2016年3月6日日曜日

がまぐち

新しい「家計費用財布」届きました。
。



「新しい財布を買うのは節分過ぎ」を守って、節分過ぎてから注文して今週届きました。
手作りってことで、3週間まち。
小さいようだけど、長財布に入っていたクレジットカードやポイントカード、会員カード
ぜ~~~~んぶ入りました。
それでもパンパン感ないでしょ?

「年上の他人他の人に買ってもらう」 は
イオスのフードを買うときの☆天ポイントで購入したので
結局自分で購入したことになるのか?


ボクが元気でモリモリ食べたおかげですよ。
だから・ボクからのプレゼントです。




追加
なかにもういっこがまぐちがあります。
「親子がまぐち」っていうらしいです。

小さいがまぐちに小銭が入ってます。
クレジットやプリペイドカード、お札、そとのポッケにポイントカード。


2016年3月3日木曜日

ClassⅠ-25

コース練習2回目。
障害数は20。
今日はお見本なし・・・・・。

スタートの立ち位置で迷って、トンネル方向へ曲がるには①と②の間に立つ方がよさげなんだけど
②の向こうで呼んで、トンネルに押し込む??
結果、素直にコースが進行する方向=トンネル側に立てばよかった。

イオスが匂い嗅ぎに気を取られスタートから脱走。
集中も出来ずに、ハードルを見ていない。
母の位置取りとイオスの匂い嗅ぎでスタート失敗を繰り返したあと
スタート位置を離すように注意。
未だに、イオスのスタート位置を離すことに不安がある母だけど、
匂いを気にするなら、そこから離すという選択をするべきなんだろうな。
少し離れても、ハードルをきちんと見るなら、集中できるようになったということなのかな。


2回目で母のコマンドが遅れシーソーを通り過ぎてしまったので、もう一度やり直しさせてもらう。
これが・・Aフレーム拒絶の嵐。
タイミングが合わないだけというより、
もともとお好きでないAフレームだから、ちょっと疲れたし、やりたくないやって感じ?
それでも、何度か目でなんとか乗ってくれたのだが、
疲れてきていた母の褒め方がおざなりだった。
「きちんと褒める。嫌なことをやったんだから、もっと褒めないといけない」
もう一度Aフレームを登って、母がちゃんと褒めて、最後まで走り終了。

*タッチのあと、きちんと待たせる。
*タッチのあと、イオスから離れない。一緒に次の障害へ行く。
*苦手な障害のあと、タッチで止まったときは褒める。
*おざなりな褒め方をしない。


褒めるって、ハンドラーに余裕がなくて次の障害のことばかり考えてると褒めるのを忘れてしまう。
褒めるのに必要なのはハンドラーが犬のことを考えれる余裕。
その余裕はハンドラーの経験値から??

イオスがしっぽブンブン、しっぽぴんでお尻ふりふり、で走ってくれるのが嬉しい。
イオスが楽しいって思い続けてくれるように、母が褒める余裕をもてるように頑張らないとね。

2016年2月28日日曜日

みじんこ

何かに似てませんか?



これ

ミジンコ寝。って言ってます。

2016年2月26日金曜日

限度を見誤る

母のお顔が・・・傷物になってしまいました。

今日の夕方さんぽ。

匂い取で忙しくて、なかなか進めない。
いや、匂い取そのものは、ストレス発散だからいいんだけどね、
その間隔が1mごととかだから、左右へ、ふらふらするからちっとも進まない。
リードがピンと伸びるほど先にイオスが行ったら、
母は止まって、イオスが母のところへ戻るまで動かないから、これまた、お散歩進みません。

イオスが病院の駐車場のバーが苦手だから、避けることが多い病院前の横断歩道を
匂い取と引っ張り修正で遅くなったし、雨が降ってきたしで
帰り道をショーットカットしたいので通ることにした。

