2021年6月22日火曜日

ソフィフィア、5歳になりました。
同胎のみんなおめでとう~
みんなが楽しく健康にすごせますように。


お誕生日イブイブには同胎の穂高おねえちゃんと茶々丸お兄ちゃんが
会いに来てくれました。
すごく楽しかった。


2021年1月6日水曜日

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今年こそ

穏やかな日々がすぎていくことを願っています。

この子たちが毎日笑っていれますように。



皆様がわははワハハと笑って過ごせますように。

2020年11月18日水曜日

10歳になりました。

2000/10/30

イオスは10歳になりました!!!


大型犬の10歳は特別感があります。

イオスが来てくれたから、出来た事、出来た友達、思い出いっぱいすぎて

ありがとう。

その一言につきます。

特別なので、丸いケーキを買いました。

一口で完食。


 でも、母、舞い上がってイオスがお腹弱いの忘れてました。

生クリームたっぷりの丸いケーキを1/4づつ2日間あげて

げりっぴにしてしまいました。


病院へGO!でした。

ごめんよ~~~。








2020年6月22日月曜日

4歳になりました。

4さいになりました。
3さいの前半はアジリティでは、努力を積み重ねてくれて
とうとうシーソーを攻略。
母は感動しました。
3歳の夏には水泳にもチャレンジ。
ライジャケつけてだけど、泳げるようにもなりました。
兄弟たちとも、何回も会うことができたし、
母とおにぃちゃんと3人で旅行にも行ってたのしいことだらけ。
後半は母や家族と別れ、おにぃちゃんと二人で先生のところで長期のお留守番でした。
それなりに楽しいことも会った留守番だったみたいで、笑顔の写真やいきいきと
アジリティを楽しむ動画も。
まわりの人の愛情をたっぷりと注がれてすごしました。
お母さんと一緒に暮らせるようになって、散歩は短くなってますが
毎日パパと家族4人で行ってます。
たまに、近くの河川敷で走ってます。
やっぱりはしるのは大好き。

アジリティはほんとにソフィアが楽しめるようになったところだったので
悔しい。
なんかコミュニケーションツールが欲しくてはじめたクリッカートレーニングでは
「ライトをつける」が出来るようになりました。


今年はプリン・ア・ラ・モード。
おにぃちゃんにも少しおすそ分け。

 お鼻にいっぱいついてるよ。
 おやつ待ちの笑顔。

2020年5月24日日曜日

おひさしぶりです。

ながらく、やすんでましたが、イオス、ソフィアともに元気です。
2月6日にレッスン中倒れ、入院・リハビリと3月中旬に退院。
そのあいだ2匹はスクールで預かってもらってました。

先生とアジリティも楽しんでました。

母とはしることは、もうないかもしれません。
特にやっと1度のコース練習をはじめ、デビュー戦まじかだったソフィアは残念で
堪りませんでした。
先生とのペアで出走する予定でしたがコロナのため競技会はつぎつぎ中止。
秋までパパの送り迎えを続けることも負担ですし、
秋に再開することも、きもちが載らずたぶんデビューすることなく終わります。
ソフィアはスピードもあり、正確性もあったので、
正直くやしくてたまりません。

しかし
2匹と穏やかに暮らせることが最優先。
それができている現状にそれなりに満足です。

こちらに延々とつづってきたレッスン日記は終了ですが
節目節目で記事はのせたいと思います。

2020年1月30日木曜日

2020/1/30 イオス&ソフィア

旅行の余韻に浸って、先週のレッスンをパスした母。
天気もいまいちだったし~。

ってことで、こころを入れ替え、冷風吹きすさぶ中、レッスン。

ソフィア
母、大失敗。
2走目で、ソフィアが速いと意識するあまり、ブリッジの途中からダッシュ。
ソフィアが走っているのを抜かして、前にかなり出てしまった。
その瞬間、ソフィアが母の目の前に飛び降りた。
「足を踏み外した?」って思って、怖いと思わせないために
なんでもないことのように、登り口に戻って、「B~」
足をかけたけど、2,3歩、登ったところで、降りてしまった。
それを何回か繰り返す。
やばい・・・・・。
「反対側から登らせて」
反対側にまわって「B~」。
ちゃんと、普通に登りました。
2-3回、繰り返した後、落ちたときに登っていた方へ戻り、「B~」。
「上手だね~。すご~い。」褒め称える。
ちょっと、途中で止まったけど、ちゃんと降りてきた。
やれやれ・・・。

