朝早くにJr.の送迎にイオス同行。
そのまま、近くの長良川温泉で散歩。
フライボール講習会会場のランに行く。
1時間近く早くついて、朝ご飯をテラスで食べようとしたら
「他のお客さんが来るまで、小さいランにイオスを放してあげて。
中で食べていいよ~」と言ってもらい、イオスを遊ばせてもらう。
犬に慣らしたいという柴犬さんが来たので、イオスと会わせるが
イオスのイケイケに怯えてしまったので、イオス退場。
テラスでまったりさせてもらう。
講習会の初めに・・
イオスと母にとっての「つけ」と「まて」の意味を聞いてもらう。
I先生の受け売りだが・・・。
フライボール=首を掴まれる嫌な事とは刷り込みたくないということも言う。
「つけ」と「まて」について、
フライボールとしては首輪をホールドするというのが理想ですが
嫌なことをする=フライボールはキライでは元も子ないので
イオスが慣れているやり方でやってみましょう。
ということになった。
ハードルを飛んで母のところに行く練習から始める。
今回は
イオスのスタートは首輪や首をホールドはしないで、
「座れ」「まて」でスタートラインで待機させて、リードを持ってもらい、
母の「GO」で放してもらう。
イオスが走り出したら、「おいで」と呼び寄せる。
母のところに来たら、「つけ」でなく、大のお気に入りのボールで気をひいてその隙にリードをつける。
という混合型で試してみることにしてもらう。
集中してきて、嫌がらないなら胸のところでホールドしてもらう。
結果・・・絶好調だった。
元々、走るのは大好きなイオス。
15㎝ほどのハードルを飛んで走ることもすぐに覚えた。
最初こそ、母を通り過ぎて、隣のランとの境へ行ったが
大好きなボールが鳴ると戻ってきた。
回数を重ねると、隣のランとの国境に行くこともなくなった。
ハードルの数も競技と同じ4個にした。
ドンドン、顔が楽しそうになっていって、
「GO!」という母の掛け声への反応も早くなり、スピードも出て、
ハードルもパーンと伸び切った前足でとんでサマになってきた。
講師の方もびっくりな出来だった。
チームメイトやランに来ていた方から「お~~~ぉ」と声もあがり
イオスもドヤ顔で走る。(母も楽しくなってきた・・ゲンキン)
「Go!でなにをするか覚えたし、ドンドン集中していって、
顔が変わって行きましたよね。イオスには、このやり方でいきましょう。」
ボールが出るマシン?の前でハードルを越えて、板の上でUターン。
ボールで誘導してUターンでさせる。
つぎに・・
板の斜め前からスタートして、板の上でUターンして、母のところへ来る。
ホールド役は同じチームの大型犬平気な方。
板の上での誘導は、講師の方。
5メートルぐらい離れたところから母がイオスがターンした瞬間に
「おいで」と呼び寄せる。
人間3人の息を合わせるのが難しい・・・。
イオスはハードルを置いた時に1度だけ回避してしまったが、
母のところまでちゃんと来ることができた。
この2種類の練習のときは、もう1匹が待機場所で座っている。
実際のゲームの時の順番待ちの練習だ。
大型犬に吠えるという子はイオスと組む。
吠えない距離から、少しづつ、距離を縮めていくことにする。
もうひとつ・・嬉しいことが。
母が「つけ」でホールド役のひとの横に座らせていたが
「わたしが言ってもやるかな?」と言われて、チャレンジしてみる。
最初は戸惑っていて母が「つけ」と言ってから座っていたが
数回くりかえすころにはその方のコマンドで「つけ」をした。
「すご~い」と大喜びしてもらって、イオスも嬉しそうだった。
最後はボール拾い。
イオス以外はボールに興味が薄い子だったので興味を持たせる練習。
イオスはボール大好きなのでそこはスルー。
ボールを投げて、取って戻ってくるか・・やってみる。
いつも通り、思いっきりなげたところ・・
「あの、そんなに投げなくていいです。1mぐらい向こうに止まるように」
そうですね・・フライボールのボールってぽん!って目の前に出ますね。。
イオスは投げて欲しいし、母の持つ大好きなボールおもちゃも欲しいから
戻ってくる。
次に、イオスがボールを咥えたら「おいで」と言いながら母が走る。
ボールを咥えたまま追いかけて来たらOKだ。
調子がいいから・・
ボールを取りに行くときに「GO!」咥えた瞬間に「おいで」と言って
イオスを見ないで(背中を向けて)全力疾走・・を試してみる。
1回目は咥えたボールを放して、「おもちゃ」を取りに来たが、
あげなかったら、次からはボールと交換とわかったようだった。
講師の方のお話の間、もう一つのクラスに参加しているダルメシアン君の
お父さん・お母さん・ランのお父さんに預かってもらう。
ダルメシアン君と3人に遊んでもらって、大満足なイオス。
♂同士なんだけど・・ウマがあうのかな?
