは真っ直ぐおろしたけど
次の障害の位置によっては、横に降りるように誘導してよい。

ソフィア
バーの高さを40センチにこそっとあげる。(55センチまではまだまだとお~~い。)
ソフィアはまったく意識しないで、跳んでいたので、ほっとする。
先生の言うとおり、ソフィアの意欲をそぐことのない進度で進めて正解。
先行で右側に変わっても、リアで入れかわるときも、
次の障害を指示する母のコマンドが遅れなければ
次の障害へ意識を向けて、次の障害にむかって走ることができるように。
母が後になっても、指示さえ聞こえていれば、前に一人で走っていけるようにもなった。
3週間ぶりだから、ぜんぶ忘れてるかなと思ったけど、竜王前よりよくなった。
母もすこし、ソフィアとのタイミングが掴めかけたような。
ソフィアは時間はかかるけど一度理解すれば、きちんと実行しようとするから
基礎は時間がかかってもきっちりやるのが勝ちなんだろうな。


2018年6月11日月曜日

ソフィアのくびれ

2か月ぶりにやってきた妹、ソフィアを見るなり
「むちむち!くびれないやん!」
でも~あばらは触れるよ・・という母の抗議を一刀両断。
「そこまでいくのはよっっぽどやわ。じゅうぶんむちむち。手術してるんだし、
ダイエット!」

イオスのくっきりくびれにくらべると、ないけど~
たしかにまっすぐだけど~

イオスとの体格差のわりに腰の太さは
あんまり変わらないような。
「ちょっと、何撮ってんの!」

長方形の胴体・・・。

まだ2歳だから・・・子犬みたいなもんでしょ。
むちむち、ぴちぴちでもよくない?
アジリティを本格的にはじめるころには、女子高生が大学生になると締まるのと同じで
ほっそりしてくるんじゃないかな。

という母にまたしても、「手術してんだから、霞を喰っても太るんだから」
クレアはそれこそ、霞を喰っても太るからさ、体重管理のプロの妹のキビシイ一言。

イオスは脂肪割合が10%そこそこじゃないと下痢になるから
シニアフードとか療養食しかフードが買えなかった。
ソフィアは胃腸に問題がないから、いろんなフードを試せて、楽しい。
よく動くから、カロリー不足で大きくなれないとかわいそうだから
高カロリーのフードにしたんだけど、縦ではなく横にだけ効果があったってこと?

獣医さんで14.8キロだったから、「15キロぐらいになるかな?」って言ったら
「15キロはいらないから」と言われたんだった。
あれはもうこれ以上、むちむちにしちゃいけないってことだったのか。
「そこまで大きくしなくていいんじゃない」って言われたんじゃなかったのね。

お里からは3歳まではあんまりきにしなくていいって言われたから、
ダイエットまではいかないけど~
これから暑くなるとお散歩の距離も短くするから、高カロリーフードはなしだな~。

イオス 「う~ん、やっぱりぃ~ ちょっときてない?」
ソフィア「はぁ?あたちぐらいのお年頃はこれぐらいのほうが
かわいいの!」

2018年6月9日土曜日

助かったかも。

水漏れ冷蔵庫の修理に来てもらえた~~。
水漏れは霜取りした水を蒸発させるお皿まで送るホースが凍ってしまい
送れなくなった水がホースから溢れることでおこることがほとんどとのこと。

凍る理由はいろいろ
①霜取りしで出た水を蒸発させたり、霜取りする装置の故障
②ホースに異物がつき、その周囲についた水分が凍り、その塊が大きくなって塞ぐ

①が原因かどうかは冷蔵庫を解体してみないとわからない。
なので
とりあえず、凍ったホースをスチーマーで溶かし、お皿も掃除する。
ホースやお皿も取り外せないので、隙間からスチーマーのノズルを押し込んで作業。

小さな埃?がでてきたので、今後、再発しなければこの埃が凍った原因。
1週間ぐらいで、水漏れを始めたら、機械の機能低下。

「11年目だったら、もう少し使いたいですよね・・。」
サービスのおにぃさんが言ってくれて、丁寧に掃除してもらった。

ホースに入る異物は、埃のほか、無農薬野菜についてきた虫もよくあるとのこと。
霜の原因のひとつは野菜から出る水分なので、ちゃんと袋に入れるようにしないと。

とりあえず、「買い替えしかない」という状態じゃなくてよかった。

ケージに退散してもらっていたイオス。
吠え続けて疲れたか・・・。

場所を変えても、同じスタイル。

2018年6月5日火曜日

あっちもこっちも

我が家の台所の床はボロボロ。

イオスだけの時はそうでもなかったけど、二匹になってから、ワンプロしたり、
走ったり、動きも激しいからか痛みが急加速。
玄関から廊下を通り走り込むのが台所だから仕方ない。

イオスも7歳。
いずれ、板張りの床にはなにか滑らない素材を貼らねばならないから
早めに家のプチリフォームを兼ねて、貼る決心をした。
しかし、業者さんに頼んだら、10以上の出費だよね。
これはもう、世の中でDIYと言うヤツに挑戦するしかない。

まずは情報収集ということで、資材販売のサイトを漁る。
いかにも簡単に出来ます!な感じだけど~。

我が家の場合は台所と、今はそれほど痛みがないけど、いずれダメになるだろう廊下。
廊下は真っ直ぐだからすぐに出来そうだけど、
台所は食器棚やら、机といすやらレンジとか乗っかってるイレクターとか・・・
他の部屋に運ばねばならぬ。
冷蔵庫もある・・・。
冷蔵庫は電源を切るわけにいかないから、これが一番の難関だな。
冷蔵庫以外のものをのけて、半面を貼ったあとに、そこに冷蔵庫を移動すれば、いいかも。