母の大の苦手、スラロームの出口での先行。
先行することだけに頭がいっぱいで、次の障害のことまで、考えられず・・。
次の障害が犬に見える位置まで、下がること。

指示する手を振り上げない。
きちんと跳ぶ障害を指すこと。



レッスン終わりに、「ソフィアはスピードがですぎて、足をふみはずしたのですか?」
と聞いて、先生にあきれられた。
「お母さんが先に走っていったから、慌てて、置いてかれないように降りたんでしょ。
 この子は怖がりだから、(タッチ障害は)離れちゃだめでしょう」
「今日は立て直せたけど、一度、怖いと思ったら二度と乗らないかもしれないから
 慎重にしないと」
母が原因!!!
聞いてよかったけど・・・言われてよかったけど・・・
それに気が付かなかったなんて、恥ずかしい。
たぶん、先生は母が「しまった」って思ってると思ってたんだろうな~。
大反省。

イオス
なんで、そんなに張り切るのよぉ~。
嬉しいけど・・。

イオスともスラロームの先行を練習。
次の障害が見えるところまで下がるのが、位置を探ってしまいスムーズに
イオスを誘導できない。
「出た先に一つハードルがあってそれを跳ばせてから、
 次の障害に行くイメージで動いて」
やっと、上手く誘導できた。
イオス、付き合ってくれたありがとう~。

2月は真面目に通って、春にデビューできますように。
動いて。

2020年1月20日月曜日

伊豆旅行 2日目

快晴。
私たちって、心がけがいいのね。と言いながら、朝食。
夜中2時まで、起こされていたわりに、わくわく感が勝って、目覚めは悪くない。
おかゆが美味しかった~~。

しっかり完食。
雲一つない青空。
風もなく、1月とは思えない穏やかな朝。
晴れ犬イオスはフルチャージみたいで、お気に入りのディスクで大張り切り。
ソフィアはKeiくんを誘ってるんだけど、振られていた・・・。
ビーグルちゃんにも振られ・・・誰も遊んでくれなかったけど
一人で走り回り、友達に「絶好調だね~」って感心されていた。


記念撮影。
みんなよくできました。

看板前で。
このあと、ソフィアは玄関ドアに一目散に駆け戻り、「あけれ」って。
入れないとわかると、ランに向かって走って行った。
「わたし、残るから。まだいる!。なんなら、ここで看板犬するから」
「他のところで遊ぶよ」と言ったら、しぶしぶ車に乗った。
そんなに気に入ってもらえて、はるばる来たかいがあった。

城ヶ崎海岸。
海に近づく遊歩道はまだ、通行止め。
灯台まで、お散歩。
行き違う人たち、犬が苦手な人もいると思うけど、挨拶して、
犬を脇によせると、お礼を言ってすれ違っていかれた。
伊豆は犬OKの施設が多いって聞いたけど、観光の人も迎え入れてくれる空気が嬉しい。
「撫ぜていいですか」って言って下さる方には、愛想を振りまく。
したまで降りてみた。
ソフィアは海を見るのも初めてだけど、遠すぎてなんだかわからなかったみたい。
イオスは興味しんしん。
泳ぐの大好きなイオスとしては、泳げるかどうか見てるのか。。

記念撮影
ほんとにいい天気だね~~

駐車場まで戻って、隣接のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンへ。
もちろん、わんこOK。
カフェのテラスで「サザエのペペロンチーノ」
おいしい~~。

記念撮影。


お土産を買いに「一ノ蔵」さんと「ぐり茶の直販所」によってお買いもの。
ここで、Keiくんとエンドラちゃん、人間のみ参加のお友達にバイバイ。

一路、お家へ。
じゃなく~~、まだまだ、旅行はつづきますよ。
沼津のRA14 GATE。
ソフィアのパパ、アーヴィンのママさんが帰国中で、会えることになったの。
ソフィアに会いたいって言ってもらえるの、嬉しい。
楽しく、親娘談義をして、あたりが暗くなった18時前に沼津を出発。
20時過ぎに帰宅。
帰りの運転はすごくイヤになるかと思ったけど、意外に大丈夫だった。

