2012年10月11日木曜日

ごちそうさまでした


じゃ~ん、いきなりインパクトのある画像・・・
小型宇宙人の雑魚寝見たい・・イイダコさん達です。

クレア家から届けられたのは・・なんと50匹以上。
せっせと墨袋をだし、目を取り、嘴をとり・・塩で洗い・・作業1時間。

やっと食べれるところにたどり着いた。。。。
当日は
小さいイイダコは煮物。
中くらいのはから揚げ。

昨日は
大きいものをオリーブオイルと
ニンニクで炒めて、
トマト缶とワインでサッと煮てみた。
地中海の味?
(地中海ってタコ食べないんだっけ?)
一晩おいた今日の朝、
パンと食べた時の方が
味がなじんで美味しかった。

調理時間はいずれも20分程度だが・・
下処理は殆ど無我の境地であった。
美味しい物はおいそれと口に入らない。



2012年10月9日火曜日

新調しました

イオスの新しいリードが届いた。

軽くて、滑らないし、濡れてもスッキリ・・
これは使いやすい。
赤と黄色のラインも写真よりしっかり目立って、なかなかいい感じ。


持ち手にはリードを外したときにたすき掛けにできるようにリングもある。
今までのリードはレッスンでノーリードにしたときは手に持ったり
ショルダーバックにおしこんだり、腰に括ったり・・とにかく、ジャマだった。
これなら、両手もあくし、すぐに出せるし、いい具合だ。

早速、革のお散歩リードにも家にあったリングを付けた。

次回のレッスンで使うまえに、ちょっとお出かけに使ってみよう~~
レッスンもリードの新調に合わせて、アップしたいなぁ。

2012年10月7日日曜日

フライボール講習会

今日は待ちに待った?フライボール講習会。
どんな子たちと一緒なのか、不安とわくわくと。
ハッピーは来られなくなったから、ちょっと不安だ。

さて・・6匹のチームが2つ。
イオスは5匹の小型犬と一緒。。
イオス以外はお知り合い同士ということで心細さが募る。
小型犬の飼い主さんは大型犬は怖くてダメ!って方も多いのだけど
「ぎゃ~~~っ」と叫ばれることもなく、触れないけど怖くはないってこと。
幸い、皆さん、気さくに接して下さって、ほっとする。

レッスン前に講師の方からお話。
ポイントは
*チーム戦ならではの盛り上がりが楽しい
*犬はスタートで人が保定してスタンバイ
*前の犬がスタートラインを超えたらスタート
*帰って来た犬はすぐにリードをつける。
*犬に必要なことは、他の犬なんて気にならない集中力 
*これらのことを服従ではなく、テンションをあげてする。
*競技ではレーンが横ならびに2コース=横を他のチームの犬が走る。
  
う~~~~ん、イオス、ハードルたかっ!

盛り上がる前に撃沈しそうだ。

レッスンは1匹づつで、他の犬はバリケン。
他の犬のレッスンも見学して、上手にできたら、みんなで褒める。

さて・・・1番手はイオスだ。
イオスは誰に触れれても平気ですか?と聞かれた。
はい!(ここはたぶんハイと言える唯一のポイントだろ~)

レッスン1 スタートと呼び戻しの練習
チームの犬に慣れるため、犬にチームの人に慣れてもらうため
保定するのは、先生でなく、チームの人。
一人だけ大型犬、平気です!って人がいてイオスを保定してくれる。
「おいで~」
イオスが走ってきた。
「つけ!」
イオスは左につこうとする。
ところが、ここでダメだし。
「つけとかそういう抑制したり、服従させるコマンドは使わないでください」
「なんかいいことあるから来るっていう風に」
「来たら、ご褒美あげて、リードをつける」
「出来なくても、ダメっていう言葉でイオスを抑制しないで、
 来ればいいことがあるって覚えさせて」

