2015年4月17日金曜日

春講座

春講座
  講師:Jr

課題 はち(八の字)の強化
    クロスの習得

受講費用:無料 Jr.のヒマを潰す飼い犬の奉仕精神

受講内容
 【はち】
  コマンドだけで3回まわるようにする。
 【クロス】
  ドックダンスのワザ。
  前足を交差させる。
  「チェンジ」で足を替えれれば完ぺき。

春休みというか・・予備校が開講するまでの暇つぶし(ヒマがあるならべんきょーしろよ)に
付き合わされるイオス。

はちは前から足の間を回ることは理解してたんだけど、手で誘導してる状態。
コマンドだけでまずは回れるようはすぐにできるようになった。
問題は「3回まわったら、つけをする」
犬にどうやって3回って理解させるんだ???
先生のご機嫌な時をねらって雑談に折りませて聞いてみた。
「数なんて教えない。終わる合図を覚えさせる。」
でも、試験とかでは「はち」としか言っちゃダメですよね??
「体の動きが合図。(ヒトの)右足を左足側へもどして、気を付けの姿勢にもどるでしょ。
 その姿勢になったら、つけをするって覚えさればいいでしょ。
 右足の動く気配はわかるから」
そっか・・・
計算する犬も吠える数じゃなくて、吠え終わりの合図を教えるって言うもんね。

3回まわるまでにやめちゃうときがあるんだよね。
で・・Jr.4回とか5回とか、まわらせて、合図があるまで、回る練習中。

クロスはオヤツで誘導してるけど、できるようになりました。
ここまで、わずか2日。





あたまはいいんだよね。
作業意欲もあるんだよね。
ただ、
綺麗なクロスになるように、下の前足が裏返らないようにとか首をまわさないようにとか
細かい詰めに入ると意欲が減退するんだよね。。。

あれ??Jr.の小学校とか中学校での先生から同じようなこと言われたぞ。。。。

2015年4月14日火曜日

最新ファッション2


トレンドはおおぶりなアクセ・・・



ところで

わんこの首に下げてるものといえば・・

これこれ!

この樽、ちゃんと売ってるんだね~~

http://item.rakuten.co.jp/nammoku/937022/#937022

ゼロの数を思わず数え直した母です。

2015年4月12日日曜日

競技会

半年ぶりに2度目の競技会に参加。
今回はビギナー1とビギナー2にエントリーしてみた。
母とイオスにはチャレンジだよ・・・。

イオスはビギナー2を先に走ることになっていた。
ムズカシイ方からですね。
現在、当日の夜ですが、すでに、コースはまるっきり思い出せません。

1回目より沢山の参加犬でどこもかしこもわんこだらけ・・で落ち着かないイオス。
それでも、リンクに入って座らせ「待て」をかけて
名前を呼び、「待て」を繰り返しながら離れていくと最初のコマンドまで
ちらちらよそ見しながらも、動かなかった。

1個目のトンネルをでたあとのハードルはきちんと呼ばないとアブナイ。
2個目のトンネルは直線でそこを出たら、ほぼ直角におかれたハードルには全力で向かって
強く呼び込み、ゴールまでの3つのハードルは難しくない・・はずだった。
1個目のトンネル⇒ハードルはクリア
2個目のトンネルに入った!
ここで母、ほっとしました。
トンネルは入ったら、ずっと「こい!イオス!」って言い続けるんだよって
アドバイスしてもらったのに、それを忘れてしまって、次のハードルに無言で向かってしまった。
次のはハードルに着いて、指示を出したより一瞬早く、イオスがトンネルを出たその時
リンクの真横を前の出走犬が通っていった。
イオスにしたら、顔を出した瞬間にその犬が視界に入ってしまった。
猛然とダその子に向かってダッシュ。
「こいっ」
アジリティをしていたのを思い出したみたいで、はっした顔で戻ってきたけど
次のハードルをスルー。
慌てた母が「違う~」と言ったので、戻ってこようとしたのだけど、
母がハードルの正面にいたまま、動いてなかったので、逆から跳んで失格。
ゴール地点で、待っててくれた、スクールの人たちの顔を見た途端、涙が・・・。
「なんで~、他の犬に向かってくなんて~アジ以前の問題じゃない」
「スルーした時の呼び戻しは注意してたのに」
「何回でたら、できるようになるんだろう」
いろんな思いがでて、涙が湧いてきてしまう。
だいじょうぶ、だいじょうぶ、他はきれいにハンドリングできてたから。
リンク脇を犬が歩くなんて、ビギナーにとっては事故だって。
きちんと反応しないように、また練習すればいいから~ビギナーなんだからOK。
イオスにママさんの緊張が伝わってたから、そこから逃げたいって思うから、もっとリラックス。
みんな、一度は泣いてるから~泣いていいからね~
まだビギナー1あるから、切り替えて、楽しめ~
皆で慰めてもらったけど・・かなり凹む。