台所を空にして、掃除するところまでで1日。
貼るのに一日。
もとに戻すのに1日だな。

サイトには素敵なクッションフロアーが溢れていたけど、
腕に見合う廉価なものから選択することに。
どれがいいかなぁ。
あたちはプロに頼むべきだと思うわ。

滑らなかったらどれでもいいっす。
そして、フロアー選びにちょっとウキウキしたら、冷蔵庫から水漏れ。
水漏れはなんちゃらという霜取りの水を蒸発させる皿?が
埃でいっぱいなことが原因となるので、冷蔵庫を動かして裏から皿を掃除すればいい。
らしい。
が、ドレーンというそこまで水を流すホースが詰まってる場合もあり
その場合ホースは内臓されているからプロに頼まねばならない・・らしい。

それなら、最初からプロにきてもらおう~ということで、明日、午後休とって待機です。
11年目の冷蔵庫だけど、冷蔵庫は一度修理してるけど、買い換えは勘弁してほしい。

炊飯器も釜のテフロンが剥がれて、ご飯がくっつく。
こちらは10年以上使ってるから、買い換えするつもりだったけど
冷蔵庫は不意打ち。

電化製品って、なんだか一気にくる感じがする。

2018年5月27日日曜日

ドラハデビューだぜ。

ムズカシイ。
ここで走れてこそ一人前。
などなど・・・最後のテストっぽい位置のドラハ。
イオスもソフィアも場馴れという、逃げ口上で、散々、避けてきた母だが
「ここを通らねば」という義務感というか、もう逃げ場がない感というか。
とにかく、エントリーしてしまった。
イオスで。

たくさんのお店とそのお店を目当てに、見学のみのわんこもやってくる。
同時開催の訓練競技会の出陳者もお店がドームにしかないからやってくる。
4リンク同時進行。
つまり、ひともわんこもいっぱい。
この状況にイオスが舞上がらないわけがない。

アトラクションのあとは3度から。
3度のわんこ様に、近づいて万が一のトラブルでもあってはならぬ。
かっこをつけている場合ではない・・・。
スクールの友達が先生の奥さんも動員して、厳戒態勢をひいてくれた。
スクールとしても、どこの犬だ!ってことは避けたいから、がっつりガード。

JP 
イオスのまえ3匹目ぐらいで会場入りできた。
そのまま、周りに気を取られる前に、順番がきてくれた。
スラの入りが2本抜けた。
集中力がきれるのが怖くて、そのまま続行。
もちろん失格。
今回はこのリンクから逃走せず、ゴールに着く。
ほっ。
イオスは先行するから、母のゴールがあと。
奥さんと友達がゴールしたイオスを呼び、リードをつけてくれた。

AG
AGも3匹前ぐらいで会場に入ることに成功。
スタートでJPより集中できなかった。
スタートから3つ目は
正面のトンネルではなく右に大きくカーブしてハードルなのだが
トンネルに吸い込まれました。。
というか確信犯。
ハードルを跳んですぐに「イオス!」と呼んだので
トンネルに入る直前で止まったのに、母の顔を見ながら入った。
「これ違うのかぁ~。でもトンネルいっちゃっていい?行くよ。」ってやつ。
失格。
すぐに「こい!」と呼び戻してスラ。
やる気なく?2本目から入ろうとするので、
先生の奥さんと友達が待機しているのを目の端で確認して、勇気をもって戻す。
「ついて」と言ったらちゃんとついたので、これならやり直せると思い、
スラをやり直し。
3回目でようやくスラを完走。
その後は特に難しい場所もなく、すんなりゴール。
先行のイオスは母が後にゴールするから
ゴールが次の犬がいるスタートに向いていているこのコースはアブナイのだが
奥さんの呼び戻しに応じた。
次が同じスクールの人だったから、ムリを言って、イオスを確保するまで
リンクに入らないでもらった。
皆様のご協力のおかげで、無事、終了。

CRや完走を目指す気持ちはなく、最難関と言われる会場で
スラロームをやり直せ、ちゃんと出来たというのは、設定した以上の成果なので
その面では満足。
でも、スラロームはやっぱりもっと完成度をあげないとCRとか完走とかは出来ない。
CRとか完走もだけど、スラロームが未完成というのは放置したくない。
夏の間の課題。
引退までには練習会でもいいからスラロームを抜けずに走って、CRしたい。



訓練競技会では、ソフィアの同胎茶々丸くんがオビビギナーでデビュー。
ソフィアがしばらく居候していたスクールの先生とも再会。
茶々丸くんが甘えるのをみて、「あたちも!」べったりだったよ。

ドラハのリンクの魔物には、かろうじて、つかまらなかったけど
ドラハのお買いものの魔物にはがっちりつかまり、
応援にきてくれたパウダー母と一緒にがっちりオヤツを買ってしまった・・・。

ソフィアの同胎姉妹、穂高ちゃんも応援に来てくれたし
ソフィアの異父姉妹のマイちゃんの応援もできたし
ドラハは出走は大変だけど、それ以外のお楽しみもたくさんなんだよね。
でも、
ここで2匹は母の精神力が持たないので・・・どっちか1匹だわ。