「お互い楽しくやろうよ!」が出来て、母は満足。
2012年10月21日日曜日
2012年10月20日土曜日
寝言
爆睡イオス。
こんな時、寝言を言いませんか~~?
「ワン!ワン!ワン!」と吠えたり
足を走ってるみたいに動かしたりもするし・・・
寝ぼけることもありませんか?
突然、ガバッと起きたかと思うと、
「ウ~~~ワンワンワン」と吠えながら、玄関に突進して
「イオス?なに?」と声をかけると、フト、我に返って
恥ずかしそうに、こそこそっと帰ってくる。
1歳ちょっとすぎるまでは、
「ちゅちゅ・・」とおっぱい吸っている口になっていることもよくあった。
リリー様も寝言を言うなぁ。
「にゃ、にゃ」って、いつもより、う~~んと可愛い声でなく。
梵天丸はいびきが結構うるさい。(オヤジだから)
2、3m離れていても聞こえるんだよな~~
下書きしたまま、放置したブログネタの大放出です。
ちょっとカワイイかも?
いつもは大口あけて、大きな舌をだら~と出して
ハッハッと息の荒いイオス。
赤ずきんちゃんのオオカミみたいなお口だ。
珍しく口を閉じてると思ったら・・・こんなことになってた。
ふふふふ・・・
おまぬけ顔がちょっとカワイイかも。(親ばか)
ハッハッと息の荒いイオス。
赤ずきんちゃんのオオカミみたいなお口だ。
珍しく口を閉じてると思ったら・・・こんなことになってた。
ふふふふ・・・
おまぬけ顔がちょっとカワイイかも。(親ばか)
2012年10月17日水曜日
トリーツポーチ
スクールでオヤツをあげる為に、今までは服のポケットに入れたり
お散歩に行くショルダーバックのポケットだったり・・
どちらも、出すのにまごつくことがあって、やりにくいので
トリーツポーチを探していた。
バネで口があいて、腰につけれるタイプのを探しているのだが
バネが意外にすぐにダメになるという話も・・
口が開いたままのタイプの方が使いやすいのか?
しかし、どちらのタイプもナカナカのお値段。
このお値段をだすなら、納得のいくものが欲しい。
となると、これ!というものが見つからない。
他の物を買いに寄った100均で使えそうなものが。
車のなかに下げる携帯ホルダーとフリーサイズのベルト。
〆て200円。
昨日、使ってみたが、これがなかなか具合がよい。
オヤツで汚れたりしたら、洗えるし
100円なら、ポーチのところを買い替えてもいいし。
自画自賛!
