2次試験1日目
旦那から「第三志望」から入学手続き書類って書いた封筒きてる」とメールが。
受かったわけです。
そうか~昨日?今日?合格発表だったんだ。
母、私立の合格発表と2次試験が重なるから
Jr.は私立の合格発表は見ないで出かけるって言ってたことを思い出す。
「考える」学部の方は1日遅れだったかな。
ところが、こっちの封筒は次の日来なかったんですね。。
まぁ、ずっとC判定だったから、受かってなくても不思議じゃないか・・・
第一志望、B判定が最後でC判定だったからなぁ
去年引き当てた宝くじを有効に使うことになるかもなぁ
なんて、思いながら、イオスの散歩に行って、転んで、顔面を強打して帰宅。
のろのろと夕飯の用意をしていると、滅多に連絡してこないJr.からLINE
「受かった」
そのLINEに母が返したのが
「受験番号間違ってない」
「流石に間違えない」
「でも封筒きてないけど」
「発表は今日。封筒は明日しか来ない」
「番号***** 確認してみたら」
母は我が子がいまいち信用できない。
確認方法は一斉に番号が掲示されるのではなく、
番号を打ち込むと生年月日を聞かれ一致すると合否が表示される入れるシステム。
これなら、番号間違いはないなぁ・・ようやく信用する母。
ところが帰宅したJr.「受かった私立には行かないから」
「私立文系と言う響きがいや」「数学とは縁を切りたい」
はぁ??????????
高校の先生が進めてくれたところを「後期はどこでもいいです」って受け
すべり止めの私立受ける負担がないからって、去年、入学手続きして
休学した大学とはいえ
1年間浪人する間に
「やりたいこと」がその大学にありそうだと気が付いたなら
大学のブランド力なんかより大事だから、復学手続きをすればいい。
だけど、単科大学だけあって、かなり細分化された専門を決めて入学する。
「私立文系って響きがいや」では、後悔するかもしれないじゃないか。
賛成はできない。
ところが、ここで彼のネットワークに「予備校クラスで受かったの2人だけ」の情報が入る。
「お母さん、ボクが思ってるよりレアチケットらしいわ」「捨てるの惜しいかも」
「でも、数学とは縁を切りたいんだよね」
「休学した大学にやりたいことがあるわけじゃないし、なら間口の広いこの大学がいいかな」
「でもなぁ、都内には住みたくないし、津波くるかもしれないし」
「1週間ぐらい悩むことにする」
いえ、入学金振込まで5日しかありません。
母「ネットの向こうのヒトに僕はどうしらたいいでしょうかって聞いてみれば」
「見ず知らずのヒトに僕の将来託したくないわ」
あ~、それは正しい。
「第1志望に受かれば、どっちでもいいわけやん」
という話にはならなかった。
自信ないのか?
次の日、干物を届けに来た女帝の母が「第二志望にいくの?」とさらっと聞くと
「そうするつもり」
なにがどうなってそうなった・・・。
まぁ、とりあえず入学金ははらい、権利を保留。
「そもそも、第一志望に落ちること前提の話になんでなってるわけ?」
=いい感触だったわけね。
ところが、落ちました。
会社から帰ると、自分の部屋でぼ~っとしてました。
「自信あったんだよね?」ときくと、黙って首を縦に振ったのをみて、流石に可愛そうになった。
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| 2年間で使ったテキストと問題集 |
そして、母も自分が予想していた以上に落ち込む。
「最後は運と縁」とはいうものの、なんだか理不尽な、割り切れない気持ち。
入学準備もなんだか気合が入らず、Jr.の気持ちを思うと盛り上がるわけにもいかずですが
やらねばならぬことは山ほどあり、現実に後ろからつつかれて走りだしてます。
それにつれて
未だに親子共々、気持ちの整理はついてないけど、少しずつ前向きになりつつあります。
浪人して第一志望に行けなかった子のお母さんが
「入学式は行くといいよ。私はそれで、気持ちが切り替えれた」とメールしてくれた。
そうだね。
4年間大枚払う相手を見てこなきゃね。
そしてJr.よ。ごめん。
母が2次試験の緊張に耐えかね、やったこと。
「東京に引っ越し予定あります。イオス連れて行きます。遊んで」と親戚さん達に連絡。
発表待ちの緊張に耐えかねやったこと。
「お気に入りのお宿の予約」
Jr.の大学は
りらままさんが言ってた「最高の必然」になるといいなって思います。
高い高いたか~~い学費を払うんだから、「元とってこい!」です。