2018年5月24日木曜日

2018/5/24 イオス&ソフィア

競技会前で混んでるかもしれないのと、暑いなか2匹は母がむりっ。
ってことでイオスのみの予約でしたが、涼しいし、5時半で我が家が最後とのことで
急遽、ソフィアも入れた。
もう少しで、なんかコツが掴めそうな気もするソフィア。

イオス
スラロームを単独練習。
ハンドラーがいるのが右と左、2往復づつ練習。
ガードなしで、抜けずにできた。

コース練習。
スラロームを最後から2本目で抜ける。
先生から「しっかり叱るように」と。
イオスがスピードに乗ってしまい上手く足が運べないとかうっかりじゃなくて、
面倒とか、もういいよねとか、意図的にやめてるという見立て。
スラ単独なら出来るようになってきたから、
コースの最中でも最後まできちんとやることを教えていくようにしないと。
根気よく、繰り返すしかないんだろうけど・・・。
最後から2本目ぐらいから手を使い、コマンドも強めに出すように。とのこと。
タッチもきちんと、土に前足をつけさせて練習。

ソフィア
2本目のハードルを跳ばせるために、1本目のハードルに「ジャンプ」と言ったあと
母が休まず「ジャンプ」と言い続けること。
1本目と2本目の間でやはり左に入ろうとするソフィア。
そういう場合でも、スタートには戻らず、右側に呼びこんで、続けること。
トンネルから出たあとのハードルへ先に走って行かない。
ソフィアを連れて、一緒に行って跳ばせる。
その後にスピードをあげて、走る。(母が)
本日は涼しいせいもあって、ソフィアがかなり速く走ってくれる。
直線では、一匹で走っていかないから、母がスピードを上げて走ること。

アジリティで思いっきり走る楽しさを覚えてきた感じがする。
まだ35で跳んでいて、先生は意欲が上がってくるまではこのままでいくとのこと。
55を跳べないと、競技会には出れないんだけど・・
35でアジリティの楽しさやスピードに乗る楽しさ、体の使い方をじっくり覚えた方が
のちのちいいと思うから、ゆっくり行くさ。
「あたちはスゴイ」という自信がソフィアのすべてな気がするし。



2018年5月23日水曜日

忘れたころのげりっぴ

18日の朝4時半、珍しくイオスが1階に降りて行く。
昨夜は暑かったから、水でも飲みに行ったかなぁ。と思ったけど、
帰ってこないから、呼び戻すと上がってきたけど、また、1階へ降りて行く。
ん~なんかおかしいなっていう飼い主のカンは大当たり。
庭に出る引き戸の前に走ってく。。。
庭にでたら、前に庭でうんちをしてた場所でうろうろ・・・排便。
あちゃぁ~~~。
1時間後にもう一度、庭にだして!って言われて、今度は、水様便。
あちゃぁ~~。
その後はすっきりしたのか、うとうと。

19日は東京へ行く予定で一日お留守番。
この状態が酷くなるようなら、どうしよう~~
とりあえず、朝ごはんは抜いて・・・百草とミヤを飲ませて様子見。
昼間は水様便もせず、普段通り1回おちっこに行っただけとのこと。
帰宅後、すぐに、ロイヤルカナン胃腸の弱い子用低脂肪1Kを買いに・・。
2年ぐらい前までは常備してたけど、このところは置いてなかった。
油断しちゃダメだなぁ。
夕方散歩でも、おちっこだけ。
なので・・百草のあと、半量のフードをふやかして夕ご飯。
イオスの状態を、途中で様子を見に来てくれる妹に伝えておく。

19日の朝、うんちはちょっと柔らかめだけど1回のみ。
夕方に様子を見に来た妹から、フード半量と百草・ミヤをあげてもらう。
散歩ではうんちはしなかったそう。

日曜日、百草をやめて、ミヤだけにして、定量のフードをふやかしてあげる。
柔らかめのうんちを朝と晩にした。

月曜日、休みだった旦那から夕方4時ぐらいに柔らかいうんちを玄関でしたと。
(その前に、かなり外に出してアピールがあったはず!きがつかなかったんかい・・)
6時前の散歩で、いきなりげりっぴと水様便。
う~ん・・病院だな。

散歩を短めに切り上げ、ソフィアを旦那と留守番させて、若の病院へGO。
野戦病院の予約が6時過ぎに当日に取れるわけがない。。。
それに、イオスによく効くフラジールは野戦病院では扱ってないから
お腹を壊したときは若のところって決めている。

心配したコクシジウム感染はなく、「大腸炎」とのこと。
ただし、コクシジウムは採便した場所によってはいないこともあるので
フラジールが効かない、下痢を繰り返すようなら、再検査。

病院(病院の看護師さん)が好きなイオスはにっこにこ。
ソフィアもいないしね~
数年前に、コクシジウムに感染したときには、
よく効くけど、大量に飲ませなくてはならない、高価すぎる薬か
手頃なお値段で、飲ませる量も2錠ぐらいだけど、効き目はある子とない子に分かれる薬
どちらかしかなくて、悩んだけど、今は病院で1回投与すればいい薬がでたそう。
感染していても、安心だよ・・・??

