2016年3月27日日曜日

湘南ランチ 

ブライスんちが予約してくれたカフェは、通りから少し奥まったところにある素敵なお店。




個室なので、多動性わんこ集団でも、安心。
風も通って、たっぷりの日差しもあって、とっても気持ちいいお部屋。




では、グルメリポート。

Jr.の人生初の紙につつまれていないハンバーガー

ブライスままのFBで見たときから、「これを食べよう」と決めていた「ガーリックシュリンププレート」
皮ごと食べれるし、えびが甘くておいしいわぁ。
これ・・冷えたワインとかビールとか・・・最高だろうなぁ。

旦那の「ロコモコ」(かつ丼じゃない)

アオメ―パパ チョイス あつあつうどんのミートクリームソース
うどんとミートソース????だが、おすそ分けしてもらったJr.が一口食べて「美味しい!」


まきさんチョイスのハンバーグプレート


デザートシリーズ


写真がないけど、チョイスのバナナクリームタルトは大当たり!

でました~イオスの後足オープン。楽しくて、リラックスしてる証拠なんだよね~。


カイにぃさん、麦ちゃん、フェベちゃん
 リースくん

ワタシはここよ。メープルちゃん。
今日のホスト役?ブライス君 

気持ちがいいお店だから、わんこ達もいい笑顔で、それぞれホノボノ。
美味しくて楽しくて時間を忘れそうでした♡

湘南のオサレな?休日

春の海はきもちいいですねぇ~~

海がボクを呼んでますです。

記念撮影の間もお母さんったら、がっちりリードを掴んでるです。


信用できないですかね・・・このボクを。
海がボクを呼んでる!!!


マーゴさんとリースくんだ。
麦さん・フェベさん お久しぶりです。はい。あのイオスです。


え~~っと、カイにぃさん?初めまして。よろしくです。
あとで女の子の誘い方教えて下さい。
桜子さん、初めましてです。


都内組さんが揃ったので、記念撮影(のメーキング写真)
おかあさん、やっぱりボクのことは信用してないんですね。


そのあとは「江の島」っていうところへお散歩ですよ。
ひと・ひと・ひと・・・こんなにいっぱいのヒトを見たのは初めてです。
ここで、ゼーゼーひっぱったら、田舎もんなんですよね?
へぇ~きょうは「観光客」でいっぱいでゆっくりできないねぇ~ターニャ姉さん。

記念撮影です。
これって、なんか、修学旅行っぽくないですか?
保護者一緒だから「保育園の遠足」?


次は「ランチ」!!!!!!! ひゃほ~い。
えっ?
わんこも足元にゆったりしてるのがオサレ?
オサレって、キビシイんですね。

憧れの湘南

ついについについに!
ボクは!
オサレな都会わんこになりました。

朝4時に叩き起こされ、ご飯を「喰え」と言われ、「これは!!!」と一瞬で目が覚めたです。
ひゃほ~~~い。
ひゃほ~~~い。

ボクのバリケンの周りには、沢山の荷物があったですが、キャンプですかね?
もう、お決まりの散歩コースに、毎日にぃちゃんの相手で、退屈で・・・
なんでもいいですよ。
ひゃほ~~い。

着いたかなと思うと、トイレだけで、またバリケン。。これはかなり遠出ですね。
飽きてきたころに、お母さんが「うみ」だって叫びました。
うみってなんですか?
あのキラキラ光るやつですか?
それより、なんだか、見たことのない感じのまちですね。
「オサレ」です。

「着いたよ」って言われて見上げあたら!!ボクの大嫌いな棒が目の前を降りていく!!
何のバツですか!
ぜったい、車から降りるもんか!

と思ったけど、なんか、嗅いだことのない匂いはするし、聞いたことのない音もするし
オヤツももらったことのないやつだし、好奇心に負けました。
うっかり降りてしまって、ドキドキしながら、歩き出すと・・・
な・なんだ~~これ。
ひとがいっぱい。
車がいっぱい。
なんか、おなじ太陽とは思えないあかるいひざし。
お店もいっぱい。
どきどきどき・・・・

「ん」
あれはターニャ姉さんとヴァルトのやつじゃないか!!
もしかして。ここは・・噂の「湘南」っていうやつ?
ひゃほ~~~い。

一瞬でバーのことなんか忘れたですよ。

もしかして、ボクはオサレな湘南デビューですか?