ここで、母は混乱する・・。
「つけ」って抑制?
「ダメ」がNG?
「おいで」でくること自体、服従って思うので、その区別がよくわからない。
「服従」=「信頼関係のもっともたるもの」って思うので
否定的なイミで服従と言われて混乱する。

2回目、「おいで」で来て貰ったおやつは吐き出した。
こんなの要らない~~。
3回目、来るにはきたが、リードをつけるときに脱走。
いつもなら、動いた時に「ダメ」と言うが、NGだ。
ここで脱走したイオスは無言で捕獲。
4回目・・・来ない。
(お母さん、ダメって言わないし、
これはおいでで効かなくてもやり過ごせる)そう判断したらしい。
このランは自由に走れる場所として認識しているイオスに
「おいで」できて、うっかりオヤツなんぞ貰ったらリードがつく
しかし、お母さんは「ダメ」って言わない、怒らない、なんて事態は
「おいで」のコマンドは無視するに限る。
     
それでも、母のコマンドに力があればそれなりに気配を感じて
いう事を聞くイオスだが、飼い主が動揺しているので
イオスは、もう自分の世界。
呼んでもこないし、みんなで囲って捕まえようとしても逃げる。
完全にイオスペース。
追いかけっこの末、イオス捕獲、イオス終了。

レッスン2
スイマーターンの練習。
90*45ぐらいの板のでUターンする。

その前に、犬が右利きか左利きか検査。
ボールを投げて、咥えたあと、戻って来るときに回る方向をみる。
イオスは3回とも左へ回ったから・・左利き。
Uターンも左周りで教える。

イオスはハッキリ言って不用心なやつ。
板の上になんのためらいもなく乗る。
そして、誘導の仕方を母が掴んだらUターンも出来た。

ココで、板に傾斜をつけ、障害を前に設置。
な~~んにも気にしないイオス、障害を踏み倒して板にのってUターン。
1度失敗したら、2度はやらせないそうだ。
即、障害を排除・・

小さい子は必然的に前足後ろ足、両方乗らないとボールに届かないから
スイマーターンも自然にできるけど
イオスサイズだと、前足でボードを叩いてボールをだして
Uターンで後ろ足を乗せて蹴ることを教えないと、
後ろ足は地面に置いたままでUターンしてしまう。
コーチは「後ろ脚で板を蹴らなくてはいけないルールはないけど
蹴った方が勢いがついてタイムが上がる」とのこと。

本日はここまで。

今日、呼び戻しで散々だったのは、訓練が入っていた子。
母と同様に飼い主さんが多少とも「え?」って思ったみたい。
その動揺が伝わったのかも。


それとイオスは上から手を伸ばされるのが嫌い。
だから、リードとつけるときは、座って落ち着いた状態で
下から手を伸ばしてつけている。
座れって言って座らせてはいけないのはツライ。

講師の人が
「タービュレンは右ちゃん左ちゃんの2匹見たけど・・」と考え込む。
「タービュレンってどんな犬なんですか?」と聞かれた。
そんなこと聞かれても・・・
「ベルギーの牧羊犬・作業犬です。」
「物を追いかけるのは好きだと思いますが、性格は個体差あります」


コーチに呼びとめられて
「出来そうですか」と聞かれた。
既に落ちこぼれ?

他がミニチュアダックスとか小さい子ばかりなのでチームとして
迷惑な感じが否めない。
「ゲームに出れなくても、フライボールの過程で要求される
他の犬に反応しないっていうことが出来たりすればいいし、
大きい犬は苦手という方がいればチームメンバーとしては辞退します。」
と言ったら、
「しつけの為なら、スポーツとして来られている人に失礼なので
止めてください」と言われた。
正論だ、と思うけど
「しつけの為に来てるということではなく、
大きいワンコは苦手って言う人がいたら、うちが出なくても構わない」
と言う事を言いたかったんだが上手く伝わらなかったみたいだ。

とりあえず2回目も行くことになっているし、
同じチームの人もいい方ばかりで、それほどアウエー感もないし
ここで、撤退するのも嫌なのだけど・・・
なんだか、スッキリしないんだよね。