火曜日は夕方、緩いうんち1回。
本日、水曜日は朝はうんちなし。夕方は雨の中トイレ散歩でもせず・・・。
これはこれで心配だ。

普段でも、1日しないことはあるけど・・。

このまま落ち着くといいなぁ。


2018年5月17日木曜日

20180517 イオス&ソフィア

暑い・・・夏にはある風がないからホントに暑い。

イオスのやる気も集中力もMAXにない。
母は右足に魚の目がいくつもできて、歩くと痛くて・・・はしれるかなぁ。
それでも、集中が切れ切らず、戻せるようになったイオス。

本日もスラロームの単独練習をする。
母が右と左の両方を2回づつ。
今まではすぐ横を並走したけど、30センチぐらい離れて、先に走っていく。
手で視線を誘導できないので、「スラ」の掛け声だけで最後まで行ってもらう。
最初と最後にガードがついているから抜けずにいけた。
離れると出てくるかと思ったけど、それはダメなことは分かってる様子。
ひたすら、本数こなすしかないんだろうな。
本気でスラローム欲しい。
12本あると7m?ぎりぎりうちの細長い庭に入りそうだけど・・・買えません。
作る技術力もない。

コース
先生から「ムズカシイことを考えすぎ」
スラロームの出口を最後までつかずに先行する練習。
イオスは厳しく叱ることも必要な子だけど、「楽しく」やること優先。
もっと褒めて、楽しくしてあげないと集中力がおちる。
タッチはきっちりやってもらう。(競技会ではOKがでる程度にやっていても)


イオスだけでかなりへばっている母。
ソフィアまでできるのか・・?

ソフィア
すべて、ソフィアが右側を走るようになるコース。
トンネルやら、ハードルでひたすら先行して右から右に。
スタートから1本目は右でも左でも跳べるけど、
2本目は左にこようとしてハードルを跳べない。
母は右につかせようとして「ソフィア~」と呼んでしまうのだけど
ソフィアにしたら、左にちゃんと「つかなきゃ」となってしまう。
先生は「名前なんて呼ばなくてもちゃんと追いつこうとしてる。
次の障害が直線状にあるんだから、次にやること=ジャンプを早く指示」

そういえば・・ベテランのハンドラーさんからのアドバイスも同じだった。
1本目のハードルを飛ばすことに、ハンドラーは神経を使うから
2本目の障害の指示は遅れがちになる。だから、2本目で抜けるわんこが多い。
1本目の障害の指示のあとも気を抜かずに次の指示を言い続ける。

ビギナーはまずハードル⇒ハードルのはず。
「ジャンプ、ジャンプ」と言い続ければいいわけです。

2本目のハードルを跳べれば、3本目も綺麗に右側で跳んだ。

トンネルから距離があった8番のハードルは途中で左に来ていたけど
スピードに乗った回は跳べていた。

スピードがのってくる後半の2連続ハードルは右側でも失敗をしていない。

つまり。。。スピードに乗せる=集中してれば左とか右より目の前の障害に
むかっていくってこと?

先生から「とにかく褒めて、走り回って、楽しい!って思わせること」

だそうです。



練習中におトイレしました。(うんうん)
散歩でもトイレができず、お出かけ先でもチッチですら限界まで我慢。
うんうんは絶対にできない。
ソフィアはスクールではここのところやっとチッチだけ出来るようになった。
そんなソフィアがおトイレとは・・競技的には一発失格だけど・・
それだけこの場所に慣れてきたということでもあって、ちょっとほっとする。

2018年5月16日水曜日

草原のわんこ

イオスとソフィアのご先祖様はベルギーの草原でひつじさんを守っていたはず。
なので?
クローバーなかで座ってるとよく映えます。




でも、クローバーの花輪はご不満

2018年5月10日木曜日

20180510 イオス&ソフィア

練習会で浮彫になった課題。

イオス・・・スラロームを最後2本目でやめる。
      スラロームを抜けるのは犬の仕事。
      母の指示と誘導に頼るのではなく、
      イオス自身で最後の1本まで通り抜けれるようにする。
      同じところ=最後の1本でやめるというのは
      もういいか・・とやめている可能性もあるってこと?

コースを走る前にスラロームだけ練習させてもらう。
練習会でスラロームを失敗してるのは先生も見ていたわけなので、
レッスンでのイオスの練習方法に指示。
*ポールから離れて指示して、イオス自身ですることと意識させる。 
  ハードルだって、ジャンプの指示で跳ぶ。母が一緒に飛ぶわけじゃない。
*途中でやめたら、出来るのにやってないので、強めに叱ること。
*ガードをつけて、最後まで「イオスだけ」でいかせる練習を繰り返す。
競技会では(安全策で)近くについて最後の1本の指示を手を使って強く指示するのは
かまわない。

今日はガードをつけたままコースを走ったけど、3回ともきちんと走ってきた。
次の公式戦は初めての会場だから、脱走しないことが第一目標。
だけど、スラロームが抜けないに越したことはないから、特訓。

引退するまでに公式戦でJPでもAGでも1度ぐらいはCRさせてみたいと欲が・・・。
それには、まず、脱走の心配をするレベルから抜け出さないと・・。
でも、これが永遠のテーマなんだな。

ソフィア・・・右側に入れない。
       スピードが出ない。
       一人で前に行けない。
スピードとリアはソフィアが自信をもって走ればできることなので
今の時点では、問題にしない。

先生に右側に入ることをコマンドで入れるように教えた方がいいのか聞いてみる。
う~~~~~~~~んって。

トンネルの出口でソフィアが右になる位置で待ちかまえ
ピーピーボウルで注意をひいて走り出すと1本目は右側で跳ぶんだけど
2本目を先行しようと先へ行こうとすると慌てて左に回り込む。
先生いわく
「先行することばっかり考えて、ソフィアを跳ばせることがどっかいってる」
「先にはしっていくから、ソフィアが慌てる。先行で先に走ってく必要ない。」
「ハードルの横について、ソフィアが跳んだら、下がりながら呼べば前に入ってくる」
右側にくるコマンド云々のときに「う~~~~~ん」って言われたイミがわかった。
要は母のハンドリングでソフィアに理解させろってこと。
他の生徒さんがいなかったから
「できるまでやるから」(母が・・・です)
ソフィアが「?」な顔でみてくる。
「お母さん、怒られてる??つきあってあげるから、がんばろっ」ってか。