すぐにビギナー1の検分が始まったけど、跳べる気がしない。
「⑦のハードルとんだら、正面はリンク脇。人も多いから、呼ぶの遅れないで
絶対、絶対、はやく呼ぶ。着地する前に呼ぶんだよ。ぜったいだよ」
「最後まで気を抜かない。ゴールするまで雑念は捨てて」
アドバイスをもらい、スタート。
⑦はイオスの前足がハードルを越したところで「こいっ」と思いっきり叫ぶ。
ノーミスでゴールできた。
「できたじゃない~」
「よかったよ~」
「おめでとう!」
皆に喜んでもらって、またまたウルっとくる。
タイム17.51 失敗0 拒絶0 スピード7.97
ビギナー1クラス 出走17頭 ゴール15頭 イオス7席
タイムは15頭中下から何番目って感じだけど、クリーンランしたので席次があがった。

イオスも2よりなぜか落ち着いていたし、
車からリンクまで連れてくるまでも母に注意を向けていた。
泣いた母に「こりゃまずいぜ」って思ったのかもしれない。
母も方の肩の力が抜けていたし・・・
皆の前に泣いたせいで、マイナスの感情が吐き出されてしまったか、2のことを考えなかった。

さっきまで地獄だった母、舞い上がって、成績表を写メ。
我ながら、単純だと思うけど、ようやくようやく、CRできたんだもん。
スクールの門をたたいて3年半・・・練習会も失敗続きで
一生公式戦でCRなんてできないと思ったけど、
また、続けてCRできるほど甘くないけど、
ちょっと自信になった。

CRしてさぁ1度と思うかといったら反対で
地道にビギナーをもっとじっくり練習しようって思った。


僕はYDK=やろうと思えばできる子です。
(やればできる子じゃないですよ)
ココ重要。







2015年4月11日土曜日

捕獲用リード

競技会で脱走したイオスを捕獲するため、投げ縄リードを購入しました。

ナイロンクライミングロープで作られた首輪と一体になったリードです。フルチョークのためトレーニングに適しています。付属のラバーパーツでリングのサイズ調整ができます。※係留用ではありません。
直径11mm 150cm

うそ。

アジリティはカラーも外さないといけない。
すばやく外したり、装着したりするために一体型リードが欲しかったんだけど
アジリティ用のかわいいデザインのは大型犬用じゃないんだよね。
(ちなみにイオス氏のクラスはつけていてOK)

あちこち、丈夫さとすこしおしゃれ感もあるものを探して
犬用アウトドア用品のRUFFWEARの一体型リードいいじゃん。


でも
去年の冬に探していたときは、どこもかしこも在庫切れ。
受験騒動ですっかり忘れていたが、
その時に、電話で色と太さを問い合わせた店舗の方が
「4月になったら、代理店の方に入るって聞いてるから春になったら探してみて」と
教えてくれたのを、先週、ふと思い出した。

残念ながら、入荷予定を教えてくれた店舗には入ってなかったけど・・・
ちがう店舗で全色そろっていたので「赤」購入しました。



練習したら投げ縄として利用できるか???