普段の生活では講師の人のいう「抑制」「服従」なしでたちゆかない。
フライボールではテンション高めがいいのも理解できる。
だから、別物として認識すればいいのかもしれないけど
普段の躾での「服従」まで否定された気がして
なんだか、このまま続けたら、イオスに1年かけて教えたことが
ボロボロ崩れるんじゃないかと不安になる。

だけど・・・
きっちり訓練ができていたら、この場合でも
「おいで」を無視したりしないと思う。
スクールでは精度はともかく、「おいで」で来ないことはないから
場所が変わっただけで出来ないことにショックだった。
あ~~
なんかスッキリしないのは、
要は自分の1年をいろんなイミで否定された気分なんだ。

2012年10月6日土曜日

今年最初の・・

ただ今、国体開催中。
部活で国体の「見学」に行くJr.を朝の8時に会場に送り届けた。
ついでだ!今朝の散歩は自然を満喫といこう。

最初に行くつもりだった「カマガタニ」はホントは「鎌ヶ谷」と呼ばれていたけど、サクラが一斉に咲くと、
遠くから眺めると霞が掛かったように見えるから「霞間ヶ渓」と呼ばれるようになったというぐらいの桜の名所。
公園にもなってるし、川もあるし、駐車場もあるし。。
国体会場からは裏手に回り込めば近いはずだが、
裏手には会場の体育館の駐車場があったのを思い出した。
交通規制で通れないかもしれないので、少し離れた「大津谷公園」に変更。
ここはJr.が小さい頃、何度か友達とBBQに来たことがある。
春夏は8時にはすでにBBQの場所とりがされていていて
大型犬が散歩できる雰囲気ではなかったが、この季節なら大丈夫だろう。
案の定、駐車場には車もなく・・



空気もいいねぇ~~。
ロングリードに変え終わった瞬間、水音に気がつき
階段を駆け下り、川に突進するイオス。
おかげでロングロードの摩擦で手首を擦る。
しかし、大喜びのイオスを見ると、怒る気も失せてしまった。


持っていたら大変なので、そこらの木にリードを結び付け、
途中のコンビニで買ったサンドイッチとコーヒーで朝食。

水をカブガブ噛んで遊び・・


水の中を走って回ってみたり・・

満足の笑顔
今年、初めて、人生2度目の川だもんね。
そして、たぶん、今年最後の川遊びだから、満喫してくれて嬉しいよ。

そうそう、ちゃんと母を意識していて、腰かけていた階段を上がると
大急ぎで上がって来た。
「進歩だよ~~イオス」

川辺では、落ちていた枝で遊びぃの。

帰る前に、大興奮のイオスを落ち着けるためにぐるっと散歩。



他に1台止まってるだけの広い駐車場。
こんな広くて誰もいない場所、練習にもってこいじゃなか。
ノーリードの練習もしておこう~~

充実した散歩だったね、イオス!



2012年10月3日水曜日

ぼくは勝ったです。

日曜は「たいふう」ってやつで夕方の散歩はなかったです。
「あら~~さんぽいけないねぇ~」って言ったお母さんの口元が
緩んだ気がしたのもむっとしたです。

そんなこんなで水曜日。
夕飯のあと、お兄ちゃんはマンガに夢中で遊んでくれないし。
お母さんは生協さんのチラシを見てて、遊んでくれないし。
仕方ないから、チラシの上に寝てアピールしてみたです。
「じゃま」

そ~~~ですか。
では、ひとりあそびするです。

「ビリ~~ッ」
おお~~この音。
これと戦うとこんな音がでて面白いんですよ。
おりゃ~、とりゃ~~っ。
そうそう・・そんな時にはコレに限ります。

「イオス~離せ」
はいはい。
「離せ」のコマンドは知ってます。
 離すですよ。
はい、離した!
OKですね。
はい「離せ」おしまい。
闘い再開!