イオスとなら、意識することなくやっている、あれこれが
ソフィアとだと、とたんに出来なくなる。
動きそのものを母がきちんと理解してないから、できないんだろうなぁ。
ソフィアのスピードがいまいち掴めていないし。
回数を重ねて、ソフィアのスピードやくせを覚えてあげないと・・・。
練習会で「ビギナーのコースは9割がヒトの仕事」って言われたけど、
その通りです。





    

2018年5月6日日曜日

ソフィア、練習会デビュー

お買いものに行ったり、
我が家のホームドックランに知人をご案内してるうちにGW最終日。
いよいよ、ソフィアが初めて出る練習会の日になりました。

イオスの時には、前の日から眠りも浅く、朝ごはんは喉を通らず、な母でしたが
流石にそこまでの緊張感はありません。
イオスの時は「いったい何時になったらでる?」と言われていた母ですが
「スタートで待てるかやってみたい。あの雰囲気に慣らしたい」と
先生に申し出る成長をしています。

これまで3回、この会場にはソフィアを連れて来てて、
そのたびに、競技会や練習会用の高級オヤツをいろんな人からもらい
バイキングレストラン状態だったので、ほいほい喜んでドームに入りました。
本日も朝からずっとリンク脇に連れてきていて、みんなにちやほやしてもらってたので
スタートにつけるまえの待ち時間もお耳は立ってました。
しっぽはちょっと中に入っていたけど、その割にリンクのなかをのぞきこんでたりして
割にリラックスしてました。
1走目はスムーズにスタート。
トンネルからでたところでソフィアが母の右側に入れ替わるところで
左側に戻ろうとして次のハードルの前でもたつき拒絶を取られたけど
ゴールしましたよ!
2走目はスタートで「ジャンプ」のコマンドに反応せず、一瞬焦ったけど
2回目の「ジャンプ!」でスタート。
その後は、1走目と同じ母とソフィアが入れ替わりがスムーズにいかなかった。
タイムは標準タイムを大きく上回り40.12秒。
ヒトサマの2倍はかかってますね。
でも
スタートで逃げ出したり、1本目のハードルを拒否してどっかいったりしなければ
失格でも構わないと思っていたので、母にとっては上出来です。
今後の課題は
思いっきり走っていいんだよってわかってもらうため、母が思い切って走る。
まだ、「常に人の左にいくこと」という基礎訓練と違い
アジリティのときは母が手を振ってる方につくという区別を覚えさせる。
もっと、ソフィアに任せる部分を増やしていきたいなぁ。
せめてこのぐらいの感じで走っておくれ。


さて、イオスくん。
スタートで落ち着かなかったけど、JP・AGともに完走しました。

どちらも、スラロームで失敗。
最後から2本目が抜けました。
母のコマンドのかけ方のリズムが変わるんだろうか・・・。
ビデオを見返すと、そのあたりで明らかにイオスのスピードが落ちるというか
リズムが悪くなり、集中もきれている。
先輩方の意見は「スラロームはタッチ障害と一緒で犬のお仕事。
最後まで抜けずに走るという1つの障害として覚えるもの。
最終的には、スラ!のコマンドだけで、最後までできるようにするもの」
だから、
「ハンドラーのリズムがどうというよりは、練習を沢山する方がいい。」
ということなのです。
なので、次回からコースを走るまえに、単体で練習してからコースを走り
最後までサボらずきっちりやることを覚えてもらうことにしました。
イオスと1回はCRしたいと思う・・・。

2018年5月3日木曜日

GW  親戚BBQ

イオスの親戚さんハヤテの里山のおうちでBBQ。
ハヤテは転勤先のお空で、おいおいって思ってるかな。

買い出し係をパウダー母と仰せつかったので、まずはコストコ。
普段は買えないような量をど~~んと買うって、楽しい。
予算内にぴったり収めたし。

まずはわんこ達のガス抜き。
アオ・パウの同胎コンビに絡むソフィア。
若者チームでよく遊んでいた。
イオスは時々絡むんだけど、ソフィアは「おにぃちゃんは今日はすっこんでて」と
相手にしないから、入りきれないんだな。





思いっ切り走ったところで、忘れないうちに記念撮影。
タービュレン7匹にジャーマンが1匹。

本日のメインはホットドックとトルティーヤ。
中身はウィンナーとプルコギとチーズ。
マスタードとサルサソース。
ほかにエビとビーフ。
ピーマンとアスパラ。
デザートのくだもの(ぶどう・カットパイン・みかん)
お寿司少々。
スナック菓子。
ハヤテママのサラダとカット野菜。
そら豆などなどの持ち込み野菜。
お土産の山口銘菓。
希少ラムネ菓子。

炭火でさっとあぶったパンやトルティーヤに炭火で焼いたウィンナーをはさみ
各自すきな野菜やチーズを挟む。
これが、美味しくて、大きめのドック用パンもペロリといける。
美味しかったわ~。