そうそう・・・こんな物も買ってきました。
蛍光テープと交通安全の蛍光たすきとカラナビ。
カラナビはJr.とイオスがジョギングするときにリードを腰に回すのに使う。
蛍光グッズは・・・
通販の送料消しに買ったまま着ていない超お買い得犬用Tシャツに
貼ったり、縫い付けてみたりする予定。
イオスの散歩が暗くなってからになったので、
去年仕入れたネック型のライトを人間はしていくのだが
イオスが車から見にくいんじゃないかと思って。
市販品では希望するタイプはお値段が折り合うものが見つからず・・
手作りしてみよっかな~~と思ったのだ。
まぁ・・日が長くなる季節になるほうが早い・・
なんてことになる可能性が大きいのだけどね~。
取りあえず・・そのつもりってことで。
お散歩に行くショルダーバックのポケットだったり・・
どちらも、出すのにまごつくことがあって、やりにくいので
トリーツポーチを探していた。
バネで口があいて、腰につけれるタイプのを探しているのだが
バネが意外にすぐにダメになるという話も・・
口が開いたままのタイプの方が使いやすいのか?
しかし、どちらのタイプもナカナカのお値段。
このお値段をだすなら、納得のいくものが欲しい。
となると、これ!というものが見つからない。
他の物を買いに寄った100均で使えそうなものが。
車のなかに下げる携帯ホルダーとフリーサイズのベルト。
〆て200円。
昨日、使ってみたが、これがなかなか具合がよい。
オヤツで汚れたりしたら、洗えるし
100円なら、ポーチのところを買い替えてもいいし。
自画自賛!
そうそう・・・こんな物も買ってきました。
蛍光テープと交通安全の蛍光たすきとカラナビ。
カラナビはJr.とイオスがジョギングするときにリードを腰に回すのに使う。
蛍光グッズは・・・
通販の送料消しに買ったまま着ていない超お買い得犬用Tシャツに
貼ったり、縫い付けてみたりする予定。
イオスの散歩が暗くなってからになったので、
去年仕入れたネック型のライトを人間はしていくのだが
イオスが車から見にくいんじゃないかと思って。
市販品では希望するタイプはお値段が折り合うものが見つからず・・
手作りしてみよっかな~~と思ったのだ。
まぁ・・日が長くなる季節になるほうが早い・・
なんてことになる可能性が大きいのだけどね~。
取りあえず・・そのつもりってことで。
2012年10月16日火曜日
れっすん33
約3週間ぶりのレッスンですよ~~。
新しいリードもって、ちょっとウキウキ。(我ながら単純)
週末、大会があったばかりだからか、今日はイオスだけ。
一応ね・・・
久しぶりのレッスンでボロボロってみっともないっていう見栄はあるから
ちゃんと、練習はしてきた。
久しぶりのスクールなので、イオスは駐車場で匂い嗅ぎ点検に突進。
ここは絞めていかねば・・・と、「ダメ!」と喝をいれる。
リンクに入り、荷物を置くまで、匂い嗅ぎ点検に邁進モードだったが
一度「つけ」をさせて、歩きだすと、以外にもサッと集中。
歩く時も顔が上がっているし、アイコンタクトもいつもより出来ている。
止まるとさくっと「つけ」もする。
昨日の練習も調子がよかったけど・・・
今日もなんか怖いぐらいサクサクと進む。
いつも、10往復以上はする歩行練習もほんの2,3往復で終了。
ノーリードで「待て」→「おいで」→「つけ」
「つけ」を言うタイミングが早すぎる。
ちゃんと「おいで」を褒めて、それから「つけ」と言う事。
ひとつづつ、ちゃんと褒めること。
今まで、早く「つけ」を言わないと、横に逸れていくような気がして
「おいで」といって、半分ぐらいきたら「つけ」と叫んでいた。
これでは、イオスは「おいで」に自信が持てないということだ。
「おいで」といって2,3歩踏み出したら、速攻「それでいいよ!」と
励ますというか、合ってるよ!と声をかける。
あ~~こういう、細かいところで、犬に確信を持たせていくことで
「なんとなく」と「しっかり」が分かれてくのかな。