ひゃほ~~い。

本物のの湘南ボーイ(死語?)のアオ君とブライス君に会うとちょっと気おくれするです。

なんか余裕がただようアオ君。

みたことない大きな鳥さんもいました。
海はなんかスケールがおおきいです。

お・おかあさん!あれ、喰えますか?
ボクも必死に湘南ボーイ、「ここはボク、慣れてんだ」感を出してみます。


誰ですか?
ボクが波を怖がるって思ってた方。
ふん!
余裕ですね。


海辺を走る犬と飼い主。
って、なんか違う・・
執事!引っ張るなぁ~



この海の先にはなにがあるですか?
う~ん、たぶんハワイ。


2016年3月24日木曜日

ClassⅠ- 28

本日のコース

①の正面がトンネルなので、見えないようにスタート位置を取る。
④のブリッジから⑤のトンネル入り口は反対なので、しっかりイオスを引きつけて誘導
⑦Aフレームはやはり通り過ぎようとする。
  好んで登るわけではないので、イオスと離れないで指示する。
  登り始めたら、ひたすら褒める。
  Aフレーム・・・ビギナーの時は、教えもしないのに登って遊んでたくせに。
スラロームの指示を丁寧にする。

⑭ ⇒ ⑮スラロームのコースなのに
母・・
⑭をでたら、目の前に見える⑥ハードルを指示してしまうコースミスを2回続ける。
最初なんて、間違ってる!と言われたのに気が付かず・・。
これって、犬からはハードルが見えるから⑮スラロームへの誘導を練習するコースなのに
ハンドラーがトラップに引っかかっていては・・。
例によってイオスに文句を言われる。。。


Aフレーム、毎回気を付けるようと思うのに、走り出すとザツになってしまう。
指示がザツというより間に合ってないというか
「次なんだっけ」と一瞬コースが消えることがある。
これは慣れの問題なんだろうか・・・。

とりあえずデビューを決めたけど。。。
1年ぶりの競技会なんで、、、、、
リンクから脱走しないこと。が目標。

2016年3月20日日曜日

シンクロ

一緒に住むようになって、はや5年半。

シンクロだ。


2016年3月16日水曜日

ClassⅠ- 27

スクールの駐車場に車が1台もない・・・・・。
ルーティンなので、お散歩に行かせて頂いている間にもう1組来校。
ちょっと気がラクになったところで、レッスン開始。



⑥ ⇒ ⑦ でどこに立ったら上手く⑧に入るのか皆目わかりません。
迷った挙句に、⑮よりに立って呼んでみたのですが、見事に反対の⑭に入りました。。。

正解は
スラロームよりに立って右手を振るとイオスは⑮つまり⑧よりに向かってとぶことになり
「イオス」で呼ん振り返った時に最初に目に入るのは⑧の入り口。
実際に、すんなり入りました。

スタートは①と②の間から指示をだしたのですが、
③にいくのに②の向こうの方がいいかなと思い直して先生に確認。
「どうして、そうしなくてはいけないと思うのか」ときかれて「③がラクかなって思って」と回答
やってみたら?と言われたので、やってみたけど、断然ラクってことはなかった。
「ならば、Aフレームが弱いイオスには①と②の間で待って一緒に③まで走ったほうがいい」

⑭から⑮はエアプレーンで入れ替わったのだが、⑭をでるとハードルは3つ見えるから
先行で出口で待って一緒に⑮へ行く方が確実。

Aフレームも今日は拒否なし、だったのでちょっと光明が見えた?