帰りは近場の温泉に寄って、晩御飯も食べて、帰宅。
よく食べて、よくしゃべって、楽しいGW後半初日でした。

2018年4月27日金曜日

手作り保湿クリーム

イオスの寝ダコもどきのため、保湿クリームを制作。

隣町の養蜂場の蜜蝋 150g(1080円)のうち10g(108円)
賞味期限切れのココナッツオイル50ml  はて?くらだったか?
金属製の容器  108円


ココナッツオイルに蜜蝋をいれて、湯煎で溶かす。
金属容器に(熱いものがはいればなんでもいいらしい)入れて、さます。
おわり。



冷めたところでイオスにつけてみたけど、ほとんどココナッツオイルの匂いもなく
舐めたりしなかった。
カサカサのパッドにもつけてあげた。
タコにはなるべく毎日つけてあげよう~~


犬用の保湿クリームの何分の一かで作れました。
人間用のハンドクリームも同じ作り方なので、母も使ってみたけど、なかなかいい感じです。

2018年4月26日木曜日

2018/4/26  イオス&ソフィア

本日からソフィア、コース練習突入。
まだシーケンスやりたいけど、練習会にエントリーしちゃったから。
シーケンスです!と構えると先行とリア、エアプレーンを区別して走れなくなる母。


イオス
スラローム⇒ハードル ハードルはスラロームをでたところからではなく、
裏側から跳ばせる。⇒イオスをジャンプする位置まで逆もどりさせる形で誘導。
スラロームの出口は先行するしかないのだが、最後の1本までイオスにつきたい母は
入れ替われない。入れ替わるためには最後1本をほぼイオスに任せて反対に行かないと
遅れればスラロームをでてくるイオスを邪魔してしまう。
何度目かでそのタイミングを掴めた。
スラロームをイオスが確実に出来ることも大事なので、
練習のあと、数回スラロームだけを練習させてもらう。
これが、失敗せずにできる・・・。
最初にコースを走ったときはいつものように最後から2本目が抜けた。
何度も走れば、イオスもリズムが掴めるのか?
母のコマンドやリズムの取り方が上手く嵌るのか?
スラロームはやっぱりリズム感と本数な気がする・・・。

ソフィア
思ったよりできたというべきか?
先生から
*母が怖がりすぎ。もっと思い切っていけばいい。
*コマンドのタイミングが遅れる。トンネルを出る前に声をかけること。
 イオスは遅れても反応できるからそのクセというか怠慢が抜けない・・・。

今日はイオスが吠えても、他の犬が吠えても、あえて注意せず、そのままでやらせてもらった。競技会場ではいろんな音や声がするからね。

ビデオを撮ってもらったので、どこを気を付けるかよくわかった。
トンネルの入り口がカーブしている場合は入るのに躊躇するからちゃんとついていく。
コマンドも入るまで「ハウス」と言い続けること。
トンネルをでたところなどで、母が先にいくと追いついたら左にいこうとするなぁ。
出口で待って、右側につけてから走ったほうがいいかも。と気になったけど、
この時先生からは特に注意されなかったから、
そのうちできるから気にしなくていい部類なのかな?
コマンドを出すタイミングもかなり意識して早くしてるつもりだけど
先生が言うように遅くなりがちだなぁ。
ソフィアとイオスと切り替えるのが難しい・・・。


「もっと意欲的に走れるようになったら、1度の障害練習する」
あれ?
ソフィアはビギナーCRが条件じゃないのか・・・。


2018年4月23日月曜日

イオスの寝ダコ

4月初めに気が付いたイオスの右前足のキズと腫れ。
22日にワクチンをうちに行ったときに、診てもらった。
野戦病院「加齢現象」と一言。
若い時は、体のバネだけで起き上がっていたものが、
加齢とともに、体のどこかをてこに起き上がるようになるので、
その支点になるところにタコができる。
イオスはまだ固いタコができるほど、そこに力が加わるような起き方でもないから
柔らかいタコで、柔らかいから擦れてキズになったり、カサカサになる。
「オロナインでもつけとけ」
「あ~、保湿もな」

ということで、
病気でなくてホッとしたものの、加齢現象という言葉に切なさも感じてしまった。
散歩も、いい気候の時はしっぽブンブンで歩くけど、前みたいにいつでも楽しいっ!って感じじゃなく、ぽやぽや歩く時もあるもんな~。
女の子の匂い拾いに夢中で下しか向いてない・・・もんな~。

さて、保湿クリーム、ワセリンとかでもいいけど、
以前、犬友さんが作っていた蜜蝋クリームを作ってみよう~と思って
材料の蜜蝋を通販で購入しようとして住所をみたら、隣町。
さっそく、電話して、直接購入できることを確認。購入してきました。
百均でブリキのケースも購入。
作り方はネットで検索。
蜜蝋は洗うの大変だから、蜜蝋用の湯煎容器として空き瓶を利用する。
洗う前に綺麗にキッチンペーパーで取らないと、排水溝がつまる。

さて。。いつつくるかな。



2018年4月15日日曜日

トラウマ払拭するぞ!

競技会です。
会場は2年前、イオスがJPもAGも大脱走した河川敷。
避けてきたけど・・ソフィアのためにも、トラウマ(母の)払拭せねば。
とがんばった。

会場でも「やっぱりやめときゃよかった~~」と言いまくる母。
2年もたってるんだから、イオスだって成長してるって。と慰めてくれる皆様。
あの時は「競技会はまだアトラクションがいいのでは」という先輩のアドバイスを
ちゃんと聞かなかった母の責任なんだけど。
ヒート犬の匂いに反応して落ち着かないイオスを見抜けなかった母の責任なんだけど。

あぁ~~~、悪夢が蘇る!