ほんとに、ほんとに、すごく楽しかった。
ほんとに、犬連れで友達同士で旅行って、勢いで決めてよかった。
そのうえ、思いもかけないお誘いまで。
幸運が幸運を呼んだ。

楽しい時間をくれたみんな、ありがとう。

2020年1月19日日曜日

伊豆旅行 1日目

ボーダー2匹を家族にしている高校時代の友達と
いつかお互いのわんこに会いたいねと言っていたんだけど
「犬連れ旅行、もう、実行しないと、シニア組が出かけられなくなるかも!」と
焦り?から、もう、勢いでペンション予約。
ほんとに行けるのか?どうか誰も病気しません様に。
葬式とかありませんように。
神様にお願いして、迎えた当日。
ホントに行けるんだ・・・と
「今から出るね」ラインスタンプを送ってやっと現実なんだね・・な母。

バタバタしたくなかったから、荷物チェックをちゃんとしたので
予定時刻から30分遅れで出発したけど、無事に7:40に岡崎SA。

ここで朝ごはん。と 犬の散歩。
何をたべよっかなぁ。
旦那の意向を気にせず、食べたいものを食べれる~~って素敵。
旦那が一緒なら、絶対「パンのトラ」のパンとスタバのコーヒーを
フードコートで食べることになったなと思ったら、
今回が最初で最後のチャンス?「名古屋コーチンの卵かけごはん朝ごはんセット」を
名古屋コーチンのお店で食べる。
お醤油は2滴ぐらい垂らしただけなのに、味がちゃんとして、おしいい~~~っ。
8:30ぐらいに岡崎SA出発。
友達も海老名SAに到着して、ランで遊び中とLINE。

このまま駿河沼津SAに行くつもりだったけど、、母が運転に飽きる。
予定外だけど、無理はしない。
藤枝SAH。
岡崎もだけど、こちらも、9時半なのに観光バスが何台も。
春節を実感。
ここは日本だよね?なぐらい、周りからは中国語しか聞こえない~~~。
おトイレとコーヒー買って出発。
コーヒーを高速運転しながら飲むことができず・・このコーヒーはペンションまで
そのままだった。(もったいない~~)

11:10 高速出たら、どこで犬を降ろせるかわからないので、犬の休憩と
食べてみたかった「いでぼくのソフト」
ここ、「混んでるSAはキライ」な旦那とは絶対に寄れない人気SA。
おはつ~~~。
ソフト~~。
2匹いるとムリなので、まずは落ち着いてきているイオスとソフトを買いにいく。
母と2匹でシェア。
まずはイオスと・・。
イオスにあげたら、イオスをバリに戻して、ソフィアと。
ソフィアとちょっと散歩して、2匹にお水をあげて、出発。
友達から熱海で遊んでるとLINE。
11:50出発。
待ち合わせ場所の「愛犬の駅」まで、ナビによると13:10着。
スカイラインの天城高原IC手前。
雪だよ、雪。
もちろん、日曜でも、走ってる車はうちぐらいだし
景色を見るためのパーキングも積もってたから、雪遊びできそうだったけど
友達に早く会いたいからパス。
天城高原ICを出てから、右折箇所を間違えたから、予定よりちょっと遅れて到着。

フラットの男の子にしつこくマウンティングを仕掛けるので御用。
隣は友達の愛犬エンドラちゃん。12歳。

遅くなったけど、ランチ「本日のサンドイッチ」と「すももソーダ」
お肉の方がめちゃ美味しかった。
人間のお土産もわんこグッズも充実していた。

本日のメンバー
右から、エンドラちゃん(12)Keiくん(4)イオス(9)ソフィア(3)
イオスは入口横のお花を浮かせたおしゃれな水槽に飛び込みかけ、前足で阻止。
やると思って用心していたのに、一瞬の隙を突かれた・・。

新幹線でくるもう一人の友達を伊豆高原駅にお迎えに行って、ペンションへ。
本日のお宿は「くぃーる」さん。
決めては広めのお部屋と金目鯛の煮つけと犬も入れる温泉。
露天風呂には犬用の湯船とリードフック。
内風呂には犬用バスタブとリードフック。
露天風呂も内風呂も人間の湯船に入るのを阻止できる自信が持てず、
一緒に入るのは断念。
交代で犬をお守して、露天風呂にご飯前に入る。
そして。。ごはん。
金目鯛のお皿は、犬のパウマークが浮き出るおしゃれなお皿。
デザートのカップとソーサーは連れている犬種にちなんだものをだしてくれる。
こういう、こだわりってうれしい。
「ジャーマンしかなくって。。ごめんなさいね」って。
ベルジアンは流石にないと思うから、ぜんぜん構わない。
ジャーマンも大好き。