イオスが2、3歩踏み出したところで「そう!いいこだね!」と声をかける。
いままで、タッタッタぐらいだったのがドピュ~~ンと言う感じで来る。
「これでいいんだ!僕ってエライ!」みたいなドヤ顔で走ってくる。
ほぼ横に来てから、「つけ」と言うと最初はオーバーランしたが
2回目から、ちゃんと自分で考えて、横でとまってつけをした。
「えらいじゃん。イオスっ」
苦手の離れての「伏せ」から「座れ」
1度目は「座れ」のコマンドを繰り返したが、次はちゃんと出来た。
(調子が良すぎて怖い・・・)
次はL字にノーリードで走る。
右周りは曲がったあと外に膨らむが「ダメ」と声をかけると戻ってくる。
ちゃんと母の顔も見ている。
左周りは角もぴったりついてきた。
3度ほど往復したが、右回りもだんだん離れなくなった。
(怖い・・この調子の良さと集中力は・・イオスじゃない)
さて・・貸切りリンク状態なので、ランの状態にする。
「イオス!いいよ~。遊んでおいで」と言って、走ってみる。
母にくっついてきたら、即、反対に走ったり、
イオスの興味を引く隅っこ(ほかのわんこの匂いがするところ)に
わざと近づいたりして母と距離を取り、イオスの注意を他に向ける。
で・・
この状態で「おいで」とコマンドを出す。
最初はサクッと来ていたが、母がいなくならないことが分かり、
リンクの隅の他のわんこに残り香をクンクンしたりして、聞こえないふり。
「ダメ」と「褒める」タイミングが遅すぎると指摘される。
「おいで」ですぐに1歩を踏み出さなかったら、
「おいで」と2度言わないで、
すぐに「ダメ」と言うのと同時にイオスに向かう。
(ドン!と足を鳴らすなど、犬の注意をひいてもいい)
イオスの所に行くまでに、イオスが視線を向けたら、
その瞬間に「そうだよ!」と褒めてから、再度「おいで」という。
足を踏み出したら、また、褒める。
この練習を繰り返した。
調子にのったイオスは事務所に乱入!
「こら~」あまりの調子の乗り方にちょっと笑ってしまった母だが・・
先生に母、叱られる。
「真剣に叱って!」
引っ掴まえて、外にだすがここでも、叱り方を注意される。
「外に自分で出ようとしたら、叱るのは終わり。放して。
最後まで引き摺らなくていい」
先生がここで
「イオスはオヤツやオモチャにそんなに興味ない。
だからオヤツやオモチャで気を曳けることはあんまりない。
最後はお母さんの怖さしか、ないんだよ。(怒ったお母さんは怖い)って。
だから叱るときは真剣に叱って。ダメなんだって伝わるように。」
途中でイオスはすぐに呼び戻しされるとわかってきて
「じゃあ行かないです」とくっついてくる。
リンク脇にゆっくり歩いて(コレが重要らしい)、誘導。
ついつい他のわんこの匂いに夢中になってしまう単純なヤツ。
何度も繰り返すうちに、なにやら、嬉しげに来るようになった。
よくわからないが、なにやら・・ゴマすり顔だ。
そして・・最後に母、本日、一番キツク注意を受ける。
だけど、フライボールで感じた疑問に「!」が見えたような気がした。
最後にリードをつけようとした母。
傍でウロウロしていたイオスの首輪をいきなり掴んだのだ。
先生、間髪入れずに
「なんで、首輪掴むの?犬は・・特にイオスは
首輪掴まれるのキライでしょ。上からワッと来るものキライ。
だから、今みたいに逃げようってよけるでしょ。
無理やり引っ掴んで、嫌いなことされたら、呼んでもこない。
「つけ」で横に座らせて、リードつければ
首を掴まれないから逃げないし、傍に来るのも嫌がらない。
イオスはちゃんと「つけ」ができるんだから、
「つけ」をさせてリードをつける。必ず、「つけ」をさせること」
母、イオスにごめんねと心で詫びて
「つけ」をして、ジッとしているイオスにそっとリードをつける。
先生・・・・ちゃんと「つけ」を始めて習った時に説明して~~と思ったけど、
(なぜ必要か聞かなかったのも悪いんだけど・・)
(そんな、考えで「つけ」を徹底してたのか・・・)と納得できた。
「つけ」は威圧的にイオスを支配するためなんかじゃない。
