2017年11月1日水曜日

イオス&ソフィア

イオス
母の今日の目標は前回のレッスンで理解するのに苦労した先行して後ろへ下がりながら
次の障害へ誘導すること。
左から右に飛ばせたいときなど、左手で指示をだすこと。
右手で指示を出すことでイオスが跳びにくいときもある。。。
イオスがスピードに乗れるように走る。

*スタートから3つ目までの先行⇒後ろへ下がりながら誘導して左を走るイオスに
 左手で指示を出すのはイオスが左手で示しただけでトンネルに入るなど
 思ってたより上手くいく。やっぱり、指示する手がどちらかっていうのは大事。
*直角に曲げるときに内側でなく外側から押し込む方法。
 直前のバーを跳んだ瞬間ぐらいに次のバーを跳ぶための「ジャンプ」を言う。
 イオスは次は跳ぶんだと意識するから、次の障害を見せたら、跳べる。
 この時、自分とは反対側に障害は来るから、絶対に名前を呼んではいけない。
 呼ぶとハンドラーを見てしまうから次の障害が見えない。
 イオスは跳ぶ位置まで走ればついてこれる。
  ・・・前回の競技会で拒絶を取られたところはこの方法ならスムーズだったはずと
     アドバイスをもらったことを実際にやれて納得。
*ブリッジでスピードアップして渡れるように、声をかけてみる。
*イオスがタッチで踏んだのを確認できたら、止めずに次へ向かわせてみる。
 スピードが落ちないから、他がスムーズだなぁ。
 競技会では、この方法でいくのが正解なんだろうなと。
 でも、練習で止めないと、踏まなくなるから、練習では一瞬でいいから止める。

ソフィア
*コの字行進の終点では回れ右で続けて速歩に移る。
*「つけ」の時に母が足をひくクセを直す。上半身だけの誘導にする。
*速歩で離れそうになったら、早めに注意をひく
*行進中の伏せは確実に伏せさせて、臥せた瞬間に褒める。
*「立て」は手で誘導をして確実に立たせる。立たない減点より手符の減点がまし。
*「お手」は途中で手を若干引くので、オヤツで気を引くなどして静止できるよう練習。

課題はやっぱり「立て」と「行進中の伏せ」反復練習あるのみ。

集中できた時のソフィアはいいんだよなぁ。

2017年10月30日月曜日

HappyBirthday EOS 7years old

イオス無事7歳になりました。
6歳を迎えた2か月後、ちょっと遠いランに行ったらチビがいて
追っかけっこして遊んで、家に帰ってきたら、そいつがうちにもいて・・・
次の日もいてひゃほ~~いとしてたけど、
ず~~っといるそいつがどんどん大きい顔をするようになって・・・
そう、ソフィアが突如、我が家に来て、怒涛の6歳を送る羽目になったイオス。
不憫になるぐらい、いいお兄ちゃんをしてくれてます。

ソフィアだけにケーキを買ってくるなんて~~とたっぷりプレッシャーをかけたので
お父さんがイオスにもケーキを買ってきてくれました。


ソフィアにもちゃんとわけて、二匹でイタダキマス。


ソフィア、今日はお兄ちゃんの誕生日だから・・・君のほうが小さいの。

2017年10月29日日曜日

宝さがしレッスン

紙コップにフードを隠してど~~れだ遊び。
これ、イオスはすぐに理解したのですが、
ソフィアは紙コップの中に入っているとおもうのか、遊びそのものを誤解しているのか、紙コップを強奪して走り去ります。

そこで

雨降りの本日、コップを動かせばフードが入っているよってことを理解してもらいましょう。

まずはフードを見せて目の前でコップをかぶせ、コップを開けてみせ、
フードは床にあることを見せつけます。
コップを鼻で動かしたので、ちょっと助けてコップを転がしてフードを食べてもらいます。

もう1度同じことをすると、コップは強奪するのではなく、動かせばいいと理解。
では・・ゲームになるように空のコップをいれます。
さっと、入っているコップを選びました。

では・・・コップを3こに増やしても入っているコップを選びました。


イオスは「カン」がよくて、1を教えたら、10をだいたいわかる子だった。
ソフィアは1から順に2.3.4・・・と教えないと10に行かない。
イオスは「だいたい」できるのが早いから、母も出来た気になり詰めが甘い。
そしてイオスは早くできるぶん、根気がない、目移りする=集中するのが苦手。