2015年4月9日木曜日

レッスン54

本日も風は強くないけど、やはり音がするテント。
スタート地点はテントの真ん前。
離れたところで、ボール遊びしたけど、あまり長くやって、テントに気がつくと困るとので
そこそこにして、テント前に連れ出す。
ちょっと気にしたので、オヤツオヤツ!!
下手にここで、ながながと「つけ」だの「待て」だのしないで、さくっとアジに入る。
「待て」で母が離れると、母の顔を見て「にこにこ」顔。
アジをやりたい気持ちがテントに勝ってたんだろうな・・。

サクッと作戦は成功。
コースも1回目で、走れた・・・
イオスもニコニコ・・

ちょっと母の走りが遅くてイオスが詰まったところをやり直しするために再度スタート。
母がハードルから離れすぎた(間に合ってない)ので、イオスがハードルを見失う。
そこから、やり直して、上手くいったので、3回目のスタート。
「まて」をかけて離れようとした瞬間、イオスが逃げ出した。
母には聞こえなかったぐらいだけど、テントがパタっていったらしい。
それが、ボールを投げると嬉しそうに取りに行くんだよね。
「飽きたから音にかこつけて逃げてるんじゅないか」って疑う。
そこから、イオスを呼びもどしては逃げるを繰り返し、とうとうリードをつける。
「つけ」オヤツオヤツを繰り返す。
オヤツに気を取られて来たので「リード外して」と先生に言われ、離した瞬間に逃亡。
「やっぱり遊びたいんじゃないか?」と誰もが疑ったが、出口の戸をカリカリ開けようとする。
ホントにこわいのかも。
捕獲後もテント前に行くのは拒否。
しかし、逃げれば済むで済ませられないので、折り合いのつくところを試してみる。
テントから離れた②のハードルから開始。
ちゃんと走ったんだよね。
試しにそこから3回走ったんだけど、コースアウトしそうなときに叱ったらきちんと意識も戻した。
「そこからならできるんだ・・・」
音がコワイふりをすれば遊べるという悪知恵説はなしかなぁ。
アジをやりたい気持ちが勝てばいいんだろうなぁ。

はぁ~~~。
まぁ、あれだけ怖かったものが1回ぐらいで怖くなくなるなんて甘いことあるわけないか。
気長に慣らすしかないか・・・・。
最初はテントから遠いスタートにも座れなかったから、ましかぁ。
③のスタートでちゃんとやったのは、違うことをやれるっていうことでもう1回集中できたのかも。
もっともっと面白いって思ってくれるように頑張るか。


コースは一部覚えてませんので、やり直しした④⑤⑥。
⑩のトンネルを出たあとは⑪ハ―ドルへしっかり呼ぶ。

④のトンネルは入ったら、出口で待たずに⑤まで先に走り、
⑤で呼ばないと⑥から後が間に合わない。

「競技会のテント、大丈夫かなぁ」と生徒さん。
そうだった・・・競技会場にはテントがいっぱい。
イオスはテントそのものがコワイわけじゃないので、はためかなければ大丈夫・・・・
だと思いたい。
テントにつまずいているのは、かなり浸透?してるので
「いざという時は全力で捕獲するから!」

母、このところ初回で走れてるので、「今度は完走できるかも」と欲が出ていたが
隣にリンクがあるのは、結構ハードル高いし、
テントのこともあるから
隣のリンクに走り込まなければ、上出来。
場馴れができればいい・・・。
完走は5月の練習会でできれば十分。
先ずは、楽しむさ・・・それが一番むずかしい。

欲張ってはいけないとわかっていても、凡人の母は思う。
競技会で、タイムをコールしてもらったら、きっともっと楽しいんだろうなぁ・・・


それにしても、ここ数か月、コースを再現できなくなった。
走る時はちゃんと覚えてるときも、うちに帰ったらあれ・・ここどんなだっけってことが多い。
年かなぁ。



2015年4月5日日曜日

さて、どっちかな。


あなたはどちらかのわんこのお口に手を入れる罰ゲームにあたりました。
どちらにしますか?

どっちもイヤってのはなしね~

たぶん8割はバニさんを選ぶと思うんだよね。
だって~~
日本人のDNAに訴える三毛=トイカラー。
ちょっととろそう  おだやかそうな雰囲気ばんばん。
お口だって、まるっこくって・・・

かたや・・


犬歯もあらわな大きく裂けた口。
赤ずきんちゃんを丸のみしちゃうんだもんねぇ~~

 きっとこんなホネなんか一発で


ぱか~~んと二つに・・


わっちゃう。
なんてできないの。

割ったののは
あたい。 
じゃないけどね。
イオスが落としたら割れたんだけど。



イオスったら・・情けないの。
上手く手で押さえられないし、1か月かかってもほんのちょっとしたキズしかないの。


シカ骨なんて・・・
すぐに木端微塵よ!

