カルシウム・・マグネシウム・・の類?
ではありません。
今、イオスのお腹にいる虫さんです。
去年はフィラリアの薬で回虫を排出。
今年は流石にそんなこともなく・・・無事、1回目の投与完了。
だが・・
ここ1週間ぐらい、軟便が続き、なんかヤバい予感。
散歩しながら行けるM獣医師さんに行ってきた。
一応・・ブツも持って。
ただの消化不良にしては、常備薬ミヤBM錠も効かない。
おかしいんですよね。
フィラリアと予防接種は先月末。
オヤツにあげた「鳥とさかのジャーキー」はやめたし・・
先生は2種類の検査方法で検査してみますって。
で・・暫くして、「イオス一緒でいいから、奥にきて」
ヤバいもんが見つかったか?
「コクシジウムです」
「はい??」
「回虫じゃなくて、ゲンチュウね」
「????」
参考までに。。。
その後説明を受け、イオスのブツの顕微鏡の映像を見せてもらい・・
「腸内細菌は正常。この映像には1こしか映ってないけど、
増殖すると腸壁に入り込んで、幼生を生んで、それが腸壁を破って
出血、下血するかもしれません。」
ってことで・・
ダイフェンという駆除薬・・嘔吐するかもしれないので、嘔吐したら連絡
ミヤBM錠
次回の検便用キット
療養食がわりのダイエットフード
以上を処方されて帰って来た。
こんなものがいるのに、体重はすごく増えて29.22Kg。
この「コクシジウム」元動物の看護婦さんの妹曰く
「私は成犬で出た経験がない。子犬は死ぬこともあるぐらい酷い下痢になるんだけど、成犬は症状が出ないことがほとんどだから病院に来ない。
M先生もレアな症例に開院1年で当たったねぇ~。
イオス、スター性あるじゃん。」
まぁ・・この虫のせいで軟便かどうかは先生も断定してないから
「珍しく症状がでた成犬」かどうかはわからない。
虫さんがいることはいるのだ。
やれやれだ・・
イオスは♂なので、よそ様のおトイレ跡を時には舐めようとする。
そこに糞便がなくとも、以前にあれば、コクシジウムがいる可能性は大。
壁はともかく、道路や土壌は嘗めるの厳禁だ。
足だって、イオスは自分じゃ嘗めないが、念のため、洗う方がよさそうだ。
庭でイオスが大をした場所が1ヶ所あるから、沸騰したお湯をかけねば。
先生にもらった資料では・・
コクシジウム
経口感染。
感染した犬の糞便中に未成熟オーシストが排泄されるがこれは感染力がない。外界で2-3日経過すると感染力のある成熟オーシストになる。
抵抗力が強く、1年以上生存するため、糞便をした土壌に口をつけるなどで感染。ヒトには感染しない。云々・・・
参考までに
| 僕ばっかり、へんなのに取りつかれます。 見境なく、あちこち、鼻つけるからや・・・ |