ソフィアは根気よく教えないといけないけど、それにつきあう根気がソフィアにもある。
集中力が鍛えられるし、完成度も高い。

ソフィアにイオスの理解力があれば、名犬まっしぐら。
イオスにソフィアの集中力と根気があれば、名犬まっしぐら。

2017年10月28日土曜日

イオス&ソフィア 2017/10/26

久しぶりの晴天です。
そして久しぶりに大混乱した母です。
検分のときから、これは・・・と思ったので、ビデオをお願いしたのは大正解。
「そこ、先行して」で「??????」
冷静になれば、別に始めてやっていることでもなく、普通にいつもやってることでした。
180度回転させるために、イオスを内側に巻き込むように走るだけなのに・・・。
今回、母はたぶんイオスを外側にして180度回転させた?
じぶんがどう動いたのかわかってないのは、きちんとハンドリングしてるわけではなく、行きあたりばったりでハンドリングしてる証拠ですな。
だから「先行」と言われて、どう動くのが「先行」なのかわからない。
何度も説明してもらっても先生の意図する動きがわからず
最後は『「こっち」にまわる!』と肩を持って回されて、やっとわかる。。。
頭の中にクリアに描けるまで、同じ動きを何度も繰り返した。
イオスは完全に母の習得につきあってる状態。
それでも一度も母から離れて行かなかったことに成長を感じて、
イオスに「ありがとう」って言っていっぱい褒める。
先行で180度回すときに、右手に次の障害があるなら、
右手の甲を犬に見せる形で右手を振る。
「そうすると、犬が無理なく跳ぶから」
手の内側を見せると振る手の軌道で示す指示が犬にとっては跳びにくい軌道になる。
ということらしい。
甲を見せる形で指示するとハードルを左側から右側に斜めに跳んで、
右側の次のトンネルまでの軌道上に着地できて、次にきれいに走れた。
あ~奥が深すぎる。
あと、タッチ障害のスピードを上げること。
丁寧に確実にも大事なんだけど、タイムを考えるとスピードをあげることも大事。
特にブリッジを走れるようにすること。
タッチは練習では確実に止めてもいいけど、競技会では一瞬でいい。
普段の練習でも一瞬で次の障害に向かう練習をすること。
競技会のおリボンは失格ペアが続出する難コースをスピードはないけど
確実にこなしたことでもらえたんだけど
これからを考えたら、スピードと確実さのバランスを取る様にしなくては。ってことです。

ソフィア
先週に続き、試験形式でのレッスン。
*紐なし脚側でソフィアが離れていくとき
 試験中は早めに名前を呼び集中を戻す。
 練習では右まわりで小回りに回って集中を戻す。
*歩行中の座れ
 反応がよくなってきたから、手符を控える練習をしてみる
*歩行中の伏せ
 伏せをしたら、先に歩かずその場で褒める。
 伏せをすることが褒められると意識させる。
*お手・おかわり
 おかわりのとき、ソフィアが手を引こうとするので、
 手を置き続けることを覚えさせるため、おかわりをキープできた時点で
 オヤツをあげて、キープすることが褒められると意識させる。

試験は11/20の予定です。
あと半月、地道に頑張るぞ。
CDは家でどれだけ練習するかだし。

2017年10月22日日曜日

ソフィア 1歳と4か月

ソフィアは1歳と4か月になりました。
表情がおとなっぽくなった気がしなくもない?



コートが夏にごっそり毛が抜けて、
6か月で我が家に来たときよりボリュームがなくなったような気がする・・・。
綺麗なウェーブがかかった背中のコートだったのに、
生え変ったら?中途半端な長さのままでピンピン跳ねてます。

 もう少しレディになったらもう少し長くなって、跳ねずにウェーブが綺麗に流れるかな?

2017年10月18日水曜日

やっちまった

残業続きの母です。
すっかり暗くなってお散歩。
こ~んな暗くなったから、犬の散歩なんていないからという気の緩みはいけないと
思い知りました。
いつもは通らない脇道。
疲れていたので、予定の散歩道をショートカットしようと曲がったところのおうち。
玄関から散歩に行くため?に出てきた黒シバちゃんと飼い主の男性。
通り過ぎかかっていた母、まったく気が付きませんでした。
あのおうちに犬がいることも知りませんでした。
黒シバちゃんに気が付いたのがイオスの方が早かったのが災いしました。
通り過ぎかけたタイミングで現れたであろう黒シバちゃんに反応したイオス
すごい勢いで逆戻りしました。
バランスを崩しながら、必死に引っ張ったのですが振り切られ
遠心力で飛ばされました。
必死に両手をついたので顔面を強打する事態からは救われましたが
イオスは黒シバちゃんにまっしぐら。
女の子なのが幸いしました。
寄ってきたイオスに嫌がりながらも、大人しく避けるだけでした。
飼い主さんも、びっくりはしたと思いますが、黒シバちゃんに迫るイオスに
パニックを起こさないでいてくれました。
謝り倒す母に無言の抗議をされただけでした。
不幸中の幸いです。

