2013年12月14日土曜日

冬キャンでびゅー

バ~~ン。



第二東名は2度目だけど、前回は今にも降りそうな天気だったから
富士山がみえるなんて知らなかったよ。
今までの人生で、富士山を見た記憶は2回?新幹線の中からと山中湖から1回?
こんな近くで見たのは初めて。
でも、このあと、もっとすごい富士山を見れたんだよね。

イオスと父母がどこに向かっていたかというと・・
なんと
「冬キャンプ」

マーゴんちからお誘いを受け、アオメ―家とお初にお会いするロットワイラーのミラ家と
御殿場は「やまぼうしキャンプ場」で犬連れキャンプ。

たび家はもちろん冬キャンプなんて初めて。
だいたい、キャンプ自体が3回目。
テント設営もうだうだな初心者である。
そんなたび家を誘ってくれた皆様に感謝。

うちは手慣れないぶん、設営に時間もかかるから、設営してから食べるように
なんか買っていこうと思っていたのになのに、KY旦那は
「お腹すいた・・なんか食べる」
で・・選んだのが、「注文頂いてから焼き始めます。30分以上かかります」とある
通り沿いの小さいうなぎ屋さん!
お昼時に、車が1台も止まってないことに一抹の不安を抱いたが、おいしかった~。
美味しかったから、今回のKYは大目にみてやろう。

キャンプ場へ無事到着。
そこからの富士山がこれまたすごかった。


写真を撮りまくる。
いいカメラ、買っといてよかったよ~
世界遺産に登録されたとき「富士山?」と思っていた母。
すみませんでした。


たび家の設営完了後、遅いランチ?早い宴会?



ごちそうに目をむくイオス

次から次へと出てくるごちそうの数々。
キャンプのベテランたちから繰り出されるあれこれ~。
アオメ―父さんの「手作りベーコン」「ふかふかジュージーハンバーグ」
ミラ家の「牡蠣のくんせい」
「フランスパンとオリーブオイルがあったらもっといいのに」とつぶやくと
「あるよ~~~」
すごすぎる・・・。
たび家はポテトサラダを差し入れ。

アオメ―母にフリスビーで遊んでもらうタービュレンチーム。
鍛え方が違う、アオメ―にまったく追いつかないイオス。
アオ君に体当たりを食らわして、その隙に落ちたディスクをひろう、卑怯者め!



たま~に、キャッチできると、得意げに見せにくる。
とったど!




 大和魂をみせちゃる。疾走するブンちゃん。



さて・・犬の運動も済んだし・・そろそろ夜の部と行きますか~

夜の部は・・
マーゴんちの大阪風おでん。
ミラ家特製のくんせいの数々とお刺身。
たび家からは飛騨名物のほうばみそとデザートのアンティークのチョコリング。
ここでも、「ほうばみそってご飯とか合いそう~おもちでもいいかもね」となると
「おもちならあるよ~。ご飯も冷えてていい?」
さっそく、ストーブであぶって、味噌を絡めてたべてみる。
そのほかあれこれ出てきて、もはや、写真なぞ忘れ、食べることに集中。

ロットワイラーのミラちゃん。モテモテの熟女と噂に聞いていたが
イオスも、速攻、その魅力に撃ち落され、宴会の間じゅう、あからさまにアタックしまくる。
もちろん、こんな若造ごときに興味なんかまったくないミラちゃんに一蹴されるものの
めげずに、その後もしつこく、迫りまくる、おバカさん全開。

夕方寝していた旦那も起きてきて、ごちそうに調子に乗ってガンガン飲みまくる旦那。
(明日、二日酔いで気持ち悪い。運転はできないとか言うなよ・・)


この日はしし座流星群が見ごろということで、10時すぎの早めのお開き。

あらかじめ、アドバイスに従って用意した寝床はあったかくて快適だった。
夏は前室に置いたバリケンで寝たイオスも、
テントを温める助けになるかと、かわいそうなので、一緒にフリーで寝かせた。