このあと、またまた交代で内風呂の温泉に入り・・お部屋で人間3人と犬4匹でまったり。
初対面のワンたちだったけど、お互い程度な距離で、うとうと。
(母がいない時にイオスはガウったらしいが・・)

11時すぎに明日もあるから~とそれぞれのお部屋に引き上げ、就寝。
楽しすぎる・・・。



イオス

冷蔵庫の後ろのスペースで寝だしてくれた夜中の2時まで、落ち着かず。

もっていってよかった「フラワーエッセンス」

ここ、ベットもカバーをかければOKだったのに。

ソフィアはもちろん、ふかふかベットで母と寝た。

2020年1月16日木曜日

2020/1/16 イオス&ソフィア

天気予報とにらめっこなこの季節。
安定のおひとり様レッスン。

久しぶりにソフィアから始めてみた。
イオスが待っていたら、自分もできるってわかってくれるかな。

ソフィア
単品でレンガとシーソーを練習。
レンガは問題なし。
シーソー ちょっと躊躇したけど、「がんばれ~」と励ましたり、
「上手だね」って褒め称えて、自信を持たせて、練習。
コース:
母の指示が遅れても、自己判断で行かずに、母の指示はなに?って振り返る。
今までは、迷いなく、目にはいった障害にまっしぐらだったから進歩。
目に入らないよう、視界から消すように母が立つことを考えて走ったけど
先生からは「進路妨害」「しっかり指示すれば、いかない」
練習してみたら、ちゃんと母の走る方向を気にして、ついてきた。
スピードを殺さないハンドリングを考えないといけないんだなぁ。
で、それをソフィアに覚えてもらう。
「できない」じゃなくて「できるように教える」

イオス
ちょっと喚いてたけど、前ほどじゃない。
待てるようになるかな。
コース:
母のハンドリングがおっとっとなところもフォロー。
待っていた分、張り切っているので、指示が遅れると、
母のちょっとした体の向きで間違った障害に行ってしまうので、
指示を早く出すようにしなくては。
もう、進歩をさせようって気がない母でしたが
ちょっと高度?なハンドリングというか、コースの走り方を教えてもらって
イオスに教えると、いきいきするような気がする。
うだうだになってきている「タッチ」などもきちんとするように復習しよう。
まだまだ、覚えることがいっぱいだな。
それがイオスの「楽しい」につながる気がする。

2020年1月9日木曜日

20200109 イオス&ソフィア 初練習

初練習
安定のおひとり様レッスン。

煩いからイオスから。
今日はスラロームもリズムが取れた。
取れない日となにが違うのか・・・
集中力次第なのはわかっているが、では、スラロームにどうしたら集中できるか。
スタートから集中させ、その集中を持続させるのがけど
スラロームに楽しい~~やるぜっって言う気持ちで入ってもらう。
そのためには、途中で褒めて、楽しくしないといけない。
ムズカシイ。
コースで次は「先行」でその次は「リア」で・・とか考えてると・・
褒めまで頭と口が回らない。
ハードルを母を中心にぐるっと回るように跳ぶ・・。
イオスが珍しくバーを落とした。
「跳ばせ方が悪いのでなく、(斜め円を描くように跳ぶ)跳び方を犬が覚えるところ」
9歳こしても、覚えることがあるっていいなぁ。
2回目は綺麗に跳んだイオス・・カンの良さは健在。

ソフィア
2週間ぶりなので
シーソーをリード付きで、先生が板の下がるスピードを調節するところから復習。
真ん中からこっちにくるのを躊躇していたけど、来るのは来るし、
下がってくる間もじっとしているので、リードなし補助ありに進み、
次に補助なしで何度も繰り返す。
シカ肉の力を借りて、なんとか出来るようになった。
タイヤも単品練習。
手での指示をしないで、コマンドだけで跳ぶ練習。
コマンドの内容をコトバで理解できるといいねなぁと思っていたので
練習できてよかった。
コース
スラロームで途中抜けたけど、
リズムでくぐるから、リズムをおぼえさせる。
スピードを落とさずに練習すること。
シーソーは確実に乗るように母が先に走らずに、誘導と褒めをしっかりする。
ハードルを母を中心にく跳んでくるりと廻ってくる箇所。
イオスと同様にソフィアが覚えるように何回か繰り返す。
なんとな~く出来たかな。。。
スピードを殺さないで走ることと、丁寧に障害をこなすことの両立が難しい。