「油断大敵」
犬がいるとわかっていれば、通らないし、遠くからでも犬を発見できるように
犬センサー全開で散歩してるのですが・・・
無灯火の自転車にうっかり犬が接触して倒してしまうことが怖くて
暗い道は通らないのですが・・
疲れているからと注意散漫・手抜きはいけなかったです。
両手と右ひざをすりむき、左手の親ゆびの爪の脇を切り、左手の薬指第一関節が腫れました。

母の怒りのオーラに「しまった」と後悔先に立たずのイオス。
寝て忘れることにしたみたいです。
なにが起こったのかよくわかってないけど、
イオスのとばっちりをうけそうでむくれているソフィア
いずれにせよ、いろいろ幸運だった。
「大型犬の散歩は一瞬の油断もしてはいけない」です。

2017年10月14日土曜日

競技会

岐阜アジリティ競技会に参加してきました。
もろもろの理由から、今季の唯一の競技会です。

*JP
コースを見て愕然。
なんだ?このコース?ほんとに一度?
走行距離も長いし、犬に附ききりで走らないといけないところが多くて
検分ですでに気分が悪くなるぐらい。
「これ、ゴールしたら、お肉かってあげる」と言ったのが聞こえたのか
イオス、奇跡といっていいゴール。
スタートは集中できず、きょろきょろしたので、きちんと母の目をみるまで
リードを外さず、やっと見たところでリードを外す。
当然、離れるなんてできないからほぼ真横からスタート。
余計に走るはめになる。
しかし・・
スラロームをノーミスで通過。
最後から三本目の90度の角度で入らないといけないハードルで拒絶を取られた。
タイムは制限タイム57秒にぎりぎりの55秒89。
なんとCR2匹
1フォルトもしくは1拒絶が3匹。
というわけで、イオス5位でした。
4位のボーダーくんとのタイム差は10秒22。
6位のボーダーくんは1フォルト+1拒絶だったけどタイムは36秒35。
正確さが優先されるルールに救われました。
まさかスラロームが成功するとは思わなかった母、出来た瞬間、緊張が増しました。
足が震えて、トンネルのあとの「ジャンプ」のコマンドが一瞬おくれ
イオスが迷ったので拒絶をとられました。
コマンドを出す位置も悪かったみたいです。
ハードルの左からだしたのですが、トンネルから出てくるのはわかってるから
そのままハードルの右側まで走りイオスに自然にハードルを見せればよかった。とのこと。
 *AG
JPより簡単かな?
でも180度Uターンの箇所が多く、ブリッジ⇒ロングジャンプはほぼ助走なし。
トンネルの入り口が犬には見えないとか・・・
「ハウス」のコマンドが弱くて、イオスがトンネルに入らずついてきた。
イオスがきちんとコマンドで動いてる証拠。
母が息切れしてきちんと言えなかったのが悪い。
スラローム、鬼門の最後から3本目が抜けた。。。
母の「スラ!」の掛け声がここも遅れた。。
スラロームが抜けたら、自主的に戻ってやり直そうとするイオス。
健気・・?
やり直しはしないと決めていたので、そのまま続行。
はい、失格です。
でも、きちんとコマンドを最後まで聞いて集中力を切らさなかったからOKです。

おリボンはCRじゃないのにもらっていいのかだけど、
拒絶は迷ったからで拒否したわけじゃないから、イオスはノーミスです。
コマンドがまずかっただけ。
だから、お肉を買ってきまーす。

もう少しスラロームのリズムがきちんと体に刻めたら大丈夫。
集中させることに失敗しないよう、イオスを注意深く見れたら大丈夫。
そんな気がしてきました。

帯同して場慣らし訓練のソフィア。
ほぼ、車載待機で一日中犬の鳴き声や会場音声にさらされ精神的疲労でぐったり。
でも、訓練試験の練習を会場でちゃんとできたから、すごく頑張ったと思う。