2019年9月26日木曜日

イオスとおそろ

1週間前にひいた風邪の治りが悪く、またしても微熱。
自力での治癒を諦め、病院へ。

微熱・腹痛・頭痛・咳・首の後ろが痛い
風の症状オンパレードの母にかかりつけのお医者さんがパソコンの画面で
薬をクリック。
「・・・とミヤBM・・・」
母、あやうく爆笑しそうだった。

イオスが常備薬でもらう胃腸薬と同じじゃん。

そして、まぁ、とはいえ、人間用の薬として、出てくるだろうと。。

しかし、薬局で説明のために薬剤師さんがだしてきたのをみて、また笑いを堪える。
全く同じだった・・・。



もちろん、母の薬代の方がうんと安い。



2019年9月17日火曜日

イオスの白髪

10月末に9歳を迎えるイオス。
ふと上からみたら、睫毛は真っ白。
そして眉間にも白い毛が!
なんか、急に9歳という年齢を意識させられ、切ない。


アジリティの競技会もあと何回も、出れないだろうな。
ハラハラ・ドキドキなスリルいっぱいの気持ちを味わえるのもあとわずか。かも。
でも、イオスが走るのが楽しいうちは、バーダウンしたりして、楽しみたいと思う。


歯の方は、歯磨きの効果がでて、だんだん綺麗になってきた。
サボり気味になってきたけど、続けねば。





2019年9月16日月曜日

イオスの寝顔

数年ぶりに微熱をだし、母が横になったソファの1/3ほどを占拠するイオス。
添い寝してくれてるんだよね??



爆睡。


2019年9月12日木曜日

20190912 イオス&ソフィア

ちょっと涼しくなってきて、レッスンで走りやすくなった犬たち。
スピードアップ。

イオス
エアプレーンでハードルごとに入れ替わる=ジグザグに走る練習。
背後の犬の位置を意識して、速く走らないと、ぶつかる。
リアで内側を走るように見えた部分。
外側を走って、イオスにかぶさるようにハードルへ誘導する。
イオスから見えない障害へ誘導するときは、一度呼んで、障害を視界に入れてから
指示をだす。

こちらが指示を出すタイミングを間違えなければ、イオスがミスをすることはない。
あとは、スラロームのリズムがちゃんと取れるようになれ・・・。


ソフィア
ミニコース
タイヤ⇒ブリッジ⇒トンネル⇒ハードル⇒Aフレーム⇒スラローム⇒ハードル
ジグザグコース。
タイヤを助走をつけて、飛び込むことが出来なかった。
前に止まってからなら、跳べるので、タイヤそのものが怖いわけではない。

シーソー
リードをつけて先端で待て⇒シーソ―を音をたてて降ろす。
ノーリードで助走をつけて乗って先端まで行ったら待て⇒シーソーを降ろす。
リードが付いていれば、勢いで先端まで行けるが、
ノーリードだとシーソーの途中で止まってしまい、先端までいかない。
先端を指差して、ここまで来るようにと指示するとそろそろと先端まで来る。
自分から先端まで、スムーズにいくようになるまで、この練習を繰り返して
ソフィアに自信をつけさせていくしかないのだけど、遥かな道のりだこと・・・。

ミニコースのときに、スタートまで戻る途中、テンションがあがったソフィア
ブリッジやらAフレームに上がって得意満面。
褒めて、タッチして~ってやってたら、ついにシーソーにも自分であがった。
そして、3/4ぐらいまで来たとき、シーソーが下がり始めたら、飛び降りた。
そして・・「ありゃ」と思って、苦笑いしてたら
「笑ってみてない!上がらせない!」先生のキビシイ注意が飛んできた。
上がるのをとめたら、シーソーへのやる気をそぐと思うんだけど、止めるのか?と
疑問に思ってレッスン終わりに質問。
「シーソーだけでなく、ブリッジやAフレームにも上がるのはよくないのでしょうか」
「楽しんであがって、きちんと降りてこれるブリッジやAは構わない。でもシーソーは
 まだ、先まで行くと下がるってわかってないから、さっきみたいにびっくりして
 飛び降りる。それでシーソーが怖くなってしまったら、戻すのが大変」
「シーソー限定でだめ。上がらないようにシーソーから放すよう誘導する。
 そのためにソフィアをシーソーから放すように呼ぶこと」

怖い思いをさせない。。
ソフィアにはとっても大切なこと。ということです。


2019年9月8日日曜日

壮行会

世界大会の代表ペアの壮行会。
3組も代表選考会を勝ち抜いたので、壮行する側も大人数。
300走って・・

受付とJP2のリード係を仰せつかる。
イオスも6年目・・そろそろお手伝いぐらいせねば。

ソフィア ビギナー
最初にハードルを跳ぶか心配だったので、すぐ近くでコマンド。
1本目を跳びさえすれば、あとは集中すると思ったとおり安定の走り。
CRが4匹だけだったので4位。

イオスAG1
ハンドラーが手を抜かない、慌てない。
ハードルから真正面のトンネル入り口。
「コマンドだけで入る」自信があったから、「ハウス」って言った瞬間に
母は次の障害へと体を左へ向けた。
その瞬間、母の前を横切って、左側の出口から入った。
な~ん~で~って思ったけど、
イオスは母のわずかな動きに反応して、慌てて方向を変えたのがVTRでわかった。
むしろ、イオスの反応の良さを褒めるべき???。