2020年1月5日日曜日

2019年12月30日月曜日

Jr.ご帰還。
群のメンツが戻ってきて、イオスは超ゴキゲン。
群の順位として、自分と同等だからね、なかまだから。
ソフィアにも強気でいく。
そして、Jr.が群からいなくなったときに記憶が戻るから、自分も若犬になる。
じゃれたり、ボールをもってわざと逃げてみせて、追いかける遊びに誘ったり。
このごろ、散歩以外はめんどくさそうに寝てることが多いのに。

ソフィア、そりゃ、毎日家にいるヒトじゃないけど、もう何回も会ってるんだから
不審者侵入扱いはやめよう。
知ってる人だと思い出すのに時間がかかる・・・。
で、思い出したというか、
「使える奴」と思ったか
イオスが甘えてるのをみて、「イオスのものはなんでも欲しい」からか
翌朝から、「あたし~ソフィア」アピール。

シャンプーされるとわかって逃げ込んだ先はJr.
群の順位として、そこに頼るってどういう判断?
自分に一番甘いと踏んだのか?


判断ミスだったソフィア。
そのまま、Jr.にだっこでお風呂場に。


2019年12月25日水曜日

うちの子9周年

2010年12月25日
クリスマスにイオスは我が家にきた。

文字とおり、「クリスマスプレゼント」。
犬がというか「タービュレン」が欲しくて
「一生お年玉も、誕生日プレゼントも、クリスマスプレゼントもいらないから」と
懇願したJr.。
なのに、イオスを置いて、東京へ旅立った。

イオスはJr.が帰省すると、Jr.と別れた5歳のころにもどったように、子供っぽくなる。

そんなイオスがますます愛おしい。

元気に楽しく過ごしてくれたら、それ以上のことは望まない。。

2011/1/3
我が家の子になって8日目

2019/12
うちの子になって9年目。
あんまり変わらないね・・・寝顔。


20191225 イオス&ソフィア

木曜日が雨予報なので、水曜日にレッスン予約。
クリスマスにレッスンなんて、おひとり様だろうなぁって思いながら行くと
我が家のほかに3人。
お互い「クリスマスなのに」って笑う。

イオス
今日はイオスから。
ソフィアが先だと、ずっと吠えてるからね。

ソフィアに合わせて?、コースの流れ自体はそれほど複雑じゃないけど、
真っ直ぐに置かれているようで、実は少しそれていて、犬に見えているのは違う障害で
しっかりと犬を呼ばないと間違った障害に行ってしまったり
2つの障害が並列で並んでいたり・・・。

イオスはノーミスでCR。
呼びにもきちんと反応して、自分の判断で障害に向わない。
リアでむりやり押してしまったところも、きちんと母の動きに連動。
2走して、両方CRなので、切り上げる。
足の指はそれほど心配じゃないけど、やっぱり年齢も考えるし
これ以上走ったら、母がソフィアのレッスンに耐えられない。


ソフィア
イオスがリアでスイッチしたところを、先行に変える。
第一選択肢は「先行」を頭に入れて、検分を2匹分考えてみていた。

タイヤを数回、単品練習。シーソーは単品練習を忘れる。

イオスの時には気が付かなかったけど、ハードル⇒Aフレームで
正面にあるのはAフレームなのだけど、
ハードルを斜めに跳ぶと視界にあるのはスラローム。
イオスは得意じゃないから行かないけど、ソフィアは得意中の得意、大好きだから
見えたらすっ飛んで行って自慢げに走る。
「ちが~~~う!!」って叫んで、呼べたけど、競技会なら拒絶1かな。。。
スラロームに母が近づきすぎなのと、呼ぶのが遅かった。
スピードがイオスよりあることも頭に入れてるつもりでも、
呼ぶタイミングとか器用に切り替えができてないなぁ。
シーソーは乗りかけて、止めてしまった。
自信がないのか、ちょっと怖いのか、2回目で褒め倒しながら出来た。
単品でシーソーを改めて練習。
何度か拒否をしたけど、最後は自信を取り戻して、何回も成功。
改めて、コースに戻る。
スラロームとAフレームが並列で並ぶところは、母の顔をみながらスラロームへいく。
(確信犯か・・・母の指示通りの障害に行くことをよ~~く言い聞かせねば)