外気の寒さ自体は地元より寒くないぐらいだった。
なんせ、こっちは寒波で「キャンプ場はかえなくても大丈夫」と教えてもらったタイヤを
変えざるを得なかったぐらいだったぐらい冷えてたからね。
とはいえ・・テントの中の室温としては、もうちょっと温めたいところで
やっぱり、ストーブは必需品。
うちで使ってる石油ストーブでも持ってくるべきだった。

2013年12月12日木曜日

生産性

忘年会を終わって帰宅すると、居間で制服のまま爆睡するJr.
「もう9時すぎだよ!さっさと宿題ぐらいしな!」というと

「毎日、そう、そう、生産性をもとめられてもねぇ~」

はぁ???

生産性ってなにか物を生み出す効率のことだよね????

君がなにを生産してるというのだ?

毎日???
毎日ってのは昨日も今日も明日も明後日もってことだぞ。

「大人になったら、今よりう~~~~んと生産性をもとめられるんだから!」

「ニートって毎日は飽きると思うんだよな。月に10日ぐらいニートで後は働くのがいいかなぁ」

月に10日?

社会人になったら、たぶん平均したら10日ぐらいはニートできるかもね。
週休2日に祝日。
その日にごろごろしてればいいじゃん。

母は500日後の大学入試より、君がちゃんと社会の一員として生きていけるか心配だよ。

生産性ゼロのお仲間たち。






座椅子を占拠してくつろいでるハズなのに微妙に緊張感ただようおふたりさん・・・

2013年12月5日木曜日

アジレッスン17

今日もリンクに着いたらすでに真っ暗。
リンク自体は夜間照明つきなのでな~んにも問題ないです。
が・・やっぱり寒い~~
が・・今日は終わったら、「あつ~い」背中と額にじっとり汗。
「走れっ、走れ~、走れ~~っ。」これはイオスじゃなく母に向けられた先生の激励?
今日のコースは母の走力がPOINTでした。

イオスを集中させる方法を模索中の母、
今日はイオスを降ろして、スクールの前の田舎道をウロウロ。
リードを外す前のアップも、見学席まえで、してみた。
が・・今日は大会後すぐの週なんで、皆さん休養のためお休みが多くて、人が少なくて
あんまり意味がなかったかも。

田舎道をウロウロしていたら、先生が手招きするので、即、レッスンに。
先生が番号を言う順番を一度で覚えられない母に先輩の生徒さんが
何度も教えてくれる。
障害が3こ増えて12個になった。
3個増えることによって走行距離が伸びた。。。
でもでも、競技会ではビギナーでも、Aフレームなども入って17個とか・・。

どこからイオスを呼び込むのか、確認。
「③のトンネルはどっちに曲がってる?カーブの内側に立つ」
なるほど・・そういうセオリーがあるのか~
⑤と⑥の間で入れ替わって、母が外側に行かないと⑧のトンネルの入り口に行けない。
トンネルを出た最初のハードルに誘導できたら、あとは直線。
ひたすら、走る・・・。

コース自体はそれほど複雑じゃないし、トラップもないけど、これって・・
ハンドラー(母)の走力が足らないと、指示が遅れるんではないのか?

1回目
②のハードルを跳ばず・・
母が寄りすぎ。

2回目
なんとかかんとかクリア
⑤のハードルで、「えっ?これ?」という感じで戸惑う。
母の指示が見にくいからと先生から注意があり、
ここで先生が⑤のハードルの待ち位置をマークしてもらう。
ハードルのすぐ横にたち、このハードルだと、指示してあげること。
そこから真っ直ぐにトンネルに向かう。
母は⑥のハードルを先にイオスを跳ばせて、トンネルに走った。
「ハウス!」と叫んだから、イオスはトンネルに向かったが先についてしまい
入口で「ほんとにここでいいのか?」と母を待ってしまう。

3回目
⑤のハードルをイオスが跳んだら、速攻、走らなくていけないのに、スタートが遅れ
イオスがやはりトンネルの入り口で待ってしまう。。試合なら「拒否」を取られるのかな?
母の⑤からのスタートが、どうしても遅れてしまう。
反射神経の問題???
先生・・とうとう
母の隣に立ち、このタイミングで走れ!というタイミングで母の腕を引っ張って
「はしれっ」
⑤のハードルのところで「イオスを待つ」と言っても、一息ついてちゃいけないのね・・・。

ここらでもう息が上がる母。

さらに、もう1度・・。
「入れ替わりを今のリアから、先行に変えて」

(先行・・え~っと)

⑥をイオスが跳ぶ前に、向こう側へ行って、左手で指示するんだよね?