イオスと母がお互いに「嫌な思いをしない」で
意思疎通を図るための大事な言葉。
フライボール講習会で
「つけをさせたり、服従させて萎縮させないで」といわれて
混乱したし、納得できない気がした。
なぜ「つけ」をしてきたか説明もできなかったから
「服従」という言葉が人間→犬の威圧的なイメージで使われたことに
「なんか・・なんか・・・違う」の気持ちが先走っていた。
「おいで」だけで、リードがつけれることに異論があるわけではない。
出来ればいいと思う。
「褒められて嬉しい状態」が
イオスには「つけでリードをつける」ことなのだから、
速攻、「萎縮させる=服従」と違うということ
走り込んできた犬を確保するためなら「つけ」でも「おもちゃ」でも
なんでもいいんではないか?ときいてみよう~。
「ダメ」も同じだ・・
母はそうしてほしくないという母の意志を伝える言葉である。
お母さんコワ~~イはあるけど、「萎縮した服従」とは違うんだって
まぁ・・理想を語れる気がする。
「服従」って言葉は使う人(立場)でビミョウに違ってるんだと
今回、一番のお勉強でした。。。
新しいリードもって、ちょっとウキウキ。(我ながら単純)
週末、大会があったばかりだからか、今日はイオスだけ。
一応ね・・・
久しぶりのレッスンでボロボロってみっともないっていう見栄はあるから
ちゃんと、練習はしてきた。
久しぶりのスクールなので、イオスは駐車場で匂い嗅ぎ点検に突進。
ここは絞めていかねば・・・と、「ダメ!」と喝をいれる。
リンクに入り、荷物を置くまで、匂い嗅ぎ点検に邁進モードだったが
一度「つけ」をさせて、歩きだすと、以外にもサッと集中。
歩く時も顔が上がっているし、アイコンタクトもいつもより出来ている。
止まるとさくっと「つけ」もする。
昨日の練習も調子がよかったけど・・・
今日もなんか怖いぐらいサクサクと進む。
いつも、10往復以上はする歩行練習もほんの2,3往復で終了。
ノーリードで「待て」→「おいで」→「つけ」
「つけ」を言うタイミングが早すぎる。
ちゃんと「おいで」を褒めて、それから「つけ」と言う事。
ひとつづつ、ちゃんと褒めること。
今まで、早く「つけ」を言わないと、横に逸れていくような気がして
「おいで」といって、半分ぐらいきたら「つけ」と叫んでいた。
これでは、イオスは「おいで」に自信が持てないということだ。
「おいで」といって2,3歩踏み出したら、速攻「それでいいよ!」と
励ますというか、合ってるよ!と声をかける。
あ~~こういう、細かいところで、犬に確信を持たせていくことで
「なんとなく」と「しっかり」が分かれてくのかな。
イオスが2、3歩踏み出したところで「そう!いいこだね!」と声をかける。
いままで、タッタッタぐらいだったのがドピュ~~ンと言う感じで来る。
「これでいいんだ!僕ってエライ!」みたいなドヤ顔で走ってくる。
ほぼ横に来てから、「つけ」と言うと最初はオーバーランしたが
2回目から、ちゃんと自分で考えて、横でとまってつけをした。
「えらいじゃん。イオスっ」
苦手の離れての「伏せ」から「座れ」
1度目は「座れ」のコマンドを繰り返したが、次はちゃんと出来た。
(調子が良すぎて怖い・・・)
次はL字にノーリードで走る。
右周りは曲がったあと外に膨らむが「ダメ」と声をかけると戻ってくる。
ちゃんと母の顔も見ている。
左周りは角もぴったりついてきた。
3度ほど往復したが、右回りもだんだん離れなくなった。
(怖い・・この調子の良さと集中力は・・イオスじゃない)
さて・・貸切りリンク状態なので、ランの状態にする。
「イオス!いいよ~。遊んでおいで」と言って、走ってみる。
母にくっついてきたら、即、反対に走ったり、
イオスの興味を引く隅っこ(ほかのわんこの匂いがするところ)に
わざと近づいたりして母と距離を取り、イオスの注意を他に向ける。
で・・
この状態で「おいで」とコマンドを出す。
最初はサクッと来ていたが、母がいなくならないことが分かり、