イオスとスピードが違う、反応が違うことに母がもっと慣れねば。

今日もブリッジをシーソーと間違えかける。
障害の名前(コマンド)がしっかり入ってないのを実感。

2019年12月23日月曜日

はや3年

3年前の12/23 ソフィアを迎えに行った。
もう3年。

小さな体だけど、元気いっぱい。
イオスが優しいことをいいことに、イオスにはわがままいっぱい。


こんな寝顔をみると、「来てくれてありがとう」っていいたくなる。


そこそこ幸せって思ってくれれたら、うれしい。

2019年12月22日日曜日

イオス 再診

イオスの右後ろ足の外側の指。
ちょっとよくなったような気がする・・・が、相変わらず腫れている。
最新指定日なので、午前中に診察。

やはり、腫瘍の可能性はなさそう。
感染症「爪周囲炎」だと確定してよさそうということでほっとする。
これがなかなか治らないらしく、炎症が骨に及んでしまうこともあるので
お正月明けに再診。
塗り薬と抗生物質の錠剤を続行。
足洗いは流す程度でもいいのでつづける。

やれやれ。。。
足も痛そうにはしないので、アジリティレッスンも再開しようと思う。。。



2019年12月19日木曜日

20190119 ソフィア

堤防道路からスクールの駐車場をみたら、車がいっぱい。
え???
こんなに車が止まってるけど、なんか特別練習?でも予約は今日で間違ってないよね?
顔見知りがいてほっとする。
「なんなの?なんかあるの?」って思わず聞いたけど、
週末大阪で大会があるからじゃないかってことで。

本日「爪周囲炎」でドクターストップのイオスなので、ソフィアのみ。

3度のレッスン中だったので、のんびりソフィアをトイレだししてたら
「ソフィア~~~」って呼ばれた。
3度のコースを番号を変えて、コースが変わっただけではないのかこのコース。
1度のコース練習3回目のソフィアのコースじゃないでしょう?ってことで
(今日は混んでるから、単品練習ってことかな)
「あの~ソフィアはコース練習でお願いしたいんですが・・・」
って聞いたら、あっさり「だから・・これ」
たぶん・・レンガはやったことないですが・・・
周りも「以外にできるかも」と言いながら、スパルタっぷり?に苦笑。

大きく右へ呼び込む必要のあるハードル⇒ハードルのところで、
そのまま右側にいればいいと思っていたのだけど、左にあるスラロームに向かった。
そうだった・・・ソフィアは大のスラローム好き。
「先行して、8番の方に呼びこむ。迎えにソフィアに寄ったら、押されてスラロームに
向かうでしょ!」
これがなかなか、先行の位置がわからなくて、先生がなんでそうなるかな?って。
基本的な先行なんだろうけど、イオスで先行は殆ど使わないできたから、わからない。
スラロームの出口も「リア」じゃなくて「先行」
イオスは最後の1本まで見てないと抜けるから、「先行」は選択肢にない。
先生もイオスでは容認してくれていたけど、ソフィアでは「先行」するようにと。
でも、これも母は、やったことないので、タイミングが掴みにくい。
2匹目なのにまるっきり「先行」が出来ない母に先生が呆れる。
検分のときも「先行」は思いつかない母。
ソフィアの時は「先行」をもっと使うように心がけよう。

レンガはちょっと躊躇したけど、あっさり跳びました。
シーソーは勢いよく乗りすぎて、「タッチ」で止まれなかったり
途中まできて、止まったり
まぁ、ソフィアが自分が一番いい感じで乗れるスピードを覚える試行錯誤の感じ。
でも、嫌がることはないから、ほっとしてます。