女帝が木端微塵にしたシカ骨に1ヶ月かかって穴をあけたイオス。

正解:手を入れるならイオスだよ。

PS:この記事は女帝がヒトサマを噛んじゃうって話じゃないですよ。
   あごの丈夫さのおはなし。
      女帝から「私は噛まないわよ」って抗議があったので、念のため~~

2015年4月2日木曜日

レッスン53

前回、テントの音にびくついてレッスンどころじゃなくなったイオス。
母は結構凹んでます。

しかし、母が神経質になるとイオスにも伝わるので、「大丈夫大丈夫」と呪文を唱える。
呪文を唱えてる時点でOUTのような気もするが・・。

スクールでも、イオスの突然の覚醒は話題を提供していたみたいで、
「ちょうど、ウワサしてたとこ」
「イオスもそんなお年頃になったんだなぁ」

やっぱり、そうなのね。
コメントにもあるように、やっぱり、オトナになったら、イロイロわかってくるってことね。
お年頃ってことは・・年とったらまた平気になるとか?ってことはないらしい。

イオス用コースを組んでいる間に、お手伝いは人任せで申し訳ないのだけど
イオスをリンクで遊ばせるようにと先生から指示がでる。
幸い大きな音がするほど風がない。
それでも、気にするそぶりは見えたので、慌てて、イオスにボールを投げて遊びに誘う。
一緒に走ったり、オヤツあげたり、ボール投げたり・・
おめめキラキラ、にっこにっこになったところで、伏せさせて待たせ、検分に入る。
でもこれは2回トライしたけど、母が走ると我慢できなくなって動くので、
途中から先生がリードを持って、テント下で待機。







今日は
アジ自体と音が結びついてないことと
リンクそのものがコワイ場所にならないよう、たのしい記憶を上書きできれば十分で
もし、スタートできたら、褒めまくって楽しむことができれば・・と思っていたのだけど
イオスは走り出したら、すごい集中で、なんと、1回目で完走ですよ・・・。
思わず「間違ってないですよね?」って先生を振り返ると「いいですよ~」
うそ・・・。

コースで注意するのは
⑥⇒⑦⇒⑧トンネルを走り方を迷ってたみたいだけど、ハッキリしてやること。
(⑦で入れ替わって⑧を⑦の右から指示するか、
そのまま⑥⇒⑦を走ってトンネルまでついていくか迷った・・結局ついていった)
なんとな~く出来たけど、ホントに正解か疑問だった⑨⇒⑩⇒⑪はOKだそう。
(⑨と⑩の間に立って、⑨を跳んだイオスを呼んで⑩、⑩の向こう側にいるイオスは
⑩を越してこないように、⑩の左へ移動して呼んで⑪へ向かいながらジャンを指示) 

なんか上手くいって気分は持ち直したけど、泥縄な感じは否めないし
イオスが遅れがちな母の指示を待ってくれるようになったから出来ている感じも。
もっと母がお勉強して、確実に指示を出せるようにならないと。



この日、とんでもない事実を知り、母ボーゼンとしました。
競技会のタイムスケジュールがでていて、
リンク1でビギナー1 リンク2でビギナー2を同時スタートとなってました。
ということは・・
検分も同時刻に行われるので、10分の制限時間内で2つ分覚えないといけないよって。
それにアトラクション2(こっちが難しい)が先にラージクラスなので
イオスと母は難しい方を先に走ることになる。
ってことは・・・とにかく2を覚えて1は走り終わったあと人の走るのを見て覚えるしかない???
アトラクション1は全体でも30頭ぐらいしかでないから、アトラクション2を走り終わった時点で
アトラクション1の出走が、すでに直前ってこともあるかも。
ヒトの走ってる間に覚えるってのはほぼ(母には)不可能だね。
イオスがアトラクション2のコースを暗記してしまうと、指示を待たずに自分で跳んでしまうかも。



いいやもう。
リンクが並ぶ競技会は初めて、いや競技会そのものが2回目。
隣のリンクに飛び込まなかったらOKだ。

完走はまたお預けだね・・・・。