そして、あろうことか、JPのコース。
①ハードル②タイヤ!!!!!!
2年前と同じじゃん。
なんの嫌がらせ?
運よくスクールの先輩に会ったので「タイヤを拒絶されると思う」と言うと
「タイヤを意識させるな。見るな。止まるな。タイヤとハードルの中間にたって
スタートしたら、タイヤは走り抜けながらコマンド。止まればタイヤを意識するから
止まらずに勢いに乗せて飛ばしてしまう。」
「あと2平行のトンネルは必ず先行して入れる。そこまで行けたらあとは集中できる」
丁寧に教えてもらう。
最後に「タイヤは見せるな。苦手なものがあるって意識させたら、だめ」と念押し。


リンクにはイオスはギリギリに連れてくることにする。
スタート前のイオスに匂い嗅ぎは絶対にさせない。
スクールでも、車からリンクまでの間は絶対に禁止してきた。
リンクまで連れてくると、走りたそうな感じで、匂い嗅ぎよりリンクを気にする。
なんとかなるかもしれない・・・。
スタートは案の定落ち着かないが、周りを気にしてる間はたとえタイムオーバーでも
リードは外さないって決めてたので、きちんと集中させる。
タイヤは跳んだ!!!
そでに「やった!」と思った瞬間に一瞬、③ハードルの指示が遅れた分
跳ばせたい左側ではなく右から跳んだのでトンネルの真正面に来てしまった。
180度回して④ハードルなんだよぉ。
「イオス!!!」と呼んだので振り返ったから間に合ったかと思ったけど、
前足がもうトンネルの前で迷いながら入ってしまった。
「失格」
すぐに出てきてハードルに戻ってくれたので続行。
スラも1本抜けた。
でも、あとは難しい角度のハードルもクリアできた。
脱走することなく、ゴール。
目的は達成。

AG
コース自体は、最初のハードルを上手くリード出来たら、
後は最後の3本連続ハードルを気をつければ、大丈夫。

今回は上手く1匹前にリンクに到着。
JPより落ち着いているような気がしたが、スタートにつけると
鼻をあげて、浮遊臭を嗅ぎ取る仕草をみせ、首を回して回りをうかがう。
ヤバイ、絶対ヤバイ。
「イオス!!!!集中して!。イオスっ!!」
イオスの首を「撫ぜながら」視線を合わせさせ、そっとリードをはずし、
「待て!!!!!」「待て!!!!」といいながらそっと離れ、
すぐに「ジャンプ!!」のコマンドを強くかけて走り始める。
集中してくれだした。
スラもあと1本だ、イケルと思った瞬間、ポールを1本ぬけた。
母の悪い癖がでた。
完全に走り終るまで、違うことを考えると「スラ!」のリズムがわずかにずれるんだと思う。イオスが頭を回すのが遅れて曲がり切れなずに抜けてしまう。
イオスが大きいからちょっと遅れただけで曲がりきれないんだよね。
完全に母のミス。
そのほかの障害はとてもきれいにクリアして、コースも無駄のないいい走り方してくれた。
脱走することなくゴールしました。

本日の目標。
この会場での「JP/AG両方とも脱走」「タイヤ拒絶」トラウマ払拭という目標は達成。

人間欲張りなもので
あの1本、気を抜かなかったら、CRだったなぁ。と惜しくなる。。。
スラロームの練習で最後1本のコマンドのかけ方を練習しなきゃ。です。



2018年4月11日水曜日

20180411  イオス&ソフィア

競技会前、最後のレッスンですよ。
うまい具合に入れ替わり立ち代わりで待たずにレッスン。

イオス
いきなりのノーミス。
抜けやすい最後から2本目にスラはガード付きだけどね。
細かいハンドラーの修正をする。
Aフレームは走り抜けるように変更。
イオスも先週より慣れて、母をボーゼンと見送ることなく、ちゃんとタッチ。
「これで合ってる?」って言う顔で見つめてくる。
合ってるよぉ~~。よくできた!という気持ちを込めて「お利口だね」と一言。
これを競技会で使う勇気はないが出来たらすごいよね。

ベルジアン仲間からの情報でアジリティの規定変更で障害間隔が広がることが判明。
この走り抜けが出来ないと、制限時間内で戻るのキツイかも。
先生が熱心に教え始めたのはそういうことか・・・。

ソフィア
シーケンス。
先行パターン。
リアパターン。
エアプレーンパターン。
母が先行パターンで四苦八苦してエアプレーンに行きつかず。
先行で回り込むタイミングというか距離感とかが全く掴めない。
「犬が素人なんだから、人間がしっかりしないと!」って先生からお小言。
人間も素人です!って言いたいとこだけど、
まぁ確かに何年やってんだと言いたくなるような混乱ぶりでした。
ソフィアのスピードとか跳ぶタイミングとか、ゼンゼンつかめない。
イオスだと跳ぶタイミングも特に意識することもない。
コマンドをかけるタイミングも走る速度も、意識してどうこうって部分は
1か所あるかないか。
でも、それはイオスの方が調整してくれてるって痛感。
イオスがどれだけ母のハンドリングを忖度してくれてるか痛感する。
ソフィアは「きっちり」「ベスト」のタイミングでやらないといけない。
これが、「なんとなく」に慣れた身には難しい。
シーケンスになると「先行」がわからなくなるっていかに基礎ができてないか痛感。
ガンバルの母かぁ。

2018年4月5日木曜日

無事でよかった、漱石さん

さて・・遅れているJRも運よく定時運行の列車に乗れ、
天気もなんとか持ちそうなうちに行こうと焦りながら帰宅した母が
玄関をあけて、最初に目にした光景は・・・
齧られたポチ袋と散らばった漱石さん。
幸い…漱石さんは軽傷で無事。
日銀さんにお世話にならずにすんだよ。

それにしても・・このポチ袋は、バックのチャックがついている内ポケットにあった。
内ポケットのチャックはあいていた。
チャックを開けて、鼻先を突っ込んで取り出したってことだよね。
お金がどんないい匂いがしたっていうのか。
紙は大好きだから、紙の匂いがよかったのか。

犯人?