赤信号はきちんと座って待てた。
横断歩道も、なんとか、引っ張らず渡りきった。
が・・
渡りきった瞬間すごい勢いで引っ張ったので、Uターンで歩き直し。
また引っ張ったから、Uターンで歩き直し。
これを引っ張らなくなるまで繰り返すんだけど・・・
ここは苦手な場所だからいつもは、そこそこで大目にみるのだが・・
それまででかなりイラっとしていた母、
3回目のUターンで、駐車場に向かって座らせてからUターンなんてしてしまった。
ここまでやる必要なんてなかったさ。。

本来の進行方向へ向かった瞬間、イオスの限度を越えてたんだと思う。
すごい勢いで引っ張って。。引き倒されると思って、
横のおうちの大きな植木につかまろうとして、植え込みに近づいたら、真っ暗だったから
植え込み横の石に気が付かず、躓いて、置いてあったブロックに顔面ぶつけました。
トタン板のおうちにもぶつかったから、トタンがすごい音したみたいで
おうちの方が出てきて、道路を見に行かれた。
車がぶつかったと思ったみたい。
で・・・
大型犬と座り込んでる母を見てなにが起こったかわかったんでしょうね、
わざわざ「ワタシ、先に家に入りたいけどいいかしら」って。

母、頭がふらついたけど、打ったのは頬だったので、ゆっくり立ち上がって帰宅。
鏡でみたら、傷は浅いけど・・・広範囲で・・・
痛い・・・。

イオスはしまった・・・と思ったのか脚側のままご帰宅。
イオスもあの横断歩道では頑張って待てたんだから、いつものように褒めて、
多少走り気味でも離れるべきだったのを、イラってしてたから、シツコクやり直させてしまった。

たしかに、母も悪かったけど。。。
お顔なんて、、、、あんまりだ。

キズ自撮りしてしまったけど、流石に載せれないわ。

アンタも何回転んだらわかるん?
まぁ、オフ会までには治るやろ。



2016年2月25日木曜日

ClassⅠ-24

1度の子が終わったら、コースの部分練習かなと横目に呑気に雑談していたら
「イオスも~~」

3度の方の解説を聞きながら、本物の1度の子をじっくり観察。
先生に、スタートからゴールまで、一気に走りますか?と確認。
「はい」
そうか・・・そうなんですね。



スラロームを出た直後のトンネルは近い方の入り口を通り越して、遠い方の入り口へ入れる
これに大苦戦。

1回目は・・・
イオスを置いて先に入れたい入口へ走って、イオスの位置を確認せずに「ハウス」と指示してしまった。
イオスはまだ、近い方の入り口にいて、当然そっちへ入る。
「犬をきちんとみているように」
2回目
イオスを呼びながら、先に走ると、ついてこずに近い方の入り口へ入る。
3回目~~~6回目?ぐらい
同じく

ここで、先生から「振る手が逆。右手を振る様に」「手にオヤツ握っていい」
右手は入れたいトンネルの入り口と反対になるんだけど・・・・
でもイオスは、すんなり遠い方の入り口へ入った。
う~~んなぜだ?
残念ながら、撮ってもらっていたビデオは電池切れで、写ってない。。。
う~ん
左手を振ると左から右に手が行くから、イオスも右側を見てしまい、そうすると、、右側へ走るし近い方の入口が見えるし
右手だと、右手は左へ振られるから、イオスの視線から、近い方の入り口が消える。
母についてくるから、ついて来てるのを見てから、指示。

その後のコースはシーソーの指示を遅らせないこと。
止めるときはしっかり止めて、動いた時はやり直させて、そのまま、流れで続けない。

ゴールまでは3回走っただけなんですが、スラ ⇒ トンネル を繰り返したから。。。
酸欠一歩出前です。

イオスのご褒美はわかさぎのやわらか煮・尾頭付きです。

お母さん、もすこし大きくないと写真に写らないですよ?