ハードルからハードルは真正面。
これは母がコースを間違え、「ビー(ブリッジ)」の指示をだした。
そのうえ、体はトンネルの方に向いていて、トンネルだと忖度したイオスはトンネルへ。

課題のスラロームはばっちりだった。

ボロボロ・・・
ここまで崩れたのも久しぶり。
サービスコースなのに。
むしろ清々しくさえあるわ。

イオスが出来ていなかったというより、母が手を抜いた。
ちゃんと、イオスが次の障害に入れるよう、確実に指示しなくては。

JP1
絶対完走するぞ!と珍しく気持ちを強くもって挑む。
AGのように、しなくていいミスをさせない。
指示は分かりやすく、確実に実行できるよう、ちゃんと走る。
大甘、オマケ?だけどCR。(途中で先生に走って行ったけど先生の位置がコースアウトにならないところだった…大回りしただけと認定された?)
24頭出走してCRがついたのは4匹だけ。
コース自体は難しいコースだったと思うけど、
イオスの真面目さとリア得意に助けられた。
AGとおなじぐらい、リンクにはいるまで集中できてなかったのに、切り替えた。
この切り替えがいつもできるといいなぁ。

兄弟そろってCRしたなかで最下位だけど、CRの子自体がすくないから上位という
「タービュレンの勝ち方」か??

イオスは母がよい勉強と戒めになりました。

今回のお買いもの
野菜のほかはこの2点
マヨは野菜につけると美味しい。
ポテサラにはちょっと味が薄いかな。


2019年9月5日木曜日

20190905 イオス&ソフィア

遊んだあとはお勉強。
あづい・・・。
風がない・・・。

イオス
絶好調です。
集中力もばっちり。
難コースだったのに、1回で先生からOKが出ました。
と言うことで、「より、イオスが走りやすいやり方」で。
母がすべて「リア」でおした部分はイオスのリアが得意だからそれでも成り立つ。
ということらしい。
リアが得意なイオスの頼らず、母が前にでて、エアプレーンの連続で入れ替わる。
ハンドラーがラクをしないこと。ということです。

ソフィア
ミニコース
ブリッジ⇒トンネル⇒スラローム とその反対。
スラロームは母の走る最戸を変えて練習。
こちらも絶好調。

シーソー
「じっくり教えた方はのちのち躓かない。ソフィアのスピードを活かせる」ということで
中心部で止まって、シーソーがゆっくり下がるのを待って降りて行く・・をさせず
先端まで走り抜けるよう教える。
リードをつけて助走をつけて、先端まで行って臥せるか座る。
臥せたら、先生がゆっくりとシーソーを手で降ろす。
母の走るサイドを変えて繰り返す。
シーソーに登ること自体は躊躇しないし、先端でも自主的に座れた。
ので
ノーリードでシーソーに挑戦(もちろん先生がシーソーが動かないよう押さえている)
コースで走ることを想定して、助走をつけて走り込む。
「シーシー」のコマンドですんなりと走り込む。
飛び降りないよう、上から抱え込むようにしながら、「座れ」と言うが座らず。
先生が立っててもいいからとそっと降ろす。
地面についたら、ちゃんと先端に行かせて、「タッチ」してから降りるようにさせる。
何回かやってみたけど、2/3ぐらいのところで止まってしまう。
降りようともしないから、そのままでシーソーを降ろす。
それでも、OKということで終了。
1度のコースデビューは遥か彼方・・。
こんなに手間取るとは・・・。
「絶対に失敗させない」「とにかく楽しいこと」が大前提だからなぁ。

2019年9月1日日曜日

ソフィア 同胎会2日目

昨夜は、お腹がいっぱい過ぎてつらかった・・。

あさんぽは通常運転。
爽やかな高原の朝は・・いまにも振りそうな曇天。
晴れ犬イオスくん、たのむよ!


山荘には最後の曲がり角がわからなくなり、お迎えに来てもらう。
4回目でもたどり着けず。

山荘でまったり過ごし、イオスも交代でランで遊ばせてもらってから指定席。

昨日は忘れてしまった記念撮影を昼食前にすることに。

フラッグを誰が持てるのかこの兄妹・・・ってなったところで
「茶々丸が出来るかも」
お~~さすが長男。
かっこいいっ。

イオスとあたりちゃんも入って、タービュレン大集合写真。
フラッグ役は安定のあたりちゃん。
フラッグを持ったまま、なかなか整列しない妹たちを待ってくれる。
無事、撮影完了。

のぼりちゃんもできるよ。

昼食会
カレーとコールスローに海鮮(さざえ、エビ)
デザートはゼリーとシャインマスカット。




たらたら、おしゃべりして、まったりすごす幸せ。
天気も小雨がぱらついたけど、なんとかもった 。


いっぱい、楽しい時間いっぱいで、山荘をお暇して
途中でいつものお店で高原野菜とお土産を買って、帰路につく。

来年も、再来年も、一緒にお祝いできますように。

次に来るときには迷わないように角ごとに写真を撮った。