リンクの隅の他のわんこに残り香をクンクンしたりして、聞こえないふり。
「ダメ」と「褒める」タイミングが遅すぎると指摘される。
「おいで」ですぐに1歩を踏み出さなかったら、
「おいで」と2度言わないで、
すぐに「ダメ」と言うのと同時にイオスに向かう。
(ドン!と足を鳴らすなど、犬の注意をひいてもいい)
イオスの所に行くまでに、イオスが視線を向けたら、
その瞬間に「そうだよ!」と褒めてから、再度「おいで」という。
足を踏み出したら、また、褒める。
この練習を繰り返した。
調子にのったイオスは事務所に乱入!
「こら~」あまりの調子の乗り方にちょっと笑ってしまった母だが・・
先生に母、叱られる。
「真剣に叱って!」
引っ掴まえて、外にだすがここでも、叱り方を注意される。
「外に自分で出ようとしたら、叱るのは終わり。放して。
最後まで引き摺らなくていい」
先生がここで
「イオスはオヤツやオモチャにそんなに興味ない。
だからオヤツやオモチャで気を曳けることはあんまりない。
最後はお母さんの怖さしか、ないんだよ。(怒ったお母さんは怖い)って。
だから叱るときは真剣に叱って。ダメなんだって伝わるように。」
途中でイオスはすぐに呼び戻しされるとわかってきて
「じゃあ行かないです」とくっついてくる。
リンク脇にゆっくり歩いて(コレが重要らしい)、誘導。
ついつい他のわんこの匂いに夢中になってしまう単純なヤツ。
何度も繰り返すうちに、なにやら、嬉しげに来るようになった。
よくわからないが、なにやら・・ゴマすり顔だ。
そして・・最後に母、本日、一番キツク注意を受ける。
だけど、フライボールで感じた疑問に「!」が見えたような気がした。
最後にリードをつけようとした母。
傍でウロウロしていたイオスの首輪をいきなり掴んだのだ。
先生、間髪入れずに
「なんで、首輪掴むの?犬は・・特にイオスは
首輪掴まれるのキライでしょ。上からワッと来るものキライ。
だから、今みたいに逃げようってよけるでしょ。
無理やり引っ掴んで、嫌いなことされたら、呼んでもこない。
「つけ」で横に座らせて、リードつければ
首を掴まれないから逃げないし、傍に来るのも嫌がらない。
イオスはちゃんと「つけ」ができるんだから、
「つけ」をさせてリードをつける。必ず、「つけ」をさせること」
母、イオスにごめんねと心で詫びて
「つけ」をして、ジッとしているイオスにそっとリードをつける。
先生・・・・ちゃんと「つけ」を始めて習った時に説明して~~と思ったけど、
(なぜ必要か聞かなかったのも悪いんだけど・・)
(そんな、考えで「つけ」を徹底してたのか・・・)と納得できた。
「つけ」は威圧的にイオスを支配するためなんかじゃない。
イオスと母がお互いに「嫌な思いをしない」で
意思疎通を図るための大事な言葉。
フライボール講習会で
「つけをさせたり、服従させて萎縮させないで」といわれて
混乱したし、納得できない気がした。
なぜ「つけ」をしてきたか説明もできなかったから
「服従」という言葉が人間→犬の威圧的なイメージで使われたことに
「なんか・・なんか・・・違う」の気持ちが先走っていた。
「おいで」だけで、リードがつけれることに異論があるわけではない。
出来ればいいと思う。
「褒められて嬉しい状態」が
イオスには「つけでリードをつける」ことなのだから、
速攻、「萎縮させる=服従」と違うということ
走り込んできた犬を確保するためなら「つけ」でも「おもちゃ」でも
なんでもいいんではないか?ときいてみよう~。
「ダメ」も同じだ・・
母はそうしてほしくないという母の意志を伝える言葉である。
お母さんコワ~~イはあるけど、「萎縮した服従」とは違うんだって
まぁ・・理想を語れる気がする。
「服従」って言葉は使う人(立場)でビミョウに違ってるんだと
今回、一番のお勉強でした。。。
2012年10月14日日曜日
まさかの2回目
アジリティ見学の後、行ったのは・・
多良峡森林公園。
名前を聞くだけで体に良さげな場所ではないか!