本文とは関係ありません。

イオスはソフィアのレッスン中ずっと吠えてる。
そろそろ「引退」も考えなきゃだけど、やらない方はストレスなのかな。
できるところまで、レッスンはやろうかな。



2019年12月15日日曜日

病院通い・・

イオスくん、病院通いの1週間でした。
やれやれ。

12/9  ソフィアお腹をこわす。百草とミヤを飲ませる。
12/10  ソフィア、回復。
12/11  お正月用シカ肉を受け取り。
     まとめて受け取ったのでそれぞれの注文者に取りに来てもらう。
     何回も短くても外にいけて、なんとなく満足する二匹。
12/12  レッスン
12/13  朝、起きたイオスが玄関でひゅんひゅん。
     ヤな予感があたり、家からすぐのところで、かなりの軟便。
     マズイ・・たぶん。
     という、飼い主の経験値があたり、お散歩に持って行ったシートの上に水様便。
     腸弱なイオスは回復しないだろうな~と思ったけど、
     昼間だけでも下痢がとまればとミヤと百草を投与。
            夕方の散歩でも、水様便だったので、病院が散歩道にあるので、
            そのまま病院へGO。いつもの抗生物質とミヤが出された。
12/14 ふやかしフードオンリー。 下痢は止まる。
    深夜に右後ろ足の外側の指が腫れているのを発見。
    ネットでは悪性腫瘍の可能性もありの情報


12/15 散歩がてら、診察券をだして、いったん帰宅後にイオスだけ連れて病院へ
           今度は車でGO。
           悪性腫瘍の可能性は低い。
           爪が指の内部で折れている可能性も爪がぐらつかないから可能性が低い。
     細菌感染でしょう・・・ということで別の抗生剤と洗浄液、塗り薬。


整腸剤2錠、抗生物質Aが1.5錠
抗生物質Bが1.5錠・・全部で6つぶ・・・。

イオスの体質では自力回復はムリな下痢だし、指は安心代だと思うけど、 週2の病院通いは諭吉様がひらひら~~って。
ソフィアのワクチンもある・・。
健康には代えられないから仕方ないね。

2019年12月12日木曜日

2019/12/12  イオス&ソフィア

ブロック前に行けなかったので?本当は今週は休むつもりだったけどレッスン。

ソフィア
前回の初心者向けの簡単なコースじゃなく、競技会レベルのコース。
流石にCRはできない。
スタートでいきなり母がいる側でなく、スタートに着く前に遊びで登って褒めてもらえたAフレームに曲がって行った。
「上手だね」って褒めて欲しかったんだよね。
でも、コースは母の指示通りに走らなきゃ褒めてもらえないって覚えよう。
「ちがうよ」って言うだけで叱らない。
スタートにつけて「ジャンプ」の指示後すぐに呼んで、2本目のハードルを指示。
リアでトンネルを指示したけど、入ってくれた。
好きな障害は後ろに母がいても行けるようになってきたなぁ。
トンネルの出口の方向と反対側に来てほしいとき、
イオスはトンネルの中にいるときに母が「そうそう・・」とか声をかけている方向を
意識してるし、出口直前に呼べば出口で呼んでる方向に顔をむけるから
綺麗に旋回するけど、ソフィアは出てから探すから、ハードルの側でよぶと、
くるくる回ってしまう。
1度なので、それで、次の障害を拒否したとはとられないし、そのうち犬がおぼえるから
綺麗に回すことにこだわなくていい。
綺麗にまわすなら、イオスのような反応はまだ無理なので、
出口の近くに迎えに行ってそのままぐるりと自分と一緒に回ってハードルをとばせる。
暗いからか、ブリッジをシーソーと勘違いして、登りきったところで下がってこないから
飛び降りること数回。
ブリッジだよ、とわかるよう、ゆっくり誘導して前足をフラットな部分に乗せさせると
ようやく「!」。
コマンドで「B!」って言ってるんだから、ブリッジなのに。
コマンドの理解がまだまだなんだなぁと実感。



イオス
競技会でスラロームの入れ方が悪かったところを、先生がジャッジで入っていたのでよくコースをわかっているから、聞いてみた。
垂直に入っていったことは、確かに、スラロームを上手くまがるのにキビシイのだけど
あの時はそれ以前にスラロームをやらなきゃという意識がなく
見えていたのはスラロームではなく、その横のAフレームだった。
スラロームだともっと速く指示して入口を指示してあげなくてはいけなかった。
なるほど・・・。
真っ直ぐにスラロームに入れなくても、練習で曲がっていけるとのこと。
スタートのハードル⇒ハードル⇒トンネルはトンネルまでの距離を考えて
ハードルのカーブの内側でなく外側を走る方がいい。