僕は僕のケージでのさばってたタオルケットをやっつけただけです。
あ~~~爽快。

2012年9月29日土曜日

たてがみ??

このミミの後やちょっと下に・・・


落ち武者の後れ毛みたいなみずぼらしい感じだが
これが、タテガミになるんだろうか。

もうすぐ2歳なのに、一向にタテガミが現れないイオスである。

2012年9月27日木曜日

れっすん32

れっすん31は「大雨警報」が出て、キャンセル。
晴犬イオスが負けた。。。
レッスン開始から1年、一度もキャンセルするほどの雨に
会わなかったほうが不思議なんだろうね。

本日は21日ぶり(3週間ぶり)のレッスンだ。
「久しぶりですね~」とよく一緒になるアジ組さんと挨拶。
ディスク大会の惨劇を聞いてもらい、「わかるわかる・・」と慰めてもらう。
しかし、すごい数だ。なんと8組。+イオス。いつもは4組程度。
週末に平塚市で大会があるからだそう。
遠くて応援に行けないけど、皆さん頑張って!

さて・・そんなワサワサの雰囲気のなかイオスがスタート。
まずは側脚歩行→停止→つけ。
コマンドは出さないで常に犬が人の動きを注視するように仕向ける。
久しぶりのレッスンで心配だったが、母の気合いに押されたか
割に早めに集中しだした。

*座れ→待て→離れる→戻る
周りを何人もコース検分で走る中、キョロキョロするが
とにもかくにも待てた。
*座れ→伏せ→待て→離れる→戻る
やっぱり「伏せで待て」は苦手だ。
匍匐前進で前に出てこようとしたり、後ろを走る気配で母の元に来たり。
顔が横を向いたところで「ダメ」と声をかけて早めに注意を戻す。
それでも3回目ぐらいから、ガマンして待てるようになった。

*座れ→待て→離れる→伏せ→座れ→戻る
先生から、あまり遠く離れなくてもいいと言われる。
「伏せ」が1度で出来なければ、コマンドを繰り返さずに、
すぐにそばに行ってダメといい、1度で聞かねばならないと教える。
元々、苦手な練習だが、
やはり、後ろを通る人の気配にビクついている今日は
1度では伏せが出来ず、その伏せも「シュッタ」と言う感じではなく
後を気にしながらソロリソロリって感じだ。
「伏せ」の言い方をもっとハッキリときつめに言うようにする。
ようやく、1度で伏せる。
伏せから座れに戻るのは、1度で出来る。
やっぱり「伏せ」自体がイオスにとって不安というか嫌な姿勢なのか?
先生から母に
伏せから座れ戻す時に伏せを完全にさせてから戻すように注意。
伏せが苦手っていう意識があるから無意識にボロが出ないうちに
早く座れに戻そうとしてしまうのかも。
ちゃんとお腹がついてるか確認するように言われる。

*座れ→待て→おいで→つけ
この動作そのものはできた。
けれど、まっすぐ走ってこないといけないのに、左へと膨らむ。
つけの位置もオーバーランしているから、後ろ気味。
先生から、2点注意される。
自分が納得いく位置に座るまで何度でもやり直しさせること。
膨らみかけたところで「ダメ」と声をかけ、まっすくに来る事を教える。
この「ダメ」を言うタイミングが難しい・・
曲がりかける前に言わないといけないんだけど
イオスが「来ること自体」をダメと言われてると思うのか
止まってしまうことがある。 
難しいなぁ。
本日は終了~
先生から
「イオスは自分がやらなくてはいけないことがわかってきてるので
後は注意が逸れたりした時にタイミングよく「ダメ」と言ってあげること」
あれ?
ってことは母次第ってこと?
ありゃ・・・。

既に日没で、リンクは暗いがアジ組さんはまだまだ続く。
10月は先生と愛犬は世界大会チェコに。

レッスンは中旬までお休みだ。
その間、母はイオスとのタイミングを掴むべく頑張るど。


どうやら、頑張るのはお母さんのようですね
僕も付き合ってあげますけどね。