HPでは牧田川と森林の中を縫う遊歩道、キャンプ場もある。
来年の為に下見、下見・・
2家族がBBQしている以外は殆ど人影なし。
森の中に空き地を作った感じ。
ココでキャンプしたら、熊とかに襲われないだろうか?
早速、川辺に向かう。
突進される前に「待て」をかけ、リロングリードをほどしてから
イオスに装着。
案の定、驀進。
手袋をしてなかったら、やけどしてたな。
近くの石に括りつけておく。(持ってられるか・・)
ひゃほ~~~~っ。
それ以上向こうは深そうだから溺れるよ~イオスっ。
今日こそライフジャケットデビューさせるんだった。
と、いう間に・・・
足がつかない場所に行ってバタつくイオス。
泳げ!
あれ?泳げない・・
少し流れて(流され)足がついたイオス。
ぜーぜー
へたり込むイオス・・・
その後は、川岸に近い場所で遊んでいた。
まぁ、来年はすっかり忘れて、また、飛び込むな。
クレア・・川ですが・・・
水に近づこうともしないクレア、それどころかウトウト・・・
川の次は森林浴ですよ。
吊り橋を渡って、遊歩道に入る。
「最終点まで1時間30分。終点には川を渡る橋はありません。」
ってことは往復必ってこと?
3時間か・・・
どのみち、今日は何ももってないから、30分ぐらいだね。
ちゃんと整備してあって歩きやすい。
こちら岸も、川辺に降りられそう。
パウダーちゃんみたいな写真を撮ってみる。
クレアはTシャツでも着せないと、熊と間違われる~~
満足?
ここは今度、食べ物や飲み物、その他ちゃんと準備して、
1日遊ぶつもりで来よう。
夏はライジャケも持って来なくては!
さて・・帰って、2匹ともシャンプーだ!
多良峡森林公園。
名前を聞くだけで体に良さげな場所ではないか!
HPでは牧田川と森林の中を縫う遊歩道、キャンプ場もある。
来年の為に下見、下見・・
2家族がBBQしている以外は殆ど人影なし。
森の中に空き地を作った感じ。
ココでキャンプしたら、熊とかに襲われないだろうか?
早速、川辺に向かう。
突進される前に「待て」をかけ、リロングリードをほどしてから
イオスに装着。
案の定、驀進。
手袋をしてなかったら、やけどしてたな。
近くの石に括りつけておく。(持ってられるか・・)
ひゃほ~~~~っ。
それ以上向こうは深そうだから溺れるよ~イオスっ。
今日こそライフジャケットデビューさせるんだった。
と、いう間に・・・
足がつかない場所に行ってバタつくイオス。
泳げ!
あれ?泳げない・・
少し流れて(流され)足がついたイオス。
ぜーぜー
へたり込むイオス・・・
まぁ、来年はすっかり忘れて、また、飛び込むな。
クレア・・川ですが・・・
水に近づこうともしないクレア、それどころかウトウト・・・
川の次は森林浴ですよ。
吊り橋を渡って、遊歩道に入る。
「最終点まで1時間30分。終点には川を渡る橋はありません。」
ってことは往復必ってこと?
