2014年6月12日木曜日

レッスン29

いつも賑わうレッスンがどういうわけか3組のみ。
着いて、一息つくつもりだったのだが、いきなりのレッスン。
でも、これが幸いした。
イオスの次のレッスンのペアは突然の雷雨に見舞われてしまった。

久しぶりにビデオも撮ってもらった。
画像は↓

さて、コース図です。

うっ。。
ほぼ円形じゃないですか。
母の苦手なコーナーを回すハンドリングの特訓でしょうか(泣)
前回のレッスンの一人はんせい会を活かして、
とにかく、コースをイオスがいるつもりで走ってみる。

スタート位置は①と②の間でイオスが着地して勢いで前にいくだろう地点のちょっと出前。
そのまま右手でぐるりと・・・
トンネルをでたら、ほぼ半円分を回すんだけど・・どこかで入れ替わらないと
後半の連続のハードルを誘導できない・・
⑥と⑦のあいだ?それとも⑦と⑧?

先生にスタート位置と入れ替わり地点を確認。
スタート位置はOK、入れ替わりは⑦のあとにリア(イオスの後ろで入れ替わる)

ところが②でハードルの左側向こう側へ走ってしまう。
イオスも「あれ?」っていう顔をして止まった。
跳ぶハードルはどれ?っていう感じだった。

失敗の動画。
video

「イオスから見て、②のハードルは見えてるの?見えてないの?③は?」
「見えてません。③は見えてます」
「なら、どうする?」
「③はそのままジャンプの指示で、②は・・もっと大回りさせる?」
「②は違うでしょ?見えてないものは教えないと。」
「呼びこんで、視線をこっちへ向けてから②を指示??」
「そう!」

①を跳んて着地した瞬間に「こい!」と叫んで、イオスが振り向くので、
②を指さして「ジャンプ」
③はそのまま「ジャンプ」、④のトンネルは見えてないから「こい」で呼んで
トンネルまで一緒に走って入口を指さして「ハウス」
⑤のそばで「こい」と呼んであとは「ジャンプ」の指示のみ。
⑦はリアで入れ替わり(イオスが⑧にむかった後ろで右へでて=⑧からが左になる位置)
あとは焦らずにイオスのすぐ後ろをゴールまで走れ~っ。

スピードを殺して確実に走るように気を付けた。

⑤のバーを落としてしまったので、バーを落としたらいけないと覚えてもらうため、
イオスを止めて、バーを直すのを見せながら「これに触らないで跳ぼうね」と声をかける。

次はなんとかノーミスでゴール。「はい、いいですよ」とOKがでた。

こちらは先生からOKがでたやつ。

video

先生にお願いしてもう1度走らせてもらう。

7月は先生の欧州遠征でほぼお休みなので、6月の残り1回と7月の1回、
貴重なレッスンが雨が降らないといいけど。

4 件のコメント:

幸太mama さんのコメント...

すごいです~、イオスさん以前よりもアジを楽しんでるように見えます~!ここに来るとアジやりたくなるんですよね~、この強風は確かに雷雨の前触れですね、でもイオスさんのフサフサのコートが揺れて更にカッコ良く見えます(*^^)v梅雨やスケジュールの都合で貴重なレッスンだと気合の入りが違ってきますね!

タビ介 さんのコメント...

幸太mamaさん
イオスは雷はへのカッパなんですが、ちょっと落ち着かなかったのは犬の耳にはすでにゴロゴロ聞こえてたかもしれないです。みんな楽しそうだから、うっかり、足を踏み入れてしまいました。

いちこ さんのコメント...

健康診断といい、購入したブツといい
どれもイオスがらみ・・
イオスよ、愛されているね〜〜(^▽^)

タビ介 さんのコメント...

いちこさん
「イオスにいるのよね」って免罪符です・・。