4月の競技会までレッスンは4回だから、
その間にスラロームのガードを抜くのは難しいなぁ。。
経験値を積むだけなら1度で失格覚悟の方がいいのか、ビギナーで競技会復帰か・・
「要相談」

2016年3月15日火曜日

浪人生の母日記4

2次試験1日目

旦那から「第三志望」から入学手続き書類って書いた封筒きてる」とメールが。
受かったわけです。
そうか~昨日?今日?合格発表だったんだ。
母、私立の合格発表と2次試験が重なるから
Jr.は私立の合格発表は見ないで出かけるって言ってたことを思い出す。
「考える」学部の方は1日遅れだったかな。
ところが、こっちの封筒は次の日来なかったんですね。。
まぁ、ずっとC判定だったから、受かってなくても不思議じゃないか・・・
第一志望、B判定が最後でC判定だったからなぁ
去年引き当てた宝くじを有効に使うことになるかもなぁ
なんて、思いながら、イオスの散歩に行って、転んで、顔面を強打して帰宅。

のろのろと夕飯の用意をしていると、滅多に連絡してこないJr.からLINE
「受かった」
そのLINEに母が返したのが
「受験番号間違ってない」
「流石に間違えない」
「でも封筒きてないけど」
「発表は今日。封筒は明日しか来ない」
「番号***** 確認してみたら」

母は我が子がいまいち信用できない。
確認方法は一斉に番号が掲示されるのではなく、
番号を打ち込むと生年月日を聞かれ一致すると合否が表示される入れるシステム。
これなら、番号間違いはないなぁ・・ようやく信用する母。

ところが帰宅したJr.「受かった私立には行かないから」
「私立文系と言う響きがいや」「数学とは縁を切りたい」
はぁ??????????

高校の先生が進めてくれたところを「後期はどこでもいいです」って受け
すべり止めの私立受ける負担がないからって、去年、入学手続きして休学した大学とはいえ
1年間浪人する間に
「やりたいこと」がその大学にありそうだと気が付いたなら
大学のブランド力なんかより大事だから、復学手続きをすればいい。
だけど、単科大学だけあって、かなり細分化された専門を決めて入学する。
「私立文系って響きがいや」では、後悔するかもしれないじゃないか。
賛成はできない。

ところが、ここで彼のネットワークに「予備校クラスで受かったの2人だけ」の情報が入る。
「お母さん、ボクが思ってるよりレアチケットらしいわ」「捨てるの惜しいかも」
「でも、数学とは縁を切りたいんだよね」
「休学した大学にやりたいことがあるわけじゃないし、なら間口の広いこの大学がいいかな」
「でもなぁ、都内には住みたくないし、津波くるかもしれないし」
「1週間ぐらい悩むことにする」
いえ、入学金振込まで5日しかありません。
母「ネットの向こうのヒトに僕はどうしらたいいでしょうかって聞いてみれば」
「見ず知らずのヒトに僕の将来託したくないわ」
あ~、それは正しい。

「第1志望に受かれば、どっちでもいいわけやん」
という話にはならなかった。
自信ないのか?

次の日、干物を届けに来た女帝の母が「第二志望にいくの?」とさらっと聞くと
「そうするつもり」
なにがどうなってそうなった・・・。
まぁ、とりあえず入学金ははらい、権利を保留。

「そもそも、第一志望に落ちること前提の話になんでなってるわけ?」
=いい感触だったわけね。

ところが、落ちました。

会社から帰ると、自分の部屋でぼ~っとしてました。
「自信あったんだよね?」ときくと、黙って首を縦に振ったのをみて、流石に可愛そうになった。

2年間で使ったテキストと問題集



そして、母も自分が予想していた以上に落ち込む。
「最後は運と縁」とはいうものの、なんだか理不尽な、割り切れない気持ち。
入学準備もなんだか気合が入らず、Jr.の気持ちを思うと盛り上がるわけにもいかずですが
やらねばならぬことは山ほどあり、現実に後ろからつつかれて走りだしてます。
それにつれて
未だに親子共々、気持ちの整理はついてないけど、少しずつ前向きになりつつあります。

浪人して第一志望に行けなかった子のお母さんが
「入学式は行くといいよ。私はそれで、気持ちが切り替えれた」とメールしてくれた。
そうだね。
4年間大枚払う相手を見てこなきゃね。

そしてJr.よ。ごめん。
母が2次試験の緊張に耐えかね、やったこと。
「東京に引っ越し予定あります。イオス連れて行きます。遊んで」と親戚さん達に連絡。
発表待ちの緊張に耐えかねやったこと。
「お気に入りのお宿の予約」

Jr.の大学は
りらままさんが言ってた「最高の必然」になるといいなって思います。

高い高いたか~~い学費を払うんだから、「元とってこい!」です。