3時間か・・・
どのみち、今日は何ももってないから、30分ぐらいだね。
ちゃんと整備してあって歩きやすい。
こちら岸も、川辺に降りられそう。
パウダーちゃんみたいな写真を撮ってみる。
クレアはTシャツでも着せないと、熊と間違われる~~
満足?
ここは今度、食べ物や飲み物、その他ちゃんと準備して、
1日遊ぶつもりで来よう。
夏はライジャケも持って来なくては!
さて・・帰って、2匹ともシャンプーだ!
アジリティ見学
本日のお出かけ先は・・・
上石津のウッディドームで開かれたアジリティ大会見学。
同じスクールのアジ組さん達も多数出走するので応援もかね、
大会でのアジリティの様子を味わいに行った。
全員でコースを下見。
この短時間で初めて見るコースを覚えるのか?
母の記憶力ではぜーーーーーったいムリ。
(見たのは3度というたぶん一番難しいクラス)
いよいよスタート。
小さい子も大きい子も障害の高さが違うけど同じコース。
ハンドラーも走る(当然だけど)から、人間の体力も物を言うような・・・
小さい子の方がスピード感がある。
大きい子はタイム的には速くても、視覚的には優雅な感じがする。
イオスはバリケンだったけど、わんこいっぱいの中でいる
いい練習だよということで、駐車場を歩いてみる。
「1年前と全然違うね」と言ってもらって、嬉しい母。
しかし~~、出走前のわんこに、母の隙をみて近づき、ご迷惑をかける。
興奮させてしまうと競技に集中できないから、
ずかずか、他の犬に近づくのはNGだ。
幸い、慣れたハンドラーの方で寸止め状態だった。
「競技には影響なかったから大丈夫」と言って頂いたけど・・
はぁ・・まだまだ、隙をつかれるようでは。。。
会場では兵庫県の干物屋さん夢限舎さんが
「人間」と「わんこ」の干物を販売。
3こ1000円で購入。(クレア嬢は豆アジ姿干しGET)
ついでに?
人間用「カワハギのサキイカみたいなやつ」(母の好物)購入。
競技も見たし、スクールで一緒の方ともお話しできたし、
次の目的地へ移動だよ。
同じスクールのアジ組さん達も多数出走するので応援もかね、
大会でのアジリティの様子を味わいに行った。
全員でコースを下見。
この短時間で初めて見るコースを覚えるのか?
母の記憶力ではぜーーーーーったいムリ。
(見たのは3度というたぶん一番難しいクラス)
いよいよスタート。
小さい子も大きい子も障害の高さが違うけど同じコース。
ハンドラーも走る(当然だけど)から、人間の体力も物を言うような・・・
小さい子の方がスピード感がある。
大きい子はタイム的には速くても、視覚的には優雅な感じがする。
イオスはバリケンだったけど、わんこいっぱいの中でいる
いい練習だよということで、駐車場を歩いてみる。
「1年前と全然違うね」と言ってもらって、嬉しい母。
しかし~~、出走前のわんこに、母の隙をみて近づき、ご迷惑をかける。
興奮させてしまうと競技に集中できないから、
ずかずか、他の犬に近づくのはNGだ。
幸い、慣れたハンドラーの方で寸止め状態だった。
「競技には影響なかったから大丈夫」と言って頂いたけど・・
はぁ・・まだまだ、隙をつかれるようでは。。。
会場では兵庫県の干物屋さん夢限舎さんが
「人間」と「わんこ」の干物を販売。
3こ1000円で購入。(クレア嬢は豆アジ姿干しGET)
ついでに?
人間用「カワハギのサキイカみたいなやつ」(母の好物)購入。
競技も見たし、スクールで一緒の方ともお話しできたし、
次の目的地へ移動だよ。
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