リア・・イオスを先に⑥のハードルを跳ばせて、その後ろから母がトンネルに向かう。
    ⑥までは楽だけど、そこからトンネルに行くのは距離があるから
    トンネルの入り口で遅れないように全力で走らなくてはならない。

先行・・先に⑥のハードルへ行き、指示する手を右手から左に変えて指示
    ⑤のハードルでイオスを正面で呼んで、⑥へは母が先に走っていくから
    トンネルまでの距離が短くて、確実にトンネルへ入れやすい。

1回目
 母が遅れて、先行にならず
2回目
 オタオタしながらも、先に右側へでることができ、ゴールまで走り切れた。

ぴょんぴょん跳んで、走る距離も長くて、ウキウキのイオスと対象的に母は座り込みたいぐらいだ。

今日は脱走しても、すぐに戻ってきたので、前回よりちょっとマシだった。
コースの途中で、間違えたりして、途中でやめて
スタートに戻そうとすると、フェンス脇へ走って行ってしまうんだよね。
う~ん、が~~っと走っていれば脱走しないし、レッスンの後半の方が脱走は少ない。
やっぱり・・集中力の問題なんだよなぁ。




2013年12月4日水曜日

じぇんとるまんしゅぎょう その参 ほしゅうじゅぎょう

その参の課題への、皆様のツッコミ アドバイス?で課題消化に
足らないもんがわかったので補習授業で~す。


では、失礼して・・

アラ

エサッサ~

あっ ホラ エッサッサ~

ホイ



ホイ


2013年11月30日土曜日

じぇんとるまんしゅぎょう その参

「きょうはいざという時のため、かぶりものしゅぎょうです」
「ポイントはその壱とおなじ、さわやかなえがお と きりっとした姿勢です」
「おかあさんいざという時ってどういうとき?」
「一族があつまるパーティとか・・」
「どこで? こんなものがいるですか・・・・? なんだか・・騙されてるような・・」




「一族の伝統です。じぇんとるまんは一族の伝統もまもらねば・・」
「ほら~ぐだ~っとしない!」
「きりりっ。どうですか」




「おぉ~なかなかですよ。かっこいいですよ~。」
「そ・そうですか?」
「あとは さわやかなえがおですね~。次回は笑顔もわすれずに」




2013年11月29日金曜日

2013年11月24日日曜日

じぇんとるまんしゅぎょう その弐

さて・・じぇんとるまんといえば大人のおとこ。
おとなの男といえば・・「遠吠え」だと母は思うのです。

ところがイオス、「遠吠え」ができない。
オオカミの群では「遠吠え」は意思疎通の手段だとか。
ベルギーの草原で羊を守っていた?ご先祖さまも
きっとかっちょいい遠吠えが出来たにちがいない。
このご面相なら、ぜひ、遠吠えはマスターしてほしいと思う。


生後55日で我が家に来たイオスには遠吠えを学ぶ機会もなかったせいかも。
しかし本能に語りかければ・・

母、イオスの前で「オォォォーーー」と遠吠えをしてみる。
イオス、不思議そうに母をみる。
だ・か・ら・・・
「オォォォォーーーー」
おっ。顔をちょっと上にあげて「フゥゥウウーー」
それは、鼻に抜けてますが・・

そんなんじゃ、ご先祖さまに顔向けできないぞ。

女帝ママに聞いてみたら
「べつにおしえなくてもするって」
リーダー太郎の母
「するよ」

イオス、なんかやっぱり情けないぞ。
練習するぞ。

僕は草原で羊をまもったりしないから
遠吠えなんて覚える必要ないとおもうんですよね・・・