こちらは2走しただけで終了。
イオスというより、母の体力的問題で。
ごめんよ~~イオス。

2019年12月8日日曜日

初ブロック競技会

絶好の行楽日和だった日曜以後、小雨続きの上に、残業続き。
ブロック競技会にエントリーは初めて。
上級大会の雰囲気が漂うブロック大会を前に、絶対練習に行きたかった。

木曜日は小雨と前日までの残業疲れで迷い、よし!行くぞと思ったら
スマホを持ち忘れるという決定打でレッスンに行けず、ぶっつけだよ。

JP
ハードルをいったん通り過ぎてから、Uターンして跳ぶ設定が2か所もあるよ~~。
2度のハンドラーと犬なら「オーバー」というコマンドで、跳ぶ。

1度のイオスにそんな高度なコマンドは教えていない。
当然、ハードルのそばに立ち、イオスをぐるりと誘導して跳ばせ、
次の障害まで一緒に走ることになる。
イオスは速くないから、追いつくから、なんとかなる。
トンネルの入り口が、ハードルに向いている方とは逆の方なところも。
これは、2、3週間前にトンネルの入り口まで行かず、
指差しだけで入口を指示する練習したやつだわ。
イオスは指差された方に走って、自分で入口を見つけなくてはいけない。
何回か「?」な感じで戻ってきたりしたけど、すぐに理解して出来ていた。
けど~~ここで実施する勇気はないわ。
トンネル⇒スラロームはトンネルの出口からスラロームがほぼ直角。
きちんとイオスをスラロームに直線で入れる位置まで回してから
「スラ」のコマンドだな。

「オーバー」の場所は綺麗に回った・・さすが確実なイオス。
トンネルの入り口が逆なところも、上手く誘導できた。

スラローム前のトンネルの出口で上手くイオスを掴まえた。
このまま、直線になる位置まで誘導しようと思ったのに、
イオスが右にいた~~。
左にイオスをつけて、スラロームの入り口をブロックして、
思い通りに位置まで誘導するつもりだった母、右にいたのに、そのまま走ってしまった。
イオスの位置からはスラロームに向かうことになり
勢いよくスラロームに突っ込んだ。

そこからは直角に入ってしまうからスラーロームのポールの間を直角に通り過ぎた。
戻って来て、2本目と3本目に入っていったけど・・これいいのか?
だめだよね~って思ってると、途中で抜けた・・・・
それ以外は上手くいったのにね。。撃沈。

AG
「オーバー」といわれりる設定が2か所。
でも、そこは、イオスのスピードと理解力なら、先行とリアに置き換えれる。
そこさえ注意すればJPより簡単なんじゃないのか?
スピードのある子はハードルとハードルの距離が一定でないせいか、
ハードルをなぎ倒す子が続出。CRが出ない・・・。
そんななか、イオスはスラロームまでミスなし。
スラロームも綺麗に入った。
「いける」と思って一瞬気が散りかけた母、「いかん」と気を引き締め
気の散りかけた母の影響で同じく集中が切れかけたイオスも「スラ!」の
掛け声でもとに戻った。

最後の1本を抜かした・・。
うっかりじゃなく、「確信犯」だったな。
もういいかっていう。
やり直しで上手く入れば、完走できるかも。
やり直しでどっかいくようなこともないはず・・・。
一瞬躊躇した母だが、「やり直し」を選択して、入口に向かう。。。
イオス逆走。
失格。
やり直したスラも最後の1本を抜かす。
そのまま、残りのコースをミスなく走った。
がっくり・・・。

スラロームをJPとAG,両方失敗するとは・・
でも、10月最後のレッスンでも、スラローム抜かしてた。
やっぱり、直前のレッスンに行くべきだった・・・・。

後悔先にたたず。

絶好調だった秋口に競技会が実施されていたら(台風で2大会中止)CRできたかも。
いろいろ、言ってもしかたないことが巡る。。
9歳でいつ引退でも不思議じゃないイオスがCRで2度に上がるとか狙わないけど
レッスンではほぼ毎回CRできてるから、惜しいなって思う。
ちょっぴり?残念な思いで帰路についたら、グーグルがヘンな道を案内しだして
スマートICに行きつけないという迷子。
かなり下道を走り、予定より30分以上遅く帰宅。
美味しいお魚に癒された。