小さな内ポケットのチャックを開けて、中のものを取り出すには、
イオスのふっといマズルじゃムリ。
推定有罪はお嬢だよ。

はぁ?
証拠出しなさいよ。知らないわよ!



20180305 イオス&ソフィア

何歳になっても、進歩ってあるんだね。
イオスがあんなことができるとは・・・。

本日のコース。
いつものようにタッチ障害でイオスを正面でまって、同時に走りだすと次の障害に間に合わないこともないが、母がかなり走るか、イオスが無理な姿勢で跳ぶしかない。
イオスの身体能力の高さでカバーできるが、ぎりぎりだ。
そこで、先生が
「イオスにタッチは任せて、止まらないでそのままイオスを呼びこむ地点まで走って。」
「はい??イオスを前で待たないで、走ってくんですか?」
「そう、ブリッジで止まらないで、走りながらイオスにタッチのコマンド。
 イオスに(止まる場所を)任せる。」
「・・・・」(イオスが止まる場所を覚えてないとムリじゃん)
イオスのブリッジに登ったら、全力で横を駆け抜けて、イオスが降りかけた気配で
適当に「タッチ!!!!」と叫ぶ。
ぎりゾーンに前足がかかるぐらいだけど、それでもちゃんと止まった。
すごい!すごいよ。イオス!!アジリティじゃん。
「イオス、来い・・タッチ」ちゃんと止まらせたい場所まで来させてもう一度タッチ。
ただし、ここでブリッジに母が戻らずに、母は止まった位置からコマンドだけで動かす。
もう、褒め倒す。
母のコマンドのタイミングが良ければ、ちゃんと止まれたかな。
次は、タイミングがよくて、きっちりゾーンで止まる。
どのタイミングで母がコマンドをかけても、正しい位置で止まるのが理想なんだけど
初回の今日はタッチを無視して追いかけてこなかっただけでも上出来じゃない?
すごいよ!!!ホントに。
Aフレームも、登らせたら次のハードルまで走りながら、「タッチ!!」と叫ぶ。
綺麗に前足を土につけて止まれた。
すごいよ。
Aフレームは苦手だから、母が離れたらUターンして降りてくると思った。
成長したもんだ。
コースを全部走りながら、やってみる。
ちょっと位置修正はしたけど、できました。
競技会で使う勇気はないけど、
イオスが「タッチ」のコマンドをちゃんと理解しているってこと。
まだ、進歩できるんだね。
嬉しかった~。

ソフィア
ハードルが一気に40センチ。
コースも障害の間隔が競技会仕様で10こ。
最後の2本は180度、回転しなくてはいけないし、直線部分はソフィアを先行させ、
リアで入れ替わらないと間に合わない。
でも、母が後ろから走るようになっても、止まることなくハードルをとんでいく。
リズムを作れば、リアでも跳べるようになった。
問題点
2本目のハードルを跳ばないクセ・・。
2本目のハードルが抜けるのはイオスでもあったなぁ。
1本目を無事跳んで、母が安心しちゃって、コマンドが遅れ気味になり、
まだ、そんなに早く反応するわけじゃないから、反応できない。
1本目のハードルを跳んだあと、すぐ「ジャンプ!」のコマンドをかけること。
「ジャンプ」「ジャンプ」って言い続けるように気をつけよう。
ハードルが一気に10センチ上がって、心配したけど、そちらは大丈夫。
かなり走ったはずのソフィアだけど・・・おうちでも「あそぼ~~~」って。
全然疲れてませんでした。
10時ぐらい二ようやく寝た・・・。




2018年3月31日土曜日

さくらづくし その2

お昼間も家にじっとしてるのがもったいないぐらいいい天気。
旦那がスキーに行って車がないから、徒歩圏内しか行けない・・・・。
でも、徒歩圏内には大型犬2匹つれていけるようなとこないし~
人通りが減る正午前後を狙って庭にだしてあげることに。

クローバーもいい感じだし、人が通らないから、外でごはんにしてもよかったな。

我が家のミニさくらも満開。

 ソフィアだよ。
イオスだよ。


さくらづくし

先週ちょこっと早かったお花見スポット。
金曜日に強風が吹いたから、心配したけど、ほとんど散ってなくて、満開。
では、お花見さんぽ。
お花見名所?につづく堤なんだけど、ここはだ~~れもいない。
母はここもすき。




お花見の名所に到着。
偶然入り込んだイオスだけど、なんか狙ったみたいな位置だ~。
後ろに野球部員が写り込んでるけど、母はこの映り込みが結構きにいっている。

朝が早いから、ランナーとか運動部員とかがほとんど。
ランナーの母娘に可愛がってもらって、嬉しかった2匹。

堤の入り口?に「4/7,8は堤に駐停車禁止の交通規制します」って看板があったけど
来週は散っているのでは?
お花見のピークは今週だと思うけど・・・今週こそ、交通規制しないと、と思うけど。