2016年2月21日日曜日

イオスの大本命

今日はL-1DAY。
母には重要なミッションがあるのです。

ゴールデンとバニが大好きで、ウハウハのしつこいナンパおとこになるイオスなので、
ちょっと少なくなる後半を狙って出発。
1時間ぐらいなら、テラスへ撤収して待つこともできるし。。


風が強かったせいか、今日はなんと5匹ほど。
それも走り盛りの1歳前後の子ばっかり~~
走れ~~走れ~~


でも、イオスもすでに5歳。
若者のパワーにはついて行けず・・脱落。


残り1時間ほどで、な・なんと!!
ななちゃん登場。
それまで、レオナちゃん(タービュレン*ジャーマンの女の子1歳)を誘って遊んでたくせに
ランのママさんの「ななちゃん来たよ」の一言で
入口に駆け寄りぃの
「なになに?」と寄ってきたレオナちゃんに「うるさいなぁ~あっちいけよ」
はぁ?
我が子ながら、蹴ったおしたくなるオトコ。

ななちゃん、大人しくて、断れないんだけど、めっちゃ、迷惑してます。
そうそう、こんな軽いオトコ、あかんあかん!

まんなかがななちゃん。ほんとに美人さんなの。
(遠くから盗撮したので角度がいまいちの写真だわ。)



今日はイオスを風上へ誘導して、フリスビーに夢中にさせたり、
オンリリードでクールダウンしたり、テラスに撤収させたり、
それでも、何回か手をかけて・・・ななちゃん、ほんとにごめんなさい。

そうそう、母のミッション。
ちょっと予想外の苦戦?でしたが、一応は・・・完了です。

2016年2月18日木曜日

ClassⅠ-23

去年の8月から苦節半年、とうとうコース練習になりました。
といっても、Ⅰ度のコースを障害数を減らして、簡単に組み直してもらってます。
スラロームはもちろんガードつき。

最初にスラロームだけ、単品練習。
これが・・大苦戦。
ガードに突っ込んで行ってしまうのです。
なんどやっても、2つ目で突っ込んでしまうのですが・・
ここで先生から「スラロームは真っ直ぐに入れる」「人間が焦らない」
母、イオス入口を見失わないようにと右から左へと斜めに誘導していたのですが
それだと、イオスの頭は当然、左側に向くので、右へ振ること自体ができないってことです。
イオスの入る位置を修正したら、出来ました。
その後、何度かくりかえしてリズムを思い出していただきます。

コース
*⑤シーソーまでで、一度切って、褒める。
*⑩スラロームで、もう一度切って、褒める。
*ゴールまで
3つに区切って練習。
*ゴールまで通して走る。

⑤シーソーのタッチの指示をせずに先に行くと、途中で飛び降る・・・
 シーソーだけやり直し。
 タッチをかけてから前にまわって、しっかり臥せをさせる。

あれだけ苦戦したスラロームはミスなし。
最後Lジャンプの次、最後のハードルで跳ばないで母によってきてしまいそうになったのだが
先生から「犬から逃げない」
犬から逃げてるんじゃなくて、間に合わないんですって言ったら・・
「間に合うよ。外に逃げてるでしょ。」
母、直トンネルに入れてから必死に走りました。
はい、、できます。間に合います。


苦手だったLジャンプは今日は1度だけタイミングがずれてふんじゃったけど、
前回に比べたら進歩です。
Aフレームはしっかり登ったのを確認してから、先に行かないと、イオスは降りてきてしまうから
登りきるまで褒め続ける。
降りるのは、前みたいに駆け下りてくるのはやめようっていう意識がイオスに強くなったと思うので
タッチのタイミングを母が掴めるようにしないと・・・。



母にもらうか、Jr.にもらうか真剣に悩み中。
アジリティ中は、「イケイケ」な笑顔ですが、Aフレームとかシーソーとかは割とこんな顔してます。